とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:買い物

こんにちは、とも先生です。

2018年10月1日から日本人のミャンマー観光ビザが免除になったよー!

というわけで、先月の話しですが週末を利用してちょいとミャンマーへ行ってきました。

到着初日、ランチをしてからさあヤンゴン観光だ!と思っていたのですが、雨は降らずともあいにくのどんより曇り空…。
ヤンゴンのコロニアルなビルマ料理レストラン「Burma Bistro」
http://tomosensei.net/archives/1072867959.html
まあ明日も明後日も時間はたっぷりあるし、今日はまずお土産を探しにスーパーマーケットへ行ってみよう!ということでやって来たのは、市内中心部のスーレースクウェア地下にある「マーケット・プレイス/Market Place」。ヤンゴン市内を中心に28店舗を展開するスーパーです。
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↑写真左手の建物がスーレースクウェア。初めてのヤンゴンですが、高層建築が増えてきているとはいえバンコクに比べるとまだまだのどかな感じ。

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↑まだ新しいショッピングモールのようですが…なんだか人気がほとんどなくてテナント数も少なくて寂しいよう。

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↑というわけで早々に地下のスーパーマーケット「マーケット・プレイス/Market Place」へやってきました。現在、ヤンゴンで最も充実した内容のスーパーマーケットだそうです。

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↑店内は明るくとても清潔で、生鮮食品から輸入食品、生活用品まで品揃え豊富。とも先生は旅行者なのでお土産になりそうなものを探してみます。

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↑これは「モヒンガー」というナマズ出汁スープの麺料理キット。自宅でミャンマーの味が楽しめます。

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↑これは「ラペソー」というお茶っ葉の発酵食品。気になるね。

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↑ミャンマーはお茶も有名なのかな?緑茶の種類が豊富でした。

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↑ビールコーナーには、各種輸入ビールの他、ミャンマーのビールも種類豊富☆飲み比べてみるのもいいね。

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↑そしてとも先生が買ったものはこんな感じ。写真に写っているもの全部で800円くらいだったかな。

モヒンガーキット、揚げタマネギ、ミャンマーのインスタント麺、粉末海老、ケーキラスクなど、帰りの飛行機が手荷物だけなので軽いものを中心に。

ミャンマーのもので、うおおおお!これすっごく美味しそうっ!ってものは少なかったのですが、面白そうなものはけっこうありました。インスタント麺やお茶系はお土産にしてもよさそうだね☆


店名: マーケット・プレイス/Market Place
場所: 221A ဆူးလေဘုရားလမ်း, Yangon, スーレー・スクウェア地階。
電話: +95 1 925 5132
営業: 9:00-22:00
URL: http://www.citymart.com.mm/

こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

とも先生の旅先での定番の儀式、それは「スーパーマーケットでのお土産探し」

その国の食文化などが一発で分かるスーパーマーケットは新しい発見の宝庫!お好きな方にとっては店内をウロウロするだけでも楽しいものですよね☆

今回は、スリランカの大手スーパー「アルピコ/Arpico」のニゴンボ店で、友人や自分へのお土産をたくさん買い込みました!実際に買ったモノも後で軽く紹介するよ!
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↑アルピコのニゴンボ店。ビーチ沿いのホテルからは少し離れているので、トゥクトゥク(三輪タクシー)などを使うと便利ですよ。

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↑店内はめっちゃ広い!コロンボ店より広いんじゃないか?!食品の他、日用品、衣料品、電化製品など何でも売っています。

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↑野菜や果物も新鮮で美味しそう!パック売りのものはほとんどなく量り売りがメインですね。

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↑乳製品コーナーも種類豊富、特にヨーグルト!水牛のヨーグルトもあるよ!

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↑こちらはスパイスや各種調味料、ソース、ペーストなどのコーナー。粉末の調味料なんかは軽いしかさばらないしお土産にいいよね。

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↑ココナツやヤシ砂糖を使ったスリランカのローカル菓子もたくさんあるよ。

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↑この棚は端から端まですべて紅茶・紅茶・紅茶!!!ここまで種類がありすぎるとどれを買ったらいいか分からなくなるね!紅茶購入に関しては旅行出発前の事前学習が必要なようですw

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↑いつものクセで思わず買い込んでしまいましたw 運べるんかいな自分w

↓↓↓それでは実際にお土産に買ったものを少しご紹介しますね↓↓↓

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↑これはクノールのMaldivefish Powder Mix(93.5ルピー=約65円/個)。実はこれまだ開封して使ってないからどんなものか分からないんだけど、おそらくほんのりスパイシーな鰹節の粉末じゃないかなと思います。

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Fried Seeni Sambol(260ルピー=約180円/個)はタマネギをベースにした、カレーに添えるチャツネのようなもの。

すでに実食済ですが、飴色になるまで炒めたタマネギの甘みがよく出ていて美味しかった。

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↑シンハラ風ピクルス、Sinhala Pickle(260ルピー=約180円/個)は、マスタードベースのマリネ液に漬けた野菜が入っています。

すでに実食済ですが、とも先生は辛すぎてまったく食べられませんでした!w 友人は美味しい美味しいゆうて全部食べたけど。

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Maldive Fish Sambol(580ルピー=約410円/個)は、鰹節ベースのスパイシーなふりかけ。これは3年前のスリランカ旅行の時に買って大ヒットだったもの!

