とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:2018

こんにちは、とも先生です。

10月19日からバンコクで開幕した現代美術の国際展覧会「バンコク・アート・ビエンナーレ2018/Bangkok Art Biennale(BAB)」。

ここでは、4番目の展示会場であるワット・プラヨーン/Wat Prayunwongsawat Worawihan」の訪問レポートをお届けします。

【訪問日】
2018年11月25日(日)
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↑Googlemapを見るとワット・アルンから歩けそうだったので20分歩いてやってきたよワット・プラヨーン。この大きなストゥーパ(仏塔)が目印だよ。
バンコク・アート・ビエンナーレ(2)ワット・アルン
http://tomosensei.net/archives/1073163669.html
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↑まずは入口で靴を脱いでストゥーパへ入ってみるよ。この日は天気がめちゃくちゃ良かったので建物の白と相まってまぶしい!!!

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↑ビエンナーレのスタッフさんに促されて回廊沿いを裸足で歩いてみます。

…ちうか下に敷き詰められた玉砂利がめっちゃ足裏に痛いwww フットマッサージ行かなきゃwww

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↑ちうか…アレ?これ…玉砂利じゃなくない?

とも先生、目を凝らしてみて見ると…

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↑うっひゃー!!!これ玉砂利じゃなくてドクロじゃありませんか!!!

陶製のドクロがみっちみちに敷き詰められているよ!!!

タイ人アーティストNino氏の作品です。

Nino Sarabutra, Thailand
‘WHAT WILL YOU LEAVE BEHIND?’ 2012
125,000 unglazed porcelain, Dimensions variable
Collection of the Artist

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↑ビエンナーレには関係ないけど、このストゥーパは上れるんです。

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↑それほど高さはないけど敷地内が一望できます。夕方前のいい時間の空だよ。

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↑そしてストゥーパ内部。時間があったらここもぜひ見学してみてください。

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↑お次は亀さんがたくさんいるという場所へ。

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↑なんか中華風の建物のまわりを池がぐるりと取り囲んでいます。

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↑ここにはおしっこ漏らしそうなレベルの数の亀、しかもみんなデカい!!!のが佃煮のようにいます。

亀さんのオヤツ用にバナナやパパイヤが売っているので、亀さんに餌付けすることもできるよ。

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↑この亀池にビエンナーレの作品があるとのことなんだけど…これかな? 写真の作品とちょっと違うんだけど、他に該当するものが見当たらなかったのでたぶんこの大亀さんだと思いますw

Krit Ngamsom, Thailand
‘Turtle Religion’ 2018
mixed-media sculpture
size variable
Collection of the Artist

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↑最後に、なんだか歴史のありそうなこの古い建物が展示会場だというのでまずは2階から見学。

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高い天井の気持ちのよい空間には、タイ人アーティストMontien氏の作品が。

Montien Boonma, Thailand
‘Zodiac Houses’ 1998-1999
metal, herbal medicine, wood, cellophane, and transparency sheet
size variable
Private Collection

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↑隣りの部屋にはタイの作家さんAmont氏のインスタレーション作品。

Arnont Nongyao, Thailand
‘Chat…Naa’ 2017
LED lights, vibrating camera, and projector
size variable
Collection of the Artist

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↑イタリア人アーティストPaolo氏の作品は、木に金メッキを施したもの。

Paolo Canevari, Italy
‘Monuments of the Memory, the Golden Room’, 2018
room: 4 x 5 m. gilded wood
size variables
Courtesy of the Artist and [dip] contemporary art, Lugano (CH)

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↑1階へ降りるとそこには…コンテナ?

