とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:港町

こんにちは、とも先生です。

2018夏休みの旅行は3年ぶりのスリランカへ。

ほぼリアルタイムのスリランカ旅をちょこちょこアップしていきますね。

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8月27日(月)

トリンコマリー1日観光。

↑トリンコマリー/Trincomaleeはコロンボの北東約260kmのところにあり、第2次大戦時にイギリス軍の基地があったことから、1942年4月のセイロン沖海戦において日本軍から空襲を受けた街。

現在は内戦も終わり、のどかな雰囲気と美しい海、クジラウォッチングなどが欧米人旅行者に人気です。

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↑昨日とは打って変わって今日は朝からお天気!レストランが経営するゲストハウスに泊まったので朝食は開店前のレストランでいただきます。

カツオのカレー、ココナッツロティ、完熟バナナに甘く濃いミルクティー。どれも美味しいー!

朝食後、少しのんびりしてからゲストハウスの自転車を借りて観光に出かけます。

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↑まずやって来たのは岬に建つフレデリック要塞。スリランカ海軍の敷地内のようですが、誰でも自由に出入りできます。

古いコロニアル建築が佃煮のように建ち並び、それらがそのまま軍のオフィスや宿舎として現役利用されているの、とも先生的に大興奮もので鼻血ブシューw

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↑そしてどんどん道を奥へ進んで行くと、岬の突端にあるのがKoneswaram寺院。平日ですが地元の参拝者で激混み!

寺院内部は撮影禁止ですが、外からの撮影は自由です。あと、参拝前に靴を脱いで預けなければならないので、お天気の日は地面が熱くなるから靴下はマストアイテムですよ!

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↑お寺に興味がなくても、断崖絶壁からの眺めはかなりいいですよ。とも先生は高所恐怖症なのでこれが限界ギリギリ写真だけど!

また、途中の参道にはお土産物屋さんもたくさん並んでいるので、冷やかしながら歩くのも楽しいよ。

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↑次はお天気がいいのでビーチへ行ってみましょう。ここは街中にあるDutch Bay Beach。街中なのにビーチも海もとてもキレイでビックリ!そして地元の人たちで大にぎわい!

外国人旅行者はもっと北にあるツーリストエリアのビーチにいるみたいだよ。

その後、ランチして買い物してぶーらぶら。トリンコマリーの街中は、磯の香りがムンムンする典型的な港町の雰囲気で、時間が許せば何日かゆっくりしてみたい。

今日はお天気がいいのはうれしいんだけど、あまりに暑くて夕方前には閉店のお知らせが頭の中でピーピーピーと鳴り響きましたw ゲストハウスへ戻ろう。

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↑最後に、ゲストハウス近くに建つコロニアルな建物をパチリ。1907年建造のものだそうです。

さあ、明日はコロンボへ戻る日(予定)なんだけど、電車にしようかバスにしようか、朝出発しようか夜行便にしようか、まだ何も決めてないぞ!w

明日考えよ♡ではまた明日ー。

こんにちは、とも先生です。

2018夏休みの旅行は3年ぶりのスリランカへ。

ほぼリアルタイムのスリランカ旅をちょこちょこアップしていきますね。

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8月26日(日)

ジャフナ→トリンコマリー

↑今日はスリランカ北部のジャフナを後にして、北東部のトリンコマリーへ移動します。

ジャフナから直接トリンコマリーへ向かうバスもあるにはあるのですが、エアコン無しのぎゅうぎゅう詰め鈍行ローカルバスなので断念…。

熟考の末、トリンコマリーに一番近いバブニヤまで列車で移動し、そこからバスで向かうことにしました。腰痛持ちなので腰に優しくしてあげないとね。

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↑またまた早朝の移動です…眠い。朝6:10発コロンボ行きのインターシティに乗り、バブニヤで途中下車します。エアコン無しの2等車でしたが、朝のジャフナは涼しくて逆に羽織るものが欲しいくらい!w

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↑ジャフナから2時間ちょいとでバブニヤに8:25に到着し、トゥクトゥクでバスターミナルへ。トリンコマリー行きのローカルバスはけっこう頻繁に走っているようで9:00発のバスに座席を確保して乗れました。

バブニヤからトリンコマリーまでは約100km、田舎道で道路状況もあまり良くはなさそうだから…4-5時間はかかるかなあ…。

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↑と思いきや!2時間半でトリンコマリーに到着!あいにくの曇り空ですが、おかげで気温がそれほど上がらず思っていたより過ごしやすい。

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↑ゲストハウスにチェックインして荷物を置いたらお外へゴー。まず最初にやってきたのは海軍博物館。展示物は特にこれといって個人的に興味をひくものではないのですが、コロニアルな建物が素晴らしい!展示物は撮影厳禁ですが建物撮影はOKだったので、とも先生建物ばかり激写w

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↑その後、特にあてどもなくお散歩しながらお好きなものを激写タイム。これは博物館そばに建つ聖マリー教会。白と青のかわいい教会です。

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↑そしてトリンコマリーに来てさっそく困ったのが「食事」。散策中にレストランを探してもぜーんぜん無いんだよね…。

泊まったゲストハウスの立地の問題なのかなんなのか…仕方がないのでツーリストエリアまでトゥクトゥクを飛ばしてやっと食事にありつくことができました。

スリランカのライス&カリーは、メインのカレーの他に副菜がどっちゃりで韓国料理食べにきたみたいw 野菜たっぷりでとてもヘルシーでしかもめためたにウマい!

