とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:避暑地

こんにちは、とも先生です。

春休みのバリ島北部おひとりさま2泊3日旅。

オランダ植民地時代に避暑地として開発されたバリ島北部高原の小さな村ムンドゥック/Mundukは、冷涼な気候と豊かな自然、そしてコロニアルな建物が残る興味深いエリアでした。晴れたと思ったら雨が降ってきたりと天候がコロコロ変わる典型的な山気候でしたが、コロニアル探しを中心に周辺をちょろっとお散歩してみたよ。
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↑ムンドゥックのメインストリートはこんな細い道路。数は少ないもののゲストハウスやレストランが並んでいます。

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↑通りを少し歩いてみただけですぐにコロニアル発見!早っ!w

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↑周囲の建物と比べてここだけが異様に古くてそして手入れされてない…中を見たいなあ…ちょっとだけお邪魔したいなあ。近所のお店の人に尋ねたら別に入っても構わないというので少しだけ。

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↑おうううう!純コロニアルというよりバリスタイルや中国も少し混ざっているような雰囲気。基礎部分はかなり古そうです。

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↑せっかくこんな遠いところまで来たので自然でも味わおうかねえ、と思いつつ歩き出したものの…

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↑周辺はかなり起伏が激しくて、というよりメインストリートが山の尾根伝いに走っているので、

ちょっとお散歩しようかな=下山
ゲストハウスに戻ろうかな=登山

ということで早々にギブアップ!ゴメンナサイゴメンナサイ!

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↑それでもメインストリート沿いを丁寧に歩いてみると、コロニアルな古い建物がいくつか残っていました。

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↑雲が出ていたのでアレですがサンセットもなかなか。

さあ、お腹が空いたのでご飯食べに行こー!


こんにちは、とも先生です。

春休みのバリ島北部2泊3日おひとりさま旅行。

オランダ植民地時代からの避暑地ムンドゥックのコロニアルゲストハウスに無事チェックインしたとも先生。お腹がペコリーヌなのでお散歩がてらまずはお昼ご飯を食べよう。
ムンドゥックのコロニアルなゲストハウス「Bendesa Mas Inn」
http://tomosensei.net/archives/1071187985.html
が…ここはなんだかレストランが少ねえなあ…。どこもホテルやゲストハウスに併設されている形態のお店が多いのでちょっと入りにくいんだよね。というわけでGooglemapで見つけた近所のレストラン「ワルン・クラシック/Warung Classic」へー!
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↑お店はメインストリートから細道を少し入ったところにあります。なんだか危なっかしい建物だなw

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↑階段を上って2階へ行くと…おおうふ!うつぅくしい!この日はあいにくのくもり空でイマイチだったけど、青空だったらめためたにステキだろうね!

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↑店内は手作り感あふれる雰囲気で、車やツアーの手配もお願いできるそうです。

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↑お腹空いたぞー。メニューは英語表記で写真付きだから簡単に注文できるね。

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↑とも先生が注文したのはナシ・チャンプル/Nasi Campur(40,000ルピア=約310円)スプライト(10,000ルピア=約80円)。ナシ・チャンプルは、ご飯にいろいろなおかずを盛り合わせたインドネシア的ワンプレート定食。どのおかずも美味しいけど、特に野菜がめためたに新鮮でウマい!!!

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↑食後は紅茶(15,000ルピア=約120円)をいただきながらしばしボーッと贅沢な時間。

Wifiもバッチリ快適なので天気の良い日のランチなどにどうぞー!


