とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:歴史的建造物

こんにちは、とも先生です。

友人が来春から1年間の世界一周旅行を計画しているようで、話しを聞くたびにホーッと羨望のため息が出てしまいます。1年間の旅行となると仕事を辞めないと行けないわけで、でも今パソコンとネット回線があれば世界のどこでもお仕事できて収入を得ている人たちも多いわけで、ああもうなんだかいろいろと深く考えてしまいますねw

さて今回は…バンコクの旧市街とでも言っていいのかな?以前から気になっていたジャルンクルン通りのゲストハウスにお泊まりしたのでご紹介します。1920年に建てられた古いショップハウスを利用した「オールドタウン・ホステル/Oldtown Hostel」です。
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↑ミントグリーンと壁面のアートが印象的な建物。

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↑入口はカフェになっていて、店内でもお外でもいただけます。

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↑中へ入るとすぐ目の前がフロント、そして右手がこのようなカフェ&ネットスペースになっています。

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↑カフェスペースを通り過ぎると客室への階段が。ボードには各種旅行情報やイベント情報などが掲示されているよ。

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↑館内へのドアは、チェックイン時にもらうカードキーをかざさないと開かないシステム。

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↑階段を上って2階以上がお部屋です。なんだか学生寮みたいだよ。

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↑ドミトリーのお部屋がメインですが、今回とも先生はダブルベッドの個室を予約しました。バスルーム共同で、テレビも冷蔵庫もないシンプルな部屋だけど清潔で文句無し。

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↑無料のお水は毎日もらえるようです。

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↑共同のバスルームは当然ですが男女別です。

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↑左側が洗面台、右手前がシャワールーム、右奥がトイレ。キレイなのですが、故障中のものがいくつかありました。

最寄り駅の国鉄(MRT)フアランポーン駅から約900mなので、のんびり歩いて15分ってとこかな。中華街へも徒歩圏なので、このエリアの雰囲気が好きならぜひ!ドミトリーのお値段もかなり安いです!


名称: オールドタウン・ホステル/Oldtown Hostel
場所: 1048 Chareonkrung Rd., Bangrak, Bangrak, Bangkok 10500
電話: 02-6394879
URL: http://www.oldtownhostelbkk.com


こんにちは、とも先生です。

2018年10月1日から日本人のミャンマー観光ビザが免除になったよー!

というわけで、先月の話しですが週末を利用してちょいとミャンマーへ行ってきました。

ヤンゴン3日目、旅行最終日ですがバンコクへ戻るフライトが夕方なのでそれまでみっちり観光するよ。
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↑やって来たのはヤンゴン市内中心部にある旧ビルマ政庁/Secretariat Office。

イギリス植民地時代の1889年に着工し1905年に完成したヴィクトリア様式の歴史的建造物は、東南アジア各地に残るイギリス植民地時代のコロニアル建築の中で「最高傑作」とも言われています。

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↑申し込んだツアー開始までまだ時間があったので建物の北側を通りから見学。

現在絶賛改装工事中で、2020年に複合大型文化施設としてオープンするそうです。

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↑長年放置されていたこの朽ち果てっぷりがたまらない♡でも順にどんどん改装されて壁も塗り直されているから、廃墟好きはとにかく急いでヤンゴンへ行ってね!

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↑ツアー開始時間が近くなったので、この門から中へ入って右側の建物で待機します。

今回とも先生が申し込んだツアーは「Secretariat Renovation Tour」という、ガイドさんと一緒に改装工事中の旧ビルマ政庁内部を見学できるツアー。土曜日朝9:30のツアーに参加します。

申し込み方法などの詳細はこの記事の一番最後に書いてあるから最後まで読んでね☆


↑ツアー集合場所はここ。

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↑キョロキョロしているとすぐに係の人がやって来て対応してくれます。まずは予約時の名前を確認した後、ツアー誓約書にサインを。

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↑若い男の子のガイドの後に付いて南棟の建物の中へ入ります。なんだか興奮してきたよー!

