とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:旅行記

こんにちは、とも先生です。

先々週の話しなんですが、念願の「スリンの象祭り」へ行ってきました!

これは毎年11月にタイ東北部スリン県で開催される象さんのお祭りで、タイ全土から200頭以上の象さんたちが集まり、華々しいパレードやショーが繰り広げられるもの。

象祭りを楽しんだ翌日はもうバンコクへ戻る日💦あっという間だ!でも昼過ぎのバスの出発時刻まで時間があるので、地方都市のデパートをちょっと探検してみることにしました。
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↑やって来たのはスリンのちょい郊外にあるロビンソンデパートです。バンコクにもあるけど、スリンのロビンソンはどんな感じなんだろう。

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↑なんかねえ、日本の地方のイオンモールに来たような感じw そこそこのものがなんでも揃ってるの。

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↑かなり広めのゲームセンターやフードコートなど、ここで一日遊べるじゃんね?

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↑日曜日の朝から超合金合体しちゃうんだから!

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↑なんと個室カラオケもあるよ!

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↑広いフードコートではタイ料理から洋食、日本風の料理までバラエティ豊か☆

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↑やよい軒もある!スリンで日本食が食べられるのしゅごい!

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↑最後はバス車内でのおやつ用にと菓子パンをまとめ買い。

バンコクにもあるロビンソンデパートだけど、地方都市スリンのはモノやサービスが何でも揃うハイパーイオンモール的な要塞でした☆



こんにちは、とも先生です。

先々週の話しなんですが、念願の「スリンの象祭り」へ行ってきました!

これは毎年11月にタイ東北部スリン県で開催される象さんのお祭りで、タイ全土から200頭以上の象さんたちが集まり、華々しいパレードやショーが繰り広げられるもの。

日中、象さんたちのショーを楽しんだとも先生たちは、夜に開催される光と音のショーを観に、スリン市内から東へ約35kmにあるPrasat Si Khoraphumというクメール遺跡へお出かけ。
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↑辺りはすでに真っ暗ですが、会場へ着くとお祭りのワクワクモード全開!でもとも先生腹痛!w

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↑まずはチケット(100バーツ=約350円)を購入そしてトイレへw ここのトイレはまあキレイでした。

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↑遺跡の敷地内へ入ると、ライトアップされた美しい遺跡の手前にずらっとテーブルが並んでいます。事前予約制のディナー付きプランがあるみたい。

だがしかし…この時間でもクッソ暑いので外で飯食いたくねえよw

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↑写真を撮りに遺跡ステージへ接近。まだショーは始まっていないけどもうこの時点でけっこう満喫かも♡

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↑ショーが始まるまでまだ時間があるので、周辺の夜店をひやかしつつ買い食いしたりキャッキャする。

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↑でもねえ…スリン市内にはまったくいなかったんだけどねえ…虫の数がすごいんだよここ!!!

羽虫とテントウムシのちっさいのがもう山盛りの佃煮のようにミチミチすごい密度で集結していて、汗をかいたべたついた身体にどんどんくっついてくるんだよ!しかもチクチクして痛いの!!

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↑ようやくショーが始まったはいいけど、舞台遠いし虫はすごいし暑いし混んでいるしでまったく集中できねえw

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↑観覧席にいるのが耐えられなくなったとも先生は、立ちっぱなしでもいいから少しでも風が当たる芝生に避難。立ちっぱなしでショーを見学することに。

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↑つうか立ちっぱなしのほうが舞台に寄れるしいい写真撮れるじゃんw

しばらくショーを観ていたとも先生ですが、もうこの環境に耐えきれず(気温、湿度、虫の数)ギブアップ!

帰りの交通手段が見つからなかったので、タイ語ペラペラの友人が純朴な外国人旅行者を装い、親切な警◯の車でホテルまで送っていただけることになりました。

お腹が痛いのでホテルへ着くなりひきこもり。明日はゆっくりしよう。



こんにちは、とも先生です。

先々週の話しなんですが、念願の「スリンの象祭り」へ行ってきました!

これは毎年11月にタイ東北部スリン県で開催される象さんのお祭りで、タイ全土から200頭以上の象さんたちが集まり、華々しいパレードやショーが繰り広げられるもの。

さて!念願の象さんたちのショーも満喫したので、昼ご飯!昼ご飯!

