とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:SIMカード

こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

まずはバンコクからタイ国際航空でコロンボのバンダラナイケ国際空港へ。
タイ国際航空(TG307)でバンコクからコロンボへ
http://tomosensei.net/archives/1072201226.html
前回のスリランカ旅行時は、インドのジェットエアウェイズを利用したためコロンボへの到着が早朝だったのですが、今回は深夜12時過ぎの到着!ちょいとドキドキでしたが問題無くコロンボ市内へ移動することができました。
2015スリランカ旅行まとめ
http://tomosensei.net/archives/1048004708.html
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↑バンコクからのフライトは約30分遅れの深夜00:35にコロンボ・バンダラナイケ国際航空に到着。

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↑いつもの仏陀さんがお迎えしてくれます。ここで記念写真を撮る場合は、絶対に仏陀さんに背を向けてはいけません。

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↑到着免税店もあるので、お酒やタバコなどが必要な方はこちらで。

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↑入国審査、税関を抜けるとこのような広い到着ホールに出ます。両替屋が何軒も並んでいるので、まずはここでスリランカルピーを調達。空港の割にどのお店もレートは普通に良かったです。

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↑そして奥へ進んで行くと旅行者向けSIMカードを販売するブースがいくつかあるので、お好みのブースへどうぞ。とも先生は比較的接続が安定しているといわれるDialogで申し込みました。

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↑現在(2018年8月)Dialogの旅行者向けSIMカードプランは1種類だけでした。

・料金
1,300ルピー(約910円)

・データ通信
4GB(朝8:00-深夜23:59)+5GB(深夜24:00-朝7:59)=計9GB
・国内通話
350ルピー分
・国際通話
600ルピー分

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↑カウンターのおねいさんにパスポートとスマホと1,300ルピーを渡したら10分ほどで手続きしてくれました。開通するまでに1時間ほどかかりましたが接続は安定、速度もまあ旅行中なら十分です。

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↑ほっと一安心したのでしばし空港のベンチで休憩。

空港で両替を済ませSIMカードも調達したのでこれで準備完了なのですが、実は今回コロンボには滞在せずにそのまま早朝5:45発の列車で次の街へ移動なのです。

というわけで、列車の時間が近くなるまで空港待機…。

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↑そして深夜4:00頃、Uberで車を呼んでコロンボ市内のフォート駅へ向かいます。

空港でUberを呼んだ場合の待ち合わせ場所は「Airport Post Office前」。到着ホールを出て左へ少し歩くと英語サインがあるのですぐに見つけられると思います。

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↑早朝5:00、まだ暗いコロンボ・フォート駅へ到着。でも人でごった返していて活気があります。

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↑今回、深夜4:00に空港から市内へUberで移動して料金(1,699ルピー=約1,200円)でした。安いね!

それではこのままスリランカの列車の旅が始まるよー。


こんにちは、とも先生です。

4月のインドネシア旅行は、ジャカルタでもなくバリ島でもなく、スラウェシ島のマカッサルから入国します!インドネシアの地方空港から入国するの久しぶりだよドキドキ!

この日はマカッサルからそのまま国内線に乗り継ぎます。
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↑エアアジアでマカッサルのスルタン・ハサヌディン国際空港へ到着!サウディア(サウジアラビア航空)のハッジチャーター便(メッカ巡礼便)が到着した時間と重なったよ。

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↑入国審査カウンターはインドネシア人用と外国人用それぞれ一カ所ずつしかなかったので、審査が終わるまで45分ほどかかったけど無事に入国。到着エリアで国内線到着客と一緒くたになります。

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↑人ごみにまみれながら外へ出ると…すんごい人の数!!!近くの人に聞いたら、この日はメッカ巡礼から戻ってくるフライトと重なったので、みんな家族総出でお迎えに来ているんだって!いたるところで家族が抱き合って涙ボロボロ流してるの日本では見られない光景。

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↑普段はこんなに混んでないというけれど、もう歩くのも大変でw 荷物持って人をかき分けかき分けしてとにかく左へ歩く。国際線到着口を背にして左側へずんずん歩くと国内線出発口へ行けますよ。

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↑国際線到着口から国内線出発口の間には、レストランやコンビニ、ATMなど旅行者に必要な施設が揃っています。とも先生はまずATMでインドネシアルピアをゲット。

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↑ふう、やっと国内線の出発口に着きましたーって歩いてすぐだけどw

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↑出発口そばにTelkomsel(Simpati)のSIMカードが売っているのでここで調達しましょう。

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↑トータル17GB使えるインドネシアの現地SIMカード(110,000ルピア=約870円)。特に設定をしないで、そのままスマホに差し込んだらすぐに開通しました、便利☆

さあ、これから国内線に乗り継ぎだー!けどお腹空いた…何か食べよう。



こんにちは、とも先生です。

中国の汕頭(スワトウ)旅行を終えて間もない先月、何気なーくチェックしていたエアアジアの特典航空券に偶然週末の空席があったので!思わず!発券を!してしまいましたカンボジアw

今までカンボジアは、アンコールワットを見にシェムリアップしか行ったことないんだけど、今回は首都のプノンペンとカンポットという小さな街を巡りました☆
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↑バンコク・ドンムアン空港から出発ー。最近旅行ばかり行っているとも先生w

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↑バンコクからわずか1時間でプノンペンへ到着ー!なんだけど大雨!今乾季のベストシーズンのはずなのに初日から雨かよおい!