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↑うおおおおお!中は白とピンクの部屋!目がチカチカして長時間いるのは危険!w

Kamol Phaosavasdi, Thailand
‘Sweet Boundary: In the Light Tube’ 2018
site-specific installation
2 x 12 x 2 m.
Collection of the Artist

観光的にはあまりメジャーなお寺ではないみたいだけど、亀さんはたくさんいるしストゥーパも美しいので、ビエンナーレの作品と併せてぜひ行ってみてください🌟

【バンコク・アート・ビエンナーレ2018展示会場 / BAB Venues】
01_タイ中央銀行学習センター/Bank of Thailand Learning Center(BOT)
02_ワット・アルン/Wat Arun Ratchawararam Ratchawaramahawihan
03_ワット・ポー/Wat Phra Chetuphon Vimolmangklararm Rajwaramahaviharn
04_Wat Prayurawongsawas Waraviharn
05_O.P.プレイス/O. P. Place
06_ザ・ペニンシュラ・バンコク/The Peninsula Bangkok
07_マンダリン・オリエンタル・バンコク/Mandarin Oriental, Bangkok
08_イースト・アジアティック・カンパニー跡/The East Asiatic Company
09_バンコク・アート&カルチャーセンター/Bangkok Art and Culture Centre(BACC)
10_サイアム・スクウェアワン/Siam Square One
11_サイアム・ディスカバリー/Siam Discovery
12_サイアム・センター/Siam Center
13_サイアム・パラゴン/Siam Paragon
14_セントラル・ワールド/Central World
15_セントラル・エンバシー/Central Embassy
16_ナイラートパーク・ヘリテージホーム/Nai Lert Park Heritage Home
17_アリアンス・フランセ・バンコク/Alliance Francaise Bangkok
18_ワン・バンコク/ONE BANGKOK
19_ザ・エムクオーティエ/The EmQuartier
20_Theatre of Indulgence Gallery, By Lotus Arts de Vivre


【開催日程】
2018年10月19日〜2019年2月3日

【開館・展示時間】
8:00-17:30

【アクセス/行き方】
ワット・アルンから約1.4km、徒歩約20分。国鉄・MRTフアランポーン駅から車で約15分。

【入場料】
無料

【その他】
特に無し。

【問い合わせ】
URL: http://www.bkkartbiennale.com/
E-Mail: : info@bkkartbiennale.com
TEL:
+66 02-785-5555(月〜金の9:00-17:00)

こんにちは、とも先生です。

10月19日からバンコクで開幕した現代美術の国際展覧会「バンコク・アート・ビエンナーレ2018/Bangkok Art Biennale(BAB)」。

ここでは、3番目の展示会場であるワット・アルン/Wat Arun」の訪問レポートをお届けします。

【訪問日】
2018年11月25日(日)
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↑ワット・ポーの見学を終えてボートで対岸へ向かいます。
バンコク・アート・ビエンナーレ(3)ワット・ポー
http://tomosensei.net/archives/1073148322.html
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↑実はとも先生、ワット・ポーに引き続きワット・アルンへ行くのも今回が初めて☆どんだけ寺に興味ないんだよw

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↑到着ー。キレイに整備されていて観光しやすいけど観光客の数が多すぎ!!!

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↑ワット・アルンの境内へ入るには拝観料が必要ですが、今回はビエンナーレの作品を見に来たので入場せず。

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↑ここには3作品が展示されているようです。

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↑まずは入口の石像がナイスなここから。

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↑庭園のような場所へ入ると、赤いアクリル板で仕切られた空間が。光の加減によって印象の変わる不思議な空間でした、

Sanitas Pradittasnee, Thailand
‘Across the Universe and Beyond’ 2018
acrylic, steel structure and mirror
16 x 20 x 4 meters
Collection of the Artist

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↑こちらは中華風の石像とタイ風の石像が一体となった作品。石造りかと思いきやグラスファイバー製。

Komkrit Tepthian, Thailand
‘Giant Twins’ 2018
fiber glass height: 320 cm.
Collection of the Artist

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↑こちらも同じタイ人アーティストのKomkrit氏の作品。ガルーダだね。

Komkrit Tepthian, Thailand
‘Arun Garuda’ 2018
fiber glass height: 150 cm.
Collection of the Artist

