とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:空港

こんにちは、とも先生です。

みなさんは空港で飛行機を乗り継ぐ時、中途半端に時間が余ったらどうします?

日中だったら乗り継ぎ地を観光するなどして時間をつぶせますが、深夜だったら? ホテル取ります?数時間のために?

今回とも先生、タイからインドネシアへ行く時にクアラルンプールで乗り継ぎだったのですが、乗り継ぎ時間が深夜3時から朝9時までの6時間!

せっかくLCCで安く飛んでいるのにホテル代にお金をかけたらもったいない!ということで仮眠休憩に選んだのがここ「Capsule by Container Hotel」。ほぼ空港内にあるカプセルタイプのトランジットホテルです。
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↑LCC専用ターミナルであるターミナル2(Klia2)に直結のGatewayという複合商業施設のレベル1(バス乗り場の階)にあります。要所要所にサインはありますがちょっとわかりにくいので、近くの空港職員らしき人にガンガン話しかけてみてください。

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↑コンテナを使ったバジェットホテルグループの空港支店なので入口はコンテナw 写真左のフロントでチェックイン/アウトします。

以前は3時間休憩プランがあったのですが、現在は最低6時間からの利用になっています。短時間滞在の場合は以前より割高感がありますけど、場所がいいから仕方ないね。

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↑カードキーを受け取ったらフロント横からお部屋に向かいます。お部屋までにはドアが二カ所あって、カードキーをかざさないとドアが開きません。

大きなスーツケースなどがある場合は、ドア手前のロッカーを利用しましょう。

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↑ここはライブラリー&リラックススペース的な。お部屋で飲食をしてはいけないことになっているので、ここで食べるのはいいのかな。

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↑お部屋はカプセルホテルタイプで基本的に上下2段になっています。深夜3時過ぎだからみんな寝ているよ。

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↑こちらカプセル内部。リクエストしなかったので上段になってしまいましたが、どうしても下段がいい人はチェックイン時にお願いしてみましょう。やっぱり下段が楽だもの。

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↑狭いカプセルではあるものの、鏡付きの折り畳みテーブル、ユニバーサルタイプの電源、フロント直通電話有り。マットレスは固すぎず柔らかすぎず、枕も臭くないしけっこう快適。

たまーに、いびきの大きなお客さんが近くにいるとけっこう音が響くのですがw そういう時はフロントで耳栓くれます。

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↑そうそう、チェックイン時にお水、歯ブラシ、バスタオルの入ったバッグを渡されます。タオルとバッグだけはチェックアウト時に返却しますよー。

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↑こちらは共同のバスルーム。洗面台が並んでいますが、深夜だけあってシーンと静まり返っています。写真には写っていませんがドライヤー有り。

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↑トイレとシャワーのキレイ具合も、まあまあ許容範囲って感じでした。シャワーにはシャンプーの備え付け有り。

リーズナブルなお値段でしっかり仮眠がとれてシャワーも浴びられるから、かなり利用価値は高いと思いますよ。Klia2でトランジットの際はぜひー☆



Capsule by Container Hotel
http://capsulecontainer.com/capspace.html

こんにちは、とも先生です。

もう雨季に入ったインドネシアへやって来ました。

今回は、ジャワ島の東部と中部を周遊しコロニアル建築を訪ね歩く旅。
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↑スマラン市内からアフマド・ヤニ国際空港まではGrabタクシー(30,000ルピア=約250円)で約20分。国際空港だけどちっさいなあw

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↑現在この空港からは、エアアジアのKL便とシルクエアのシンガポール便のみ運航しています。

空港内はコンパクトながら、各種お土産物屋さん、カフェ、スタバ、本屋、コンビニなどが入っていてなかなか充実してましたよ。

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↑9:00発の朝便でしたが、あらかじめ機内食を予約していたので機内で朝ご飯。

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↑乗り継ぎのクアラルンプール国際空港ターミナル2(KLIA2)はLCC専用ターミナル。次のバンコク行きのフライトまでまだ時間があるので、1階にあるインド系フードコートで遅めのランチを。

