とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:行き方

こんにちは、とも先生です。

春休みの旅行はいろいろな用事を兼ねてインドネシア周遊。

ほぼリアルタイム的な旅をちょこちょこアップしていきまーす。

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4月18日(水)

高原避暑地ムンドゥックで迎えた朝はとっても涼しくてさわやか〜♡ 時間があれば2泊以上して周辺を散策したいところなんだけど、今日も1泊だけで移動ですw

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↑ゲストハウスの屋上から臨む朝のムンドゥック。

今日はムンドゥックから最後の滞在地サヌールまで一気に移動するのですが、ムンドゥックは旅行者向けの交通がとても不便で、基本的にバイクや車がないとどこにも行けません。

とも先生は、ゲストハウスでブドゥグルまでの車を手配してもらって、ブドゥグルからサヌールまではプラマ社のツーリストバスを利用することにしました。

ムンドゥックからブドゥグルまでの片道送迎は、季節によって1台150,000-200,000ルピアで手配可能。ブドゥグルからのバスは、あらかじめ電話で席を予約。

ブドゥグル発のバスが10:00発だったので余裕をみて8:15にムンドゥックを出発したのですが、9:00にはブドゥグルに着いちゃったww

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↑というわけで急遽観光w 湖畔にたたずむ湖上の寺院「ウルンダヌ寺院」へ。今日はなんやウパチャラ(儀式)があるらしく人が佃煮!

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↑寺院自体はとりたてて「うおおおおおおおっ!!!」という感じではないのですが、周辺が美しい公園として整備されているのと、やはり湖上にある寺院ということで写真映えしますね。

ただ…朝行ったら思いっきり逆光だったので、湖を背景に寺院を撮影したい場合は午後以降に行くのが良さそうです。

寺院観光を終えてプラマ社のブドゥグル停留所へ行ったら「30分遅れてるからねー」と。まあいつものことだけど、お腹ペコペコなので近くのワルン(食堂)へ。

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↑ブドゥグル名物というわけでもないのですが、なぜかここに来ると食べるのが「うさたん」、ウサギさんです。バリ島では主にSate Kelinciという串焼きにしていただきます。鶏肉より上品なお味でとも先生は大好きなのです。

そしてバスはウブドを経由してサヌールへ到着。予約していたホテルへ行くもまだ部屋の用意ができていないということで、荷物だけ預かってもらって「ここや」へ。

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↑サヌールの友人とおしゃべりしながらかき氷で休憩。ちょっと酸っぱめのバリイチゴに甘い練乳が合うんですよねー。

シャワー浴びて支度したら今夜はお出かけでーす。


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4月17日(火)

昨夜はロビナのゲストハウスやレストランや道端で数え切れないほどの早朝イルカツアー勧誘を受け少々疲れたとも先生。

今朝は8時に起きて、早速次の目的地ムンドゥックへの足を調達しようとGrabやGo Carを立ち上げる。台数が少ないから運を天に任せる感じw

ラッキーなことにすぐにGo Car(97,000ルピア)が見つかったので、日本の歌が大好きという運転手のお兄ちゃんとキロロを合唱しながら山道を1時間走り、オランダ統治時代からの避暑地であるムンドゥックに到着。

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↑山の天気は変わりやすいけどなんとかギリギリ晴れてる。

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↑ムンドゥックの宿は、オランダ統治時代からの建物を利用した古いゲストハウス。今どきWifiがないとか設備はイマイチだけど雰囲気はいいよ。

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↑ランチは見晴らしの良いカフェで定番ナシチャンプル。高原という土地柄か野菜がめっためたにウマい!!!

