とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:空港

こんにちは、とも先生です。

春休みはインドネシアのマルク州へ行ってバンダネイラの海や歴史を満喫エンジョーイ。この後そのままバリ島へ移動するため、スラウェシ島のマカッサル空港でトランジットします(アンボン〜バリ島直行便がないのだよ)。

で、トランジットが6時間もあるので、最初はタクシーでちょろっとマカッサル市内へ出て美味しいもの食べてから再び空港へ戻って来るプランだったのですが…

<<<なんかお腹痛い>>>(´;ω;`)

昨日お酒を飲み過ぎたわけでもないし辛い物も食べてないし…なんだろう?

とりあえず市内へ出るプランは中止して空港待機決定。でもこの日のマカッサル空港はとても混雑していて、ホッと落ち着ける場所がないんだよう。

というわけで初めてウォークインで空港ラウンジ「コンコルディア・ラウンジ/Concordia Lounge」を利用してみました。お腹痛い時にたったの900円で極楽を味わったよ☆
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↑ラウンジは国内線搭乗エリアの1番ゲート向かいにあります。プライオリティパスが使えるラウンジはここじゃなくて反対側だからね。

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↑どうしようお腹痛い…もう、ちょっと高くてもいいから入っちゃえ!

とも先生「す、すいません、飛び込みだといくらですか?」
おねいさん「115,000ルピア=約900円です♡」

安っ!速攻で入店!!

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↑ラウンジ内。ここだよここだよ〜。空調がほど良く効いていて空いていて静かでソファがあるの♡ コンセントのあるソファにふわぁっともたれかかって快適なWifiにうっとりしながらしばし紅茶で休憩。

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↑1時間以上ソファでゴロゴロしていたらお腹痛いのすっかり治っちゃったw というわけでなんか食おうかね。国内線ラウンジですが意外にもお料理のバリエは豊富、全部インドネシア料理だけどね。

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↑コーヒー紅茶、ちょっとつまめるようなケーキや揚げ物など。冷蔵庫にカットフルーツもあったよう。

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↑各種フルーツジュースの他にレモンウォーターなんてオサレなものもあってね。

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↑さっきのお腹痛いのどこへ飛んでっちゃったんだろうw ナシチャンプル的に盛り合わせたランチは、チキンカレー、ゴーヤの野菜詰め煮込み、テンペ(インドネシアの大豆発酵食品)の煮物、厚揚げの炒めたの。万人受けするマイルドな味でとても食べやすく美味しい☆

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↑食後は紅茶と一緒に揚げ物、揚げテンペ、コロッケ、パイをいただきながらブログ更新。

結局4時間くらいラウンジでのんびりしちゃいましたw 他にトイレ、シャワー、お祈り室など設備も整っていてこれで900円はめためたに安い!プライオリティパスがなくてもこの値段だったら気軽に利用できるね!


名称: コンコルディア・ラウンジ/Concordia Lounge
場所: マカッサル空港内、国内線搭乗エリア1番ゲート向かい。
電話: +62 411 3656168
営業: 24時間
Web: http://aph.co.id/

こんにちは、とも先生です。

4月のインドネシア旅行はスラウェシ島のマカッサルから入国し、国内線に乗り換えてマルク州の州都アンボンに夕方到着。

翌朝のフライトのためにアンボン空港前のゲストハウスにチェックインしたはいいのですが…お腹空いたー。
アンボン空港前のトランジット用ゲストハウス
http://tomosensei.net/archives/1070722993.html
空港内のレストランはあまり魅力的ではなかったので、明るすぎる照明で周囲から浮きまくっているキラキラなワルン(食堂)「Rumah Makan Barokah」で、初日から名物料理をいただきました☆
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↑空港を背にして左斜め向かいに100mほど歩き、空港敷地を抜けて道路を渡ったところにお店があります。

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↑なんか新開地の食堂って感じで、若夫婦が切り盛りしているのも雰囲気があります。ハエは多いけどwまあまあ清潔です。

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↑お腹がめためたに空いていたので2品注文しちゃったよ♡飲物はアイスティー(5,000ルピア=約40円)

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↑こちらはナシイカン/Nasi Ikan(20,000ルピア=約160円)。薫製したお魚を揚げて、ほかのおかずと一緒にご飯の上に盛り合わせたマルク州の名物料理。お魚は小さいのですが、薫製してあることで旨味がギュッとしていて美味しい〜!ご飯モリモリでボリュームも満点!

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↑こちらは定番のインドネシア料理であるソトアヤム/Soto Ayam(15,000ルピア=約120円)という具沢山のチキンスープ。春雨ヌードル入りでこれもボリュームバッチリなんだけど…ここのはちょっと味が薄いかな。卓上の調味料で自分好みにカスタマイズして美味しくいただきました。

欲張って2品完食したらお腹ぱつんぱつんw 明日は朝のフライトなので早く寝ますー。


店名: Rumah Makan Barokah
場所: Jl. Propinsi, Laha, Ambon
電話: 未確認
営業: 未確認、日曜日の夜に行きました。

こんにちは、とも先生です。

4月のインドネシア旅行はスラウェシ島のマカッサルから入国し、国内線に乗り換えてマルク州の州都アンボンに夕方到着。

実は…まだここまで来ても最終目的地に辿り着いていないんですw 今夜はアンボンに1泊して、翌朝のフライトで再び移動なのです。

空港から比較的設備の整ったホテルが集まるアンボン市内までは約20km、タクシーで45分くらいの距離なのですが…なんか面倒くさいw

というわけで、空港目の前のゲストハウス「Penginapan Amydiah」に1泊しました。
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↑マカッサルは晴れていたのにアンボンはざんざんの大雨www 傘をさしながら空港の敷地を抜けて集落っぽいところへやってきました。

