とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:2018

こんにちは、とも先生です。

タイの菜食週間/Vegetarian Festival 2018が今日から始まりましたね!

これは、プーケットやタイ南部地域の中国寺院を中心にタイ全土で行われる菜食週間で、10日間肉類を摂取せず菜食だけで過ごし心身を清めるというもの。期間中は肉類のほか、飲酒や性行為も禁じられるなどいろいろとルールがありますが、バンコクの場合は「年に一度だしみんなやってるしベジタリアンでなんだかヘルシー♡」みたいな軽いノリなんじゃないかなw

とも先生はぶっちゃけベジタリアンフードにはまったく関心がないのですが、この菜食週間の食べ物がいったいどういうものなのか少しだけ気になったので、スーパーのお惣菜コーナーでいくつか買って実食してみました!

タイ菜食週間/Thailand Vegetarian Festival
2018年10月9日〜17日
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↑スーパーマーケットのお惣菜コーナー。菜食週間コーナーには「齋(ジェー)」という黄色い旗やシールが目印に付けられます。

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↑インスタントヌードルコーナーにも、野菜ダシのベジタリアンヌードルが期間限定でお目見え。

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↑というわけでスーパーの菜食週間コーナーでベジタリアンフードをいくつか買ってみました。

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↑まずは無難そうな揚げ物から。これは厚揚げと…揚げ春巻き?

うん、厚揚げは厚揚げそのまんま。そして小さな揚げ春巻きの中にはほんのり甘いタロイモペーストが入っていました。付けダレが砂糖たっぷりでかなり甘いので醤油でいただきました。

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↑揚げ物パート2はトウモロコシのかき揚げボールみたいなの。

うん、見たまんまの味。ただ粉がほとんどでトウモロコシが少ししか入っていないからかなりボリューミー。炭水化物と油をたっぷり摂取できます☆

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↑こちらはお肉の代わりに厚揚げを使ったグリーンカレー。

これは…これは…カレー汁の上に1cmくらい油の層があって、カレーというよりカレー味の油汁w

お肉を使わない分、物足りないコクや旨味を油で補う作戦のようです。

ちょっと完食できませんでしたw

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↑最後にビジュアルが一番まともな焼きそばをいただきます。

ウン!これが一番まともに食べられるかも!w

野菜だけではなくお肉の代わりのソヤミート(大豆たんぱくで作る肉代用食品)も入っていて美味しい☆

ただこれもほとんど麺で、しかも麺がくっつかないようにかなりの油使用率。

【実食結果】
菜食週間は、炭水化物と油と砂糖たっぷりで身体に良くないと思いました!
お家でブロッコリーを茹でて食べましょう!w


こんにちは、とも先生です。

春休みの旅行でやってきたインドネシアのバンダネイラ。とってもステキな島なのですが、今日はボートに乗って他の島へ2-3泊しに移動します。

目指すは「ハッタ島/Pulau Hatta」

電波が届かないからスマホが使えなくて、電気も夜の数時間だけという秘境感あふれる小さな島ですが、美麗海のシュノーケリングやダイビングで最近人気が出てきている注目のディスティネーション♡

ただ…ハッタ島へ行くローカルボートは週2便のみ…それ以外はチャーターするしかないそうで、とも先生はどうしようどうしようと困っていたのですが、バンダネイラで泊まったホテルのオーナーABBAさんが「今日ホテルの日帰りシュノーケリングツアーでハッタ島行くから一緒に乗っていきなよ」と言ってくれたのでお言葉に甘えることに。
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↑シュノーケリングツアーのみなさんと一緒に港までてくてくお散歩。とも先生はハッタ島に泊まるので荷物が重たいぜw

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↑この日のツアーは、スペイン、オランダ、フランスのご夫婦だったり家族だったり総勢9名。午前10:00に港を出航しましたが…天気良くないよねw

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↑とりあえず波は穏やかなのでシュノーケリング開始!うおおおおおお!キレイなんだけど!買ったばかりのカメラの使い方がよく分かってなくって写真がほとんど過剰な青!w

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↑前もって撮影の練習少しでもしとけばよかった!通常モードと水中モードの違いってなんだよ!でも海はメタメタにキレイ!

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↑かなり興奮しながらシュノーケリングを楽しんでいたんだけど!気付いたらお空が地獄の前触れのように悪い色になってきたよ!

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↑吹く風も少し冷たくなってきたので、まだお昼ちょい過ぎだけどハッタ島へ上陸することに。

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↑とも先生はハッタ島に宿泊するので、ハッタバンガローのビーチフロント部屋にチェックイン!

