とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:歴史的建造物

こんにちは、とも先生です。

インドに来ています、インド。

今日はアレッピーを出発して最終目的地であるコーチ(コーチン)へ移動しました。
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↑アレッピーのコロニアルホテルの朝食は、マサラドーサにココナッツチャットニー、紅茶にバナナという南インドスタイル。南アフリカから一人で来たというマダムと2人で。

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↑アレッピーのホテルをチェックアウトして、エアコンバスとローカルバスを2回乗り継いでコーチの旧市街であるフォートコーチンまで所要約2時間半。どローカルなバスに乗る久しぶりだったんだけど、もう南インドの人たちみんな親切にあれこれ世話を焼いてくれて無事に到着。

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↑コーチのお宿は築300年のコロニアル建築を改装したホテル。雰囲気はいいんだけど、古いっていうかちょっとボロくて暗いー。でもとも先生は逆にそのほうが興奮するのでお好きな方にはたまりません。

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↑フォートコーチンは視界に入る景色のほとんどがコロニアル建築まみれ。お好きな方は好きすぎて卒倒してしまうと思いますがとも先生は踏ん張りましたw

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↑コーチのビーチはなかなかにきちゃないのですがw 潮風を受けながら冷たいジュースでも飲めばまあ幸せ。日曜日なのでクッソ暑いけど地元の人たちでにぎわっております。

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↑早めの夕飯はシーフードを🌟イカラブのとも先生が前菜に頼んだマサラ風味の揚げイカが最高に美味しいんだけど、美味しいんだけど!

酒がない!

いや、ビールやワインを出してくれるレストランもあることにはあるんですが、探さないとないんだよ!

なんだか不完全燃焼、ちうかガソリンが切れたのでこれからちょっと飲み屋さんを探しに夜のお散歩に行ってきまーす。

ではまた明日ー🌟



こんにちは、とも先生です。

2019年1月、ふらっと1泊2日でやってきたタイ東部の街チャンタブリー。

今日はもうバンコクへ戻る日だよ💦天気も良いことだし、オールドタウンを中心にチャンタブリー市内を散策してみます。午前中に目一杯観光するぞー!
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↑まず朝イチでやって来たのは、ホテルから徒歩5分ほどのタイ国立公文書館チャンタブリー分館(National Archives of Thailand, Chanthaburi Branch)。とても広い敷地です。

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↑入口の門が全開オープンで警備員さんもおらず、敷地内をお散歩している風の人もいたので、そーっとお邪魔して写真だけいただきました。

外は塗り替えていますが、コロニアル風の建物自体が歴史的建造物。すっごいステキでしばらく動けませんでしたw きっと館内もステキなんだろうなあ。

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↑そして昨夜お散歩したオールドタウンへ再び。平日の朝の風景、これが週末になると激混みなんだそうな。

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↑観光客らしき人の姿もまばらなのでのんびりゆっくり歩いてみよう。ただ、バイクの往来がけっこう激しいから気をつけて歩いてね

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↑ここはLuang Rajamaitri Historic Innという、川沿いの古い建物を利用したホテル。本当はとも先生ここに泊まりたかったんだけどね、満室で泊まれなかったんだよ…。

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↑ホテルの1階はギャラリーというか資料館みたいになっているので興味のある方はどうぞ。

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↑建物と建物の間の細い路地を入って川へ出てみました。もちちん川の水はキレイではないけどw独特の雰囲気があります。川沿いにはカフェやレストランもたくさんあるので、リバービューランチなんていいね。

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↑オールドタウンの通り沿いにはこのようなコロニアル風の古い建物もたくさん残っているよ。もうため息が出ちゃうね。

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↑昨夜渡った橋をもう一度。向こう側に大聖堂が見えます。

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↑橋の中央からオールドタウンを見たところ。今日も川の流れは止まっているかのよう。

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↑最後にチャンタブリー名物のカトリック大聖堂に到着。内部のステンドグラスがなかなかに美しいらしいのでぜひこの目で見たかったのですが…訪問時はお葬式のため関係者以外入場不可となっていました。

まあ…バンコクから4時間半で来られるしね、大聖堂の内部は次回のお楽しみにしよう。

さあ、今夜は友人と食事の約束があるので夕方までにバンコクへ戻らなくちゃー。


こんにちは、とも先生です。

2019年1月、ふらっと1泊2日でやってきたタイ東部の街チャンタブリー。

美味しい地元料理ディナーの後は、川沿いのオールドタウンをお散歩してみました。

↑チャンタブリーのオールドタウンは、約800mに渡る川沿いのSukhaphiban通りにあります。

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↑週末の日中は激混みらしいのですが、平日の夜はこんな感じで閑散としています。なんだか日本の昔の下町を歩いているみたいで雰囲気いいよー。

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↑古い建物を改装したオサレなホテルやお店もあって歩くのが楽しいよ。平日の夜だからほとんど閉まっていたけどね!w

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↑オールドタウンの南端近くにはカワイイ橋がかかっていて対岸へ行くことが出来ます。

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↑2019年1月現在、対岸は護岸工事をしているので写真的な見栄えはあまりよくないのですが、流れのほとんどのない静かな川がまるで水鏡のよう。

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↑川を渡ってすぐ見えてくるのは、チャンタブリーで一番の観光スポットであるカトリック大聖堂。約300年前に建造されたフランス様式の大聖堂です。また明日見に来よう。

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↑オールドタウンを歩いた後はロータリーそばのお地元系ナイトマーケットへ。こちらは観光客感ゼロのマーケットで食べ物屋台がたくさーん!

