とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:西スマトラ州

こんにちは、とも先生です。

3泊4日の弾丸インドネシア・スマトラ島周遊もいよいよ最後。

朝8:30パダン発のエアアジアに乗ってクアラルンプール乗り継ぎでバンコクへ戻ります。

17年ぶりにパダンへ来たら空港が新しくなって場所も変わっていたので軽くご紹介しますね。

パダン・ミナンカバウ国際空港/Padang Minangkabau International Airportです。
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↑パダン市内のホテルからGrabタクシーで空港へ。以前は市内から約8km北のタビン空港でしたが、現在は市内から約23km北のミナンカバウ国際空港になっています。

空港と市内を結ぶアクセスは、タクシー、バス、空港鉄道があり、今回は空港鉄道「ミナンカバウ・エクスプレス/Minangkabau Express」に乗って空港へ行きたかったのですが、あまりにも本数が少なくて断念…。
インドネシア鉄道
https://www.kai.id/
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↑空港〜市内間は道路状況によって約30〜45分。空港の建物はミナンカバウ様式の独特なもの。

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↑空港建物へ入るとすぐ目の前がチェックインカウンターなので、必要な方はここでチェックインと荷物預けを。とも先生はオンラインチェックイン済の預け荷物無しなのでスーッと次へ進みます。

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↑荷物検査を受けて進んで行くと国内線の搭乗エリアへ出ます。新しい空港は気持ちいいね☆ レストラン、カフェ、土産物店、本屋など、必要なお店は一通りそろっています。

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↑2018年アジア競技大会(アジアンゲームス)のマスコットたちもいたよ、中途半端に倒れているけどw

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↑そしてここは国内線搭乗エリア、でもとも先生は国際線でクアラルンプールへ、あれ?どこから出国するの??と思ったら隅の方にありました出国審査カウンター。写真をずんずん奥へ進んで行きます。

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↑出国審査を終えて奥へ進んだところが国際線搭乗エリアです。でもここ!トイレ以外に何もないの!カフェもお土産物屋も何もないの!

なので、出国審査を受けるのは搭乗時間ギリギリでもよさそうだよ。

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↑歩いて搭乗かと思いきやちゃんとボーディングブリッジがありました。

それではクアラルンプール乗り継ぎでバンコクへ戻ります。3泊4日だったけどめっちゃ濃密なスマトラ島旅行でした。これにておしまい☆


名称: ミナンカバウ国際空港/Bandara Internasional Minangkabau
場所: Katapiang, Batang Anai, Kabupaten Padang Pariaman, Sumatera Barat
電話: +62 813-6455-0919
URL: http://minangkabau-airport.co.id/

こんにちは、とも先生です。

3泊4日で行ってきたインドネシア・スマトラ島。

1都市1泊というかなりの弾丸旅行ですが、あっという間に最終滞在地パダンで最後のディナータイムになりました。でもパダン料理はもう食べたし…何食べようかなあ…。

あ!とも先生!まだ食べていないパダン名物があった!

サテ・パダン/Sate Padang!

というわけでホテルそばの「Sate KMS Permindo」へ行ってみました。
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↑お店はパダン市内中心部のPermindo通り沿いにあります。同じ店名のお店が市内にいくつかあったのでチェーン店なのかな?

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↑日没前の中途半端な時間に行きましたが店内満席!!!入ろうかどうしようか迷っていたら、お店の女の子が相席テーブルに案内してくれました。

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↑なんかもういつも混んでいるから基本相席みたい。ここはサテ・パダン一本のお店なので「一皿」「二皿」というように数で注文します。

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サテ・パダン/Sate Padang(20,000ルピア=約160円)はパダンの名物料理。串に刺した茹で牛肉にカレーソースがたっぷりとかかっています。

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↑食べてビックリしたのが「カレーソースの味もトロミも日本のジャワカレー(辛口)ルーとほぼ同じ!」ということ。お肉の量自体は少ないのでおやつ代わりに食べられます。上にかけられた揚げシャロットも香ばしくていい感じ、美味しい〜!

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↑フレッシュでミルキーなマンゴージュース(14,000ルピア=約110円)も美味しいよ。テーブルに置かれたお水は自由にいただけます。

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↑おっと!サテを食べ進めていったら底に何か白いものが?!

実はこれ「クトゥパッ/Ketupat」というご飯を押し固めたお餅のようなもので、ご飯の代わりにいただきます。けっこうお腹にたまるボリュームだよ。

生まれて初めて食べたサテ・パダンだけど、まさかこんなにジャワカレーの味だとは思わなかったw 個人的にはほかほか白ご飯を持ち込んでカレーソースをドバドバかけて食べたいです!w


店名: サテ・KMS・プルミンド/Sate KMS Permindo
場所: Jl. Permindo No.3, Kp. Jao, Padang Bar., Kota Padang, Sumatera Barat
電話: +62 821-7222-0383
営業: 8:00-22:00(金曜お休み)

こんにちは、とも先生です。

3泊4日でやってきたインドネシア・スマトラ島。

最終滞在地である西スマトラ州の州都パダンを訪れるのはなんと17年ぶり!当時はトランジットでほとんど市内観光をしなかったので、今回1泊だけですが、オランダ植民地時代の古いコロニアル建築が残る街をじっくり散策してみます。
西スマトラ州の州都パダンをコロニアル観光①
http://tomosensei.net/archives/1071914460.html
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↑引き続きバタン・アラウ川沿いを散策します。ここは1864年に建てられた現インドネシア銀行博物館。博物館とはいっても入口にサインがあるわけでもなく係員がいるわけでもなく…一般人は入れるのかな?


