とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:観光

こんにちは、とも先生です。

インドに来てます、インド。

今朝は、ホテルの朝食をルームサービスで食べている時に「紅茶とコーヒーどっち飲む?」とスタッフの男の子に訊かれたので「紅茶ちょうだい」と確かに言ったのですが、なぜか20分後にもう一度同じ朝食が届くという軽いハプニングを味わってからの出発です。

まずはホテルそばでリキシャをつかまえ、昨日のうちに予約しておいたトリヴァンドラム9:00発のエアコンバスに乗るためバスターミナルへ。

だが!広いバスターミナルには同じようなバスが何台も並んでいて全然わかんないし、人に訊いてもみんな違う方向を自信満々に教えてくれるから頭が混乱してきてどうしよう!と、

「ミスターTOMO?」

という言葉に振り返ると、なんとバスの車掌さん的お兄さんが立っているではありませんか!お兄さんの持つ予約者リストには確かにとも先生のフルネームが!予約時に名前を訊かれたのはそのためか?!w

バスの発車時刻近くになっても来ないからターミナル内を探していたんだよ♡なんて言われてすいません好きになってもいいですか。
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↑というわけでバスは定刻通り朝9:00にトリヴァンドラムを出発。今日は約150km北上してアレッピー(アラップーザ)という街を目指します。ちうか車内なんだか短距離路線バスみたい…長距離なんですがw

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↑そして4時間半後の13:30にバスはアレッピーのバスターミナルに到着!アレッピーにはバックウォータークルーズをしに来たのであてもなくフラフラと船着き場へなんとなく行ってみたらちょうど観光客向けのクルーズが出発するって!というわけでホテルへチェックインする前に観光しちゃう!

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↑ケララ州の水郷地帯をゆっくりのんびり進むクルーズツアーは往復3時間の短いものだったけど、景色はステキだし風も気持ちいいしで十分満足満喫!写真のようにホテルのような豪華なお泊まりクルーズもできるんだってー。

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↑バックウォータークルーズ観光を楽しんでから夕方前にチェックインしたアレッピーのホテルは、昨日に引き続きコロニアル建築の邸宅を利用したステキプチホテル。古いけどもうたまらん!頭からニヤニヤ汁が出っぱなし!w

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↑ホテルから徒歩10分でビーチに出られるというので夕方のお散歩へ。今日は土曜日だからか地元の人でビーチはもうお祭り騒ぎ!海は汚くはないけど…って程度だったけど眺めるには十分。

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↑早めの夕飯は、そろそろガソリンが切れてきたのでお酒の飲めるお店を探してインドのキングフィッシャービールで乾杯ー!料理にはまったく期待していなかったんだけど、酒のアテに頼んだチキンチャーハンがかなり良い出来映えで小さな幸せを噛みしめました。

今夜は夜遊びせず、コロニアルなお部屋を隅々までウフフフ楽しみながら寝ます。

ではまた明日ー🌟



こんにちは、とも先生です。

今月、週末を使ってホアヒンへ行ってきました。

バスや列車でバンコクからふらっと気軽に行けるリゾートなのですが、車を持っている友人Sがいつも連れて行ってくれるので、今回はGenoと3人でゴーゴー。

いつもの「チャバ・シャレー・ホテル/Chaba Chalet Hotel」にチェックインし、いつもの「オールイン・ホアヒン/ALL IN HUA HIN」で昼宴会の泥酔満開、そして夕方数時間の仮眠を経て夜起床w

さて、夜のお散歩に出かけますよ。
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↑Sが連れて行ってくれたのは、ホアヒンにいくつもあるナイトマーケットの中でもオサレ度がかなり高いとされる「シカダ・マーケット/Cicada Market」。

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↑週末だけのオープンで、フードコートエリアではタイ料理、バーベキュー、デザートからお酒までいろいろなメニューが楽しめます。事前にクーポンを買うスタイルなので簡単。

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↑ジウジウいい匂い〜!とっても美味しそうだけど、お昼に食べ過ぎちゃってまだお腹が空かないんだよねーw

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↑こちらは各ショップが大集結のショッピングエリア。運営サイドがしっかりしているのか、観光客フレンドリーの散策しやすいレイアウトです。

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↑雑貨屋さんだね。タイのフルーツをモチーフにしたポーチなんかかわいいねえ。

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↑こちらはなんだかアーティステックだよ。ハンドメイドのお魚さん壁掛けハンガーみたいだね。

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↑レモングラスを使った虫除けスプレーやナチュラルソープなど。

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↑どこのお店も個性があって、一軒一軒見て歩くのがとても楽しいよー。

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↑なんだここは?!