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↑空港でビザ取って入国審査も問題無くて到着ロビーに到着。まずはネット確保のためにSIMカード買わねば。

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↑右奥にSIMカードを売る各社カウンターが並んでいるのですが、料金的に一番安いかなーと思った「セルカード/CELLCARD」という会社のSIMを買ってみるよ。

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↑セルカードの空港カウンターで販売している旅行者向けSIMカードは2種類。

(2ドル): ネット1400MB分、有効期間7日間
(5ドル): ネット3000MB分、有効期間30日間


とも先生は2ドルのSIMカードを購入。

パスポートと自分のスマホを渡すと10分ほどで開通させてくれました。ただ、SIMの入っていたパッケージはくれなかったので現物写真はないよ。

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↑プノンペン市内中心部のホテルの部屋で回線速度チェックした結果。

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↑カンポット市内中心部のホテルの部屋で回線速度チェックした結果。

もう十分!動画もスムーズ!2ドルだし文句なんてないよ!ありがとうセルカード!

次回はプノンペンで泊まった中級ホテルをご紹介しまーす。



こんにちは、とも先生です。

2018年の新年をパキスタンのカラチで迎えたとも先生。

現地に着いてからSIMカード探すの面倒だったし、そもそも外国人が簡単に買えるのかどうかもわからなかったので、タイのDTACが販売している海外用旅行SIM「SIM GO! Inter」を使ってみました。

結果として満足満足☆というわけでサラッとご紹介しますね。

DTAC / SIM GO! Inter
https://www.dtac.co.th/en/gointer
商品名: SIM GO! Inter
お値段: 399バーツ
データ量: 4GB
期間: 10日間
その他: タイ国内で6時間の無制限インターネットが可能

利用可能な23の国と地域
<アジア>
中国本土、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ラオス、ミャンマー、カンボジア、パキスタン、バングラデシュ
<ヨーロッパ>
スイス、イタリア、オーストリア、ハンガリー、スウェーデン、ブルガリア、セルビア、モンテネグロ
<オセアニア>
オーストラリア
<北米>
アメリカ

アジアはベトナムが含まれていないのが惜しいけどほとんど網羅しているし、パキスタンとバングラが入っているのはポイント高!ヨーロッパはなんか中途半端な感じで周遊旅行の場合は使いにくそう…。


*このSIMは残念ながら日本では使えないので一時帰国用に買っちゃダメですよー!

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↑SIMカードは市内のDTACショップで普通に買えますが、とも先生は国内旅行の帰りにドンムアン空港で買いました。

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↑SIMカードと説明書とポーチもくれました。が!オンリータイ語なので説明がわかんない!英語版はあるのかな?

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↑とりあえずスマホにSIMを差し込めば自動的にネット接続が可能になるようなので、説明書が読めなくても大丈夫…かな。うん、大丈夫でしたw

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↑中身。SIMカードは通常、マイクロ、ナノの3種類に対応してます。

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↑パキスタンに着いた翌日、カラチ市内中心部の恩師宅で回線速度チェック。遅いけど、動画観るわけじゃないし特に不満は無し。

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↑カラチのジンナー国際空港内で回線速度チェック。

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↑サッカルのサッカル空港内で回線速度チェック。

回線速度は全体的に遅いけど接続は安定していました。

パキスタンで利用可能な海外旅行用SIMカードってそんなにないと思うので、出張や旅行でパキスタンへ行かれる方はぜひ選択肢のひとつとしてどうぞー!


こんにちは、とも先生です。

トルコ旅行1日目。

インドネシアのバリ島から、クアラルンプールとドーハを乗り継いでトルコの首都アンカラへやって来ました。20時間以上の移動だったのでもうこの時点でかなりヘロヘロですが、天気が良いので気分はさわやか。

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↑アンカラのエセンボーア国際空港は、首都の割にこじんまーりとしたコンパクトな空港。

ここから10日間のトルコ旅行が始まるわけですが、まず最初にやることは

「現地SIMカードの入手」

旅行情報を集めたり、現在位置を確認したり、メールチェックしたりなんだりで必要なんですよね。

1階の国際線到着エリア付近には通信会社のカウンターが見つからなかったので、ツーリストインフォメーションで尋ねると、どうやら3階の出発エリアにあるとのこと。


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↑エスカレーターで3階へ行くと、国内線出発エリアに「Turk Telekom」というカウンターがありました。カウンターのおねいさんは英語が話せる!よかった!

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↑おねいさんの話しでは、現在(2017年4月)一番安いのはこのカード。

450分無料通話、1000回分のSMS、6GBのデータ通信でお値段90リラ=約2,700円。

2.3日の短期だと割高だけど、今回は10日間の旅行だしまあいいでしょ。

支払いをしてパスポートとスマホと渡すと、10分くらいでインターネット開通させてくれました。おねいさん仕事速いし対応も親切でした。


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↑これはアンカラの空港内での速度測定結果。アップロードがなぜかダメダメだけど、これは一時的なものでした。まあ不便のない速度。

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↑これはイスタンブール市内(ガラタ塔付近)での速度測定結果。こちらもまあ不便のない速度で、とも先生にとっては充分。

トルコの現地SIMカードは短期滞在にはちょい割高ですね…。

トルコテレコム
https://www.turktelekom.com.tr/

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