ちょっと高いけど、ほかほかご飯に乗せるだけでもめっちゃ美味しいからぜひ買ってみて!

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MA'Sの各種カレーペースト(125ルピー=約90円/個)。中に調味ペーストが入っていて、箱に英語で作り方が書いてあるので簡単に作れるよ。

すでに実食済ですが、どれも思っていたよりマイルドで辛くなかった。美味しかったけど意外。

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↑キトゥルパニ、Kithul Treacle(330ルピー=約230円/本)はクジャクヤシの花の蜜から作られる黒蜜のような天然甘味料。プレーンヨーグルトにかけて食べるとのけぞるほどに美味しいです。

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スナック菓子(20ルピー=約14円/個)。どこにでもありそうな安いスナック菓子ですが、この2種類は3年前のスリランカ旅行でドハマりしたものw チーズ味もオニオン味も本当にクセになります。

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↑今回初めて見つけたレトルトの本格スリランカカレー、Happy Home Curry(350ルピー=約250円/個)。チキンとビーフの2種類あり、どちらも思っていたより辛くなく食べやすかったです。お肉ゴロゴロで食べ応えあったよ。

レンジで温めるだけなので、これなら誰にでもお土産に渡せそう。

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↑スリランカの定番ライオンビール/LION Lagar Beer(160ルピー=約110円/個)。これはスーパーでは売っていないので街の酒屋さんで買いました。

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↑水牛のミルクから作るRajarata Curd(220ルピー=約150円/個)は、かなり酸味の強いヨーグルト。前述のキトゥルパニをたっぷりかけて食べるとめちゃ美味しいよ!

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↑スリランカの美味しいスーパー菓子といえばこのジンジャービスケット/KIST Ginger Biscuits(100ルピー=約70円/個)。250gと量たっぷりなのにこの安さ!生姜のピリピリ感がクセになる美味しいビスケットだよ。

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↑最後は、スーパーのインスタントヌードルコーナーで見つけたスリランカご当地モノ、インスタントコットゥ、Kottu-Kottu(50ルピー=約35円/袋)

コットゥは、ロティ(クレープ)を肉や野菜などと一緒に細かく刻みながら炒め合わせたスリランカ料理。

すでに実食済ですが、ロティを一度茹でてから調味パウダーと一緒にさらに炒めなければならないので作るのはちょっと面倒かもw でも美味しかったよ。

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↑買い込んだお土産を使って、バンコクに戻ってから友人たちとスリランカカレーパーティしたよ☆

簡単ですがスリランカのスーパーマーケットや食品系のお土産をご紹介しました。スリランカへ旅行の際にお役に立てば幸いです。

いやあ、スーパーマーケットは楽しいねえ♡


店名: アルピコ・スーパーセンター・ニゴンボ/Arpico Supercentre Negombo
場所: 153 St Joseph's St, Negombo
電話: +94 314 874 709
営業: 9:00-22:00
URL: https://arpicosupercentre.com/

こんにちは、とも先生です。

世界各地にはそれぞれ伝統の焼物があり、洗練された高級品から素朴でプリミティブなものまでその種類は数えきれないほどありますよね。食器好きなとも先生は、アジア、中東、ヨーロッパ、旅行へ行く度に各地のいろいろな食器を少しずつ買い込んでいます。

今回は、パキスタン旅行の”ちょっといい”お土産にオススメしたい「ムルタン焼き/Blue Pottery」をご紹介します。

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↑ムルタンはパキスタン中央部のパンジャーブ州にある都市で、古くから焼物の生産が盛んです。別名「Blue Pottery」とも呼ばれるムルタン焼きは、白地に青い釉薬のシンプルなデザインでとっても使いやすいんですよ。

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↑こちらは直径20cmの中皿でモチーフは花です。釉薬は2種類。

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↑こちらも直径20cmの中皿でモチーフは花です。こちらの方が釉薬の青が少し強いですね。

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↑高さは2cmほどなのですが、かなり厚みがあってどっしりしています。そして若干の「歪み」がムルタン焼きの特徴w

食器に「完全」を求める方には最初からオススメしませんが、手作りの素朴な温かみが好きな方にはぜひオススメしたい焼物です。

各種サイズの丸皿の他、角皿、花瓶、鉢、コップ、タイルなどバリエーション豊かで、主にイスラマバードやカラチの土産物店で購入できます。

ムルタン現地まで行ける方は、ムルタンの窯元で購入されると質の良いものが安く手に入れられますのでぜひ。

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↑とも先生はカラチのショッピングモールに入っている土産物店で購入しました。写真の中皿の最初の言い値が1枚1,200ルピーでしたので、あとはここからどの程度ディスカウントできるかが腕の見せ所w

