とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:市場

こんにちは、とも先生です。

パキスタン旅行もいよいよ最終日。ジンナー・ハウスを見学した後は、旧市街にある「エンプレス・マーケット/Empress Market」へお買い物に行きます。

パキスタン建国の父ジンナーの元邸宅「Quaid e Azam House Museum」
http://tomosensei.net/archives/1069451789.html
初めて訪れる街では必ずスーパーマーケットと市場を見て歩くとも先生。どんな面白いものがあるかなー?
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↑車は軽い渋滞の中、旧市街へ入って行きます。

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↑このロープみたいの何かわかります?これイチジクなんだよ、干しイチジク。乾燥して潰したものを、紐で数珠状につなげて売っています。

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↑おっと!左手に見えてきたのは…時計塔!なんだかとっても古いぞ!

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↑この時計塔はイギリス統治時代の1889年に建設されたもので、現在は庶民の市場として機能しています。こんなステキなコロニアル建築が市場だなんてなんだか贅沢だよ!

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↑時計塔の前にあるのは果物の露店が多いかな。大粒のグレープフルーツ欲しい!バンコクに持って帰りたい!(バンコクはグレフル高いからw)。

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↑乾燥した茶色い大地をイメージするパキスタンですが、意外にも果物は豊富。どれもみずみずしくて美味しそう。

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↑さて、それでは時計塔の下をくぐって中へ入ってみましょう。

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↑中は…市内中心部にある、趣ある旧市街の、歴史的建造物の、ランドマーク的存在だから、少しは外国人観光客がいてもいいのに全然いねえ!

とも先生とKさんだけじゃね外国人?w


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↑だからといって別に危険なわけでも何でも無いのでお買い物しますよー。まずはKさん御用達の八百屋さん。果物だけじゃなく野菜も種類豊富だよ!

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↑もちろん日本野菜は手に入らないけど、それでも不便を感じないレベルの品揃え。ここでズッキーニやらネギやら大根やら野菜を買い込みました(Kさん家用に)。

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↑次はお肉屋さんで鶏モツと卵をお買い上げー。肉屋の兄ちゃんたちが「写真撮れ撮れ!」というのでパシャリ。

向こうから「撮ってくれ」と言われた時はとりあえず撮ってあげましょう、喜びます。ただ、こちらから撮らせてもらう時は一言許可を得てからね、まあどこでもマナーは一緒。


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↑ここはドライフルーツやナッツ、紅茶やらの乾物をメインに売っています。

お土産になりそうなものは少ないけど、市場のローカルな雰囲気を楽しめるし何より建物自体がステキコロニアル☆ 見学にそれほど時間はかからないので、市内観光に組み込んでみてはいかがでしょう。



名称: エンプレス・マーケット/Empress Market


こんにちは、とも先生です。

パキスタン旅行6日目。前回のサッカル市内観光の続きです。

サッカル市内観光☆有名建築を巡ったよ
http://tomosensei.net/archives/1069408056.html
サッカル・バレッジやランズドーン・ブリッジなどの観光が終わり、警官のおじさまがそろそろおやつタイムらしいので、おじさまの行きたいお店へ連れて行ってもらいました。
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↑まずは喉が渇いたので市内のジューススタンドへ。店内奥に小さなテーブルがあって大学生らしき男の子たちがウフフアハハって仲良くジュース飲んでる脇にぐいぐい尻割り込み、だって狭いんだものw

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↑とも先生が注文したのはポピュラーなアップルミルクシェイク(80ルピー=約80円)。生リンゴと牛乳と砂糖で作りますが、過去の経験から激甘なのは分かっていたので最初から砂糖抜きでw

おじさまはなんか人参ヘルシージュース飲んでた、おじさまのお勘定もこちらで払います(二人で計160ルピー)。


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↑おじさまと仲良くジュースを飲んだ後、しばらくバイクで市内をうろうろしたり途中でクッキー買ったりして、え?なんかまたお店に入るの?