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↑と思って入店したら、ホアヒン名物の馬さんグッズやホアヒンTシャツを売っていました。ホアヒンオフィシャルショップなのかな?

とてもキレイでオサレだし、買い物も食事も楽しめるし、夜のお散歩にピッタリですよー🌟


名称: シカダ・マーケット/Cicada Market
場所: 83/159 Nong Kae-Khao Takiap Rd | Nhongkae, Hua Hin 77110, Thailand
電話: 099-6697161
営業: 週末金土日の16:00-23:00(月-木はお休み)
WEB: https://www.cicadamarket.com/

こんにちは、とも先生です。

2019年1月、ふらっと1泊2日でやってきたタイ東部の街チャンタブリー。

美味しい地元料理ディナーの後は、川沿いのオールドタウンをお散歩してみました。

↑チャンタブリーのオールドタウンは、約800mに渡る川沿いのSukhaphiban通りにあります。

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↑週末の日中は激混みらしいのですが、平日の夜はこんな感じで閑散としています。なんだか日本の昔の下町を歩いているみたいで雰囲気いいよー。

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↑古い建物を改装したオサレなホテルやお店もあって歩くのが楽しいよ。平日の夜だからほとんど閉まっていたけどね!w

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↑オールドタウンの南端近くにはカワイイ橋がかかっていて対岸へ行くことが出来ます。

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↑2019年1月現在、対岸は護岸工事をしているので写真的な見栄えはあまりよくないのですが、流れのほとんどのない静かな川がまるで水鏡のよう。

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↑川を渡ってすぐ見えてくるのは、チャンタブリーで一番の観光スポットであるカトリック大聖堂。約300年前に建造されたフランス様式の大聖堂です。また明日見に来よう。

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↑オールドタウンを歩いた後はロータリーそばのお地元系ナイトマーケットへ。こちらは観光客感ゼロのマーケットで食べ物屋台がたくさーん!

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↑ここは生鮮朝市かな?人気がまったくないのは夜だから?

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↑なんだかお土産物屋さんっぽいお店でお菓子を買いました。マンゴスチンのジャムをチーズビスケットで挟んだ悪魔のお菓子。甘くてしょっぱくて止まらない…永久運動w

さあ、明日はもう一度オールドタウンを散策してみよう!


こんにちは、とも先生です。

2019年1月、バンコクから1泊2日でやって来たタイ東部の街チャンタブリー。

バイクで郊外の見所をのんびりまわっていたらあっという間に日が傾いてきました。チャンタブリー市内へ戻る前に最後に訪れたのは、ナムトック・プリウ国立公園/Namtok Phliu National Parkです🌟
バイクで郊外観光①フランスの残したコロニアル風建築を訪ねて
http://tomosensei.net/archives/1073569451.html
バイクで郊外観光②要塞跡とレムシン・ビーチ
http://tomosensei.net/archives/1073638284.html
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↑国立公園へはこのゲートをくぐってさらに奥へ奥へ。

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↑しばらく走るとお土産物店が何軒か集まり、突き当たりに国立公園の入口があります。土産物店周辺にいくつか駐車場があるので車やバイクはここに停めましょう。とも先生は閉園間近に到着したので駐車場が有料がどうかは未確認、まあいくらかは払うんでしょうけど。

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↑駐車場から5分も歩かないで国立公園の入口に到着。

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↑オトナ外国人は入園料(200バーツ=約700円)ちと高めですが、国立公園の維持管理に役立つなら払いましょう。閉園は夕方17:00と書いてありますが、片言の英語が通じた窓口のおねいさんが言うには、入場が17:00までで、18:00までに退園してくださいとのこと。

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↑こちらが入園チケット。タイ人はかなり安く入れるみたいで、地元の人たちがお弁当持ってウフフアハハしていました。

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↑各標識は英語併記なので安心ですね。とりあえず進んでみましょう。

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↑しばらく歩くと左手に…川?家族連れが楽しそうに水遊びをしています。

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↑近寄ってみると…これは何か嫌な予感がする…とも先生のあまり好きではない何か…

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↑ドンッ!うひゃあぁあ!川魚さんたちが佃煮にするほどいるー!!!しかもみなさん真っ黒!!!

