とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:接待

こんにちは、とも先生です。

もう昨年の話しになっちゃうのですが、先月ちょいと所用で日本へ一時帰国しました。

この日は、元バンコク在住や現バンコク在住が集まっての飲み会。久しぶりに新宿まで行ったけど久しぶりすぎていろいろなことを忘れててうっかり迷子になってGooglemapのお世話になるダメダメとも先生w

外国のお友達を連れて行ったら喜ぶんじゃないかな、って感じの京風和ダイニング「茶茶白雨/ちゃちゃゆうだち」へ行ってきました。
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↑ビル入口の間口が狭いから1度通り過ぎちゃったw このビルの6階にお店があります。

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↑夕方17時の開店少し前にお店に着いちゃったけど、17時ピッタリになるまで頑にお店に入れてくれなかったのでけっこうな人数のお客さんが店前待機。そんなに人気店なのここ?!

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↑店内はカジュアルすぎずスマートすぎずでいい塩梅。個室もあるけどコース料理を予約しないと利用できないみたい。

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↑メニュー。京風おばんざいと炭火炙り焼きが推しらしい。そんなに高くないけど安くもない絶妙な価格設定。

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↑まずは生ビール(630円/+8%)とお通し(500円/+8%)で乾杯ー。

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↑おばんざい5種盛り合わせ(1,800円/+8%)は、いろいろなものをちょこちょこつまめるのがいいね。

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↑ごぼうの唐揚げ(530円/+8%)。バンコクでもごぼう買えるけど安くはないからここでいただきますw

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↑生湯葉のお刺身(950円/+8%)。気付いたら無くなっていたので美味しかったんだと思う。

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↑とびきりお造り4人前(4,400円/+8%)。すっごい長いお皿に乗ってきたのでカメラに納まりきらずw 写真ので2人前かな。

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↑塩鶏の柚子胡椒焼き(880円/+8%)。見た通りの味、美味しい。

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↑京の出汁巻き卵(680円/+8%)。出汁巻きってすごい儲かるらしいね。知り合いのお店はブランド卵使って1,200円で出してたけどそれでも飛ぶように売れてたって。

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↑鰤のカマ焼き(1,000円/+8%)。これも気付いたら無くなってたからきっと美味しかったんだと思う。

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↑お漬け物いろいろ(680円/+8%)でさっぱりと。

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↑ポテトサラダ、まめいろいろ小さなトマトおひたし(各550円/+8%)で〆て河岸を変えましょう。

ちょこちょこ飲んで最後に炭水化物を頼んだら一人6,000円くらいかな。外国のお友達を連れてきたら喜んでもらえそうな気がしました!


店名: 茶茶白雨/ちゃちゃゆうだち
場所: 〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目26 新宿3-26-18 カワノビル6f
電話: 03-53686302
営業: 17:00-23:30
URL: https://commercial-art.net/shop/chacha_sinjuku-yufudachi


こんにちは、とも先生です。

風邪をひいたんだかPM2.5の影響なのか、ここ数日調子がぐったりで毎日マスクを着けながら仕事しています。咳が止まらないので強力アルコールで消毒しなくちゃねw

さて今回は、先週お邪魔した一軒家スタイルのオサレイタリアン「エノテカ・イタリアーナ/Enoteca Italiana」を。現在のシェフであるステファン氏は、イタリア・トリノにある自身のミシュランレストラン(5年連続☆付き)から、新しい創造の世界を開くためバンコクへやって来たそうです、すごーい。

この日はオススメの5コースメニュー(1,990バーツ/+17%)をいただきました。BlogPaint
↑お店はソイ27沿い。駅から歩けなくはない距離だけど…1km近くあります。

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↑敷地内へ足を踏み入れるとそこはもう別世界。一軒家スタイルのステキ空間。

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↑他のテーブルにお客さんが来る前に写真を1枚。適度なライトアップと、ガラス面がとても大きくとられているので、外から見ても中から見てもムーディーですウフフ。

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↑テーブルの上にはオサレなグリッシーニやドライドベジタブル。最初インテリアかと思ったくらいw

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↑イタリアのメナブレアビール(290バーツ/+17%)は、生産量が少ないのと知名度の低さでレア度高め。食事の邪魔をしないバランスのとれた味わいです。

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↑最初のアミューズブーシュは、豚バラのロースト、モルタデッラ(ボローニャソーセージ)ムースとグリッシーニ。いきなり豚バラから始まった!

