とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:鉄道

こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

スリランカ北部最大の街ジャフナの滞在を終えて、この日は東部にある軍港の街トリンコマリーへ移動します。

ジャフナからトリンコマリーへは距離にして約240km。直通バスが走っているのですが、状態の良くない道を状態の良くないバスで走るらしく…所要8-10時間にとも先生耐えられなさそう。


というわけで、ジャフナからバブニヤという街まで列車で移動し、バブニヤからトリンコマリーまでをバスで移動して身体への負担を少しでも軽くする作戦に出ましたw だって腰痛持ちなんだもの。
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↑まだ日も上らない明け方のジャフナ駅。ゲストハウスのオーナーがバイクで駅まで送ってくれました。

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↑一昨日買っておいた列車のチケット。ジャフナ早朝5:56発の特急列車インターシティでバブニヤという街へ向かいます。

ジャフナ発バブニヤ行きインターシティ2等車(450ルピー=約320円/予約手数料込み)

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↑駅は列車待ちの乗客でにぎやかー!今回も定刻通りに列車がやってきました、しゅごい!

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↑この列車には1等車の設定は無く2等と3等のみ。とも先生は2等車に乗りましたが、エアコン無しでもけっこう快適。

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↑ドアを開けたまま爆走するの、眺めはとてもいいけど日本ではあり得ないよねw

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↑インターシティは約140kmの距離を1時間半で走りバブニヤ駅に到着。ホームを出る時に列車のチケットが必要になるので途中で捨てちゃダメですよー。

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↑とっても小さなバブニヤ駅舎。駅前に何も無くてちょっと焦りましたが、流しのトゥクトゥクが頻繁に走っていたので日中は問題無いかも。

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↑トゥクトゥクに乗ってバブニヤのバスターミナルへ向かいます。

トゥクトゥク(150ルピー=約110円)

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↑10分ほどでバスターミナルに到着。意外と大きなターミナルでビックリ。

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↑ターミナル内にはお菓子や飲物を売る売店、有料トイレが有り〼。

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↑バスターミナルには行き先などの詳細案内が見当たらなかったのですが、各バスにバス番号と行き先が英語で書いてあるので助かるー!

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↑マンナール発バブニヤ経由トリンコマリー行きのバスは88/6番。チケットはバス車内で係員から購入します。

約100kmの道のりを走るのにバスチケット(155ルピー=約110円)は激安料金。

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↑車内にはエアコン無いし座席も狭いけど、ラッキーなことに隣りが空席だったのでゆったり気分で乗れたよw

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↑9:00にバブニヤを出発したバスは11:30にトリンコマリーのバスターミナルに到着しました。約2時間半のバス旅。

さて、これから2泊するトリンコマリーのゲストハウスへチェックインしまーす。

こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

深夜の空港から明け方のコロンボ・フォート駅へ移動し、特急列車インターシティ・エクスプレスでスリランカ北部のジャフナという街を目指します。
深夜のバンダラナイケ国際空港からコロンボ市内へ
http://tomosensei.net/archives/1072212130.html
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↑バンダラナイケ国際空港からUberを利用してコロンボ・フォート駅に早朝5:00到着。列車は5:45発なのですが、乗車前にチケットを発券しないといけないのでちょっと急がないと💦

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↑予約済チケットは、一般窓口ではなく「Intercity Reservation Office」で発券してもらいます。駅を正面に見て左側。サインが出ているので深夜早朝でも分かると思いますよ。

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↑列車の予約番号のメモとパスポートを提示して無事にチケット発券完了!

スリランカ鉄道はオンライン予約ができないため、今回は「Visit Sri Lanka Tours」という旅行代理店に予約を依頼しました。自分で現地で買うよりもちろん割高だけど、簡単な英語だけで事前に予約ができたのでハードルめっちゃ低いよ。
Visit Sri Lanka Tours
https://www.visitsrilankatours.co.uk/train-tickets-1.html
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↑発券したばかりのチケットを係員さんに見せて駅構内へ。日もまだ上っていない早朝ですがすでに人がたくさん!