だがしかし!雨がかなり降って来て波もほんのり荒くなってきたので、日帰りツアーのみなさん帰るに帰れずしばしバンガロー雨宿り休憩。

とも先生のバンガローのテラスにみんな集まって、ツアーのお弁当食べてお茶飲んでおしゃべりして雨が止むまで過ごしたよ。

でも…天気はどうしようもないけど…せっかく海に来たし晴れてほしいなあw



こんにちは、とも先生です。

春休みの旅行はいろいろな用事を兼ねてインドネシア周遊。

ほぼリアルタイム的な旅をちょこちょこアップしていきまーす。

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4月2日(月)

明け方から降り続いた猛烈な雷雨で何度も起こされながら、やっとウトウトし始めた頃に6時のアラームが鳴る(涙)。

口にライトをくわえ、停電した宿の部屋で手探りしながら荷支度とシャワーを済ませチェックアウトしてから目の前の空港へ。今日は朝8時のフライトでバンダネイラ/Banda Neiraへ向かうのです。

ただ…昨晩の雷雨の影響か朝になっても空が厚い雲に覆われたまま。有視界飛行のプラペラ機なので、天候が回復しないと出発できないとのことで空港で1時間待機。

スシ航空/Susi Air
↑9時過ぎ、やっと雲の間からお日様が顔をのぞかせ始めたので離陸決定。スシ航空/Susi Airという、インドネシアの地方部を旅したことのある人しか知らない航空会社のプロペラ機に乗りますドキドキ。

先週フライトスケジュールがかなり乱れたためか今日はキャンセルが多く、定員15名のプロペラ機に搭乗したのはとも先生入れてたったの5名w

なんかもうチャーターフライトみたいになってきたので、客同士で自己紹介をし始めたら、なんと同じ便の乗客の中にABBAさんという聞き慣れた名前が…。

ABBAさん…ABBAさん…あれ?たしか…とも先生が以前からめちゃくちゃ泊まりたくて泊まりたくて3ヶ月前からメール送りまくっているのにずっと満室続きのコロニアルホテルのオーナーの名前と一緒だ…。

「あの…失礼ですが…島でホテルとか持ってらっしゃいます?」
「おう!…ん?もしかして君…メールで何回も問い合わせてしてきた人?」

大ピンポン!!!

当たりくじ引・い・た!!!

「運がいいねー!今日だけたまたま1部屋キャンセルが出たんだよ。1泊だけでいいならどうぞウエルカム!」

Cilu Bintang Estate
↑というわけで幸運の女神が微笑んだホテルはここ、古いオランダコロニアル建築の邸宅を大改装してオープンした「Cilu Bintang Estate」。

敷地内のどこを撮っても映える最高のコロニアルホテル。こんなにステキなホテルなのに一番お安い部屋は3,000円台からあるんですよ、めっちゃ掘り出し物物件ですよ☆

オーナーのABBAさんはとっても気さくな、でも商売人。楽しく話していたら、いつの間にか気付いたらオプショナルツアーの申し込みをしていましたw まるで魔法にでもかかったみたいw

バンダネイラの午後の穏やかな海
↑というわけですぐさまスペイン人老夫婦と3名でスパイスツアーに出発ー。ホテルのあるバンダネイラから小舟に乗ってバンダブサールという隣りの島へ。

昨日は天気が悪くてかなりの高波だったらしいのですが、今日はとっても穏やかなそしてバスクリンみたいなブルー!!!うとぅくしい!

生のナツメグ
↑バンダネイラはナツメグ発祥の地とされていて、オランダやポルトガルのスパイス利権争いに巻き込まれた島。至るところにナツメグの樹が生えていて常に実がなっています。

中の赤い部分をむいた中心の黒い部分を乾燥させて香辛料としてのナツメグに。赤い部分はお料理に、外の果実部分は砂糖を加えてジャムにするそうです。

バンダブサール島の高台から
↑オランダ要塞跡のある高台から臨むグヌンアピ(写真右の山)。最後に大噴火したのは1988年だそ…え…30年前じゃん!つい最近じゃん!w

火山の噴火で周辺のサンゴはめためたに壊滅しましたが、わずか30年で劇的に回復しているそうな。これはスノーケリングツアーが楽しみだよ。

バンダネイラ中心部
↑スパイスツアーを終えてホテルに戻ったのが午後4時過ぎ。日没までにまだ時間があったので島をお散歩。

もうね、島のどこを歩いてもコロニアルだらけ。コロニアル好きな方が来たら萌え死にしそう、とも先生はすでに何回も萌え死んでいます。

屋台でご飯
↑夕食はホテルで用意できるとのことだったのですが「長テーブルに宿泊客が仲良く座ってみんなで楽しくおしゃべりしながらブッフェディナー」というので、そうゆうの苦手なとも先生は丁重にお断り。

