とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:Hotel

こんにちは、とも先生です。

春休みに訪れたインドネシアのマルク州。バンダネイラで美しい海と歴史を堪能してからアンボンへ戻ってきました。

次の目的地バリ島へ向かう前にここアンボンで2泊するんだけど、アンボンはホテルの数自体がそれほど多くなくて、しかも全体的に割高感がじわじわ。かといって扇風機だけの共同シャワーの安宿に泊まるのもちょっと…というわけで最終的に決めたのが「ホテル・ムティアラ/Hotel Mutiara」。現在営業しているホテルの中では一番古い老舗だそうですが、どんなに古くてもエアコンとホットシャワーがあればいいよ。
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↑ホテルはアンボン市内の中心部、どこへ行くにも便利な立地です。

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↑中へ入ると右がフロントとレストランで、左がバーになってます。ビールや他の濃いお酒も飲めるよ♡

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↑お部屋は3階の一番安いスタンダードルーム。古いけど汚いわけではなくて、値段を考えたら十分です、文句なんぞありません。

Wifiはあったけど室内では弱めなので、比較的ましな1階ロビーでどうぞ。

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↑お部屋には聖書とコーランが2冊セットで置いてあるよ。キリスト教徒とイスラム教徒が衝突して今もイザコザしている地域だからね。

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↑テレビはかなり小さめだけど、机とそのそばにコンセントがあるので作業したい人にはいいね。

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↑バスルーム。バスタブはないけどシャワーで十分。ここもかなり古いけどまあ許容範囲内。アメニティは石けんだけなので、シャンプーその他は持参しましょう。

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↑朝食は1階のレストランで。いくつかチョイスがあったけど「ブブール/お粥」が猛烈にオススメだというのでお粥。

ほんわり優しい味の鶏粥に煎ったピーナツとポテチを混ぜて食べると、カリカリした歯触りや油のコクが足されてめためたにウマい!コーヒーか紅茶も付いて満足満足!

バリ島やジャカルタだったら……なレベルですが、アンボンでは立派な老舗の中級ホテルです。スタッフの方たちはとても親切で気持ちのよい滞在ができましたよ。


名称: ホテル・ムティアラ/Hotel Mutiara
場所: Jalan Raya Pattimura No.12, Uritetu, Sirimau, Uritetu, Sirimau, Kota Ambon
電話: +62 911 353873
FB: https://web.facebook.com/Hotel-Mutiara-Ambon-1581839032045912/

こんにちは、とも先生です。

エアアジアの特典航空券が取れちゃったので急遽出発したカンボジア旅行。首都プノンペンの空港に到着してSIMカードを買い、Uberで市内のホテルへチェックイン。
プノンペンの空港でSIMカードを買って使ってみた
http://tomosensei.net/archives/1070012430.html
プノンペンで2泊した「アンコール・インターナショナル・ホテル/Angkor International Hotel」は、市内中心部の賑やかなエリアにほど近い典型的な中級ホテルでした☆
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↑到着した夜は雨だったのでこの写真は翌日の。周辺は規模の小さなプチホテルが多いので、客室数50程度のホテルでもけっこう目立ちます。

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↑フロントのあるロビーにはカフェや売店も併設。ザ・中級ホテルって感じw

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↑予約した一番安いカテゴリーのスタンダードルーム。うん、1泊3,000円もしないし全然OKです。

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↑小さめラップトップやタブレットも入りそうなセイフティーボックス有り〼。

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↑エアコン、テレビ、冷蔵庫などなど基本設備文句無し。

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↑お水は2本無料。お茶セットがあるのはうれしいね。

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↑バスルームはお部屋の古さに比べてけっこうピカピカ、最近改装したのかな?シャワーのお湯の出も温度もバッチリ。

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↑アメニティは石けん、シャンプー、歯ブラシセットとシンプル。あるだけ有り難いけどね。

ホテルの目の前には24時間営業のコンビニ、レストランが建ち並ぶリバーサイドへも300mほどなので立地はかなり便利だと思うよ。

あとここのホテルはJF無料。フロントで現地のお友達のIDチェックを受ければ、お友達をお部屋に案内することができるそうです。


名称: アンコール・インターナショナル・ホテル/Angkor International Hotel
場所: #50, Street 148, Phnom Penh 14206, Cambodia
電話: +855 23-217609
Web: http://angkorinternationalhotel.com/


こんにちは、とも先生です。

インドネシア・ジャワ島旅行4日目。ガルーダ・インドネシア航空の国内線でジャワ中部のスマラン空港に到着したとも先生は、空港からエアポートタクシーに乗って目的のホテルを目指しました。

