とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:空港

こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

コロンボ・フォート駅前のペター地区でコロニアル散策を堪能したとも先生は、最後の目的地であるニゴンボへ向かいます。
コロンボでコロニアル市内観光
http://tomosensei.net/archives/1072401815.html
コロンボから空港そばのニゴンボまでは、タクシー、バス、列車といくつか手段がありますが、今回はバスターミナルからエアコンバスを利用しました。
BlogPaint
↑コロンボのバスターミナル。思ったよりも大きくないので迷子になる心配もなさそう。

BlogPaint
↑バスターミナル内は行き先によって番号が分かれているので外国人旅行者も分かりやすい。ベンチがたくさんあるのがうれしいね。

写真左手の187番がバンダラナイケ国際空港行きのエアポートバス乗り場です。

BlogPaint
↑とも先生は空港ではなくニゴンボへ行くのでさらに奥へずいずいと歩きます。

BlogPaint
↑あった!ニゴンボ行きのバスは240番だね。

BlogPaint
↑シルバーの車体のエアコンバスに乗り込みます。とも先生が最後の一人だったようですぐに出発💦

BlogPaint
↑バス車内はとても静かで清潔。エアコンの効き具合もほどよくてついウトウトしちゃいそう。

BlogPaint
バスチケット(150ルピー=約110円)は車内で係員のお兄さんから購入します。

〜そして高速道路をひた走り〜

BlogPaint
↑ぴったり1時間でニゴンボのバスターミナルに到着。コロンボのバスターミナルより近代的。

BlogPaint
↑おや、ここで空港行きのバスを発見。

BlogPaint
↑240/3番?とりあえずニゴンボから空港行きのエアポートバスが出ているんだ、明日空港行く時に乗ってみようかな。

さ、それではニゴンボのゲストハウスにチェックインしまーす。




こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

まずはバンコクからタイ国際航空でコロンボのバンダラナイケ国際空港へ。
タイ国際航空(TG307)でバンコクからコロンボへ
http://tomosensei.net/archives/1072201226.html
前回のスリランカ旅行時は、インドのジェットエアウェイズを利用したためコロンボへの到着が早朝だったのですが、今回は深夜12時過ぎの到着!ちょいとドキドキでしたが問題無くコロンボ市内へ移動することができました。
2015スリランカ旅行まとめ
http://tomosensei.net/archives/1048004708.html
BlogPaint
↑バンコクからのフライトは約30分遅れの深夜00:35にコロンボ・バンダラナイケ国際航空に到着。

BlogPaint
↑いつもの仏陀さんがお迎えしてくれます。ここで記念写真を撮る場合は、絶対に仏陀さんに背を向けてはいけません。

BlogPaint
↑到着免税店もあるので、お酒やタバコなどが必要な方はこちらで。

BlogPaint
↑入国審査、税関を抜けるとこのような広い到着ホールに出ます。両替屋が何軒も並んでいるので、まずはここでスリランカルピーを調達。空港の割にどのお店もレートは普通に良かったです。

BlogPaint
↑そして奥へ進んで行くと旅行者向けSIMカードを販売するブースがいくつかあるので、お好みのブースへどうぞ。とも先生は比較的接続が安定しているといわれるDialogで申し込みました。

BlogPaint
↑現在(2018年8月)Dialogの旅行者向けSIMカードプランは1種類だけでした。

・料金
1,300ルピー(約910円)

・データ通信
4GB(朝8:00-深夜23:59)+5GB(深夜24:00-朝7:59)=計9GB
・国内通話
350ルピー分
・国際通話
600ルピー分

Screenshot_20180907-062516_1
↑カウンターのおねいさんにパスポートとスマホと1,300ルピーを渡したら10分ほどで手続きしてくれました。開通するまでに1時間ほどかかりましたが接続は安定、速度もまあ旅行中なら十分です。

BlogPaint
↑ほっと一安心したのでしばし空港のベンチで休憩。

空港で両替を済ませSIMカードも調達したのでこれで準備完了なのですが、実は今回コロンボには滞在せずにそのまま早朝5:45発の列車で次の街へ移動なのです。

というわけで、列車の時間が近くなるまで空港待機…。

BlogPaint
↑そして深夜4:00頃、Uberで車を呼んでコロンボ市内のフォート駅へ向かいます。

空港でUberを呼んだ場合の待ち合わせ場所は「Airport Post Office前」。到着ホールを出て左へ少し歩くと英語サインがあるのですぐに見つけられると思います。

BlogPaint
↑早朝5:00、まだ暗いコロンボ・フォート駅へ到着。でも人でごった返していて活気があります。

Screenshot_20180907-062418_1
↑今回、深夜4:00に空港から市内へUberで移動して料金(1,699ルピー=約1,200円)でした。安いね!