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↑ミーゴレンママック(マレーシア風焼きそば)とフレッシュアップルジュースで500円くらい。空港内での食事にしたらリーズナブルかな。

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↑そしてバンコク行きのエアアジアに乗ってお家へ帰りまーす。

ジャワ島……世界遺産のあるジョグジャカルタを訪れる観光客がほとんどですが、首都ジャカルタをはじめ、西部、中部、東部、魅力ある都市はたくさんあるから時間をかけて制覇したいなー。

こんにちは、とも先生です。

備忘録振り返り旅行記サモア編

*すべて2012年8月当時のお話ですので軽く流してください☆
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↑今日はもうサモアを出発する日、2泊3日なんてあっという間だ。というわけで、最終日の午前中はアピア市内のスーパーマーケットへお土産探しに行きました。

スーパーの場所と名前忘れちゃったけど、市内で一番大きいところだと思う。品揃えは、島国だからか生鮮食品の種類が少なくて瓶詰め缶詰の類いが多かった印象。

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↑陳列棚をよく見たらなんと日本食コーナーが?!需要あるのかな?

蕎麦、うどん、日本米、カレールー、豆腐、紅ショウガ、海苔、醤油など基本的な食材が揃っていたのしゅごい!

お土産にはサモア特産?のアボカドオイルが安かったので購入。あと何を間違えたのかサモアの瓶ビールをケースで買って日本へお持ち帰りしましたwww

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↑こちらはサモアの通貨「タラ」です。当時(2012年)のレートで1タラ=約40円でした。物価は島国だからか東南アジアほど安くはなかったなー。

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↑ホテルから空港へ向かう前の最後の悪あがきでフィッシュフライとビール♡ このアマナキホテルのレストランは本当に美味しいし、魚もとても新鮮。

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↑ホテルで予約した空港シャトルに乗ってファレオロ国際空港へ到着。この時が止まったかのようなゆるい雰囲気が好き。

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↑空港内はほとんどが吹き抜けなため開放感ありまくり。発着便数自体が少ないから利用客も少なくてちょっと寂しいけどねw

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↑無事に出国審査を終えて搭乗待合室へ。もうナイスミドルのニュージーランドご一行様が佃煮。ニュージーランドから飛行機で3時間の距離なので、手軽なリゾートという位置付けなんだってサモアは。

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↑そして飛行機乗る前に売店でミートパイを買い休憩。

なぜかというと、この空港には、国際空港なのに、なのに、ラウンジがひとつもないのです(2012年当時)…。

しかしこのミートパイが美味しー!外はサックサクで全然油っぽくなくて、中のお肉もギッチリで濃厚ウマウマでした☆写真には写っていないけどもちろん隣りにはビールも…w

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↑さあ、時間になったので搭乗開始です。ニュージーランド航空でオークランドを経由して日本へ向かいまーす。

今回は2泊3日だったのでほとんど観光できなかったけど、自分好みのゲストハウスが見つかったら次回は1週間くらい滞在したいなあと思いましたおしまい!

こんにちは、とも先生です。

備忘録振り返り旅行記サモア編

貯まったマイルを使って特典航空券でバンコクから日本へ一時帰国する際、当時オセアニア方面へ寄り道しても必要マイル数がそんなに変わらなかったで、空席があったという理由だけで初めてのポリネシア「サモア独立国」という国へ行ってきました。予備知識0での出発!

ちなみにサモアを訪れる日本人観光客は年間約700人だそうです!

タイを訪れる日本人観光客は年間約1,440,000人!差がありすぎ!w


*すべて2012年8月当時のお話ですので軽く流してください☆
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↑バンコクから関空とオークランドで乗り継いでもう何十時間飛行機に乗ったんだろうw やっとサモアの首都アピアの空港へ着陸。

うひょう!なんだか南の島のフローネみたいな景色!


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↑首都のアピアにあるファレオロ国際空港に到着!

首都の国際空港ですここ!小さい!

