とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:棚田

こんにちは、とも先生です。

春休みの旅行はいろいろな用事を兼ねてインドネシア周遊。

ほぼリアルタイム的な旅をちょこちょこアップしていきまーす。

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昨夜は疲れ果ててブログ更新の途中で寝落ちしちゃったよw

4月14日(土)

今日はバリ島観光3連チャン最終日。訪れるポイントがたくさんあるのでホテルの朝食をパスしていつもより早めの朝8時に出発!天気が良くて本当にうれしいよなあ!

ドライバー兼ガイドのABBAさんは日本語ペラペラでとってもおしゃべりな陽気なおじさん。ただ、常におしゃべりをしていないと眠くなってしまうそうなので、運転中は常に話しかけましょうww

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↑まずチュルッにあるシルバーショップへ連れて行かれるのはお約束。友人H君はガムランボールをお買い上げ。

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↑その後、ブサキ寺院へ向けて走り出すも、なんやお祭りの関係で周辺大渋滞!!!途中でショッピングしたということを考えても、サヌールを出て4時間経ってもブサキに辿り着けないなんてなんなんだよっ!

というわけで今回はブサキ寺院観光をキャンセルして次の目的地へ。

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↑お次にやって来ましたのはキンタマーニ高原。湖畔まで行く時間はもちろんないので、展望ブッフェレストランでランチしながら景色を楽しむ。マジで!晴れて!よかった!

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↑お次は聖水の湧き出るティルタエンプル寺院へ。クッソ暑いので、ここいらへんでH君に身体を張っていただきましょう沐浴。

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↑お次は午後遅めのアンニュイな時間帯のテガララン(棚田)。

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↑最後はゴアガジャ(象の洞窟)へ。ギリギリ滑り込みセーフでの入場だったけどなんとか見学できました。とも先生は過去数回、この洞窟に入るとなぜか気分が悪くなるので外からだけ。

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↑そして夕方18:00にウブドのホテルにチェックイン!正統派コテージって感じ。

夕飯はホテル近所のビアビア+で美味しいインドネシア料理をいただきました。

明日は…明日も忙しいぞっ!w


<この記事は2015年1月の情報でふ>

こんにちは、とも先生です。

もう一年以上も前の話なのですが、ベトナムのハノイから陸路で国境越えをして中国の雲南省へ行ってきました。

世界遺産の棚田が見たくて寒い冬にこんなとこまで来ちゃいました。
元旦の元陽の棚田の風景です。
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↑世界遺産の棚田で迎えたお正月。昨日より若干天気は良いものの、山の天気は変わりやすくてずっとガスが出っぱなし。

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↑特にカメラや撮影に詳しくないので、ずっと同じような写真撮っていたら飽きちゃったw おそらくこれがベストショットかな、はい終了終了w

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↑棚田には春の訪れを感じさせる菜の花がところどころに咲いていました。

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↑棚田を後にして宿周辺をお散歩することにしました。道はキレイに整備されており、アップダウンも激しくないのでお散歩にはちょうど良い。ただちょっと埃っぽいかな。

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↑民家の軒先では洗濯物と戯れる牛の親子が。洗濯物が汚れちゃう!臭いついちゃう!なんてことは気にしないんだろうなあ。

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↑これはガチョウか?あんまりにも動かないので置物かと思ったけど、こんなとこに精巧な置物が置いてあるのも考えにくく、しばらく眺めていたら動いたw

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↑外に干してあるこれ、一体なんだと思います?牛か豚かは分からないんだけど、お肉に唐辛子を擦り込んでから作る干し肉なんだって。 

元陽の棚田。季節ごとにそれぞれ美しい姿を見せてくれるということで今回冬に来たんだけど、やはりガスが出ちゃうと楽しめないから夏に来るのもいいかもね、緑一面でまた印象が変わるかも。あと冬に来るととにかく寒い!!!でも満喫できました。

さあ、明日はもう移動日だ。昆明までバス乗って飛行機で麗江まで行くよ〜。 

<この記事は2014年12月の情報でふ>

こんにちは、とも先生です。

もう一年以上も前の話なのですが、ベトナムのハノイから陸路で国境越えをして中国の雲南省へ行ってきました。

世界遺産の棚田が見たくて寒い冬にこんなとこまで来ちゃいました。
大晦日の元陽の棚田の風景です。
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↑夕方5時頃。空は青いのにガスが出てて棚田は見えません。でも幻想的な感じ。

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↑いきなりガスが晴れて棚田が見えてきました。おー!

