とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:空港

こんにちは、とも先生です。

春休みの旅行はいろいろな用事を兼ねてインドネシア周遊。

以前よりは宗教紛争が落ち着いてきた「アンボン/Ambon」
歴史に翻弄されたスパイスアイランド「バンダネイラ/Banda Neira」
そしていつもの「バリ島/Bali」を巡ります。

電波の届かない、電気の通っていない島へ行く予定もあるのでどうなるかわかりませんが、その日の出来事をちょこちょこブログにアップしていきますね。

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4月1日(日)

アンボン空港目の前のロスメン(ゲストハウス)からのアップです。

昨夜23時のフライトでバンコクを出発し、マレーシアのクアラルンプールを乗り継ぎ、マカッサル(旧ウジュンパンダン)からインドネシアに入国、そしてさらに国内線に乗り換えてようやく辿り着いたのは、インドネシア・マルク州の州都アンボン。

同じ東南アジア内なのにバンコクからアンボンまで17時間かかったよ!!!ww

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↑明朝再び国内線に乗るんだけど、空港からアンボン市内までは車で1時間ほどかかるというので、今夜は空港の目の前にある掘建て小屋みたいなゲストハウスに1泊します。

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↑優しいイスラムおばちゃんが面倒見てくれます。エアコンはないけど清潔な部屋でよかった。

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↑夕飯はNasi Ikanという、カツオみたいな魚を揚げて他のおかずと一緒にご飯の上に盛り合わせたもの。魚がめためたに美味しい!

さ、深夜のフライトで眠れなかったので今日は早めにおやすみなさーい。


こんにちは、とも先生です。

中国の汕頭(スワトウ)旅行を終えて間もない先月、何気なーくチェックしていたエアアジアの特典航空券に偶然週末の空席があったので!思わず!発券を!してしまいましたカンボジアw

今までカンボジアは、アンコールワットを見にシェムリアップしか行ったことないんだけど、今回は首都のプノンペンとカンポットという小さな街を巡りました☆
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↑バンコク・ドンムアン空港から出発ー。最近旅行ばかり行っているとも先生w

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↑バンコクからわずか1時間でプノンペンへ到着ー!なんだけど大雨!今乾季のベストシーズンのはずなのに初日から雨かよおい!

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↑空港でビザ取って入国審査も問題無くて到着ロビーに到着。まずはネット確保のためにSIMカード買わねば。

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↑右奥にSIMカードを売る各社カウンターが並んでいるのですが、料金的に一番安いかなーと思った「セルカード/CELLCARD」という会社のSIMを買ってみるよ。

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↑セルカードの空港カウンターで販売している旅行者向けSIMカードは2種類。

(2ドル): ネット1400MB分、有効期間7日間
(5ドル): ネット3000MB分、有効期間30日間


とも先生は2ドルのSIMカードを購入。

パスポートと自分のスマホを渡すと10分ほどで開通させてくれました。ただ、SIMの入っていたパッケージはくれなかったので現物写真はないよ。

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↑プノンペン市内中心部のホテルの部屋で回線速度チェックした結果。

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↑カンポット市内中心部のホテルの部屋で回線速度チェックした結果。

もう十分!動画もスムーズ!2ドルだし文句なんてないよ!ありがとうセルカード!

次回はプノンペンで泊まった中級ホテルをご紹介しまーす。



こんにちは、とも先生です。

中国の汕頭(スワトウ)旅行を満喫したのでバンコクへ戻りますよー。

帰りは、来た時と同じようにエアポートバスで掲陽潮汕空港(SWA)へ。
エアポートバスに乗って掲陽潮汕空港(SWA)から汕頭市内へ
http://tomosensei.net/archives/1069779962.html
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↑老街観光などが目的で汕頭市の西エリアに滞在の場合は、「Shantou Overseas Chinese Hotel/汕頭華僑大廈」がエアポートバスの発着場となります。
Shantou Overseas Chinese Hotel/汕頭華僑大廈
http://tomosensei.net/archives/1069885030.html
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↑ホテルのフロントでバスのチケットを購入します。

<ホテル発空港行きバスの時刻表>
5:30, 7:30〜16:30(1時間おき), 18:00

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エアポートバスチケット(22元=約370円)。次のバスのチケットしか売ってくれないので、希望の時間(例えば4時間後)のチケットを事前に買うことはできません。

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↑空港行きのエアポートバスは、来た時と同じ比較的新しいバスだよ。

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↑壊れているシートもあったけど車内はキレイで文句無いよー。

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↑バスはちょうど1時間で掲陽潮汕空港に到着。

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↑2011年開港のまだ新しい空港です。

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↑中国発のエアアジアはオンラインチェックインが出来ないので(涙)、問答無用で全員チェックインカウンターに行かねばなりません。エアアジアなのにこんな立派なチケットだw

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↑出国審査を終えて国際線の搭乗待ち合いエリア。まだ就航している国際線が少ないからかのんびりした雰囲気。