近所の屋台が美味しそうだったので入店、しようと思ったけど店内満席だったので外の縁台で食べることにw

屋台でナシゴレン
↑夕暮れの変わりゆく空の色を楽しみながら懐かしいタイプのナシゴレンを。千切りキャベツたっぷりの辛口ナシゴレンは、なんだかバリ島の安食堂を思い出します。

バクソイカンという魚のつみれ団子が入った汁そば
↑ナシゴレンだけじゃ足りなかったので、Mie Bakso Ikanという、魚のつみれ団子が入った汁そばを追加オーダー。うーん、おいちい!

今日はなんだか運に恵まれてすごいラッキーだけど、残念ながら明日このホテルをチェックアウトしないといけないんだよね。

ま、でも、明日のことは明日考えます☆



こんにちは、とも先生です。

春休みの旅行はいろいろな用事を兼ねてインドネシア周遊。

以前よりは宗教紛争が落ち着いてきた「アンボン/Ambon」
歴史に翻弄されたスパイスアイランド「バンダネイラ/Banda Neira」
そしていつもの「バリ島/Bali」を巡ります。

電波の届かない、電気の通っていない島へ行く予定もあるのでどうなるかわかりませんが、その日の出来事をちょこちょこブログにアップしていきますね。

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4月1日(日)

アンボン空港目の前のロスメン(ゲストハウス)からのアップです。

昨夜23時のフライトでバンコクを出発し、マレーシアのクアラルンプールを乗り継ぎ、マカッサル(旧ウジュンパンダン)からインドネシアに入国、そしてさらに国内線に乗り換えてようやく辿り着いたのは、インドネシア・マルク州の州都アンボン。

同じ東南アジア内なのにバンコクからアンボンまで17時間かかったよ!!!ww

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↑明朝再び国内線に乗るんだけど、空港からアンボン市内までは車で1時間ほどかかるというので、今夜は空港の目の前にある掘建て小屋みたいなゲストハウスに1泊します。

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↑優しいイスラムおばちゃんが面倒見てくれます。エアコンはないけど清潔な部屋でよかった。

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↑夕飯はNasi Ikanという、カツオみたいな魚を揚げて他のおかずと一緒にご飯の上に盛り合わせたもの。魚がめためたに美味しい!

さ、深夜のフライトで眠れなかったので今日は早めにおやすみなさーい。


こんにちは、とも先生です。

寒い2月に行ってきました中国の汕頭(スワトウ)。一般的に特に観光客のそそるメジャー観光地が見当たらない汕頭ですが、とも先生も飛びついたお好きな方にはたまらないスポットがあるんです。

汕頭市内の西側に「老街」という旧市街の一画がありまして、そこには廃墟レベルの古い街並がわさわさ残っているとのこと。楽しみだよウフフ。
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↑厳密にここからここまでが「老街」という線引きはないのですが、建物の雰囲気でなんとなくわかります。ここらへんかな?でも…ガレキ…ん?

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↑ん…?なんやいたるところで工事してるんだけど…?老街はどこなんだ?すっごく嫌な予感しかしないんだけど。

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↑老街の中心部である「小公園」という場所にやってきました。

だがしかし!

絶賛再開発工事中!廃墟どこ???ねえどこ???

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↑老街のランドマーク的な建物、1932年に建てられた百貨大楼も、キレイに修復されて壁も塗り直されて(廃墟好きには)見るも無惨な姿に…。

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↑看板だけはなんとか昔のままのようです。

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↑うおおおおおお!他のかなりの建物も絶賛修復中!古い街並を楽しみに中国くんだりまでやって来たとも先生的にはガックリ!!!

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↑でも丹念に歩くとまだ古いままの景色が残っている場所もあります。

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↑壁の装飾がステキ。

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↑角の丸みを帯びた建物なんてもうヨダレ出ちゃうよね。

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↑古い街並散策を目当てにやってくるのはほとんどが中国人の国内観光客です。

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↑許されるなら寝袋持ち込んで廃墟の中で1泊してみたいw

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↑ツタの絡まる洋館風な建物。

もう人の住んでいない(住むことの出来ない)建物は、基礎を残して修復するか、一度取り壊して再びレトロ風に建て直すようです。

ただ、その修復の技術が問題で、古い建物を古いいい感じの雰囲気のまま修復することができるのか、それともまったく別物にしてしまうか、数年後に再訪してみたい気もします。



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