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↑ここは生鮮朝市かな?人気がまったくないのは夜だから?

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↑なんだかお土産物屋さんっぽいお店でお菓子を買いました。マンゴスチンのジャムをチーズビスケットで挟んだ悪魔のお菓子。甘くてしょっぱくて止まらない…永久運動w

さあ、明日はもう一度オールドタウンを散策してみよう!


こんにちは、とも先生です。

乾季に入った12月のさわやかなタイ。国内線航空券がめためたに安かったので、数年ぶりに北部タイ(チェンマイ&ランパーン)を2泊3日で一人旅してきました🌟

初めて訪れたランパーンは、木材などを北部地域からバンコクへ運ぶ中継地とされ、市内には当時からの古い建築物が多く残っています。というわけで歩いて探しまくってみたよ。
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↑鉄道の敷設とともに1916年に建てられたランパーン駅。1階がコロニアル風建築で2階が中国風という変わった造り。

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↑ああん、このアーチがたまらない。何度でも往復してアーチをくぐりたいw

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↑駅に改札はないので、利用客でなくても誰でも構内に入れます。

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↑夕方ののんびりしたホーム。列車の本数が少ないためか、市民のみなさんホームでくつろいでいますw

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↑Talat Gao通り周辺にはこのようなウォールペインティングも。カラフルなにわとりさん。

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↑こちらは1908年に建てられたMoung Ngwazin building。当時は木材関連の西洋人ビジネスマンのためのホテルだったそうな。現在は1階部分がカフェになってるよ。

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↑Yean si tai li ki buildingは、1913年に中国人実業家によって建てられた、当時この地域で一番大きな中国系デパートだったそうです。現在は建物の一部がゲストハウスとして利用されています。

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↑1917年建築のBaan Komsonは一般住居。中には入れないので外からちらっと眺めるだけ。

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↑中国人建築家によって1901年頃建てられたFong Lee building。現在はカフェ&ホステルになっています。

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↑タイ銀行博物館は、1930年に建てられたサイアム・コマーシャル銀行ランパーン支店の建物を利用しています。開館日であることを確認してから訪問したのですが…入口が固く閉ざされていました…。

実はこのタイ銀行博物館、事前に博物館に電話をして訪問予約をしないといけないそうです。
電話: 05-422-1976または05-422-5062

特にビッとしてバッとした見所のないランパーンですが、このような古い建築を訪ね歩くのもゆるふわで味わい深いですよー🌟


こんにちは、とも先生です。

乾季に入った12月のさわやかなタイ。国内線航空券がめためたに安かったので、数年ぶりに北部タイ(チェンマイ&ランパーン)を2泊3日で一人旅してきました🌟

チェンマイというと、ランナー王朝の都として栄え独特の文化が未だ息づくバンコクとはまた違う雰囲気の街なのですが、市内のいたるところに古い建築物が残っています。

タイは他国の植民地(コロニー)になった歴史がないため、いわゆるコロニアル建築というものは存在しません。しかし、フランス植民地だったラオスやカンボジア、イギリス植民地だったミャンマーやマレーシアといった周辺諸国から影響を受けたと思われるコロニアル風の建築が多く残っています。

というわけで、チェンマイ市内でコロニアル風建築を探してみたよ。
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↑ターペー門からターペー通りをピン川方面へ歩いて行くと、古い建物がいくつか目に入ってきます。

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↑これもランナー様式だけでなくどことなく欧風の香りもする。

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↑ピン川のそばにあるこの建物は1910年に建てられたもの。現在はチェンマイ郵便博物館/Chiang Mai Philatelic Museum。

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↑キレイに塗り直されてはいるもののベースはそのままみたい。

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↑郵便ポストもかわいい♡が…とも先生が訪れた日は博物館は改装休館中でした(2018年12月上旬)…いつ再オープンするんだろう。

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↑郵便博物館の道路はす向かいにも同じような建物がありましたが、こちらも入口が閉ざされていて中を見ることはできませんでした…なんだよう💦

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↑ピン川のほとりに建つのは築100年以上の旧Sri Prakard Hotel。

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↑現在は、Studio Three tofu general storeという日本人経営のお豆腐屋さん&カフェなんだって。

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↑今回は時間がなかったけど次回は必ずここで豆腐ランチする!w

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↑そして最後はVila Ciniという古いショップハウス。現在は1階にシルクショップだか雑貨屋さんだかが入っています。

他国の植民地になったことのないタイに、なんでこんなにコロニアル風の建物がたくさん残っているんだろうね。少しずつ勉強しよう。

 

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