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↑駅員さんがとても親切で、列車の発車ホーム番号や乗車車両の停まるおおよその位置まで丁寧に教えてくれました。

この日は朝5:45コロンボ発、午前11:51ジャフナ到着予定のインターシティ・エクスプレスという1等列車を利用します。約400kmの区間を一路北へ向かいます。

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↑インターシティ・エクスプレス車内。1等車のみの全席指定列車でエアコンがほどよく効いています。

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↑シートは少し硬めですがリクライニングもなかなか深く快適。

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↑足元にもかなりゆとりがあってフットレストや折りたたみ式のテーブルを標準装備。

そして列車は定刻通りの早朝5:45にコロンボ・フォート駅を出発。

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↑この日はどんより雲のお天気でしたが、車窓から見える景色はのんびりそのもの。

ただ…線路が悪いのか車体が悪いのか…ガッコンガッコンと縦揺れがものすごいよwww

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↑途中、列車は観光地アヌラーダプラ駅に停車。まだまだ道中の半分しか来ていないよ。

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↑日が上り空が明るくなってきたので写真タイム。車内を少しウロウロしてみるよ。

1等車は現地の感覚ではやはり高いようで(それでも現地購入で1,200円くらい)、それなりに経済力のある人が利用するみたい。車内はとても静かで落ち着いています。

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↑ズンズン歩いていたら食堂車発見!せっかくだからお茶でも飲んで行こうかな。

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エッグサンドウィッチとミルクティー(130ルピー=約90円)。サンドウィッチは残念ながらパサパサだったけどミルクティーは美味しかった。

しばし食堂車でのーんびり。

お茶の1杯でも注文すればずっと食堂車にいてもいいみたい、ずっと空いていたし。

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↑もうそろそろジャフナかなーってところで「エレファント・パス駅/Elephant Pass」に停車。

なんだか変な名前の駅だけど…。

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↑出発してわかりました。このあたりは道幅がめっちゃ狭くて、象がやっと通れるくらいの道だからエレファント・パスって言うんだって。

列車の右側の風景も左側の風景もこんな感じ。

線路のギリギリすぐ脇が海なんです!

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↑そして約1時間遅れの昼過ぎ12:50、目的地であるジャフナ駅に到着。

約7時間の旅でした、疲れたけど楽しかったー!

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↑ジャフナ駅を出ても客引きの類いが一切いなくてなんだか拍子抜けw

ではこれから予約したゲストハウスへ向かいまーす。


こんにちは、とも先生です。

カンボジア南部の小さな街カンポット/Kampotのコロニアルな街並を満喫した翌日、 とも先生はロイヤル・カンボジア鉄道に乗ってプノンペンに戻ります。1泊だけでの移動は疲れるし慌ただしいからあまり好きではないんだけど、週末旅行だといろいろ楽しみたくてついつい詰め込んじゃうんだよねw

チケットはあらかじめオンライン予約して準備バッチリ。
カンボジア鉄道のチケットをオンライン予約してみたよ
http://tomosensei.net/archives/1070012577.html
というわけで、カンポット8:40発プノンペン14:00着の列車に乗車してみましたウフフ。
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↑8:40発の列車なので、一応ホテルを8時前に出てバイクタクシー(2ドル=約210円)に乗ってカンポット駅へやってきました。カンポット中心部から駅までは3kmちょっとあります。

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↑とも先生の後から続々とフランス人旅行者がやってきたのですが、彼等はみんなチケットを持っておらず、駅で直接購入するとのこと。