それではこのままスリランカの列車の旅が始まるよー。


こんにちは、とも先生です。

タイの4連休を利用してやってきたインドネシア・西スマトラ州のサワルント。

町並みが非常に気に入ったのでもっとゆっくりしたかったのですが、3泊4日で3都市を巡る弾丸ツアーのため1泊でサワルントを離れます…。

前日、パダンの空港からタクシーを飛ばしてやってきたサワルントですが、さて帰りはどうしようw

サワルントはとても小さな町なのでタクシーなんて走ってないし、Grabなんて1台もいやしない。

というわけで、とも先生はローカルバスに乗ってパダンへ向かいます!
BlogPaint
↑サワルントのバスターミナルは町の中心なので間違えることはないよ!机に座っているおじさんからパダン行きのバスチケット(20,000ルピア=約160円)を買います。

BlogPaint
↑パダンとサワルントを結ぶローカルバス会社。

【PT. Jasa Malindo Ibu】
スケジュール: 朝7:00〜日没前まで30分おきに運行。ただし乗客の数によって多少変わる。
所要時間: 約2時間半
料金: 20,000ルピア
予約・問い合わせ: 0751-39611(パダン)、081-363429154(サワルント)

BlogPaint
↑これがチケット。意外にもオペレーションしっかりしてます。

BlogPaint
↑これがパダンまで行くバス。キティちゃんのマイクロバス。

BlogPaint
↑8:00発のチケットを買いましたがやはり出発は8:30w でも30分の誤差なんてインドネシアでは定刻と一緒。途中でお客さんが乗り降りするだけで余計な寄り道などは一切なく、エアコンも効いていて快適〜。

BlogPaint
↑そして出発からぴったり2時間半後の11:00に、パダン市内のシンパン・ハル/Simpang Haruという場所で降ろされました。パダンからサワルントへ行く場合も、このシンパン・ハルから出発するそうです。

【パダン〜サワルントのアクセスを簡単にまとめ】
<往路>
1)パダン空港→サワルント: エアポートタクシーで3時間、約500,000ルピア。
2)パダン空港→シンパン・ハル: エアポートタクシーで30分、約100,000ルピアのシンパン・ハル→サワルント: ローカルバスで2時間半、20,000ルピアで計120,000ルピア。
<復路>
サワルント→シンパン・ハル: ローカルバスで2時間半、20,000ルピアのシンパン・ハル→パダン空港: タクシーで30分、約100,000ルピアで計120,000ルピア。

唯一のネックはシンパン・ハルでどのくらい待ち時間があるかですが、タクシーとバスを組み合わせるのが一番安いね。何人かいたらパダン市内で車をチャーターしちゃうのが一番楽かな。



こんにちは、とも先生です。

タイの4連休を利用してやってきたインドネシア・スマトラ島。

この日は北スマトラ州のメダンを後にして西スマトラ州の州都パダンへ飛び、さらに山間のインドネシア暫定世界遺産の街サワルントまで行きます。
BlogPaint
↑早朝5時のメダン・クアラナム国際空港。6:30のフライトだから仕方ないけど眠いっつうのw

BlogPaint
↑このクアラナム国際空港で一番やばいのは「寝られるソファ完備」。これダメだわ寝ちゃうわw

BlogPaint
↑眠気を押し切ってなんとか搭乗。まだ朝日も出てねえよ!なんでこんな朝イチのフライト予約してんだよ自分!w

BlogPaint
↑でも飛行中のお天気はバッチグーで少し機嫌が治る。

BlogPaint
↑朝7:30。西スマトラ州の州都パダンのミナンカバウ国際空港に到着。今日はここから100km以上離れた山間の小さな街サワルント/Sawahkuntoまで向かいたいんだけど…。