免税店、カフェ、トイレのみのシンプルな造りで、無料Wifiがあるとのことでしたがうまくつながりませんでした…。

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↑バンコク・ドンムアン空港行きエアアジアの搭乗開始。みなさんきちんと静かに整列して搭乗しているのしゅごい。

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↑旅行最終日になってやっとクッキリ青空になりました!悔しい!w

その後、定刻通りのフライトでバンコクへ戻りました。

これで中国・汕頭(スワトウ)旅行はおしまい☆


こんにちは、とも先生です。

2月の頭に中国へ行ってきました、ちうごく。

去年の5月だか6月だったかな、エアアジアの運賃無料プロモで予約していた「バンコク(DMK)〜汕頭(SWA)線」。空港使用料だけの往復1,500バーツで予約できちゃった!安ーい!なんて感激していたのですが、あまりにも先の予約なのですっかり忘れていましたw

まずは汕頭の空港から市内までエアポートバスで移動します。
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↑バンコク・ドンムアン空港からタイ・エアアジアで汕頭まで3時間ちょっと。

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↑到着した掲陽潮汕空港(SWA)は2011年に新しく出来ただけあってピカピカ。

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↑汕頭市内へのエアポートバスチケットは国内線出口そばのこのカウンターで購入できます。国際線出口には何もないので、出口出て右へ歩き国内線出口へ向かってください。

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↑カウンターのおねいさんは英語が通じたので、目的地のホテル名を告げると一番最寄りの停留所までのエアポートバスチケット(22元=約370円)を発券してくれました。

ま、今回は事前に調べてエアポートバス終点停留所直結のホテルを予約したんだけどね。とりあえずカウンターで英語で相談できるのは安心ですよね。

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↑建物の外へ出るとバス停がいくつかあるので、カウンターのおねいさんに言われた通り4番のバス停を探します。

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↑あった、ここだ。市内へ向かうバスは朝から夕方まで1時間おきに走っているね。

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↑バスの発車まで少し時間があったので、駐車場側から空港ビルをパチリ。インスタ映えを狙ったのかバカでかい空港コードのオブジェがありました。もちろんみんなここで記念撮影。

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↑時間ちょうどにバスがやって来ました。とも先生以外おそらく中国のお客さんみたいですが、みんな静かにきちんと整列乗車。

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↑バスの座席は比較的ゆったりしていますが、リクライニングの壊れたガタガタの座席もあったので早い者勝ちでw

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↑訪れた時期の問題か大気汚染なのか、なんかすっごくどんよりしています空。

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↑空港から約35km、約1時間で汕頭市内のホテルに到着しました。

なんだ、空港から市内までのアクセスめっちゃ簡単だなw

次回は汕頭のホテルについて書きます。



こんにちは、とも先生です。

楽しい週末1泊旅行もあっという間、もうバンコクへ戻る日です。

しかも帰りの飛行機がどれも高くて結局予約したのはお昼のフライト…もっとゆっくりしたかったよう。

ノーンカーイには空港がないので、最寄りのウドンタニ空港まで行かねばなりません。公共交通機関でのんびり行くには時間がないので、今回は「エアポートリムジン」を利用してみました。
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↑ノーンカーイとウドンタニ空港を結ぶリムジンは、市内の「Udon Kaew Tour」という旅行代理店で取り扱っています。

(リムジンの予約問い合わせ)
Udon Kaew Tour
042-411530
*英語は通じなさそう…。



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エアポートリムジン(150バーツ=約510円)。とも先生は出発時刻の30分前に直接行って9:30発のチケットが買えましたが、心配な人は電話予約しといたほうがいいと思います。

(ノーンカーイ発ウドンタニ空港行きリムジン時刻表/2018年1月現在)
6:30, 9:30, 12:00, 13:00, 14:00, 15:00, 16:00, 17:30

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↑こちらがエアポートリムジン…リムジンです。

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↑9:30ぴったりにノーンカーイを出発して10:20にウドンタニ空港へ到着。まあ所要1時間で考えればいいですね。

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↑ウドンタニ空港を利用するのは久しぶりなんだけど、どうやら航空会社によってターミナルが変わったんだね。ターミナルAは今までと同じ場所、ターミナルBは空港建物右奥になったみたい。

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↑とも先生はターミナルAなので今までと同じ場所でチェックインして、エスカレーターで2階へ上がって食堂で焼きそばとビール。

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↑タイの乾季の空はさわやかなステキ色〜。

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↑そうそう、ウドンタニ空港で忘れてはいけないお土産がこれ。空港名物サンドウィッチ。

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↑ほんのり甘めの小さなロールパンに、脂っこいタイソーセージとハムを挟んだサンドウィッチ。これが美味しいんですよ!とも先生はウドンタニ空港を利用する時には必ず買い込みます。

1泊2日の週末トリップ。行きは寝台列車でのんびりと、帰りは飛行機でビャーッとでメリハリつけて楽しめました。

さあ次はどこへ行こうかなー。


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