どうやらコイ科のお魚さんのようですが、国立公園だから釣りや捕獲が禁止されているのかな、とにかくものすっごい量でとも先生卒倒しそうになりましたw

ネットの情報では、このお魚さんたちはドクターフィッシュみたいに人間の角質や古傷なんかをバリバリムシャムシャ食べてくれるそうです。でもねえ、感染症の危険があるからねえ…とも先生は見るだけ。

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↑さらに奥へ歩いて行くと左手に橋がありました。看板を見ると、橋の向こうでどうやらトレッキングやキャンプができるみたいだよ。でもトレッキングもキャンプも事前に準備しなきゃだよね、次回の楽しみにしよう。

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↑さあずいずいと奥へ歩いて行くと突き当たりっぽい場所に来ましたよ。どこをどう行ったらいいのかわからないので、目の前を歩いているタイ人の男の子の後をついて行ってみよう。

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↑なんじゃこれは仏塔かな。苔むしていてすっごくいい雰囲気。この仏塔を越えてさらに奥へ行きます。

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↑すると滝を一望するビューポイントに到着!せっかくだから近くまで行ってみるよ!

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↑石場を越えて滝のすぐそばまでやって来ました!マイナスイオンたっぷりだけど!

うん!大したこと無い!

乾季で水量が少ないからってのもあるかもね、でも雨季に来るのも嫌だよねw

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↑帰り道に見つけたピラミッド。

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↑国立公園内にはこのような東屋的な休憩所がいくつもあり、売店やレストランもあるから安心。

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↑要所要所にあるお手洗いもとても清潔でビックリ!(あまりキレイではないイメージがあるもので…)

今回はちょっとしかいられなかったけど、次回は丸一日ここで過ごしてみたいと思いました🌟バンコクからも頑張れば日帰りで来れる場所なので、緑満喫の週末なんていいかもしれませんよ!


名称: ナムトック・プリウ国立公園/Namtok Phliu National Park
場所: チャンタブリー市内からトラート方面へ約15km
電話: 039-434528
Web: http://park.dnp.go.th/visitor/

こんにちは、とも先生です。

バンコクから1泊2日でやって来たタイ東部の街チャンタブリー。

郊外に見所がいくつかあるというので、バイクでレムシン・ビーチ/Laem Sing Beachへ。フランス軍駐留時代の建物を見学した後にもう少し足を延ばして観光してみるよ。
フランスが残したコロニアル風建築を訪ねて
http://tomosensei.net/archives/1073569451.html
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↑写真右手に写っている大橋を渡って向こう側へ行ってみよう。

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↑うおー!気持ちいい!車もバイクもみんな橋の中央で止まって記念撮影しているよ。あ、橋の中央にはちゃんと駐車スペースが設けられてるから安心だよ。

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↑そして山道を走り到着したのはPhairi Phinat Fortという要塞跡。でも…要塞跡ってどこだろう?とりあえず高いところに上ってみるよ。

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↑頂上になんやパゴダがあるね。これは写真が下手なんじゃなくてパゴダが傾いているんだからね!w

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↑パゴダから階段を下りたところにある高台広場がどうやら要塞跡なのかな?当時のものらしき大砲が2つあったよ。タイ語and英語の解説パネルのひとつでも設置してくれれば親切なんだけどね、そこまで求めちゃいけないかw

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↑さらにバイクで奥へ。Khao Laem Sing Forest Parkという海沿いの森林公園へ行ってみよう。

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↑わー!展望台からは海を一望できてかなり眺めいいけど!高すぎるのと手前の森林が濃すぎて海感ほとんど無し!w

展望台にバイクや車を駐車してさらに歩くと、他にも眺望スポットや宿泊できるロッジがあるらしいんだけど、そこまでのんびりする時間がなかったのでこれにて終了、次回はゆっくり来よう。

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↑レムシン・ビーチへ戻ってきました。ビーチへの行き方がよくわからないので、とりあえずこのゲートそばにバイクを停めて徒歩。

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↑ビーチ沿いには遊歩道が整備されていて、朝夕にお散歩したら気持ちいいだろうね。シーフード料理を出すレストランも軒を連ねています。

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↑ビーチはめっちゃ遠浅で砂浜が茶色だからあまりリゾート感はないんだけど、人が少なくて広々としていてこれはこれでステキだ。

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↑外国人観光客なんていないと思っていたんだけど、ビーチ沿いにリゾートホテルが何軒かあるからか欧米人客の姿がけっこうありました。ウフフアハハって追いかけっこしたいなあ…w

さて!日没までにチャンタブリー市内に戻りたいので次の目的地へ向かうぞ!




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