訪問した日はとっても暑くて参ってしまったのですが、お手洗いも、冷たい飲物を売る売店も完備していたので安心&快適でしたー🌟

【バンコク・アート・ビエンナーレ2018展示会場 / BAB Venues】
01_タイ中央銀行学習センター/Bank of Thailand Learning Center(BOT)
02_ワット・アルン/Wat Arun Ratchawararam Ratchawaramahawihan
03_ワット・ポー/Wat Phra Chetuphon Vimolmangklararm Rajwaramahaviharn
04_Wat Prayurawongsawas Waraviharn
05_O.P.プレイス/O. P. Place
06_ザ・ペニンシュラ・バンコク/The Peninsula Bangkok
07_マンダリン・オリエンタル・バンコク/Mandarin Oriental, Bangkok
08_イースト・アジアティック・カンパニー跡/The East Asiatic Company
09_バンコク・アート&カルチャーセンター/Bangkok Art and Culture Centre(BACC)
10_サイアム・スクウェアワン/Siam Square One
11_サイアム・ディスカバリー/Siam Discovery
12_サイアム・センター/Siam Center
13_サイアム・パラゴン/Siam Paragon
14_セントラル・ワールド/Central World
15_セントラル・エンバシー/Central Embassy
16_ナイラートパーク・ヘリテージホーム/Nai Lert Park Heritage Home
17_アリアンス・フランセ・バンコク/Alliance Francaise Bangkok
18_ワン・バンコク/ONE BANGKOK
19_ザ・エムクオーティエ/The EmQuartier
20_Theatre of Indulgence Gallery, By Lotus Arts de Vivre


【開催日程】
2018年10月19日〜2019年2月3日

【開館・展示時間】
8:00-17:30

【アクセス/行き方】
エクスプレスボート船着き場Ta Tein Pierからボートで対岸まで約3分

【入場料】
無料

【その他】
特に無し。

【問い合わせ】
URL: http://www.bkkartbiennale.com/
E-Mail: : info@bkkartbiennale.com
TEL:
+66 02-785-5555(月〜金の9:00-17:00)

こんにちは、とも先生です。

10月19日からバンコクで開幕した現代美術の国際展覧会「バンコク・アート・ビエンナーレ2018/Bangkok Art Biennale(BAB)」。

ここでは、3番目の展示会場であるワット・ポー/Wat Pho」の訪問レポートをお届けします。

【訪問日】
2018年11月25日(日)
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↑バンコク市内観光では定番鉄板のワット・ポー。実はとも先生初訪問!www

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↑ここは他の会場とは異なり、拝観料100バーツを払わないと敷地内の作品を鑑賞することができません…。

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↑まず入口を入って左へ進むと最初の作品が!…あるはずなんだけどなあ…

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↑あった!あまりに風景に馴染みすぎてて視界に入ってこなかったw 壁面にへばりついた作品です。

Tawatchai Puntusawasdi, Thailand
‘A Shadow of Giving’ 2018
brass, copper & galvanized sheet
100 x 260 x 350 ซม.
Collection of the artist

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↑お次の作品は…どうやらこの中にあるそうなんだけど…

Pannapan Yodmanee, Thailand
‘Sediments of Migration’ 2018
acrylic on concrete, iron
size variable
Collection on the Artist

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↑なんかいろんな石像に紛れているコンクリートの石柱が作品みたい!アクリル絵の具でペイントあり!

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↑そしてワット・ポーのメインディッシュである涅槃仏を拝みに行きましょう。

Jitsing Somboon, Thailand
‘Paths of Faith’ 2018
installation/clothes made of micro poly fabric with silkscreen print,
CNC cut on plywood sheets, and steel with white color
170 x 50 x 170 cm.
Art for sharing

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↑ここでの作品はインスタレーション?パフォーマンス系。白いレインコートのようなものを着て、涅槃仏をぐるりと一周まわて鑑賞します。

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↑背中にはなんやFaithと…。

このレインコートみたいなやつ!すっごく暑苦しいんだけど!スタッフの方が拝観中荷物を預かってくれるのでとても助かりました!