涼しくて過ごしやすいムンドゥックだけど、残念なことにほとんど電波が入らないのでレストランのWifiを使ってスマホからちまちまアップしてますw 

取材は終わったし今日はもうのんびりしよう。


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4月8日(日)

今朝は7:00前にばっちり起きて朝ご飯をサクッと食べたらすぐに荷物の整理。1週間過ごしたバンダネイラに別れを告げて、今日はアンボンへ戻る日なのです。

3泊したデルフィカ・ゲストハウスは本当に居心地の良い宿だった。宿のおばちゃんやおじいちゃんに「また来るねー」とだけ言ってサヨナラしてすぐそばの港へ。

いやあ!今日はめちゃくちゃ快晴で雲がほとんどないぞ!最高だぞ!
バンダネイラから高速フェリーでアンボンへ
↑乾季の旅行シーズンだけアンボン〜バンダネイラ間を週2便で運航する高速フェリー「Express Bahari 2B号」

まだ朝なのに、もう外は日陰にいないと暑くてヒイヒイなので、港でフェリーチケット(415,000ルピア=約3,220円)を買いそそくさと乗船。

バンダネイラ9:00出航なので念のために8:15には乗船したんだけど、8:30になっても8:45になっても他に誰も来やしないw 9:00近くになって「もしかして乗る船間違えた?」と不安になった時にようやく欧米人のパッケージツアーらしき団体さんがどっとやって来る。

他に地元のお客さんも続々乗り込んできたけど、どうやら中にアンボンの大きな病院に移送される患者さんがいるようで、その準備やなんやらで結局出航したのは9:45。

穏やかな海をアンボンへ向けて進みます
↑天気が良くて風も適度で波も穏やかで、船移動には最高の日!

このフェリー、定員300名とのことなんだけど…今日のお客さんどうみても少ないんですけど…。とも先生と欧米人団体さんが計12名、地元のお客さんが計15名くらい。全部でお客さん30名もいないのにこんな大きなフェリー動かして利益出るのか?まあ貨物があるだろうからそっちで稼ぐのかな…。

バンダネイラの港で買ったお弁当
↑乗船前にオバちゃんの屋台から買ったバンダネイラ弁当(15,000ルピア=約120円)w お魚の串焼き、クトゥパット、サンバル。

バンダネイラからアンボンまではフェリーで6時間かかるので、とも先生は船内でお弁当を広げ船上ランチ。お魚の串焼きをほぐしてトマトサンバルと和えて、クトゥパット(ココナツミルクと塩と一緒に蒸し固めたご飯)と一緒に食べるとめためたにウマい!もっと買えばよかった!w

アンボンのホテルの部屋には聖書とコーランの両方が
↑アンボンは以前(今でも完全に終わったわけではないけど)イスラム教徒とキリスト教徒が宗教紛争であーだこーだあったところだからか、ホテルの室内には聖書とコーランの両方完備☆

午後15:45、フェリーは予定通り6時間でアンボンの港に到着し、早くホテルに入りたかったのでタクシー(200,000ルピア=約1,550円)でぴゃーっと市内のホテルへ。タクシー高いなあって思ったら港から市内まで30kmも離れてたwww

アンボンは坂のある港町といった風情で、夕方前の柔らかくキラキラ輝く日射しとも相まってなんだかうっとりしてしまうよ。

夕方17:00、アンボン市内中心部の官公庁エリアにある中級ホテルにチェックインしてほっと一息。港から市内までかなり時間かかることが分かって、頭ごなしにタクシー値切りまくってゴメンなさいw

アンボンでイカフライとビール
↑最強の組み合わせ、イカフライとビール。

18:00、さすがにお腹が空いたので早めの夕飯。ホテルそばのレストランで8日ぶりのビールとイカフライ!もう頭が「キューン」てなるねw いや、バンダネイラでもビールは飲めたんだけどね!なんか雰囲気的に飲みにくくてね!今日は移動だけの一日だったけど、天気が良かったおかげで楽しめたよ。

明日は丸一日時間を取っているので、うろうろアンボン観光してきまーす。



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4月4日(水)

昨夜は深夜の大雨がなかったからか静かで、のんびり8:00過ぎに波の音で目覚める。
テラスへ出るとめっちゃお天気!うれしい!海キレイ!やはり海は天気じゃないとな!

ハッタ島/Pulau Hattaの宿の朝食
↑朝食は、黒糖パン、黒糖シロップ入りもっちり米粉クレープ、パパイヤ、朝から炭水化物たっぷりだけどwどれも美味しくて完食。

ハッタ島/Pulau Hattaはビーチからすぐでこんな海!
↑洗濯をしてから午前中は部屋の前の海でシュノーケリング。ビーチエントリーで数メートル入っただけでこんな感じ!めっちゃキレイ!