外はめちゃくそに暑いのでエアコンの効いた涼しいお店でランチしたい!しかしタイ料理が食いたい!ビールとともに!

という条件を叶えるお店を探してもらった結果たどり着いたのがここ「Ubon Ratchathani 2/ร้านแซบอุบล 2 (ยายจ่อยเจ้าเก่า)」というお店です。タイ語ペラペラの友人たちのおかげです感謝☆
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↑お店はバスターミナルのすぐそば。赤い線で囲ったところがお店だよ。

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↑店内は長屋の食堂風。2階にエアコンがあるというので息を切らせながら階段を駆け上がります。写真は食後。

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↑2階。エアコン使用料として一人あたり数バーツだかなんだかかかりますが汗だくでよく覚えてないやてへ。

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↑おそらく外国人など来ないであろうお店のメニューは当然ながらオンリータイ語。この時点でとも先生は精神的に脱落したので、タイ語が読める友人たちに注文全部お任せ♡ でもどれも安いねー。

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↑さあ、ビールをガンガン注文してタイ料理を流し込むステキなランチタイムの始まりです。

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↑ソムタム。ソムタムにも材料や地域ごとにたくさんの種類があるそうですが、タイ料理にそこまでこだわりのないとも先生的な括りはソムタム。しかも激辛だというのでとも先生は手を出さず。

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↑豚トロの焼いたのは鉄板で安定の美味しさ。

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↑これはトム・セップという、イサーン地方の「美味しいスープ」という意味のスープ。辛いのでとも先生は少しだけ。

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↑これはラープ・ムーだったかガイだったかどっちだったっけなビール呑みすぎて覚えてないやてへ。挽き肉とハーブ類を辛く和えたやつね、美味しいよ。

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↑これは…似たようなビジュアルの料理が続くとなんだか分かんなくなるねw たしかこれは豚トロの焼いたやつをヤム(辛いサラダ仕立て)にしたもの。ビールがすすみすぎてブレーキが効かなくなるの。

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↑これは牛肉の焼いたやつ。牛さんの肉クオリティがモロに出る料理なので、ここのはちょっと固くてイマイチだった。

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↑これはムー・マナオ。茹でた豚さんをマナオ(タイのライム)ベースのタレとハーブで和えた料理。辛くて酸っぱくて美味しいけど辛いの!

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↑お腹いっぱい食べてビールごきゅごきゅ飲んでお店を出たら、スリンの地元の女子高生たちと記念撮影大会。みんなニャーン♡ってかわいいね。

さて!満腹なので一旦ホテルへ戻ってお昼寝タイム!夕方からまたお出かけだ!


店名: Ubon Ratchathani 2/ร้านแซบอุบล 2 (ยายจ่อยเจ้าเก่า)
場所: Tumbol Naimueang Amphoe Mueang Surin 32000、バスターミナルそば。
電話: 044-531352
営業: 7:30-20:30

こんにちは、とも先生です。

先々週の話しなんですが、念願の「スリンの象祭り」へ行ってきました!

これは毎年11月にタイ東北部スリン県で開催される象さんのお祭りで、タイ全土から200頭以上の象さんたちが集まり、華々しいパレードやショーが繰り広げられるもの。

ここでは、市内のスタジアムで開催された、象さんたちによる華麗なるショー(Surin Elephant Round-up)の様子をご紹介しますね♡
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↑宿泊ホテルの無料送迎車に揺られること10分、市内のSi Narong Stadiumへ到着しました。まだ朝8時過ぎですが、お祭りの楽しい雰囲気にムズムズワクワクするよ☆

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↑象さんショーはチケット制。300, 500, 1000バーツと座席位置によって3種類あるのですが、とも先生たちはミドルクラスのチケット(500バーツ=約1,720円)を購入しました。

ショーが始まるまでまだ時間があるからスタジアムのまわりを少し歩いてみよう。

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↑子象が「おやつちょうだいおやつちょうだい♡」ってキュンキュン鳴くんです♡もうこれはおやつをあげずにはいられない!象使いのお兄さんからサトウキビ(20バーツ=約70円)即買い!

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↑サトウキビを持っているとすぐに象さんたち(特に子象たん)が近寄ってきて「ちょうだいちょうだい♡」と甘えてきます。かわいいねえ。

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↑お尻だってプリプリなんだから!