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↑せっかくなので記念写真を。涅槃仏さんの足の裏を激写。

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↑そしてお次は敷地外れのお寺?へ。

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↑ここには何があるんだろー?と、何も考えずに余裕ぶっかましていたら中に一本足の山羊さんたちが!山羊さんじゃないかもしれないけどなんかの頭が!丸ごと!

Huang Yong Ping, China, France
‘Zou You He Che’ 2005
mixed-media installation
7.5 x 2 x 3.5 m.
Private Collection

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↑最後の作品はここ。門をくぐって入りますよ。

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↑中は池のある風情ある中国的な寺院的な。

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↑建物内には影絵と思しき作品と、壁面にはドローイング作品。

Phaptawan Suwannakudt, Thailand
‘Knowledge in your Hands, Eyes and Minds’ 2018
Mural Painting, acrylic on canvas
220 x 160 cm. (4 pieces)
Collection of the Artist

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↑ギャラリーがけっこういたのでスタッフの方がタイ語で説明してくれたんだけど…とも先生マジでタイ語全然ダメだわ…ただの勉強不足ですはい。

ワット・ポー自体はもうバンコク市内観光に必ず組み込まれている定番の観光スポットです。市内観光とアート鑑賞が同時に楽しめるので、機会があればぜひ一度行ってみてくださいね♡

【バンコク・アート・ビエンナーレ2018展示会場 / BAB Venues】
01_タイ中央銀行学習センター/Bank of Thailand Learning Center(BOT)
02_ワット・アルン/Wat Arun Ratchawararam Ratchawaramahawihan
03_ワット・ポー/Wat Phra Chetuphon Vimolmangklararm Rajwaramahaviharn
04_Wat Prayurawongsawas Waraviharn
05_O.P.プレイス/O. P. Place
06_ザ・ペニンシュラ・バンコク/The Peninsula Bangkok
07_マンダリン・オリエンタル・バンコク/Mandarin Oriental, Bangkok
08_イースト・アジアティック・カンパニー跡/The East Asiatic Company
09_バンコク・アート&カルチャーセンター/Bangkok Art and Culture Centre(BACC)
10_サイアム・スクウェアワン/Siam Square One
11_サイアム・ディスカバリー/Siam Discovery
12_サイアム・センター/Siam Center
13_サイアム・パラゴン/Siam Paragon
14_セントラル・ワールド/Central World
15_セントラル・エンバシー/Central Embassy
16_ナイラートパーク・ヘリテージホーム/Nai Lert Park Heritage Home
17_アリアンス・フランセ・バンコク/Alliance Francaise Bangkok
18_ワン・バンコク/ONE BANGKOK
19_ザ・エムクオーティエ/The EmQuartier
20_Theatre of Indulgence Gallery, By Lotus Arts de Vivre


【開催日程】
2018年10月19日〜2019年2月3日

【開館・展示時間】
8:30-18:30

【アクセス/行き方】
エクスプレスボート船着き場Ta Tein Pierから徒歩約3分

【入場料】
100バーツ
*120cm以下の子どもは無料

【その他】
特に無し。

【問い合わせ】
URL: http://www.bkkartbiennale.com/
E-Mail: : info@bkkartbiennale.com
TEL:
+66 02-785-5555(月〜金の9:00-17:00)

こんにちは、とも先生です。

10月19日からバンコクで開幕した現代美術の国際展覧会「バンコク・アート・ビエンナーレ2018/Bangkok Art Biennale(BAB)」。

ここでは、1番目の展示会場であるタイ中央銀行学習センター/Bank of Thailand Learning Center」の訪問レポートをお届けします。

【訪問日】
2018年11月25日(日)
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↑カオサンエリアにほど近い川沿いにタイ中央銀行学習センターがあります。とっても近代的なビル!