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↑うおおおおおおおおおおお!なんじゃこれはー!!ステキすぎておしっこ漏らしそう!!!

建物中央部の高い吹き抜けが二重らせん構造の階段になっていて、これがもうコロニアル好きには涙がでちゃうステキレベル!

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↑この吹き抜けはまだ改装工事の手が入っていないようで、とにかくもうため息しか出ないステキ空間。

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↑ツアーの最初からいきなりすごいもんを見せられたとも先生は、なんだかもう夢見心地で外の中庭へ。

中庭はすでにかなりの部分が美しく整備されています。

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↑中庭の中央に建つのは、ここで暗殺されたアウンサン将軍と6人の閣僚たちの慰霊碑。

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↑慰霊碑そばにあるこちらの建物は旧ビルマ議会棟。ここでツアー代金の支払いや説明があるとのこと。

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↑ここで若い男の子から若い女の子のガイドさんにチェンジし、まずはツアー代金(9,000チャット=約630円)を払いチケットをもらいます。

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↑ここは旧ビルマ議会。ガイドさんがタブレットの写真資料などを使って分かりやすく説明してくれます。とも先生は写真撮るのに夢中になっちゃったけどw

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↑議会棟に残されていた瓦。フランスのマルセイユで作られたものなのか、マルセイユから運ばれたものなのかはわかりませんが、とにかくエスプリな瓦。

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↑議会棟見学の後は、ヘルメットを着用して日傘を借りて西棟の建物へ入ります。

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↑西棟の吹き抜けもこれまたステキじゃーん♡黒い階段も含めて、補強工事はするけどなるべくこのままの形で利用していくんだって。

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↑工事は日々着々と進んでいるので、昔の朽ち果てた姿を見たい人はとにかく急いでヤンゴンへ!そして急いでツアーに参加して!

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↑この床のタイルもステキー♡このまま残して欲しいな。

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↑ガイドさんの後を付いて歩くツアーなので建物内を好き勝手に動くことができないのが残念。工事中だからね、仕方ないよね。

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↑これは…当時の洗面台?!水場であることには間違い無さそうだけど、コリドール(回廊)にあるの珍しくない?

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↑そしてまた南棟の吹き抜けに戻ってきました。ここさー、とも先生めちゃくちゃ気に入っちゃったよ。また来たいよここ。

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↑最上階から下を見るとこんな感じ。

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↑最上階から臨む中庭、高いところから見るとめちゃくちゃ広いね!と思ったら、ここ建物だけで東京ドーム1.4個分の広さがあるとのこと。

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↑やべえこの吹き抜けの二重らせん階段に惚れちゃった…フレームは全部イギリスから船で運んだんだって♡

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↑この女性の彫刻はエリザベス女王なんだって♡ああもういちいちため息がでちゃう♡

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↑最後に軽くコリドールをお散歩してツアーは終了。

ツアー時間は1時間の設定ですが、今回とも先生が参加した時は参加者が2名だけだったということもあってか45分ほどで終了。でも満喫しましたっ!

訪れる度にその姿を変えていく旧ビルマ政庁。みなさんもツアーに参加してその目で確かめてみてください!ヤンゴン市内の観光スポットとしてぜひおすすめします!

【英語ガイドツアー催行日時】
月曜日-金曜日/9:30, 11:30, 13:30, 15:30の1日4回
土曜日/9:30のみ
日曜日/お休み

【参加代金】
9,000チャット/人

【申し込み&問い合わせ】
Asia Tours Myanmar
9:00-17:00
09-427273018, 01-8398420
info@asiatoursmyanmar.com
https://web.facebook.com/asiatoursmm/
*ツアー参加前日までに予約が必要

↑名前と参加人数、ツアー参加希望日時を伝えるだけで簡単に申し込みができます。とも先生はFacebookメッセンジャーから簡単な英文で予約申し込みをして、数時間後には予約確認のメッセージが届きましたよ。




こんにちは、とも先生です。

2018年10月1日から日本人のミャンマー観光ビザが免除になったよー!

