とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:歴史的建造物

こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

昨夜はコロンボのコロニアルホテルに1泊し、今日は空港そばのニゴンボビーチへ移動。
コロンボ港を臨むコロニアルホテル「Grand Oriental Hotel」
http://tomosensei.net/archives/1072401803.html
荷物もそんなに多くないし、ホテルをチェックアウトしてからニゴンボへ向かうまで少しコロンボを観光してみたいと思います。

今回は、コロンボ・フォート駅に近い古くからの商業地区「ペター地区」に残るコロニアル建築を巡るよ。
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↑ザック背負ってテクテク歩いているとマーケットにやってきたよ。野菜や果物、肉や魚、スパイスやお菓子、いろいろな香りが混ざった混沌の世界。

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↑マーケットを過ぎて目に入ってきた古い大きな建物はコロンボ旧市庁舎/Old Town Hall

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↑1873年に建てられ1925年まで市庁舎として、そして市議会場として利用されていました。

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↑建物内部は現在博物館として利用されているようですが…とも先生全然気付かなかったよ!外側だけ写真撮って出てきちゃったよ!どなたか内部を見学してきてください!w

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↑ペター地区はとってもにぎやか。危ない雰囲気はまったくなかったけど一応バッグは気をつけようね。

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↑お次にやって来たのはオランダ時代博物館/Dutch Period Museum。長い柱がご立派な大きな博物館です。

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↑1692年に当時の駐スリランカ・オランダ知事の邸宅として建てられ、その後、神学校、孤児院、軍病院、警察学校、郵便局などさまざまな施設として利用された後、現在は博物館になっています。

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↑ただ…残念ながらとも先生が訪れた時(2018年8月)は改装工事のため博物館は閉館中でした…。

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↑最後はオランダ時代博物館のすぐそばにある旧アナンダ・カレッジ/Old Ananda Collegeへ。

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↑この建物は、1886年に開校した英語仏教学校(現アナンダ・カレッジ)の旧校舎で、現在は公的支援の下で維持管理が行われています。

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↑実は入口がフェンスで覆われていたので外側だけ写真を撮っておしまいにしようとしたら、中から職員さんらしき人が出てきて建物の中へ入れてくれました。

階段を上がって建物の2階へ。屋根は何回も修復しているそうですが、壁やドアなどは古いままの部分がほとんどでお好きな方にはたまらないよ。

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↑建物1階は職員さんの事務所になっているみたい。ここで建物の歴史などをいろいろ説明してくれました。

コロンボ市内の一般的な観光は3年前の旅行で一通り見たので、今回はペター地区に絞ってコロニアル建築を見て回りました。いやあ楽しかったよ☆

それではバスに乗って空港そばのニゴンボビーチへ移動します!



こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

朝、スリランカ北東部の港町トリンコマリーを出発して、バスと列車を乗り継ぎで一日がかりでコロンボのフォート駅へ到着。
トリンコマリーからコロンボへの移動/アクセス/行き方
http://tomosensei.net/archives/1072401790.html
今夜はコロンボに1泊して明日ニゴンボという街へ移動するんだけどー、今夜のホテルどうしようかなー、安いホステルでもいいんだけどなー。

と、スマホでAgodaやらBooking.comを見ていたら、泊まってみたいと思っていたホテルがまさかの直前割引で激安!!!その場でホテルを予約してそのままホテルへー☆

3年前にレストランだけ利用したコロニアルホテル「グランド・オリエンタル・ホテル/Grand Oriental Hotel」に泊まりまーすウフフ。
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↑夜のホテル外観。ライトアップされていてとってもキレイなんすよ。

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↑ホテルロビーは地味な感じでこじんまりとしています。

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↑ウエルカムドリンクはパパイヤジュース。冷え冷えで美味しい☆

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↑もちろんエレベーターはありますが、ここではぜひ階段も利用してみてください。なんともいえない味があって好きなんです。

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↑1920年の古い写真が壁にかけてありました。

グランド・オリエンタル・ホテルの建物は、1837年にイギリス軍の兵士宿舎として建造され、1875年にホテルとしてオープンしました。その後、何回かの改装を経て現在に至ります。

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↑今回泊まる一番お手頃なスタンダードルーム。元々兵士の宿舎だったからなのかちょっと狭いかも!かわいいお部屋だけど大きなスーツケーツは床で広げられないなあ、ベッドの上で広げるしかないなあ。

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↑狭いながらも設備は一通り揃っています。無料のコーヒー紅茶に湯沸かしポット、テレビに冷蔵庫。

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↑ミネラルウォーターは1日2本無料。ルームサービスは24時間OKみたいなこと言われました。

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↑バスルームもコンパクトだけど清潔なので何も問題無し。バスタブは無くてシャワーのみ。

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↑アメニティはこんな感じ。ちょっと雑ですけどw

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↑お部屋のコンセントは3つ穴タイプなので変換アダプターが必要ですが、バスルームのコンセントだけは日本のものがそのまま差せます。

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↑お部屋から見た景色…まあ周りはオフィス街なので特に眺めがいいとかそういうのはないのですが…。

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↑ホテル上階にあるレストランからの眺めは抜群☆特にディナータイムのレストランはコロンボ港を臨みながら懐かしい洋食系メニューがいただけます。

ぶっちゃけホテルとしてはかなり古いしアレなんですけど、お値段がかなり安いのでコロニアル建築好きは一度泊まってみてもいいかも。あと立地が便利なので、節約派トラベラーにもおすすめ。


名称: グランド・オリエンタル・ホテル/Grand Oriental Hotel
場所: 2 York St, Colombo
電話: +94 112 320 320
URL: http://www.grandoriental.com/


こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

スリランカ北部最大の街ジャフナ滞在2日目。

翌日はもう次の目的地へ移動するんだけど、ジャフナ市内でまだまだ見ていないところがあったので、バイクでジャフナ郊外を観光した後、急いでジャフナ市内へ戻ってきたよ。
ジャフナ市内観光①
http://tomosensei.net/archives/1072274489.html
内戦の被害を免れたり修復された古いコロニアル建築がたくさん残っているジャフナを再び観光します。
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↑まずやって来たのは「Matri Manai」。ポルトガルに支配される前のジャフナ王国の宮殿だったとされる建物です。

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↑2007年からスリランカ政府の管理下に置かれたようですが…ボロボロやないの。

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↑朽ち果てそうな木彫りの彫刻が儚げです。

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↑ここは誰でも自由に出入りができるため、日中の明るい時間帯の訪問をオススメします。

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↑これも古いなあ…と思って建物の中をのぞこうとしたらおじいちゃんがソファで寛いでいました。そう、一般住居でしたw

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↑ここはDistrict Secretariatの真向かいにある、オランダ植民地時代の古い建物跡。

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↑柵があって中に入れないのが残念ですがステキ。

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↑入口ゲートに「関係者以外立ち入り禁止」と書いてあったので中に入れませんでしたが、係員さんがゲートにいる場合は交渉の上、中に入れることもあるようです。

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↑町中にはこのような朽ち果て寸前の建物がまだたくさん残っています。

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↑ここも修復中なのかな?有刺鉄線が張り巡らされていて中には入れませんでした。

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↑ジャフナ最後の観光は聖ジョン教会。

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↑1862年に建てられた古い教会ですが、内戦で破壊されたため2001年に修復されています。

いやー、全部ではないけど見たいものはだいたい見ることができたので満足満喫☆

さーてとジャフナ最後の夜は何を食べようかなー。


こんにちは、とも先生です。

3泊4日でやってきたインドネシア・スマトラ島。

最終滞在地である西スマトラ州の州都パダンを訪れるのはなんと17年ぶり!当時はトランジットでほとんど市内観光をしなかったので、今回1泊だけですが、オランダ植民地時代の古いコロニアル建築が残る街をじっくり散策してみます。
西スマトラ州の州都パダンをコロニアル観光①
http://tomosensei.net/archives/1071914460.html
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↑引き続きバタン・アラウ川沿いを散策します。ここは1864年に建てられた現インドネシア銀行博物館。博物館とはいっても入口にサインがあるわけでもなく係員がいるわけでもなく…一般人は入れるのかな?


↑パダン市旧市街の古いコロニアル建築は、バタン・アラウ川沿いの約1kmの間に集中しています。

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↑残念ながらこの建物に関する資料はほとんどなく、おそらく19世紀後半に建てられただろうということしかわかっていません。川沿いにあることから、当時オフィスや倉庫として利用されていたと思われます。

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↑オランダ植民地時代に建てられたこの建物は、オフィス、住居、倉庫などとして使われた後、現在は軍の施設として利用されているそうです。2009年のパダン大地震でかなり損傷したらしく、早い修復が望まれます。

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1861年頃に建設されたクワン・イム・テン寺院(Kwan Im Teng Temple)は、2009年のパダン大地震で倒壊したため、ほぼすべてが建て直されました。

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↑川沿いの路地裏を一歩入ると、このようなのどかな町内の風景がまだ残っています。あまりにも人気がなないのでちょっと怖かったけどw

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↑さらにお散歩してパダンの海岸までやってきました。波は荒く、まあ泳いだりビーチで寛ぐ感じではないですね…w

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↑週末ということもあってか、市内でかなり規模の大きなマーケットに遭遇。お土産的なものは何もありませんでしたが、普段のパダンの様子を知ることができました。

さあ、明日はバンコクへ戻りますー。


こんにちは、とも先生です。

3泊4日でやってきたインドネシア・スマトラ島。

最終滞在地である西スマトラ州の州都パダンを訪れるのはなんと17年ぶり!当時はトランジットでほとんど市内観光をしなかったので、今回1泊だけですが、オランダ植民地時代の古いコロニアル建築が残る街をじっくり散策してみます。
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↑パダン・ホテルにチェックインして荷物を置いたらすぐに市内観光へ出発!ホテルから南へ2kmほどのバタン・アラウ川沿いの旧市街を目指します。
パダン市の文化財にも指定されているコロニアルホテル「Hotel Padang」
http://tomosensei.net/archives/1071895612.html

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↑川が近づくにつれて建物がだんだんと古くなってきました。旧市街は華人エリアでもあるのかな、中国寺院もたくさんあるよ。

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↑あれなんだこの看板?どうやらパダン市主催の市内観光バスがあるみたいだね。

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↑川沿いにあるこの建物は、オランダのスパール銀行として1908年に建てられたもの。2009年までアメリカ人オーナーのコロニアルホテルとして運営されていましたが、残念ながら現在は借り手がつかないのか文化財として保存するためかわかりませんが廃墟のような状態となっています。

2001年にパダンを訪れた際にこのホテルに泊まっておけばよかった…と強く後悔するほど魅力的な建物です。

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↑バタン・アラウ川。当時はこの川沿いに商館や倉庫が多く建てられにぎわっていたようです。


↑コロニアル建築は川沿いのこのエリア約1kmの間に集中しているよ。

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↑それでは川沿いをお散歩してみよう。歩道がキレイに整備されいるのでとても歩きやすいよ。

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↑これは…線路の跡だね。物資や石炭を運ぶために鉄道は不可欠だもんね。

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↑Gedung Geo Wehry & Coは、オランダ植民地時代のバタビア(ジャカルタ)に本社を構えていた大手流通会社のパダン支店跡。適切な修復と維持管理が望まれます…いつか崩れちゃう!

コロニアル観光その②に続きます。

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