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↑大きな象さんも「おくれようおくれよう♡」とサトウキビをおねだりしてきます。

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↑と、なにやら象使いのお兄さんが手招きします、象さんの横に立たせていったい何するんだろう?

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↑と思っているうちに!鼻がにゅるりと絡み付き!

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↑象さん式の「お姫様抱っこ」!成人男性も軽々と持ち上げちゃう象さんしゅごいの!

*象使いのお兄さんへ要チップ。

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↑スタジアム周囲にはジュースやスナックを売るお店、お土産屋さんなども並んでいるので飽きないよ。ではそろそろスタジアム入りしましょう。

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↑おおお!かなりおっきなスタジアム!500バーツと1000バーツチケットの席は日陰なのですが、300バーツチケットは思いきし直射日光ブチ当たり席だったので一番安い席は買わない方がいいと思います!

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↑象さんたちによるショーは、歴史絵巻お芝居風、ダンス、綱引き、お絵描きなどバラエティ豊かでとても楽しいのですが…。

スタジアムが広いから光学高倍率ズームのカメラがないと全然見えない!!!www

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↑それでもこんなにたくさんの象さんたちを間近に見る機会なんてそうそうないのでめっちゃ興奮しました☆

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↑この日は快晴でしたがめちゃくそに暑い!ショー終了後に市内中心部へ戻る交通手段が見つからないので、とりあえず出店の並ぶ通りを歩く歩く。

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↑スリンはタマリンドが特産品みたいだね、いたるところで山盛り売っていました。

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↑あとスリンではナンプラー(魚醤)も名物らしく、とも先生1本お買い上げ。バンコクに戻ったら料理に使ってみよう。

スリンの象さんショー、とにかく日射しが強く暑いのでいろいろな対策(サングラス、帽子、汗拭きタオル、水分補給、日焼け止め)が必要ですが楽しかったです!

さて、それではみんなお腹ペコペコなのでお昼ご飯に行くよー☆



こんにちは、とも先生です。

先々週の話しなんですが、念願の「スリンの象祭り」へ行ってきました!

これは毎年11月にタイ東北部スリン県で開催される象さんのお祭りで、タイ全土から200頭以上の象さんたちが集まり、華々しいパレードやショーが繰り広げられるもの。

ここでは、スリンで泊まったホテル「マニールート・ホテル・スリン/Maneerote Hotel Surin」をご紹介しますね。
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↑けっこう近代的な建物のマニールート・ホテルは、スリン駅から約1.3km、象祭りのメイン会場まで約2.4kmの距離の市内中心部にあります。

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↑シンプルなホテルロビーには、象祭りのパンフレットなどが置かれお祭りムードがほんのりと出ています、ほんのりと。

年に一度の祭りなんだからもうちっと盛り上げて行こうよ!!!w

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↑今回は直前の予約ということもあって一番安いスタンダードルームのツインは満室。というわけでVIPルームというひとつ上のカテゴリーのツインにしました。お部屋は公称35㎡でなかなか広々。

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↑バスルームは清潔ですが、シャワールームがカーテン1枚だけで区切られているので、シャワーを浴びるとバスルーム全体がビタビタに濡れてしまいます…これは残念。

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↑チェックイン時にもらった封筒の中には、スリンの象祭りのパンフレット、朝食券、ホテルカードが入っていました。

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↑6階の部屋からの眺め。高層建築のないスリンの街なので、遠くまで見渡すことが出来ます。

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↑朝食はホテル1階奥のレストランでいただきます。ブッフェスタイルで朝6:30-10:00。

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↑朝食にはまったく期待していなかったのですが、タイ風料理、洋風料理が何品か並び、1,2泊の滞在なら文句の無い内容でした。特に朝からお肉料理がモリモリ並んでいたのがお好きな方にはうれしいね。

象祭り期間中の滞在だったので普段の3倍の宿泊料金でしたが、なかなか快適に過ごすことができましたよ。ただ…年に一度の街をあげてのお祭りであるにも関わらず、ホテルのスタッフさんたちがお祭りの情報をほとんど知らなかったことはとても残念です…w


名称: マニールート・ホテル・スリン/Maneerote Hotel Surin
場所: 11/1 Soi potungko Krungsrinai Rd., Muang Surin Thailand 32000
電話: 044-514569
URL: http://www.maneerotehotel.com/

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