BlogPaint
↑空港のタクシーカウンターに相談したら、メーター使用だけど約500,000ルピア(=約3,900円)で行けるというので即決。

BlogPaint
↑空港から約107km、距離的には大したことはありませんが、山越えが2回あってしかもほとんどクネクネ道のおかげでかなり時間がかかります。

BlogPaint
↑そして空港を出発して約3時間、サワルントに到着しました。

パダン市内からサワルント行きのワゴンバスが頻繁に出ているそうですが、時間が読めなかったので今回は一番楽なタクシーを使いました。でも距離と時間を考えたら安いよね。

さて、初めて訪れる、そしてかなりマイナーな山間の街サワルント。マイナーだけどインドネシアの暫定世界遺産として徐々に人気の出ているサワルント。次回からサワルントの魅力を少しずつお伝えしていきますね☆



こんにちは、とも先生です。

春休みはインドネシアのマルク州へ行ってバンダネイラの海や歴史を満喫エンジョーイ。この後そのままバリ島へ移動するため、スラウェシ島のマカッサル空港でトランジットします(アンボン〜バリ島直行便がないのだよ)。

で、トランジットが6時間もあるので、最初はタクシーでちょろっとマカッサル市内へ出て美味しいもの食べてから再び空港へ戻って来るプランだったのですが…

<<<なんかお腹痛い>>>(´;ω;`)

昨日お酒を飲み過ぎたわけでもないし辛い物も食べてないし…なんだろう?

とりあえず市内へ出るプランは中止して空港待機決定。でもこの日のマカッサル空港はとても混雑していて、ホッと落ち着ける場所がないんだよう。

というわけで初めてウォークインで空港ラウンジ「コンコルディア・ラウンジ/Concordia Lounge」を利用してみました。お腹痛い時にたったの900円で極楽を味わったよ☆
BlogPaint
↑ラウンジは国内線搭乗エリアの1番ゲート向かいにあります。プライオリティパスが使えるラウンジはここじゃなくて反対側だからね。

BlogPaint
↑どうしようお腹痛い…もう、ちょっと高くてもいいから入っちゃえ!

とも先生「す、すいません、飛び込みだといくらですか?」
おねいさん「115,000ルピア=約900円です♡」

安っ!速攻で入店!!

BlogPaint
↑ラウンジ内。ここだよここだよ〜。空調がほど良く効いていて空いていて静かでソファがあるの♡ コンセントのあるソファにふわぁっともたれかかって快適なWifiにうっとりしながらしばし紅茶で休憩。

BlogPaint
↑1時間以上ソファでゴロゴロしていたらお腹痛いのすっかり治っちゃったw というわけでなんか食おうかね。国内線ラウンジですが意外にもお料理のバリエは豊富、全部インドネシア料理だけどね。

BlogPaint
↑コーヒー紅茶、ちょっとつまめるようなケーキや揚げ物など。冷蔵庫にカットフルーツもあったよう。

BlogPaint
↑各種フルーツジュースの他にレモンウォーターなんてオサレなものもあってね。

BlogPaint
↑さっきのお腹痛いのどこへ飛んでっちゃったんだろうw ナシチャンプル的に盛り合わせたランチは、チキンカレー、ゴーヤの野菜詰め煮込み、テンペ(インドネシアの大豆発酵食品)の煮物、厚揚げの炒めたの。万人受けするマイルドな味でとても食べやすく美味しい☆

BlogPaint
↑食後は紅茶と一緒に揚げ物、揚げテンペ、コロッケ、パイをいただきながらブログ更新。

結局4時間くらいラウンジでのんびりしちゃいましたw 他にトイレ、シャワー、お祈り室など設備も整っていてこれで900円はめためたに安い!プライオリティパスがなくてもこの値段だったら気軽に利用できるね!


名称: コンコルディア・ラウンジ/Concordia Lounge
場所: マカッサル空港内、国内線搭乗エリア1番ゲート向かい。
電話: +62 411 3656168
営業: 24時間
Web: http://aph.co.id/

↑このページのトップヘ