今日は移動で疲れてしまったので、早めに寝るよー。

明日は特に予定無し。

お天気だったらビーチでビールするかな。

こんにちは、とも先生です。

春休みのバリ島北部おひとりさま2泊3日旅行。

州都デンパサールに次ぐバリ島第二の街シンガラジャ/Singarajaには、1849年にオランダの植民地政庁が設置された歴史から古いコロニアル建物が数多く残っています。今回はバイクでブンブンブンと街中を走り、興味のあるコロニアルをバッチンバッチン撮ってきました!
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↑道はキレイだし交通量も少ないのでとっても走りやすいよ。たまにポツポツ雨が降り出したりお天気が良くないのが残念だけど。

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↑街中には古い建物がたくさん、しかもそのほとんどが商店だったり民家だったり現役!

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↑コロニアルじゃない建物も古臭くてお好きな方にはたまらない風情。

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↑これはJembatan Belanda/オランダ橋という、その名の通りオランダ植民地時代に建てられたアーチ状の橋です。横に新しい大きな橋があるため、現在は歩行者用の橋として利用されています。

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↑オランダ植民地時代に建てられたシンガラジャ港湾事務所の建物は、現在Museum Soenda Ketjilという博物館になっています。

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↑残念ながら行った日は休館日で中に入れず…。

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↑ここはRumah Sakit TNI ADという病院ですが、かなり古いコロニアル建築をそのまま利用しています。

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↑この古い建物は、19世紀後半に建てられたKamar Bola/ボールルーム(ダンスホール)。当時はシンガラジャの貴重なナイトスポットとして人気があったそうです。現在は孤児院として利用されていますが、建物の老朽化がひどいため一刻も早い修復が必要です。

他にもまだまだたくさんあるのですが全部載せたらきりがなくなるのでwここいらへんで。



こんにちは、とも先生です。

春休みの旅行はいろいろな用事を兼ねてインドネシア周遊。

ほぼリアルタイム的な旅をちょこちょこアップしていきまーす。

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4月16日(月)

今日からウブドを離れ一路北へ向かいます。バリ島北部というとロビナビーチが有名ですが、とも先生の目的地はシガラジャ/Singarajaという古くから交易で栄えた港町。州都デンパサールに次ぐバリ島第二の街で、1849年にオランダの植民地政庁が設置された歴史から、街中には古い建物が数多く残っています。

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↑まずはPerama社のツーリストバスでロビナビーチへ。ウブドからロビナまでのバスチケット(125,000ルピア=約970円)。このバスに乗るの10年ぶりかもwww

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↑バスは一時間遅れてウブドを出発しましたが、のどかな風景を楽しみながら約2時間30分でバリ島北部のロビナに到着。

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↑ロビナのゲストハウスにチェックインしたらすぐにレンタルバイク(60,000ルピア=約470円)を調達して、約7km離れたシガラジャの街へ。街中にはお好きな方にはたまらない建物が点在しています。

とも先生、シガラジャ市内をバイクでかけずり回り、おばあちゃん世代に聞き込みしまくって、事前調査で狙っていたオランダ統治時代の某施設跡を発見することができました♡ 詳しくは後日発行予定のKIndle書籍でご紹介しますね。

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↑取材しまくったらお腹がペコペコw シガラジャ名物のシオバッ/Siobakで遅めのランチをいただきます。これは揚げたり蒸したりした豚のさまざまな部位を盛り合わせて、八角の効いた甘辛ソースをかけた料理。本場で食べたのは初めてだよ!んまい!

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↑無事にシガラジャ取材を終えたので、ロビナビーチまでバイクを飛ばしておひとりさまサンセットを楽しみます。波のほとんどない穏やかな海はほんのり水鏡。

明日はまた移動日だよwww 今夜は近所のビーチバーで軽く飲んだら早めにおやすみなさいします。



こんにちは、とも先生です。

タイ深南部、ナラティワート滞在2日目。アオマナオ国立公園から市内に戻ってきましたが時間はまだ午後。せっかく深南部くんだりまで来たので、何かお土産になりそうなものがないかお散歩しながらお店を探してみまーす。

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↑ナラティワートは小さな港町といった風情で特にこれといって何もないのですがw お、この先になんかあるので行ってみよう。

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↑街の中心にある時計台でした。

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↑ナラティワート市内にはまだまだ木造の古い建物がたくさん残っていて未だ現役。いいなあ、素敵だ。

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↑この建物も古そうだな。はめ込まれたステンドグラスがかわいい。

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↑そして、昨日泊まったタンヨン・ホテルの向かいにある、お土産屋さんのようなキレイなお店へ入ってみます。

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↑店頭にはパッタニー製やナラティワート製の魚せんべいが売っています。いろいろな種類やフレーバーがあってパッケージもカラフルでかわいいな。

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↑店内には、タイ製のものだけではなくお隣マレーシア製のお菓子や調味料、あとは化粧品の類いが売っています。エアコンが効いているのでゆっくりショッピング☆

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↑とも先生が買ったのは、まずパッタニー製造の魚せんべい。形や味も様々で、これはバンコクの友人へのお土産に買いました。お土産だから値段は内緒w

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↑そしてこちらがナラティワート製造の魚せんべい。深南部の名物は魚せんべいだけなのか?w これはほんのりスパイシー香ですが子どもでも食べられそうな優しい味でした。

なんかかさばるものばかり買っちゃったけど…まあいっか。

さあ、一旦ホテルへ戻って休憩したら最後のディナーへ出かけよー。

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