とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:教会

こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

スリランカ出発前日、空港そばのニゴンボのゲストハウスにチェックインしたとも先生。
ニゴンボのコロニアルゲストハウス「ハミルトン・ハウス」
http://tomosensei.net/archives/1072401825.html
部屋に荷物を置いたらさっそく観光に出かけますよー。

ここニゴンボは、植民地時代に建てられた教会が20以上もあるという、カトリック教徒の多いビーチ沿いの街。どことなくヨーロピアンな薫りのするニゴンボには、コロニアルな建物がたくさん残っているというので楽しみ☆
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↑テクテクと歩いてまず最初にやって来たのはOur Lady of Snows Church。1910年に建てられたカトリック教会です。外壁は定期的に塗り直されているようでとてもキレイ。

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↑そして運河沿いをお散歩。このオランダ運河(ハミルトン運河)/Dutch Canal(Hamilton Canal)は、植民地時代に物資輸送のために造られたもので、現在は漁師さんたちが船で海へ出るための大切な通り道になっています。

運河の水はあまりキレイではないんだけどwお散歩するにはとても気持ちいいよ!

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↑街外れまで歩くと何やら看板が…SRI LANKA PRISON…ってスリランカ刑務所?!

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↑刑務所手前左手の丘の上には聖ステファン教会。すでに門が閉まってしましたが、門番さんのご好意で中へ入れてくれました。独特の形をしているけど何スタイルなんだろう。

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↑教会のそばにオランダ植民地時代の要塞跡があるというのでとりあえずこの小汚いトンネルをくぐったのですが、これが要塞跡でしたwww 要塞はほとんど残っていないようですね。

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↑トンネルの上の部分は絶賛修復工事中。完成形はどんな形になるんだろう。

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↑この門の向こうが刑務所。残念ながら面会の家族以外は中に入れないみたい(当たり前か!)。

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↑刑務所を後にして海へ向かってテクテク歩くと魚市場/Negombo Fish Market発見。明日出発なのでお魚さんは買えないけど、楽しそうだから見学ー。

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↑うおー!イメージ的に品揃えは貧相かと思っていたんだけど!魚!海老!イカ!貝類などけっこう種類豊富!マグロさんもお刺身でいけそうなほど新鮮だったよ!

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↑市場の横にはこのような畑?が広がっているんだけど…何?

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↑魚おおおおおおお!よく見たら全部魚!小魚!天日干しにしているんだね!

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↑聖メアリーズ教会は、スリランカにあるカトリック教会の中で最古のひとつ。ちょうど礼拝時間だったので遠慮して内部は見学しませんでしたが、祭壇などはヨーロッパから船で運んだんだって。

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↑教会の隣りに建つこの黄色い建物もかなり古いなあ。どうやら教会に隣接する聖メアリーズ大学の校舎のようです。

ニゴンボっていうと、空港から近いためトランジットステイで1晩(夜〜翌朝)だけ滞在する観光客が大半らしいんだけど、1泊してお散歩してみるとかなり楽しいよ!日程に余裕があればニゴンボステイもおすすめです!

ではでは、観光に夢中になってご飯食べていなかったので遅いランチに行ってきまーす。




こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

スリランカ北部最大の街ジャフナ滞在2日目。

翌日はもう次の目的地へ移動するんだけど、ジャフナ市内でまだまだ見ていないところがあったので、バイクでジャフナ郊外を観光した後、急いでジャフナ市内へ戻ってきたよ。
ジャフナ市内観光①
http://tomosensei.net/archives/1072274489.html
内戦の被害を免れたり修復された古いコロニアル建築がたくさん残っているジャフナを再び観光します。
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↑まずやって来たのは「Matri Manai」。ポルトガルに支配される前のジャフナ王国の宮殿だったとされる建物です。

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↑2007年からスリランカ政府の管理下に置かれたようですが…ボロボロやないの。

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↑朽ち果てそうな木彫りの彫刻が儚げです。

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↑ここは誰でも自由に出入りができるため、日中の明るい時間帯の訪問をオススメします。

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↑これも古いなあ…と思って建物の中をのぞこうとしたらおじいちゃんがソファで寛いでいました。そう、一般住居でしたw

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↑ここはDistrict Secretariatの真向かいにある、オランダ植民地時代の古い建物跡。

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↑柵があって中に入れないのが残念ですがステキ。

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↑入口ゲートに「関係者以外立ち入り禁止」と書いてあったので中に入れませんでしたが、係員さんがゲートにいる場合は交渉の上、中に入れることもあるようです。

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↑町中にはこのような朽ち果て寸前の建物がまだたくさん残っています。

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↑ここも修復中なのかな?有刺鉄線が張り巡らされていて中には入れませんでした。

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↑ジャフナ最後の観光は聖ジョン教会。

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↑1862年に建てられた古い教会ですが、内戦で破壊されたため2001年に修復されています。

いやー、全部ではないけど見たいものはだいたい見ることができたので満足満喫☆

さーてとジャフナ最後の夜は何を食べようかなー。


こんにちは、とも先生です。

インドネシア・ジャワ島旅行4日目。人口約164万人、中部ジャワ州の州都であるスマランは、オランダ植民地時代に建てられたコロニアル建築が今でも佃煮のように残っているヨーロピアンな街。

その中でも、市内中心部の「オールドタウン」と呼ばれる地区を散策してみました。雨季の始め(10月下旬)に行ったけど暑かった…w

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↑ホテルからタクシーに乗って最初に降り立ったのはスマラン・タワン駅/Stasiun Semarang Tawang。実はここスマランは、インドネシアで初めて鉄道が敷かれたところで、なんと日本の鉄道開通(1872年)より4年も早い1868年に開通しました。

このタワン駅もインドネシア最古の鉄道の駅のひとつで、現在でも現役の駅として利用されています。


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↑駅の待合室は、高い天井の天窓から降り注ぐ光がとてもステキ。

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↑当時の古い駅舎は改築せず、上から新しい屋根で覆うことによって保存に努めているようです。コロニアル建築のコンビニもあったよ、贅沢だね。

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↑タワン駅を出てオールドタウン地区へ向かいましょう。駅前には大きな池があり、街の人たちがくつろいでいました。雨が降らないだけ感謝しなければいけないけど、でも今日はとっても暑い!

