とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:2018

こんにちは、とも先生です。

先月の話しですが、タイ東北部のノーンカーイ/Nong Khaiというラオス国境の街まで列車で行ってきました。今はタイ旅行のベストシーズンですからね、過ごしやすい季節にタイ国内もたくさん旅行しなくっちゃ!

今回は旅行手配が出発の直前だったので、ウドンタニ行きの飛行機がちょいと高くて断念…。その代わり、一昨年だかにタイ国鉄に導入された新型寝台列車に偶然空席があったのですぐに予約しました。

久しぶりに寝台列車、楽しみだぞう。

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↑列車が出発するフワランポーン駅。夜はライトアップされてとてもキレイ☆

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↑列車はオンライン予約ですぐに完了、自宅のプリンターでチケットを印刷します。オンライン予約の場合、チケットは必ず事前に印刷すること。スマホのスクリーンショットなどではダメだそうです。

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↑今回利用するノーンカーイ行き25号は3番線ホームから発車します。

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↑20:00発なので、お菓子や飲み物を買いつつ19:30過ぎにホームへ。

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↑各車両のドア横モニターに車両番号が表示されているので、チケットと照らし合わせながら自分の車両と座席を探します。

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↑2等寝台列車の車内。うおおおおおお!!!キレイだ!!!臭くないwww

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↑予想以上にキレイでとも先生びっくり!車両は中国製だそうです。

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↑では少し車内を探検。ここは洗面台で、液体石けんとペーパータオル完備。

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↑トイレには一応モザイクかけましたけどwめっちゃキレイでした!シャワーガンとトイレットペーパーも完備で、トイレは飛行機と同じようなバキューム式。

あと食堂車もあるのですがうっかり見るの忘れちゃったよw

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↑列車は定刻の20:00ぴったりに発車して、10分後にはすぐにベッドメイキングしてくれました。マットレスの具合もちょうど良く、枕カバーもシーツも清潔で毛布もあります。

寝台列車を利用する時は、とも先生はいつも下段のシートを選びます。上段のベッドは幅が狭いし上り下りが面倒だし窓が無いので嫌いなのです。


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↑枕元にはコンセントとライトがあるの地味にうれしい。

〜〜〜〜〜おやすみなさーい〜〜〜〜〜

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↑自然に目が覚めてボーっと車窓を眺めていたら、途中のウドンタニあたりで日が昇り始めました。

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↑朝晩が涼しい季節なので、朝方は幻想的なもやが出ています。

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↑寝台列車は20分ほどの遅れで朝7:05にノーンカーイ駅に到着。外国人旅行者がとっても多いのは、みんなラオスへ行くからかな?

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↑駅前には列車の到着に合わせてトゥクトゥクが集結しているので、ラオス国境へ向かう人などはどうぞ。

タイ国鉄の新型寝台列車。予想以上に快適でぐっすり眠れました。ただ車内はエアコンがかなり効いているので、暑がりさんも長袖必須ですよ。

さて、まだ朝早すぎてホテルにもチェックインできないのでノーンカーイの中心部までお散歩するよー。



こんにちは、とも先生です。

お好きな人は大好きな機内食

タイ国際航空のエコノミークラスで
カラチからバンコク(スワンナプーム)へ〜

<2018年1月>

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↑カラチ・ジンナー国際航空は根本的な改築をしていないようで、建物はどこかクラシカルな昭和の雰囲気。空港内は写真撮影が禁止のはずなのですが、なんか咎められる様子がまったくなくてパキスタン人もパチパチ写真撮ってるしで1枚だけ。

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↑カラチからバンコクへ向かうフライトはすべて深夜にカラチを出て翌早朝にバンコクへ着きます。なので到着前に朝食が出てくるかと思っていたら、なんと深夜2時過ぎにガッツリな夕飯が出てきましたwww

ラムカレー、野菜カレー、ターメリックライス、フェタチーズのサラダ、パパイヤゼリー、パン、お水、ワインといった内容。

ラム肉がとろけるようにやわらかくてめためたに美味しかった!久しぶりの大ヒット機内食!