*イタリアンレストランですけど、メニューがAmuse Bouche, Entreeなどフランス語表記だったのでそのまま書きますね。


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↑二皿目のアミューズブーシュは、黒トリュフのパルメザンチーズアイスクリーム。チーズアイスの濃厚なコクの中で花開くトリュフの芳醇な薫りに一発ノックアウト。おいちい♡

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↑自家製パンもとても美味しい。これメインにしてもいいくらい(してはいけないが)美味しい。

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↑最初のアントレはトリノ風ツナのテリーヌ。ケッパーが効いていて、これは白ワインでちびりちびりやりたい美味しいお味。

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↑二皿目のアントレはイカスミのカプチーノ仕立て。スプーンですくっていただきます(やや食べにくいw)。

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↑パルメザンチーズの効いたポテトクリームとイカスミの中に柔らかなイカの身がたっぷり。濃厚な旨味が口の中に広がります。

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↑パスタはエノテカ風ラザニア2017。どのお料理もお皿がとても大きいので写真泣かせw 料理写真撮影の勉強しなくちゃ!

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↑ラザニアはすべてを崩してからいただきます。ほうれん草を練り込んだ「揚げ、ドライ、生」の3種類のパスタ、パルメザンクラストが織りなす歯触りの楽しさが印象に残りました。これもおいちい☆

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↑メインコースは牛すね肉の赤ワイン煮込みマッシュドポテト添え。これ、ナイフなんて必要ありません、だって…

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↑フォークを入れるだけで肉の繊維がほどけるくらい柔らかいんです!「よくこんだけ柔らかく調理したな」という驚き以上に、「よくこんな柔らかい物体を鍋から皿に移せたな」という驚き!w

お味ももちろん申し分有りません、どんどん赤ワイン注いでくださいw

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↑もうそろそろお腹一杯なのですがこれからデザートタイム♡まずは「プレ」デザートということで苺ソースのパンナコッタ。良質のバニラビーンズが鼻腔をくすぐる大変に香しいパンナコッタでした。

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↑デザートはエノテカ風ティラミス。ビスケットの上にチョコの球体が乗っていて、これにイケメン伊男子さんが直々にエスプレッソをかけてくれます。すると…

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↑中から現れたのは超濃厚なティラミス。他のお料理にまったくひけをとらない自己主張の強いこのデザートは、甘党には悶絶ヘブンリーな美味しさ。

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↑デザートの後には手作りのお菓子盛り合わせ。マカロン、メレンゲ、トリュフチョコレートと一緒に食後の飲み物をいただきたいですね。

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↑最後のお菓子たちの中でもひときわ輝いていたのが自家製塩生キャラメル。これ、すっごくいいバター使っているんだと思うけど、開けたとたんにあり得ないくらい幸せな香りが広がるんですよ!甘い物が苦手な友人が「これ美味しい」って言って食べたもの!感激!

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↑食後は店内を見学させていただきました。ここはグループ利用時に個室として使えるそうです。

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↑ワインセラーのストックは常時400本!お値段ピンキリなのでご予算に応じて。

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↑オープンカウンターでは生ハム切ってるよ。

いやー、いつも居酒屋派のとも先生なので、久しぶりのコースディナーは新鮮な驚きでいっぱいでした。大切な記念日や接待での利用にいいかもですよ。美しく斬新で美味しいお料理の数々は、きっと舌の記憶に残り続けることでしょう。ごちそうさまでした♡



店名: エノテカ・イタリアーナ/Enoteca Italiana
場所: BTSアソーク、プロンポン各駅から徒歩12-15分。Soi Sukhumvit 27, Khwaeng Khlong Toei Nuea, Khet Watthana, Bangkok
電話: 02-2584386
営業: 18:00-22:30
Web:

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