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↑街中の至るところにコロニアル建築。この建物は現在使用されていないみたい。

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↑この建物はなにかなー?と中をのぞいたら一般のお宅でしたw コロニアル建築の民家!とも先生の憧れです。

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↑なんだ、これは?!建物の上に巨大なアリが!

これはマラブンタ/Marabuntaという1854年に建てられた芸術ホールで、当時さまざまな音楽、演劇、舞踊が催されたそうです。中を見学できなかったのが残念。


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↑駅からのんびり歩いても10分ほど、オールドタウン地区へ到着しました。厳密なエリアの定義はないんだけど、Jl. Letjen Supraptoという通りが中心となります。

まー!なんだかヨーロッパのどこかの街のようだよ!

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↑写真のマルバビル/Gedung Marbaは、1850年代にイエメンの裕福な商人によって建てられたもので、海運会社の倉庫として使われていたようです。ステキだねえ。

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↑オールドタウン地区のランドマークとも言うべきこの建物Gereja Blendugは、1753年に建てられた中部ジャワ州最古のキリスト教教会。

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↑教会の隣りには小さいけど緑豊かな公園があり、みなさん楽しそうに過ごしてました。

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↑公園から見える教会、円形のドームが独特です。係員らしきおじさんと話したところ、教会の中へ入ってもいいとのことでお言葉に甘え内部へ。*要寄付。

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↑内部は六角形の新古典建築で、他に人がいないこともあって荘厳さ倍増。

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↑教会を出てふらふら歩き始めると、なんやアンティーク市発見。本物かニセモノかはともかく、昔の食器やら日本軍発行の軍表なんかもたくさんありました。

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↑オールドタウン地区を抜け、Jl. Pemudaという大きな通りを歩きます。どこへカメラを向けてもヨーロピアンな風景で、インドネシア国内にこんなにも当時の建物が残されているのにはビックリ。

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↑この建物もかなり古いですが、現役の郵便局です!w

初めてやってきたスマランですが、外国人観光客がほとんど来ないスマランですが、国際線フライトもほとんどないスマランですが、この街並に一発で惚れてしまいました!また来る!絶対に来る!

*街自体はそこまで広くないのですが、興味ある歴史的建造物などを事前に下調べをしてから行くとより楽しめると思いますよ。


こんにちは、とも先生です。

ラオスのコロニアル建築を愛でるために、ラオス第二の都市サワンナケートへやって来ました。

もうね、一国の第二の都市とは思えないこじんまりっぷりで、正直魅力的な観光名所はないんだけど、メコン川とのんびり流れる時間がとても気に入りました。

昼ご飯も食べたし、街中を少し散策しまーす。

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↑フランス統治時代に建てられた、いわゆるフレンチコロニアルヴィラが街の至るところに残っていて、そのほとんどが未だ現役!ここは学校みたい。

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↑これは住居のようですがすべての扉が閉まっているので現在空き家かな…。一度こんな家に住んでみたいなあ。

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↑道路は整備されていてゴミもほとんど落ちていませんが人通りもない!日中の暑い時間帯だからかもしれませんが、まるで時間が止まったような感覚に陥ります。

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↑ここは旧市街の中心部にあるカトリック教会St. Teresa's Catholic Church」。街のランドマーク的な役割を果たしています。

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↑そしてここ!フレンチヴィラの住居を利用した「Sala Savanh」というホテルなんだけど!ここに泊まりたくてわざわざサワンナケートまで来たんだけど!行ったらすでに閉業してましたー!どうりでオンライン予約もできないしメールの返事もなかったわけだ!残念っ!

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↑ここは映画館跡「Lao Chareun Rama Old Cinema」。なんだかトントン工事をしていたので、もしかしたら取り壊ししちゃうのかな…。

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↑街中にはもう使われない、朽ちるに任せた建物もたくさん有り、遠くないいつかに取り壊してしまうのだろうけど、今見ることができてよかった。

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↑かと思えば、古い建物を改装してカフェやブティックにしているところもたくさん有り、昔の良い面を活かしながら今後もずっと残っていって欲しいなあ。

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↑小さな街とは言えたくさんお散歩したらお腹空いちゃった。お酒が飲みたかったのでホテル横のレストランで一人晩酌開始。

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↑ピザが有名というのでメコンピザっていうものを頼んだら、シンプルなチーズピザに目玉焼きが乗っているだけw でも酒のアテには丁度良い軽さでした。

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↑さすがに薄いピザだけじゃ物足りないので、揚げ春巻きを頼みつつビールからモヒートへチェンジ。

サワンナケートは飲むくらいしかやることがないなあ、でも静かな夜。

さあ明日はもうタイ側へ戻る日だ、早めに寝よー。

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