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↑ここから入場してまずは荷物検査を受けます。ビエンナーレの緑のサインボードが設置されているのですぐに分かるよ。

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↑館内に入りエスカレーターを上ると目の前になんやバカデカいドラゴンボートが?!フランス在住の中国人アーティストHuang Yong Ping氏の作品。

Huang Yong Ping (China, France)
‘Dragon Boat’ 2003
mixed media installation , 7.5  x  2  x  3.5 meters
Private collection

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↑ボート内には古いトランクや木箱が並んでいます。

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↑アトリウムに設置されたこの黒い大箱はなんだろう?タイ、イギリス、南アフリカのアーティスト集団Souled Out Studios(SOS)の作品です。

Souled Out Studios (SOS) (Thailand, United Kingdom, South Africa)
‘BANGKOK BODYBODY’ 2018
By Lucas Price
Film
500cm x 600cm  x 450 cm.
Collection of the Artist and Bangkok Citycity Gallery

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↑黒い大箱の中では映像作品が上映されていました。

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↑そして最後に川沿いの広いスペースには…これはなんだろう…お家?これらもすべてSOSの作品です。

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↑うさぎさんがお家にハマっているよ。

Souled Out Studios (SOS) (Thailand, United Kingdom, South Africa)
‘MEMORY HOUSE’ 2018 by Alexface house
Old painted boat wood 245 x 245 x 500 cm.
Oil paintings: 14 various scenes of the Chao Praya River
Collection of the Artists and Bangkok Citycity Gallery

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↑お家の中に入ることもできるよ。中にはうさぎさんのドローイング作品が展示されています。

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↑このお家はトタンを貼り合わせたようなポップな感じ。

Souled Out Studios (SOS) (Thailand, United Kingdom, South Africa)
‘URBAN BLISS’ 2018 by MUEBON
wood, zinc sheet, spray paint, acrylic color, oil color, video
245 x 245 x 500 cm.
Collection of the Artists

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↑お家の中は白一色で何もないんだけど…いたるところに穴が開いてる!実はこの穴をのぞくと!!中には!!!

現地で実際に自分の目で確かめてみてね🌟

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↑このお家はなんだかとても背高のっぽ。白地にブルーがかわいいな。

Souled Out Studios (SOS) (Thailand, United Kingdom, South Africa)
‘THE ALTER TO THE LOST CONVERSATIONS’ 2018
Candice Tripp
House: Acrilyc on hard wood
160 x 105 x 500 cm
Tea cup: Hand painted ceramic
6 x 12.5 cm. & 2 x 14 cm.
Collection of the Artists

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↑お家の中にはティーカップがみっちみち!

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↑最後のお家はなんだか高床式住居みたい。

Souled Out Studios (SOS) (Thailand, United Kingdom, South Africa)
“DAILY CATCH” 2018
by Beejoir
House : Old painted boat wood
200 x 185 x 315 cm
Collection of the Artist and Bangkok Citycity Gallery

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↑古い木製ボートの端材を使って作ったんだって。

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↑今回ビエンナーレの展示会場となっているタイ中央銀行学習センターですが、どうやらここは体験型学習施設みたいで、広くお金にまつわることを楽しく学べるようです。タイ語だから全然わかんねけどw

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↑その他、館内にはオリジナルグッズを販売するショップもあって、とも先生はステキデザインのトートバッグをお買い上げ。

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↑また、カフェやラウンジスペースも設けられているため、ここで勉強をしたりミーティングをしている人たちがたくさんいました。