↑パダン市旧市街の古いコロニアル建築は、バタン・アラウ川沿いの約1kmの間に集中しています。

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↑残念ながらこの建物に関する資料はほとんどなく、おそらく19世紀後半に建てられただろうということしかわかっていません。川沿いにあることから、当時オフィスや倉庫として利用されていたと思われます。

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↑オランダ植民地時代に建てられたこの建物は、オフィス、住居、倉庫などとして使われた後、現在は軍の施設として利用されているそうです。2009年のパダン大地震でかなり損傷したらしく、早い修復が望まれます。

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1861年頃に建設されたクワン・イム・テン寺院(Kwan Im Teng Temple)は、2009年のパダン大地震で倒壊したため、ほぼすべてが建て直されました。

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↑川沿いの路地裏を一歩入ると、このようなのどかな町内の風景がまだ残っています。あまりにも人気がなないのでちょっと怖かったけどw

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↑さらにお散歩してパダンの海岸までやってきました。波は荒く、まあ泳いだりビーチで寛ぐ感じではないですね…w

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↑週末ということもあってか、市内でかなり規模の大きなマーケットに遭遇。お土産的なものは何もありませんでしたが、普段のパダンの様子を知ることができました。

さあ、明日はバンコクへ戻りますー。


こんにちは、とも先生です。

3泊4日でやってきたインドネシア・スマトラ島。

最終滞在地であるパダンの旧市街をウロウロ散策中、とってもステキなお店を見つけたので軽くブランチすることにしました。古いコロニアル建築を改装したカフェ&レストラン「Weekend Cafe」です。
西スマトラ州の州都パダンをコロニアル観光①
http://tomosensei.net/archives/1071914460.html
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↑川沿いの旧市街をあてどもなくうろついていたら急に空腹が、空腹が!

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↑と、まるで申し合わせたかのようにすぐそばにオサレなお店が!w

どうやらカフェのようなので入店するよ!

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↑うおおおおおお!オサレだ!古い建築をとっても明るい気持ちの良い空間にしているね。

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↑メニューにはインドネシア料理もありますが、基本はサンドウィッチやパスタ、プレートランチなどのカフェご飯。

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↑まずはレモンたっぷりのICED CITRUS TEA(19,000ルピア=約150円/+10%)を。けっこう酸っぱめで元気出そう!

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↑軽めのブランチにWEEKEND BOWL-GRILLED CHICKEN(45,000=350/+10%)。ボウルの中には、ご飯の上にインゲン、コーン、ニンジン、アボカド、ナッツ、グリルドチキン、目玉焼きが乗り、仕上げにスパイシーマヨネーズがかかっています。

これをビビンパのようによーくよーく混ぜてからいただきます。普通にカフェご飯でほっとする美味しさ☆

お店の建物自体も歴史のあるものですし、旧市街散策の途中にぜひ寄ってもらいたいステキなお店です。


店名: ウイークエンド・カフェ/Weekend Cafe
場所: Jalan Kelenteng 2 No. 1, Kampung Pondok, Kota Padang, Sumatera Barat
電話: +62 811-6630-099
営業: 11:00-22:00
Instagram: https://www.instagram.com/weekendpdg/


こんにちは、とも先生です。

3泊4日でやってきたインドネシア・スマトラ島。

最終滞在地である西スマトラ州の州都パダンを訪れるのはなんと17年ぶり!当時はトランジットでほとんど市内観光をしなかったので、今回1泊だけですが、オランダ植民地時代の古いコロニアル建築が残る街をじっくり散策してみます。
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↑パダン・ホテルにチェックインして荷物を置いたらすぐに市内観光へ出発!ホテルから南へ2kmほどのバタン・アラウ川沿いの旧市街を目指します。
パダン市の文化財にも指定されているコロニアルホテル「Hotel Padang」
http://tomosensei.net/archives/1071895612.html

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↑川が近づくにつれて建物がだんだんと古くなってきました。旧市街は華人エリアでもあるのかな、中国寺院もたくさんあるよ。

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↑あれなんだこの看板?どうやらパダン市主催の市内観光バスがあるみたいだね。

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↑川沿いにあるこの建物は、オランダのスパール銀行として1908年に建てられたもの。2009年までアメリカ人オーナーのコロニアルホテルとして運営されていましたが、残念ながら現在は借り手がつかないのか文化財として保存するためかわかりませんが廃墟のような状態となっています。

2001年にパダンを訪れた際にこのホテルに泊まっておけばよかった…と強く後悔するほど魅力的な建物です。

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↑バタン・アラウ川。当時はこの川沿いに商館や倉庫が多く建てられにぎわっていたようです。


↑コロニアル建築は川沿いのこのエリア約1kmの間に集中しているよ。

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↑それでは川沿いをお散歩してみよう。歩道がキレイに整備されいるのでとても歩きやすいよ。

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↑これは…線路の跡だね。物資や石炭を運ぶために鉄道は不可欠だもんね。

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↑Gedung Geo Wehry & Coは、オランダ植民地時代のバタビア(ジャカルタ)に本社を構えていた大手流通会社のパダン支店跡。適切な修復と維持管理が望まれます…いつか崩れちゃう!

コロニアル観光その②に続きます。

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