とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:陶器

こんにちは、とも先生です。

先月のマラソン大会に参加した後、クレット島で乾杯のビールを飲んだお話を昨日しましたが、
クレット島のリバーフロントで昼ビールなんて最高♡
http://tomosensei.net/archives/1073123053.html
もちろんビールだけで終わるわけないですよね、お腹空いたもん!

というわけで、場所を変えてタイ料理ランチを楽しんできました。なぜか海老フライが美味しかった☆
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↑お土産物店が軒を連ねる通りにお店の看板的な看板が。ずいずいと川へ向かって歩くと…

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↑お店がありましたドン!おしゃれではないけれど気安い感じがいいよね。

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↑せっかくなのでリバーフロントのテーブルへ。

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↑メニューには英語表記もあるので注文簡単。しっかしここのお店安い!一皿100バーツ以上のお料理が見つからなかったw

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↑まずはビールで乾杯☆大瓶ビール(80バーツ=約280円)なんて安い!!

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↑こちらは海老ステーキらしいんだけど…海老フライ?お味は日本の海老フライそのまんまで美味しい!タルタルソースが欲しいなあw

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↑こちらはシーフードたっぷりのヤム(サラダ仕立ての辛い和え物)。

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↑海老ステーキのほかに海老揚げを頼んだらまったく同じものが出てきたよw でも美味しいから全部いただくの。

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↑これはタイ風さつま揚げ。油じっとりでオイリーだけど美味しいよ。

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↑これは日本でも認知度高めだよねガパオライス。〆にもいいし酒のアテにもいいのです。

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↑誰かが注文したトムヤンクン?とも先生はトムヤンクンが嫌いではないんだけどそこまで好んで食する方ではないのでいただいていません。

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↑ここでのんびりダラダラしたいよねー。

川からの優しい風を感じながらいただくタイ料理ランチ。海老フライは意外だった、普通に美味しくて。


店名: Naval House Waterfront Restaurant
場所: 57 7, 57/1 หมู่, Tambon Ko Kret, Amphoe Pak Kret, Chang Wat Nonthaburi 11120 タイ
電話: 090-9616140
営業: 週末土日と祝日の朝から日没まで。


こんにちは、とも先生です。

もう先月のことだけどね、友人たちと3人でマラソン大会に参加してきたんですよ。まあたったの10kmなので楽勝かとお思いでしょうが、2月にフィットネスクラブを退会してからろくに運動してないとも先生、めちゃくちゃにキツかったです!頭からご飯の炊けたような匂いがしたの!

マラソン大会を終えて友人たちと急ぎ足で向かったのは「クレット島」。地図的にはバンコク市内から北北西約30kmくらいかな。正確にはバンコクではなくてお隣のノンタブリー県でちょっと距離があるんだけど、お菓子や陶器が有名な島で週末は多くの観光客でにぎわいます。

頑張って10km走ったからね!お昼だけど飲んじゃおうね!w

というわけで1軒目にやってきたのは、クラフトビールを飲ませてくれるリバーフロントのお店「Monglamai House Bed & Craft」です。
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↑クレット島はこのように細い道が多く、生活するには大変だろうけど散策するにはとても雰囲気が良くて楽しいんだよ。

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↑テクテク歩いているとなんや看板を発見。もともとクレット島にはクラフトビールを飲ませてくれるお店が何軒かあってさっきからずっと探しているんだけど…ここでも飲めるみたいだ!

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↑ずんずん奥へ歩いて行くと川に出た!なんだこれは!かわいいブルーのお家があるじゃないか!

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↑ここの本業はゲストハウスみたい。川を愛でながらお泊まりとかいいよねー☆

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↑とも先生たちはめっちゃリバーフロントのテーブルに座りました。川から吹く風が優しくてなんだかとろけちゃいそう♡

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↑クラフトビールってけっこういい値段するよね。これも1本200バーツ前後したような。まあ…まあ…そんなにグビグビ飲むような味じゃないねw

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↑フレンチフライはたしか60-70バーツだったような。不味くなりようのない鉄板の味。

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↑お店の人たちはとてもフレンドリーで、1泊しても楽しめそうな感じでした。

クレット島は週末のお気軽トリップにおすすめですよー☆


店名: Monglamai House Bed & Craft
場所: クレット島(ざっくりでスマンす!)
電話: 081-6433028
営業: 24時間営業(本当か?)
FB: https://www.facebook.com/monglamai/

こんにちは、とも先生です。

世界各地にはそれぞれ伝統の焼物があり、洗練された高級品から素朴でプリミティブなものまでその種類は数えきれないほどありますよね。食器好きなとも先生は、アジア、中東、ヨーロッパ、旅行へ行く度に各地のいろいろな食器を少しずつ買い込んでいます。

今回は、パキスタン旅行の”ちょっといい”お土産にオススメしたい「ムルタン焼き/Blue Pottery」をご紹介します。

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↑ムルタンはパキスタン中央部のパンジャーブ州にある都市で、古くから焼物の生産が盛んです。別名「Blue Pottery」とも呼ばれるムルタン焼きは、白地に青い釉薬のシンプルなデザインでとっても使いやすいんですよ。

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↑こちらは直径20cmの中皿でモチーフは花です。釉薬は2種類。

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↑こちらも直径20cmの中皿でモチーフは花です。こちらの方が釉薬の青が少し強いですね。

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↑高さは2cmほどなのですが、かなり厚みがあってどっしりしています。そして若干の「歪み」がムルタン焼きの特徴w

食器に「完全」を求める方には最初からオススメしませんが、手作りの素朴な温かみが好きな方にはぜひオススメしたい焼物です。

各種サイズの丸皿の他、角皿、花瓶、鉢、コップ、タイルなどバリエーション豊かで、主にイスラマバードやカラチの土産物店で購入できます。

ムルタン現地まで行ける方は、ムルタンの窯元で購入されると質の良いものが安く手に入れられますのでぜひ。

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↑とも先生はカラチのショッピングモールに入っている土産物店で購入しました。写真の中皿の最初の言い値が1枚1,200ルピーでしたので、あとはここからどの程度ディスカウントできるかが腕の見せ所w

パキスタンの駐妻さんたちは、駐在中に少しずつムルタン焼きを買い集めて、本帰国の時に日本へ持ち帰るそうですよ☆


店名: Indus Valley Heritage
場所: フォーラム・モール内。Shop No.134, G-20, Block-9
電話: 021-35306815
営業: 11:00-20:00
E-mail: shahidkhan95@hotmail.com

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