パキスタンの駐妻さんたちは、駐在中に少しずつムルタン焼きを買い集めて、本帰国の時に日本へ持ち帰るそうですよ☆


店名: Indus Valley Heritage
場所: フォーラム・モール内。Shop No.134, G-20, Block-9
電話: 021-35306815
営業: 11:00-20:00
E-mail: shahidkhan95@hotmail.com

こんにちは、とも先生です。

お正月休みに12年ぶりに訪れたパキスタン。あまりにも久しぶりだったので、見るもの触るもの食べるものすべてが新鮮で毎日目をキラキラ輝かせていましたw

そんな楽しい旅行の最後を飾るのはやはり「お買い物」。

とも先生は基本的にどこの国に行っても、お土産の類いはすべて現地のスーパーマーケットで探します。

カラチのスーパーには何があるかなーウフフ。

*写真のお土産は実際に友人や職場へのお土産にしたので値段はここには書きませんwww 知りたい方は個別に連絡ください。
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↑ここは市内のフォーラム・ショッピングモール1階にあるスーパーマーケット。お店はそれほど広くはないけど、食品を中心にコンパクトにまとまっています。

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↑これは南アフリカのナンドスレストランのソース。パキスタンにはこのナンドスレストランがチェーン展開していてかなりポピュラーな存在。わざわざパキスタンくんだりまで来て南アフリカのソース買うのも変だけどw 美味しいのですー!

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↑これは電子レンジや湯煎で温めるだけですぐに食べられる本格レトルトパキスタンカレー。便利な世の中になったもんだよ。

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↑こちらは定番のスパイスミックス。このShanというメーカーのスパイスはバンコクでもシンガポールでも買えるのですが、パキスタン国内販売用と輸出用とで種類と味が違うんです。なので買い込みます。

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↑こちらはシンド風ビリヤニミックスとカラヒスパイス。

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↑箱の裏には必要な材料がイラストで書かれていて、視覚的にとても分かりやすいし何と言ってもカワイイ☆

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↑ここは海沿いにあるドルメン・モール/Dolmen Mallで、本当にパキスタン?ってレベルの快適なショッピングモールでした。ここにも大きなスーパーマーケットが入っています。

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↑軽くて安いけど、かさばるので普段なら敬遠するスナック菓子も購入。マサラ風味のポテトチップスに、マンゴーチャツネ味のコーンスナック、どちらも美味しかった。

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↑右はマサラ風味のローストひよこ豆でこれは大ヒット!ビールのつまみに最高!左の小麦粉ビスケットは特に味が無く、写真のようにヨーグルトなどと一緒に食べるみたい。

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↑右はパキスタンの紅茶、左はホロホロッと口当たりの軽いビスケット。甘さ控え目でこれも美味しかったよ。

その国の食文化などが一発で分かる海外のスーパーマーケットは、いつ行っても楽しいですねー☆


名称: Dolmen Mall Hyperstar
場所: Dolmen City Mall، Sea View Rd, Karachi
電話: 021-35814760
営業: 10:00-24:00
Web:

こんにちは、とも先生です。

インドネシア・ジャワ島旅行4日目。夕方、古い街並が残るスマランの観光をすべて終えたとも先生は、ホテルへ戻る前にふと思いました。

お土産買いたい〜!!!

初めて訪問する土地なので、どんな名物があるのか、どんなものが人気あるのか知りたくて、中部ジャワの名産品特産品を一同に集めた総合お土産センター「Bandeng Juwana Elrina」へ行ってみました。

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↑お店は

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↑スマランの名物はこのBandeng/ミルクフィッシュの薫製だそうで、店頭にも大きな魚がドカン!

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↑店内は地方都市の物産センターといった趣で、インドネシア国内旅行者で大盛況!みさなんお土産にすごい量を買うんですね!

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↑こちらはスマラン名物のルンピア/春巻きコーナー。一本からでも購入できますが、みなさん箱買い!

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↑店内でもひときわ盛況なのがこのBandengコーナー。おばさまたちがたくさんで近くに寄れないよw

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↑これがBandengという魚の薫製。興味はあったけど食べ方が分からないのと、バンコクまで持ち帰る勇気がなかったので写真だけw

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↑結局ここで買ったのはジョグジャカルタ産の小魚の唐揚げだけ。スマランのお土産じゃないなw でもこの小魚めためたに美味しかった!

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↑その後、お店を後にしたとも先生は、近くに大きなデパートを見つけたので、スーパーマーケットでBoncabeのレベル2海老味を鬼のように買い占めました。これふりかけなんですけど、ほかほかご飯にも冷奴にも料理の味付けにもラーメンにも何にでも合う魔法の調味ふりかけ!インドネシアへ行ったらぜひ買ってみてください!


店名: Bandeng Juwana Elrina
場所:
電話: 024-8311488
営業: 6:30-23:00
Web:


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