入国審査は特に何も問題無くスムーズに。空港から市内へは、声をかけてきたお兄ちゃんのエアポートシャトル(40タラ=約1,600円)で約1時間。

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↑予約していたアマナキホテル/Amanaki Hotelへ無事にチェックイン。サモアの首都アピア市内には、立地と値段の希望条件を満たすゲストハウスが見つからなかったので、2泊だけだし今回はホテル泊。

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↑なんだかグアムだかサイパンの中級リゾートホテルのような佇まい。エアコンはばっちり効いて快適だけどWifiが有料でしかもロビー周辺でしか使えない(宿泊当時)…。

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↑日没までに少しお散歩をしようと外へ。ここは市内中心部のバスターミナルだけど、バスの数はまばらでみなさん楽しそうにダベっておられる。

ちうか高い建物がまったく無い!高層ビルなんてひとつも無い!

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↑海は市内中心部なのであまりキレイではないけど、ちょうど乾季で風が気持ち良くて寝倒れそう。

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↑市のランドマークと呼ぶにはあまりに小さくてかわいすぎる時計塔。明日もう一度ゆっくり来よう。

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↑早めの晩酌はホテルのレストランで。南国の島だからかなんなのか、レストランの数が少なかった印象。

まずはサモアのヴァイリマビール/Vailima Beer(5タラ=約200円)で乾杯〜☆ サモア独立50周年の特別ラベルだったので写真パチリ。

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↑サモアはマグロさんがけっこう獲れるということで、レストランのメニューにも普通に「Sashimi」がありました。生マグロ刺身(20タラ=約800円)はとっても新鮮で、きちんとワサビ醤油を添えてくれるのがうれしいよ。

明日は歩いて市内を散策しまーす!


こんにちは、とも先生です。

先月ですが、ふとした夜に急にどこかへ行きたくなって8時間後の国内線フライトを予約してクラビへ行っちゃいましたw

直前でも飛行機の値段がメタメタに安かったこと、天気予報ではクラビのお天気が良さそうだったこと、あと今までクラビに一度も行ったことがなかったことが重なって旅欲が爆発!

さて、雨季のクラビはどんな感じでしょ。

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↑タイスマイル航空でクラビ空港へ到着しました。空港小さいな!

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↑目の前にタクシーやらシャトルバスのカウンターがあったので、とりあえずアオナンビーチまで行くことにしまーす。事前に何も調べてないしまずホテル予約してないしw

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↑アオナンビーチまでのシャトルバスチケット(100バーツ=約330円)

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↑乗り合いワゴンで人数が揃ってから出発するので、フライトの少ない時間帯はけっこう待つかもしれません。この時は15分ほどで満員になったので出発。

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↑クラビ空港を出発して、途中の各ホテルで他のお客さんを下ろしながら約1時間でアオナンビーチ前に到着。

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↑さて…ビーチに着いたはいいけど今夜の宿どうしよう、っていうかどこへ行こう?なーんも考えていなかったので、朝ご飯を食べながら計画を練ることに。

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↑ビーチ沿いのレストランでパッタイと揚げ春巻きをもぐもぐしながら旅行計画。

よし、ここからボートに乗ってライレイビーチというところまで行ってみよう!スマホでライレイビーチのよさげなホテルも予約完了!

朝ご飯を食べたレストランは特に美味しくもなかったので詳細省きますw


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↑ここでライレイビーチ行きのボートチケットが売っている、の、かな?

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↑ライレイビーチまでのボートチケット(100バーツ=約330円)

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↑で…ボート乗り場なんですが…ビーチエントリーというか…

波が高すぎてボートに乗り込めねえ!!!

とも先生はバックパックひとつだったからよかったものの、スーツケーツ抱えたおねいさんなんか思い切り転んでスーツケーツおそらく中までビタ濡れ…。

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↑お客さん同士で助け合ってなんとか乗船しアオナンビーチを出発。奇岩を愛でながら進みます。

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↑そして15分ほどでライレイビーチが見えてきました。なんでもボートでしかアクセスできないビーチだそうです、本当か?

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↑雨季の8月なのにこのお天気!ライレイウエストビーチに到着!

さっき予約したホテルはライレイイーストビーチって書いてあったので、まずはホテルにチェックインしまーす。

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