インターネットで偶然見つけて、どうしても泊まってみたかったコロニアルホテル「Hotel Candi Baru」。お手頃なのに雰囲気の良いとてもステキなホテルでしたよ。

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↑空港からエアポートタクシー(55,000ルピア=約460円)で約20分、小高い丘の住宅街の中にあるホテルは横から見るとなんだか要塞みたいw

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↑建物自体はかなり古いけど100年以上は経っているのかな。1992年にスマラン市の文化財に指定されたようです。

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↑ホテルを正面から見たところ。お部屋空いているかなー、空いていたらいいなー。

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↑ホテルのロビーは、なんだろう、言葉にできない雰囲気の良さを感じました。

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↑お部屋空いてたー!フロントに料金表があったのでパチリ。

<宿泊料金>
エコノミールーム: 100,000ルピア
スタンダードルーム: 240,000ルピア
デラックスルーム: 310,000ルピア
VIPルーム: 380,000ルピア
ファミリールーム: 400,000ルピア
スイートルーム: 600,000ルピア
*朝食込み


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↑とも先生はスタンダードルーム(240,000ルピア=約2,000円)に決定。建物の外廊下からお部屋に入るタイプで、ドア前にデスクと寛ぎスペースがあります。

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↑コロニアル建築らしくとても高い天井ですが、お部屋はいたってシンプル。アンティーク家具が置かれているわけでもなく、まあ安いしねw

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↑この歴史あるコロニアル建築をホテルとしてオープンさせたのは1997年だそうで、ホテルとしての設備は一通り揃っていました。

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↑バスルームはバスタブこそないものの清潔で比較的新しい。シャンプーや石けんだけでなく、歯ブラシも用意されててうれしー。

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↑とも先生が泊まった部屋の隣りも雰囲気良いねえ。連泊してのんびりしたいなあ。

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↑残念ながら宿泊した時はホテルのレストランが改装のため休業中で、その代わりなのか簡単な食事だけルームサービスで注文できるようになっていました。

ナシゴレン(15,000ルピア=約120円)紅茶1ポット(12,000ルピア=約100円)など、街のレストランより安いんじゃね?w


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↑こちらホテル建物の裏手にあるレストラン。休業中なのが残念……。ステンドグラスがステキだよー。

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↑階段を上ると2階にも客室があります。用も無いのに行ったり来たりしながら写真パチパチw

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↑ホテルの周囲は閑静な住宅街で、とても落ちついているのですが周囲にスーパーやレストランがない…。観光や食事はタクシーで街中へ出ないといけないのが少し不便かな。

2人で泊まればゲストハウス並みのお値段で泊まれるホテルです。コロニアル建築に興味のある方には猛烈にオススメ! ただ…各種ホテル予約サイトでの取り扱いがないので、事前予約をするには電話するしかないのが少々ハードル高めー。



Hotel Candi Baru Semarang
Jl. Rinjani 21, Bendungan, Gajahmungkur, Bendungan, Kota Semarang, Jawa Tengah

こんにちは、とも先生です。

インドネシア・ジャワ島旅行3日目。ブリタールから列車に5時間揺られ、首都ジャカルタに次ぐインドネシア第二の都市スラバヤへやってきました。

特にホテルの予約はしていなかったので、あらかじめ目星をつけておいたホテルへ飛び込みでチェックイン。「Hotel Paviljoen」は、とも先生的にはコロニアル建築のステキ宿として泊まったのですが、日本のガイドブックでは予算重視派のバジェットホテルとして紹介されています。

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↑ホテルは通り沿いにあるのですが、看板が小さいのでタクシーで行く時は通り過ぎないように注意。

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↑ホテル前にはなぜだか年代物のベスパがディスプレイされているので、これを目印にしてもいいかもw

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↑建物の中へ入るとそこはもうコロニアル♡高い天井とアンティーク家具でチェックイン前から興奮。時間があればここで一日中読書したいレベル。

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↑フロントは奥にありましたが特定のスタッフが見つけられず、ホテル内をうろうろしているスタッフなのかどうだか分からないお兄さんやオジさんたちがいろいろ世話を焼いてくれました。

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↑ホテルの料金表。お部屋の設備によって値段が変わります。

<料金>
・水シャワー+扇風機のお部屋/148,500ルピア(約1,240円)
・水シャワー+エアコンのお部屋/198,000ルピア(約1,650円)
・お湯シャワー+エアコンのお部屋/220,000-275,000ルピア(約1,840-2,300円)
*パンとコーヒー程度の簡単な朝食付き