<カンポット発料金>
カンポット〜プノンペン区間: 7ドル
カンポット〜タケオ区間: 6ドル
カンポット〜シアヌークビル区間: 5ドル

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↑現在カンボジア鉄道は週4便の運行です。

最新の時刻表はロイヤル・カンボジア鉄道のサイトからどうぞ↓
http://royal-railway.com/

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↑シアヌークビル発の列車は、約1時間遅れの9:40にカンポット駅に到着。

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↑すぐに出発するから早く乗ってー!という声とともにみんないそいそと乗り込みます。ホームがないのですが乗降口には階段を設置してくれるので問題無し。

オンライン予約したチケットの引換証ですが、引換証をチケットととして問題無く乗車することができました。ただ状況によって対応が変わるかもしれないので必ず現地で確認してね。

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↑終点のプノンペンで撮ったカンボジア鉄道の客車、シンプルでなかなかステキだよ。

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↑車内はなんと横シート!!!しかも家庭用エアコン直付け!!!なかなか香ばしい車内ですがエアコンがバッチリ効いているし清潔で乗客も少なくすべて快適。

*というわけで、よほどの繁忙期以外はチケットをオンライン予約する必要ないかも…。

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↑お客さんを乗せた列車は9:45にカンポットを出発。のどかな田園風景の中をけっこうのんびりしたスピードで走りますw

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↑たまーに人家を通り過ぎるだけで本当にのんびりした車窓風景だよ。

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↑12:15に途中駅のタケオ駅に到着。10分だか15分だか停車するというのでとも先生途中下車。なんだかお腹空いたなあ。

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↑ウフフ駅弁ありました☆鶏肉やら魚やらカエルやらを焼いたもの、練り物を揚げたもの、美味しそうなものが並んでいます。

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↑駅弁だワーイ!鶏肉の炙り焼きとご飯(5000リエル=約130円)

「プラホック/Prahok」という、魚の塩辛風発酵調味料ペーストも付けてくれました。

鶏肉はかなり歯ごたえがあって苦戦したけど味は良くて完食ペロリーヌ。プラホックは独特の匂いがあって酸っぱ辛かったけどご飯と一緒に食べたら美味しかったよ。

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↑そして列車はだんだんと人家の密集したエリアに入りました。もうそろそろかなー。

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↑列車は14:45にプノンペン駅に到着。カンポット駅を出発してから5時間の鉄旅でした、おつかれさまー!

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↑プノンペン駅の構内。暗いけどアーチがステキだよ。

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↑1932年に建設されたプノンペン駅外観。まだ列車の本数が少なく利用客がほとんどいないことから閑散としていますが、今後はまたにぎわうのかな、楽しみだよ。

さあて、プノンペンに着いたはいいけどバンコクへ戻るフライトは夜遅くだぞ?それまでどうする?どうするー?


こんにちは、とも先生です。

2016年から、カンボジアの首都プノンペンと南部のリゾートであるシアヌークビルを結ぶルートに列車が運行しています。なんでも14年ぶりの旅客列車の運行だそうで、のんびり車窓を楽しみながらのアジア鉄旅は旅情をそそりますよね。

とも先生はこのカンボジア鉄道にぜひとも乗りたくて乗りたくて乗りたくなってしまったのですが、ただ「現地でどのようにチケットを買えばいいんだろう」「当日買えなかったらどうしよう」という心配がほんのりあったので、オンラインで予約できる方法はないかと探しました。

…ありました、オンライン予約できますよw
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↑ロイヤル・カンボジア鉄道。

ロイヤル・カンボジア鉄道のオンライン予約は「Baolau」という総合交通予約サイトから可能です。現時点(2018年3月)で、カンボジア鉄道のオンライン予約ができるのはこのサイトだけのようです。
列車やバスの総合予約サイト「Baolau」
https://www.baolau.com/
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↑画面上部の言語選択メニューから「日本語」を選択すると日本語表示になります、便利ー。そして、画面に従って希望のルートや日時、人数などを入力して検索すると…。

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↑空席がある場合のみ、このように検索結果が表示されます。