こんにちは、とも先生です。

お好きな人は大好きな機内食

パキスタン国際航空のエコノミークラスで
サッカルからカラチへ〜

<2018年1月>

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↑サッカル空港。国際線は就航しておらず、国内線のみの小さな空港です。

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↑搭乗待合室には銃を持った警官がウロウロしてますた。さっさと飛行機に乗ってしまいたいw

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↑機材は70人乗りのATR42、夜のフライトなので最初から最後までこんな感じの暗めの照明でした。

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↑往路と同じように、復路のこのフライトも機内食は希望者にのみ配られました。チキンマヨネーズのサンドウィッチ、くるみ入りのケーキ、ミリンダ(甘いオレンジソーダ)。

パキスタンではなぜかこの「チキンマヨネーズ」がめちゃめちゃポピュラーで、まあ細かく裂いたチキンがマヨネーズに入っているものなんですけど、パキスタンでサンドウィッチの具といったらこれ一辺倒なんですよねーwww

スーパーに行くと瓶詰めのチキンマヨネーズが各社から販売されているので、パキスタンへ旅行の際は一瓶お土産にどうぞ。

さ、カラチに着いたら温かいお風呂に入ろっとw



こんにちは、とも先生です。

2018年お正月、いよいよ今回のパキスタン旅行ハイライトである世界遺産モヘンジョ・ダロへやって来ました!

世界4大文明のひとつ!インダス文明!

さあ入場するよー!

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↑入口には開館時間と料金が書いてあります。

<遺跡・博物館入場料>
大人300ルピー
子ども100ルピー
<遺跡開館時間>
夏期8:30-19:00/冬期9:00-17:00
<博物館開館時間>
夏期8:30-12:30,14:30-17:30/冬期9:00-16:00

博物館の閉館時刻が早いので、遺跡の前に博物館を見学するのが一般的なようです。事前のお勉強にもなるしね。

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↑これは遺跡入場チケット。

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↑遺跡に到着したのがまだ午前10時過ぎで、そしてまだ外は肌寒いという予想外の事態。とも先生は薄手の長袖しか持ってきていないのでけっこう寒いwww

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↑まだ時間はあるから茶でも飲もうぜ、ということで遺跡の敷地内にあるオサレなカフェへ。

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↑熱々のチャイ(ミルクティー)で身体を温めます。おいちい。

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↑休憩したらいよいよ博物館へ。レンガ造りの、地震が起きたら速攻で倒壊しそうな建物です。

ちうか、とも先生の他に外国人観光客なんて一人も見当たらないんですけど!

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↑モヘンジョ・ダロって、日本語だとモエンジョダロ、モヘンジョ・ダーロなんて表記が複数あるんだけど、英語も同じだった…ここはMoenjodaro、でも別の場所ではMohenjo-daro…どれでもいいけどね!

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↑博物館の入口で再度入場チケットを買います、どうせ遺跡と両方行くんだからセットにしてくれればいいのに。

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↑博物館の入場チケット。あれ?さっきの遺跡入場チケットと同じじゃない?二重取りされてないよね?w だからセットにしてくれよ!

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↑写真右の階段を上って展示室へ向かいます。壁面にはインダス川のレリーフが。

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↑階段を上りきるといきなり展示室。

*他の方たちの旅行ブログを拝見すると、このモヘンジョ・ダロ博物館内での写真撮影は一切禁止だったとの情報しか見当たらないのですが、とも先生が訪れた2018年1月は写真撮影OKでしたよ。

というわけでおおっぴらにバンバカ写真撮りましたー。

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↑インダス文明以前の先史文明から時代順に展示がされています。まずは金属・武器コーナー。

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↑これもAMRIというとこで出土したインダス以前の焼物ですね。

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↑インダス文明の素焼きの陶器コーナー。けっこう細かい文様も入っていたりしてデザイン的にかわいいものもあり。

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↑彫刻・彫像コーナー。

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↑学校の教科書にほぼ確実に載っている超有名な「神官王像」。思ったより小さくて両手ですっぽり収まりそうなサイズ。

ここのはレプリカで、本物はカラチの国立博物館に収蔵されています。


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↑そしてこちらも超有名な「踊り子」。これもレプリカで、本物はインドのニューデリー国立博物館に収蔵されています。