アンボンから旅行でやって来たインドネシア人グループもみんな「キレイキレイ!」ってはしゃいでたよ。

ハッタ島/Pulau Hattaの宿はほとんどビーチフロント
↑ランチ後、午後は気が向いたらシュノーケリングして疲れたら休憩して、昼寝して、気が向いたらまたシュノーケリングして、の繰り返し。贅沢だね。

ハッタ島/Pulau Hattaの夕陽
↑2日目の夕陽はバッチリ!

ハッタ島/Pulau Hattaの宿の夕食
↑19:00からの夕飯は、魚ハンバーグ、人参入りのパンケーキ、野菜スープにご飯。やっぱり島だから魚が美味しいけど、お肉大好きな人には毎食魚は辛いだろうなあ…。

ハッタ島は2泊の予定なので明日バンダネイラに戻りたいんだけど…でも船があるかなあ。



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4月3日(火)

今日も明け方ものすごい雨音に起こされて、うつらうつらしながら8時に起きて外を見るが雨がしとしと…。

今日はどうしようかなあ…バンダネイラからハッタ島に移動しようと思っていたけどやっぱりやめようかなあ…なんて細々荷物を片付けているとオーナーがやって来て「ハッタ島行くんだろう?10時に出発するから!」と一言。

Cilu Bintang Estateの朝食
↑火山ビューの部屋ってそんなにないよねw

10時出発というので9時過ぎに火山を愛でながら優雅に朝ご飯を食べていると、ガイドさんがチラチラととも先生の部屋にやって来てはやんわりと急かしてくる。どうしたのかと思ったらもう出発時間だってw オーナーと現場が全然つながってないじゃんw

9:30にホテルをチェックアウトして、ハッタ島へスノーケリングツアーへ行くグループに便乗させてもらうことに。

10:00港出発。バンダネイラからハッタ島まではボートで約1時間~1時間半。今日は波は穏やかだけどやはり雲が厚い。

ハッタ島/Pulau Hattaでシュノーケリング
↑ハッタ島少し沖合のシュノーケリングポイント。

最初、ハッタ島で降ろしてもらってからシュノーケリング開始って聞いていたんだけど、沖のポイントで1時間ほどシュノーケリングしてからハッタ島へ上陸すると言われとも先生船酔いが船酔いが。とりあえず酔い覚ましに海へドボン!

ハッタ・バンガロー/Hatta Bungalow
↑ハッタ・バンガロー/Hatta Bungalow

シュノーケリング後、ハッタ島に上陸しとも先生は近くのバンガローにとりあえずチェックイン。簡素な造りだけどどこもこんな感じだし、三食付きのビーチフロントだからこれ以上文句ゆってはいけない。

雨がなかなか止まず、ツアーの人たちはとも先生のバンガローを休憩所にしたのでそれまでわい荷物を開けることもできず辛いw

15:00にやっと雨が弱くなったのでツアーの人たちはバンダネイラに帰り、とも先生は雨が止まないのは仕方ないから傘さして島内お散歩。

ハッタ島/Pulau Hattaの集落
↑ハッタ島の集落はどこもお花を植えていて区画整理もされていて美しい。

集落の中をうろうろうろ。とりあえずみんな挨拶すると笑顔で返してくれるのでうれしい。途中コロニアルをひとつだけ発見、じいちゃんばあちゃんに聞いたらオランダ時代のものだと。

くもりでちと残念だったハッタ島/Pulau Hattaの夕陽
↑バンガローに戻り一人で夕陽。曇りだからパッとしないが。

ハッタ島/Pulau Hattaの宿の夕飯
↑島のご飯は魚が基本。

19:00の夕飯は部屋のテラスに運ばれて来た。揚げ魚のサンバル炒め、ミーゴレン(焼きそば)、野菜スープ、ご飯、バナナ。典型的な島のごはん、焼きそばがおかずの一品になっているのはインドネシアならでは。これからずっと魚料理が続くんだろうなー。

島を目指してきたのに、本とか時間つぶしアイテム持ってくるの忘れたw 明日から少し運動しよう。



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