とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:Munduk

こんにちは、とも先生です。

春休みのバリ島北部おひとりさま2泊3日旅。

オランダ植民地時代に避暑地として開発されたバリ島北部高原の小さな村ムンドゥック/Mundukは、冷涼な気候と豊かな自然、そしてコロニアルな建物が残る興味深いエリアでした。晴れたと思ったら雨が降ってきたりと天候がコロコロ変わる典型的な山気候でしたが、コロニアル探しを中心に周辺をちょろっとお散歩してみたよ。
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↑ムンドゥックのメインストリートはこんな細い道路。数は少ないもののゲストハウスやレストランが並んでいます。

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↑通りを少し歩いてみただけですぐにコロニアル発見!早っ!w

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↑周囲の建物と比べてここだけが異様に古くてそして手入れされてない…中を見たいなあ…ちょっとだけお邪魔したいなあ。近所のお店の人に尋ねたら別に入っても構わないというので少しだけ。

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↑おうううう!純コロニアルというよりバリスタイルや中国も少し混ざっているような雰囲気。基礎部分はかなり古そうです。

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↑せっかくこんな遠いところまで来たので自然でも味わおうかねえ、と思いつつ歩き出したものの…

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↑周辺はかなり起伏が激しくて、というよりメインストリートが山の尾根伝いに走っているので、

ちょっとお散歩しようかな=下山
ゲストハウスに戻ろうかな=登山

ということで早々にギブアップ!ゴメンナサイゴメンナサイ!

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↑それでもメインストリート沿いを丁寧に歩いてみると、コロニアルな古い建物がいくつか残っていました。

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↑雲が出ていたのでアレですがサンセットもなかなか。

さあ、お腹が空いたのでご飯食べに行こー!


こんにちは、とも先生です。

春休みの旅行はいろいろな用事を兼ねてインドネシア周遊。

ほぼリアルタイム的な旅をちょこちょこアップしていきまーす。

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4月18日(水)

高原避暑地ムンドゥックで迎えた朝はとっても涼しくてさわやか〜♡ 時間があれば2泊以上して周辺を散策したいところなんだけど、今日も1泊だけで移動ですw

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↑ゲストハウスの屋上から臨む朝のムンドゥック。

今日はムンドゥックから最後の滞在地サヌールまで一気に移動するのですが、ムンドゥックは旅行者向けの交通がとても不便で、基本的にバイクや車がないとどこにも行けません。

とも先生は、ゲストハウスでブドゥグルまでの車を手配してもらって、ブドゥグルからサヌールまではプラマ社のツーリストバスを利用することにしました。

ムンドゥックからブドゥグルまでの片道送迎は、季節によって1台150,000-200,000ルピアで手配可能。ブドゥグルからのバスは、あらかじめ電話で席を予約。

ブドゥグル発のバスが10:00発だったので余裕をみて8:15にムンドゥックを出発したのですが、9:00にはブドゥグルに着いちゃったww

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↑というわけで急遽観光w 湖畔にたたずむ湖上の寺院「ウルンダヌ寺院」へ。今日はなんやウパチャラ(儀式)があるらしく人が佃煮!

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↑寺院自体はとりたてて「うおおおおおおおっ!!!」という感じではないのですが、周辺が美しい公園として整備されているのと、やはり湖上にある寺院ということで写真映えしますね。

ただ…朝行ったら思いっきり逆光だったので、湖を背景に寺院を撮影したい場合は午後以降に行くのが良さそうです。

寺院観光を終えてプラマ社のブドゥグル停留所へ行ったら「30分遅れてるからねー」と。まあいつものことだけど、お腹ペコペコなので近くのワルン(食堂)へ。

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↑ブドゥグル名物というわけでもないのですが、なぜかここに来ると食べるのが「うさたん」、ウサギさんです。バリ島では主にSate Kelinciという串焼きにしていただきます。鶏肉より上品なお味でとも先生は大好きなのです。

そしてバスはウブドを経由してサヌールへ到着。予約していたホテルへ行くもまだ部屋の用意ができていないということで、荷物だけ預かってもらって「ここや」へ。

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↑サヌールの友人とおしゃべりしながらかき氷で休憩。ちょっと酸っぱめのバリイチゴに甘い練乳が合うんですよねー。

シャワー浴びて支度したら今夜はお出かけでーす。


こんにちは、とも先生です。

春休みの旅行はいろいろな用事を兼ねてインドネシア周遊。

ほぼリアルタイム的な旅をちょこちょこアップしていきまーす。

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4月17日(火)

昨夜はロビナのゲストハウスやレストランや道端で数え切れないほどの早朝イルカツアー勧誘を受け少々疲れたとも先生。

今朝は8時に起きて、早速次の目的地ムンドゥックへの足を調達しようとGrabやGo Carを立ち上げる。台数が少ないから運を天に任せる感じw

ラッキーなことにすぐにGo Car(97,000ルピア)が見つかったので、日本の歌が大好きという運転手のお兄ちゃんとキロロを合唱しながら山道を1時間走り、オランダ統治時代からの避暑地であるムンドゥックに到着。

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↑山の天気は変わりやすいけどなんとかギリギリ晴れてる。

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↑ムンドゥックの宿は、オランダ統治時代からの建物を利用した古いゲストハウス。今どきWifiがないとか設備はイマイチだけど雰囲気はいいよ。

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↑ランチは見晴らしの良いカフェで定番ナシチャンプル。高原という土地柄か野菜がめっためたにウマい!!!

涼しくて過ごしやすいムンドゥックだけど、残念なことにほとんど電波が入らないのでレストランのWifiを使ってスマホからちまちまアップしてますw 

取材は終わったし今日はもうのんびりしよう。


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