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↑博物館の壁は一部このように穴がたくさん開いていて、おそらく通気を良くするためだろうけど展示物には良くないぞw

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↑インダスのおもちゃコーナー。

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↑ひどい二日酔いの朝に参加した陶芸教室で、お父さんがやっつけ仕事で作ったような素焼きのなにかの動物。

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↑これはチェスかな!水牛の角かなんかで作ったんだろうか。

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↑宝飾品・装飾品コーナー。

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↑いつの時代もオシャレさんはいるもんですな。

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↑素焼きのブレスレット。

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↑象牙で作った櫛。

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↑これ欲しいw 当時の風景を素焼きの陶器で再現したのかな。

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↑これカワイイ。キリン?いやラクダ?あ、馬?

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↑そして最後の壁面のパネルは、モヘンジョ・ダロの最盛期はこんな感じだったんじゃなーいー?と推測した絵。本当にこんなんだったらすげえな。

とも先生は歴史関係を難しい言葉でまとめて語る能力が著しく欠けているのでそろそろこれくらいでおしまいにします。

さ、それではいよいよモヘンジョ・ダロ遺跡へ行くよー!




こんにちは、とも先生です。

パキスタン旅行5日目。2018年はパキスタンのカラチで迎えました!

昨夜はすっごい飲んじゃってグロッキーだけどね!お正月だからね!おせち作ろうね!

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↑…とはいってもここはパキスタン。日本から届いた真空パックのおせち料理をお重に詰めただけだよ。あとはKさんがお雑煮作ってくれた。

でもおせちがあるとそれだけでテーブルが華やかになるよね。ビールグラスにスパークリングワイン注いで乾杯〜☆ってまた宴会開始だw


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↑そして正月の午前中からピンポーンと宅配が。何かと思ったらケーキ!しかも複数!

なんでもパキスタンでは、新年に大切な人にケーキを送る習慣があるんだって!しかもこれパキスタンの有名なアバリホテルのケーキ☆ 日本人からすると見た目はちょっとアレだけどw生クリームもなかなかでとっても美味しかったよ。

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↑お正月なのでのんびりしましょう、ということで午後まで家でごろごろしてからお出かけしました。まずはIさんがジョギングすると言うので近所の公園へ。

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↑その後、在カラチ日本国総領事館の隣りにある「フレアホール/Frere Hall」へやって来ました。

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↑これは1865年、当時イギリス領インド帝国だったこの地に建てられた建造物で、市庁舎として使われた時期もあるそうです。文化財的な。

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↑係員的な人が誰もいないけどドアが開いているので入っちゃいまーすw

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↑随所にかわいいポイントが!こういう意匠大好きなんです。

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↑新年からいきなりゴシック建築詣だよ、アーチがステキだなおい。

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↑最上階はギャラリースペースになっていました。パキスタン人アーティストの作品が展示されています。

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↑パキスタンの絵画って、ほぼ必ずウルドゥ文字(アラビア文字)が入っているよね。芸術と宗教は同体なのかね。

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↑ふと天井を見上げるとうおおおおおお!!!細密画!!!なんでも有名な画家さんが描いている途中で亡くなって、お弟子さんが跡を継いで頑張っているけど未だ完成しないとか。

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↑フレアホールは広い公園の中心にあって、周囲では子どもたちがクリケットに夢中。



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↑ゴシック建築を堪能した後は「フォーラム/Forum」というショッピングモールへ連れて行ってもらいました。

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↑旅先のショッピングモールって大好き☆カラチはなんでもあるなあ。

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↑モール内にはお土産屋さんの他、なんと日本食材を販売する「誠屋」という日本人経営のお店までありましたビックリ!

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↑おおおお!メイソウもある!ただ、パキスタン人はメイソウが日本のお店だと思っているらしいよ!違うからね!w

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↑かなり立派なスーパーマーケットも有り〼。ここでお土産をたくさん買ったけど、それはまた別に紹介しますね。



さあ!お腹が空いてきたのでご飯ー!今夜はパキスタン飯が食べたいぞー!

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