カオサンエリアなのでちょっと行きにくいのですが、タクシーでビャーっとどうぞ!建物は川沿いにあるのですが、船着き場が離れているのでやはり車利用が一番楽だよー。

【バンコク・アート・ビエンナーレ2018展示会場 / BAB Venues】
01_タイ中央銀行学習センター/Bank of Thailand Learning Center(BOT)
02_ワット・アルン/Wat Arun Ratchawararam Ratchawaramahawihan
03_ワット・ポー/Wat Phra Chetuphon Vimolmangklararm Rajwaramahaviharn
04_Wat Prayurawongsawas Waraviharn
05_O.P.プレイス/O. P. Place
06_ザ・ペニンシュラ・バンコク/The Peninsula Bangkok
07_マンダリン・オリエンタル・バンコク/Mandarin Oriental, Bangkok
08_イースト・アジアティック・カンパニー跡/The East Asiatic Company
09_バンコク・アート&カルチャーセンター/Bangkok Art and Culture Centre(BACC)
10_サイアム・スクウェアワン/Siam Square One
11_サイアム・ディスカバリー/Siam Discovery
12_サイアム・センター/Siam Center
13_サイアム・パラゴン/Siam Paragon
14_セントラル・ワールド/Central World
15_セントラル・エンバシー/Central Embassy
16_ナイラートパーク・ヘリテージホーム/Nai Lert Park Heritage Home
17_アリアンス・フランセ・バンコク/Alliance Francaise Bangkok
18_ワン・バンコク/ONE BANGKOK
19_ザ・エムクオーティエ/The EmQuartier
20_Theatre of Indulgence Gallery, By Lotus Arts de Vivre


【開催日程】
2018年10月19日〜2019年2月3日

【開館・展示時間】
9:30-20:00(月曜日お休み)

【アクセス/行き方】
カオサンエリアの北側約1km。BTSパヤタイ駅から車で約10-15分。

【入場料】
無料

【その他】
特に無し。

【問い合わせ】
URL: http://www.bkkartbiennale.com/
E-Mail: : info@bkkartbiennale.com
TEL:
+66 02-785-5555(月〜金の9:00-17:00)

こんにちは、とも先生です。

先々週の話しなんですが、念願の「スリンの象祭り」へ行ってきました!

これは毎年11月にタイ東北部スリン県で開催される象さんのお祭りで、タイ全土から200頭以上の象さんたちが集まり、華々しいパレードやショーが繰り広げられるもの。

さあて、お祭りもたっぷり楽しんだのでバンコクへ戻りまーす。現在スリンとバンコクを結ぶ交通手段は列車かバス。日曜日中にバンコクへ戻りたかったのでバスを利用することにしました。
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↑スリン市内中心部にあるバスターミナル。のんびりした雰囲気で思わずウトウトしちゃいそう。

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↑今回はグループ旅行なのでバスはあらかじめオンライン予約しておきました。バスターミナルのカウンターで予約票を乗車券に引き換えます。

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↑利用するバスは2階建てのVIPバス。12:45発のバンコク・モーチット(北バスターミナル)行きです。


↑約420kmの距離を5時間台で走るというけれど…本当かなあw

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↑車内は横3列シートの広々仕様。とてもゆったりしているのでこれから長旅も楽しくなりそうだよ♡

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↑飛行機のビジネスクラスのように、足元にはフットレストとレッグレストも装備。めっちゃ快適なんですけど!

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↑VIPバスのチケットがとても安かったのでまったく期待していなかったのですが、なんとお弁当が支給されました!これはチャーハン。

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↑そしてこれはカレーかな?ただ…残念ながらとも先生、乗車前におやつやら菓子パンやらをしこたま買い込んでしまい、しかもお腹の調子がイマイチ…ということでお弁当は食べられませんでした💦

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↑この日は日曜日&道路工事区間がけっこうあったということで道路大渋滞!!!スリんからバンコクまで10時間もかかり、しかもバスの故障でターミナル直前のガソリンスタンドで降ろされるとか!w

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↑仕方が無いのでタクシーで本日のホテル「デュシタニ」まで。もうすぐ午前サマだよう。

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↑でもなんとか日付が変わる前にチェックインできました。

さて!無事に旅が終わったので飲もうよ!乾杯しようよ!というわけでこれから夜の街へ…w

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