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↑とも先生はカンポットを朝出発して午後プノンペンに到着する列車をセレクト。

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↑すると個人情報を入力する画面になるので必要事項を入力します。

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↑オンラインでの料金は現地で直接購入するより割高なようですが、カンポット〜プノンペン区間を10ドルちょっとで予約できます。

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↑そしてクレジットカードの情報を入力して支払いをしたら予約完了!無事に手続きが終わると、入力したメールアドレス宛に予約完了メールが送られてきます。

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↑これがカンボジア鉄道のチケットバウチャー。ですが、これは引換券であってチケットは当日駅で交換するようにと注意書きが書いてありました。

*実際はこのバウチャーをチケットとしてそのまま乗車することが可能でしたが、状況によって対応が変わるかもしれませんので必ず現地で確認してくださいね。

さあて、それではいよいよカンボジア鉄道に乗るよー!


こんにちは、とも先生です。

先月の話しですが、タイ東北部のノーンカーイ/Nong Khaiというラオス国境の街まで列車で行ってきました。今はタイ旅行のベストシーズンですからね、過ごしやすい季節にタイ国内もたくさん旅行しなくっちゃ!

今回は旅行手配が出発の直前だったので、ウドンタニ行きの飛行機がちょいと高くて断念…。その代わり、一昨年だかにタイ国鉄に導入された新型寝台列車に偶然空席があったのですぐに予約しました。

久しぶりに寝台列車、楽しみだぞう。

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↑列車が出発するフワランポーン駅。夜はライトアップされてとてもキレイ☆

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↑列車はオンライン予約ですぐに完了、自宅のプリンターでチケットを印刷します。オンライン予約の場合、チケットは必ず事前に印刷すること。スマホのスクリーンショットなどではダメだそうです。

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↑今回利用するノーンカーイ行き25号は3番線ホームから発車します。

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↑20:00発なので、お菓子や飲み物を買いつつ19:30過ぎにホームへ。

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↑各車両のドア横モニターに車両番号が表示されているので、チケットと照らし合わせながら自分の車両と座席を探します。

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↑2等寝台列車の車内。うおおおおおお!!!キレイだ!!!臭くないwww

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↑予想以上にキレイでとも先生びっくり!車両は中国製だそうです。

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↑では少し車内を探検。ここは洗面台で、液体石けんとペーパータオル完備。

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↑トイレには一応モザイクかけましたけどwめっちゃキレイでした!シャワーガンとトイレットペーパーも完備で、トイレは飛行機と同じようなバキューム式。

あと食堂車もあるのですがうっかり見るの忘れちゃったよw

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↑列車は定刻の20:00ぴったりに発車して、10分後にはすぐにベッドメイキングしてくれました。マットレスの具合もちょうど良く、枕カバーもシーツも清潔で毛布もあります。

寝台列車を利用する時は、とも先生はいつも下段のシートを選びます。上段のベッドは幅が狭いし上り下りが面倒だし窓が無いので嫌いなのです。


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↑枕元にはコンセントとライトがあるの地味にうれしい。

〜〜〜〜〜おやすみなさーい〜〜〜〜〜

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↑自然に目が覚めてボーっと車窓を眺めていたら、途中のウドンタニあたりで日が昇り始めました。

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↑朝晩が涼しい季節なので、朝方は幻想的なもやが出ています。

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↑寝台列車は20分ほどの遅れで朝7:05にノーンカーイ駅に到着。外国人旅行者がとっても多いのは、みんなラオスへ行くからかな?

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↑駅前には列車の到着に合わせてトゥクトゥクが集結しているので、ラオス国境へ向かう人などはどうぞ。

タイ国鉄の新型寝台列車。予想以上に快適でぐっすり眠れました。ただ車内はエアコンがかなり効いているので、暑がりさんも長袖必須ですよ。

さて、まだ朝早すぎてホテルにもチェックインできないのでノーンカーイの中心部までお散歩するよー。



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