というわけで、先月の話しですが週末を利用してちょいとミャンマーへ行ってきました。

ヤンゴン2日目は、イギリス植民地時代のコロニアル建築が多く残る市内を歩いて観光するよ。
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↑まずは歴史的建造物が軒を連ねるストランド通りを歩きます。写真左手前から、中央郵便局、イギリス大使館、オーストリア大使館跡。

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↑1901年にサーキーズ兄弟の設計で建設されたストランド・ホテル。

The Strand Yangon
https://www.hotelthestrand.com/

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↑ミャンマー・ナショナル航空のオフィスビルもかなり古いね。

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↑ミャンマー港湾ビルの建物は教会にも見えるよ。

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↑旧中央会計士事務所の建物も朽ち果て感がステキだ。

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↑パンソダン通りの建物はほとんどが歴史的建造物で保存対象になっているみたいだよ。

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↑マーチャント通りのインド大使館ビルもステキコロニアル。大使館なのに厳重な警備とかなくて通りからダイレクトインというカジュアルさw

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↑マーチャント通りにあるインド・マーチャンタイル銀行跡(写真右)と香港上海銀行跡(写真左)。

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↑ミャンマー経済銀行の建物は白とブルーの色合いがステキ。

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↑重厚で大きな建物は一体なんだろう?と思ったらヤンゴン中央病院でした。コロニアルな病院!

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↑白亜のヤンゴン市庁舎。

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↑1912年に建設された中央消防署。

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↑旧最高裁判所は、ミャンマーの首都がネーピードーに遷都するまで使われていました。

ヤンゴン市内に残るコロニアル建築の数があまりにも多すぎてとも先生ビックリ!

主要なコロニアル建築は市内中心部に比較的密集しているので徒歩で観光することができます。街中には歴史的建造物一覧マップがいくつか設置されているので、興味のあるものを探しながら散策するのも楽しいですよ☆




こんにちは、とも先生です。

2018年10月1日から日本人のミャンマー観光ビザが免除になったよー!

というわけで、先月の話しですが週末を利用してちょいとミャンマーへ行ってきました。

で、初日なんとか無事にヤンゴン市内のゲストハウスにチェックインしたとも先生。
ヤンゴンのステキコロニアルなゲストハウス「501 Merchant B&B」
http://tomosensei.net/archives/1072867509.html
荷物を置いて身軽になったし、まずは観光の前にランチを!とやって来たのは、古いコロニアル建築を利用したビルマ料理レストラン「バーマ(ビルマ)・ビストロ/Burma Bistro」です。
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↑Googlemapを頼りにやって来たんだけど…ここいらへんのはずなんだけど。

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↑あったあったお店の看板!…でも…入口どこ?

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↑ん…?こんなボロい建物のボロい門が入口…?ウソでしょ?

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↑とりあえず建物の中に入ってみたけど…こんなボロい階段…一応上ってみるけどさ。

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↑あった!w 2階がお店になってる!w わかりにくいなここ!w

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↑ボロい入口とは打って変わって店内は明るくてオシャレ空間♡外国人のお客さん多し。

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↑メニューは一部写真入りで、英語表記&説明も書いてあるからどんな料理か想像しやすいよ。

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↑まずはミャンマー生ビールでグハー!

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↑こちら、伝統的なビルマ料理だというので頼んでみましたOhn Noh Khout Swe。ココナツミルクチキンスープに卵麺、揚げ物、練り物が添えられています。

お味は…なんか優しい味。美味しいけど辛くするか濃くするかして欲しいとも先生は関東舌。

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↑しっかしオシャレなお店だなあ。店員さんも愛想がよくて気持ちいいよ。

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↑せっかくなのでBB Delightというデザートもいただきます。これはお店のオリジナルかな?バナナを合わせたもち米の上にストロベリーアイスが乗っていて砕いたナッツが添えられています。

お味は…もち米が腹にたまる…苦しい…そして思ったより甘くないからもっと甘くして欲しい…。

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↑この日はとても暑かったのでエアコンの効いた店内で食事をしましたが、できたらテラス席を猛烈におすすめします!めっちゃ雰囲気いいね!