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↑空港の目の前には、同じようなゲストハウス、雑貨屋、食堂が軒を連ねています。

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↑なんか見た感じはちゃんとしていそうなここに泊まってみよう、お部屋空いているかな。

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↑Penginapanとはインドネシア語で「宿泊施設」という意味。ただ一般的にカジュアルなお安い宿を指します。

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↑イスラムおばあちゃんが一人で切り盛りするこのゲストハウスは全部で4部屋くらいかなあ。バスルーム共同のお部屋とバスルーム付きのお部屋があったので、とも先生は迷わず後者を。

エアコンは無くて扇風機のみ、窓は採光のためだけで眺めもなにもないけどまあトランジットの1泊だけだから問題無し。シンプルだけど清潔なお部屋です。

バスルーム付き個室素泊まり(150,000ルピア=約1,170円)

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↑バスルームは古いけど、便座やシャンプーディスペンサーだけが新品みたいにピカピカだったり中途半端感満点w あ、もちろんお湯は出ません水シャワーのみ。

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↑ゲストハウスの入口は寛ぎスペースになっていて、テレビを見たりタバコ吸ったり、あとおばあちゃんにお願いすればナシゴレン(炒飯)やミールブス(インスタントラーメン)を安く作ってくれます。

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↑マッサージ師さんも呼べるみたいだよ。

今回はトランジットの1泊だけで10時間程度の滞在だったので問題無く過ごせました。でもここに連泊は無理だよー!

空港周辺にはここと同じようなゲストハウスが何軒もあったので、どこも部屋が満室で泊まれないってことはおそらくないと思います。アンボントランジットの際にはぜひ☆


名称: Penginapan Amydiah
場所: Jl. DR. Leimena, Depan, Bandara) Patimura, Laha, Tlk. Ambon, Kota Ambon
電話: +62 812-4784-9590

こんにちは、とも先生です。

4月のインドネシア旅行。バンコクから飛行機を乗り継いで、まずはインドネシアのマカッサルへ入りました。

これから国内線の乗り継ぎまで3時間ほどあるので空港内で軽くランチしまーす。
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↑マカッサルの空港は新しくてキレイで広くて飲食店の数も豊富。

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↑フードコート的なお店に入ったけど、呼び込みのオバサマの営業が積極的すぎて…自由に選ばせてくれよ!w

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↑超空腹というわけでもなかったので、マカッサル名物のチョト・マカッサル/Coto Makassarという牛肉のスープを注文。卵を入れて、クトゥパット/Ketupatという固めたご飯、海老せんべい、お水とセットでお会計(80,000ルピア=約630円)

市内で食べたら同じ内容でこの半額以下かな、これは空港価格だね。

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↑クトゥパットはほんのりココナツミルクの香りと塩気が美味しい。

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↑スープは牛肉のダシがばっちりで濃厚、お肉もごろごろで柔らかく、空港内だからかスパイス感も控え目。マカッサル市内で初めて食べた時の感激はないけど、これはこれで美味しい。

お腹も満たされたし、いよいよ国内線に乗って今日の最終目的地マルク州アンボンへ向かうよー。

こんにちは、とも先生です。

4月のインドネシア旅行は、ジャカルタでもなくバリ島でもなく、スラウェシ島のマカッサルから入国します!インドネシアの地方空港から入国するの久しぶりだよドキドキ!

この日はマカッサルからそのまま国内線に乗り継ぎます。
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↑エアアジアでマカッサルのスルタン・ハサヌディン国際空港へ到着!サウディア(サウジアラビア航空)のハッジチャーター便(メッカ巡礼便)が到着した時間と重なったよ。

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↑入国審査カウンターはインドネシア人用と外国人用それぞれ一カ所ずつしかなかったので、審査が終わるまで45分ほどかかったけど無事に入国。到着エリアで国内線到着客と一緒くたになります。

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↑人ごみにまみれながら外へ出ると…すんごい人の数!!!近くの人に聞いたら、この日はメッカ巡礼から戻ってくるフライトと重なったので、みんな家族総出でお迎えに来ているんだって!いたるところで家族が抱き合って涙ボロボロ流してるの日本では見られない光景。

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↑普段はこんなに混んでないというけれど、もう歩くのも大変でw 荷物持って人をかき分けかき分けしてとにかく左へ歩く。国際線到着口を背にして左側へずんずん歩くと国内線出発口へ行けますよ。

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↑国際線到着口から国内線出発口の間には、レストランやコンビニ、ATMなど旅行者に必要な施設が揃っています。とも先生はまずATMでインドネシアルピアをゲット。

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↑ふう、やっと国内線の出発口に着きましたーって歩いてすぐだけどw

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↑出発口そばにTelkomsel(Simpati)のSIMカードが売っているのでここで調達しましょう。

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↑トータル17GB使えるインドネシアの現地SIMカード(110,000ルピア=約870円)。特に設定をしないで、そのままスマホに差し込んだらすぐに開通しました、便利☆

さあ、これから国内線に乗り継ぎだー!けどお腹空いた…何か食べよう。



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