とも先生は、どんなにお部屋が狭くてもボロくても構わない代わりにお湯シャワーとエアコンは必須なので、220,000ルピアのお部屋に決定。


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↑はいお部屋ドン!狭いけど天井が高いので圧迫感は無し。ベッドはスポンジマットレスだけど、へたっていないしシーツは清潔だしジメッと湿ってもいなくて快適。

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↑テーブルとテーブルそばにコンセントがあるので、お部屋でブログ作業とかもできるよ。床はタイル張りで清潔、裸足でウロウロしても問題ないよ。

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↑バスルームはインドネシアの一般的なゲストハウススタイル。清潔にはしているけどちょっと古い。お湯シャワーはどばどば出ました。

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↑お部屋の前には椅子とテーブルが置かれているので、ゴロゴロするにはベッドよりここがいいかも。そうそう、チェックイン時にお水1本もらえます。

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↑中庭を取り囲むようにしてお部屋が並んでいるので、都会の安ホテルだけどほんのり開放感とリゾート感有り、ほんのりだけどねw

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↑ホテル前のJl. Genteng Besar通りには、お土産物屋さんが多い割にコンビニがなくてちょっと不便だったよ。用心にこしたことはないけど昼も夜も危険な感じはしなかった。

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↑夕方からホテル前の通りはだんだんと賑やかになってきて、いろいろな料理のワルン(食堂)がオープンするよ。夕飯はここで決まりだね!

ホテル周辺にコンビニが見つからなかったことだけが唯一のマイナスポイントだけど、市内中心部にありながらお手頃な値段で泊まれるホテルとしてオススメしまーす☆



Hotel Paviljoen
Jl. Genteng Besar 94-98 Surabaya 60275
031-5343449
http://hotelpaviljoen.com/

こんにちは、とも先生です。

早朝ハートヤイ(ハジャイ)を出発して、タイ深南部ヤラー、パッタニーを観光し、最終目的地であるナラティワート県ナラティワート市/Narathiwatに午後到着しました。

いやあ今日は疲れたー!早くシャワー浴びたいー!でもこれから今夜の宿を探さなきゃー!

今回、タイ深南部の旅行が計画通りに進むかどうかわからなかったので、旅行中日の宿はあえて予約していなかったんだよね。

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↑とりあえず宿泊候補にしているナラティワートホテルへ。ここはガイドブック掲載の川沿いに建つ古い木造の安宿。写真で見る限りとても雰囲気が好みだったので泊まりたかったのですが…満室!残念!どうしよう!他のホテル考えてなかった!

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↑仕方ないのでMAPS.MEを開いて近くのホテルへ向かうと…うん…もしかしたら高いかもしれない…とも先生は安旅行派だからね。

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↑とりあえず入館。ロビーには鄙びたお土産コーナーがあったりしてなかなか好きな雰囲気だぞ。

フロントで料金を聞くと全然OKな安さだったので今夜はここに宿泊決定!


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↑ツインの部屋しか空いてなかったけどまあいいや。エアコンはキンキンに効いているし無料Wifiもあるし最高ー!

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↑古いけど清潔にしているし、明るいので気分も明るくなるよね。テレビ、冷蔵庫も標準装備。

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↑冷蔵庫にはジュースやビールが入っていてお値段もかなりお安め。

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↑部屋には小さなベランダが付いていて、ナラティワートの街を一望できます。一望できても特に目を引くものはないけどw

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↑バスルームはかなり古さを感じるけどとも先生的には全然許容範囲。ただ!トイレを流す時の水量が弱めなのが困った!

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↑アメニティはシャンプー、石けん、シャワーキャップとシンプル。

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↑翌朝の朝食はホテル1階のレストランでいただきます。宿泊代に朝食代が含まれていない場合は別途朝食代(150バーツ=約500円)

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↑朝食は、パン、フルーツ、餅菓子、お粥などの他、ナシ・クラブ/Nasi Kerabuというマレー料理があったのでこれをメインにいただきまーす。

ナシ・クラブ/Nasi Kerabuは、チョウマメの花で炊いた青いご飯!に、いろいろなおかずを合わせていただくマレーシア東海岸の料理だそうな。鶏や魚のスパイシートマト煮込み、いろいろな薬味ハーブと一緒に食べるとなかなか美味しい☆

さてさて、ホテルも決まったことだし少しお散歩でもしますかー。


タンヨン・ホテル/Tanyong Hotel

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