ビール2杯に食事とデザートでお会計(13,000チャット=約930円)。ビルマ料理にしたら高いのかもしれないけど、お店の雰囲気がとてもステキだったのでむしろ安いんじゃないかなと思いました!ぜひ!


店名: バーマ(ビルマ)・ビストロ/Burma Bistro
場所: No. 644, First Floor, Corner of Merchant Road & Shwe Bon Thar Road, Yangon
電話: +95 9 40118 3838
営業: 7:00-23:00(月-木)/7:00-24:00(金土日)
FB: https://web.facebook.com/theburmabistro/

こんにちは、とも先生です。

2018年10月1日から日本人のミャンマー観光ビザが免除になったよー!

というわけで、先月の話しですが週末を利用してちょいとミャンマーへ行ってきました。

ヤンゴン空港から新しいシャトルバスで市内のスーレーパゴダ近くに到着したら、少し歩いて予約したゲストハウスへ。
空港からヤンゴン市内へのアクセスはめっちゃ簡単で格安だった!
http://tomosensei.net/archives/1072856203.html
ヤンゴン市内には、イギリス植民地時代に建てられたコロニアル建築を利用したホテルやゲストハウスがいくつかあり、とも先生が今回泊まった「501 Merchant B&B」もそのひとつ。快適で安くてとっても満足でしたよー☆
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↑ゲストハウスはスーレーパゴダから約800m、徒歩10分ちょっとのめっちゃ便利な場所にあります。

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↑築100年以上の古いショップハウスを改装して、2016年にゲストハウスとしてオープンしました。

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↑入口。まずはここで靴を脱いで2階へ。

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↑階段を上った2階以上がゲストハウスになっています。フロントでは英語が通じ、ウエルカムドリンクまでいただきました。

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↑ゲストの共用リビングスペース。大きな窓とアーチがとてもステキで、ここでゆっくりお茶飲んだり読書したいなあ。

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↑とも先生が今回泊まったお部屋は一応個室なのですが、コンパクトなお部屋にベッドがあるだけでwトイレやシャワーは共用のものを利用します。

狭いけどとても清潔でエアコンもキンキンに効きます。

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↑写真左側の3階部分は男女別のドミトリーになっています。お値段がとても安いので若いお客さんが多かったです。

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↑こちらはバスルーム。トイレとシャワーが一緒になっていますが清潔なので特に気になりません。シャワーのお湯の量も温度もバッチリで文句無し。シャンプーは備え付けのものがありました。

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↑洗面所にはドライヤーもあってハンドソープもあってかなり充実。

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↑ここは毎日の朝食をいただいたりお茶するスペース。

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↑宿泊代金に含まれる朝食はメニューを選ぶことはできませんが、誰かがテーブルに着くたびにオバちゃんがその都度作ってくれるので出来立てのものがいただけます。

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↑ゲストハウスから見た目の前の通り。交通量がかなり多いのと、歴史的建造物で騒音対策ができていないことから、外からの音がかなり建物の中に入ってきます。

とも先生はそんなに気にならずに熟睡できたけど、気になる人は耳栓を持参するといいよ。

スタッフの人たちは優しくて気が利くし、立地は良いし、雰囲気のあるステキな宿だし、安いしで、かなりおすすめのゲストハウスですよー☆


名称: 501 Merchant Bed & Breakfast
場所: No.(501) Merchant Road, Corner of 39th St & Merchant Road,, 8th Ward, Kyauktada Township,, Yangon 11182
電話: +95 1 385 260

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