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↑と思ったら、またガスが下の方から出てきて下の方が見えなくなっちゃった。

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↑山間部だから天気が変わりやすいみたい。

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↑夕方5時半頃の写真。今日はもう疲れちゃったのでこれにて撮影終了。

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↑大晦日の夜の棚田を宿の屋上から臨む。寒いけど星がキレイでした。

静かな年越しをして、明日はもう一度棚田の撮影にチャレンジです。 

<この記事は2014年12月の情報でふ>

こんにちは、とも先生です。

もう一年以上も前の話なのですが、ベトナムのハノイから陸路で国境越えをして中国の雲南省へ行ってきました。

世界遺産の棚田が見たくて多依树というところまでやってきました。棚田を臨む展望台はいくつかありきちんと整備されているのですが「有料」。お金が惜しいわけではないのですが、宿の人に一応相談したところ普高老寨民俗村の広場周辺が撮影スポットだよ、でタダだよと教えてもらう。

というわけでまずは宿そばの普高老寨民俗村へ行ってみました。

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↑立派な看板が立ってます。季節がよければ軽いトレッキングもできるようですが、今は冬、無理。

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↑石畳の階段をどんどん下っていきます。同じ観光客らしき人もちらほらと。

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↑民俗村とは銘打っているものの、まあ要するにそのまま素の集落って感じでした。みんな仕事に出かけているのか人気がほとんどありません。

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↑ここ通っていいの?というレベルの細い道も通ります。これでも観光の順路を示す矢印通りに進んでいるんですよ。

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↑しばらく行くと少しずつ棚田が見えてきました。ここらへんでようやく子どもたちを発見。こんな寒いのにどこへ行くんだろう。

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↑なんだか大きな広場に着きました。宿の人の話ではここが棚田の無料撮影スポットだよ、と。

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↑もう夕方。中国の都市部から来たと思われるおねいさんおにいさんたちが、地元の子どもと遊びながらお菓子を配っています。

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↑そして広場の端っこ、棚田を臨む場所まで来たら目の前こんな風景。

棚田だ〜!でもガスっててあまり見えないぞ〜!でも棚田だ〜!

もう夕方だけど、日没まで写真撮ろうっと! 

<この記事は201412月の情報でふ>

こんにちは、とも先生です。

もう一年以上も前の話なのですが、ベトナムのハノイから陸路で国境越えをして中国の雲南省へ行ってきました。

今日は国境の街である河口を出発して目的地の世界遺産紅河哈尼棚田群の文化的景観(元陽の棚田)を目指すよ。

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↑バスは朝6:10発なので5:30にホテルをチェックアウトしてタクシーを捕まえてバスターミナルへ。乗るバスは写真真ん中の中型バス。無事に着くかな〜とほんのり心配。

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↑意外にもバスは定刻通りに出発し、途中でお客さんを拾いながらどんどん進む。

で、高速道路に入ってすぐに公安の検問。車内唯一の外国人である僕だけがバスから降ろされ別室へ連行されることに…ひいいいいいいいい!

朝だし眠し寒いし怖いしでほんのりフルフル震えていたんだけど、まあパスポートチェックしておしまい。だってお互いに言葉通じないんだもんねwww

他のお客さんを待たせてしまったけど無事に終了、バスは再び走り出す。

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↑3時間ほど走ったところでトイレ&食事休憩30分。並んでいるお店のほとんどが果物屋さんだった。

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↑南沙という街を抜けると、バスはどんどん山道を走り始める。景色は南国なんだけど空がどんよりしているので爽快感ゼロw

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↑河口のバスターミナルを出発して約6時間、棚田観光の拠点となる街「新街鎮」に12:00に到着。ここは比較的規模の大きなホテルが何軒かあるので、ツアーで来た場合は新街鎮に滞在するみたいだ。…でも霧で前なんにも見えねえよう!ほんでもって寒いよう!こんならプーケットでも行っとけばよかったよう!

と嘆いても仕方ない。今日はここで終了ではなく、予約した宿のある多依樹村の普高老寨まで行かねばならん。

もう寒いから一刻も早く宿へ行きたいんだけど、他に乗客がいないゆうて肝心のミニバスが通常料金で行ってくれんのよ。

もう仕方ないよね…チャーターしました!(といっても50元、たしか)

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↑道中も霧がすごくて前方がほとんど見えないんだけど運ちゃん飛ばす飛ばす!w

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↑新街鎮から車で約45分、やっと今夜のお宿「サンフラワー・トレッカーズ・ロッジ」に到着! 霧が少しでも晴れくれればいいなあ。

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