店名: ワルン・クラシック/Warung Classic
場所: Munduk, Banjar, Kabupaten Buleleng, Bali
電話: 未確認
営業: 10:00-22:00

こんにちは、とも先生です。

春休みのバリ島北部2泊3日おひとりさま旅行。

シンガラジャのコロニアルを堪能したとも先生は、ロビナビーチのゲストハウスをチェックアウトして次の目的地ムンドゥック/Mundukへ。

オランダ植民地時代に開発されたというこの高原避暑地ムンドゥックには、当時建てられたコロニアル建築が未だいくつか残っています。今回は、そのコロニアル建築をゲストハウスとして利用している「ベンデサ・マス・イン/Bendesa Mas Inn」に泊まるよワクワク☆
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↑ここはムンドゥックのメインストリート!…と言っても山の尾根を伝う細い道w この通り沿いに宿が集中しています。

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↑通りから細い路地を少し入ったところにBendesa Mas Innがあります。4月に行ったけどオフシーズンなのかな?他にお客さんがいなくてなんか工事中www

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↑無事にチェックインすることはできたのですが、ゲストハウスのオーナーが不在で部屋の鍵が無いということで、今回は一番古いお部屋に泊まることができませんでした…。でもこのお部屋もステキ。

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↑年中涼しい気候の土地なのでエアコンはありません。お部屋はシングルベッドが2台のみのシンプル仕様でまあまあ清潔です。

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↑窓際に椅子と机があったけど壊れそうな状態だったので触らずw

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↑バスルームもシンプル。エアコンはなくてもいいけどお湯シャワーは必須です!朝晩寒かったよー!!!(4月)

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↑ゲストハウスの庭には芝生が植えられ、メインストリートより一段高い位置にあるためなかなかの眺め。

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↑写真をバッチンバッチン撮っていたら、管理人のおじさんが一番古い建物へ案内してくれました。あまりにも古くて宿や住居には使えないらしく、現在は倉庫として使っているそうな。木の部分はそれほど古くありませんが、基礎部分はかなり古そう。オーナー一家の先祖らしき写真が壁にたくさん飾ってありました。

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↑ゲストハウスは朝食付きだったので、朝起きて芝生のテーブルへ行ったら…?

ねえねえ管理人のおじさん。これ…なあに?

え?これが朝ご飯?www

朝からチョコウエハースとバニラウエハースが食べ放題!ある意味朝食ブッフェ!!!

*ちなみに、欧米人観光客が押し寄せるハイシーズンでも、朝食は揚げバナナだけみたいですよ(某ホテル予約サイトの口コミより)

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↑朝食はあまりにアレだったけどゲストハウスの庭からの眺めはかなりいいよー!

設備的には猛烈オススメな宿ではないけど、値段がとにかく安いのとコロニアルな雰囲気が感じられるのとで、お好きな方にはたまらないと思います!ぜひ1泊くらいどうぞ!


名称: ベンデサ・マス・イン/Bendesa Mas Inn
場所: Gg. Jeruk, Munduk, Kabupaten Buleleng, Bali
電話: +62 812-3686-3789

こんにちは、とも先生です。

春休みの旅行はいろいろな用事を兼ねてインドネシア周遊。

ほぼリアルタイム的な旅をちょこちょこアップしていきまーす。

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4月17日(火)

昨夜はロビナのゲストハウスやレストランや道端で数え切れないほどの早朝イルカツアー勧誘を受け少々疲れたとも先生。

今朝は8時に起きて、早速次の目的地ムンドゥックへの足を調達しようとGrabやGo Carを立ち上げる。台数が少ないから運を天に任せる感じw

ラッキーなことにすぐにGo Car(97,000ルピア)が見つかったので、日本の歌が大好きという運転手のお兄ちゃんとキロロを合唱しながら山道を1時間走り、オランダ統治時代からの避暑地であるムンドゥックに到着。

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↑山の天気は変わりやすいけどなんとかギリギリ晴れてる。

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↑ムンドゥックの宿は、オランダ統治時代からの建物を利用した古いゲストハウス。今どきWifiがないとか設備はイマイチだけど雰囲気はいいよ。

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↑ランチは見晴らしの良いカフェで定番ナシチャンプル。高原という土地柄か野菜がめっためたにウマい!!!

涼しくて過ごしやすいムンドゥックだけど、残念なことにほとんど電波が入らないのでレストランのWifiを使ってスマホからちまちまアップしてますw 

取材は終わったし今日はもうのんびりしよう。


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