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↑やって来たのは市内でも有名なアイスクリームパーラー☆

水槽に小さなサメが泳いでいる地下の薄暗い部屋だけど、ここ市内でも有名なアイスクリームパーラーなんですって。

店内もうちっと可愛く作れよ!www


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↑どうやら味で勝負するお店のようです。おじさまが勝手に注文してくださった品は、パキスタンでポピュラーなアイスクリーム2種盛り合わせスペシャルパフェ(125ルピー=約125円)

左の薄緑アイスはピスタチオナッツのアイスクリーム、右のベージュ色のアイスは「クルフィー」というアーモンドの濃厚アイスクリーム。それに原色ゼリーや原色シロップがかかっていてまあ甘そうw

アイスは美味しいし大好きなんだけど、とも先生このゼリーみたいのが大嫌い(泣)。

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↑ジュース飲んだしクッキー食べたしパフェも完食でもう砂糖で満腹w 最後にとも先生のリクエストでおじさまが連れて行ってくれたのがローカル市場。

市民の普段の生活をのぞいてみたいもんね。


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↑ローカル市場到着!バイクを降りて少し歩いてみたけどもう無理!写真だけ撮って1分ですぐに退散!

なぜかって?

外国人が興味半分で入り込めるレベルの、東南アジアの市場みたいなゆるふわな雰囲気が皆無!

治安の悪さを感じたんじゃなくて、恐ろしいまでの居心地の悪さを感じたんだよ!

警官のおじさまもそれはすぐに感じ取ったようで、すぐにバイクに乗るよう急かされて市場を離れました。
あービックリした。

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↑そろそろ日没も近づいてきたのでゲストハウスへ戻りましょう。これはなんやミナレット(イスラム教の宗教塔)かな。

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↑みんなもお家に帰る時間だね、道が少しずつ混んできました。

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↑ゲストハウスへ戻る前におじさまのバイクにガソリン(200ルピー=約200円)入れてあげないとね、ボディガードしてもらったしね。

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↑ゲストハウスのオーナーからは「日没までに必ず戻ってくるように!」と釘をさされていたのでちょっと急ぎましょうw

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↑こんな時に夕方のラッシュに巻き込まれちゃったよ。もう埃が巻き上がりまくりで空気が霞むんですけどw

それでもなんとか日没前にゲストハウスに到着!

最後に、警官のおじさまにチップ(200ルピー=約200円)を渡し市内観光は終了。

*今回、警察のボディガードはすべて無料でした。が、警官同行中の警官の飲食、ガソリン、各種入場料等はすべてこちらが払うという暗黙のルールになっています。あと、最後のチップはもちろん少なくてもいけないし、だからといって多すぎてもいけないとのことで、200ルピーくらいがちょうど良かったみたいです。


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↑シャワーのお湯が出ないので(泣)ウエットティッシュで身体を拭いてからルームサービスで夕食です。今夜は、チキンカライ(炒め煮にした水分の少ないカレー)にチャパティとサラダ、ライタというヨーグルトサラダを付けてお会計(500ルピアー=約500円)

とても美味しくて申し分ないんだけどなにせ量が多い!一皿が2〜3人前あるからね!

でも完食しました☆

次回はいよいよ今回の旅のハイライト、世界遺産モヘンジョ・ダロへ行くよー!


こんにちは、とも先生です。

この日は、サヌール在住時代から通っていたARENAで夕飯を食べて、ヴィラへ戻る前に少し腹ごなしのお散歩をしました。少しでもカロリー消費しなくちゃね!

ARENA Pub & Restaurant
http://tomosensei.net/archives/1067301515.html
でも…結局お散歩だけじゃ済まなかったんだよw

今回は、観光客でも行きやすい、初心者でも気軽に入りやすいサヌールのナイトマーケット/シンドゥ市場(Pasar Sindu)でまさかの夜食購入!!!夕飯食べたばかりなのに!!!というお話です。

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↑ナイトマーケットは、サヌールのメインストリートであるタンブリンガン通りから少しだけ奥に入ったところ。サヌール北部に滞在していたら歩いてすぐだけど、南部に滞在している人はタクシー利用がいいかもね。

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↑観光エリアから歩いてすぐという立地のため、観光客にとても人気のあるマーケットです。敷地内にはいろいろな屋台が並んでいてまるで夏祭りみたいに楽しい雰囲気☆

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↑さあさあ夜食を買い込みましょうw まずはサテ・カンビン(Sate Kambing)。これはヤギの串焼きで、滋養強壮に良いとのことから特に男性に好まれる料理です。

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↑サテは炭火でじっくり焼いてくれるので注文から出来上がりまでちょいとお時間かかりますが、待っている間に他の屋台ものぞいてみましょう。

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↑ここはナシ・チャンプル(Nasi Campur)という、いろいろなおかずをご飯に盛り合わせたインドネシア料理の屋台で、この屋台は特に東ジャワ(Jawa Timur)のおかずがそろっています。

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↑揚げ物に煮物に焼物、美味しそうな茶色いおかずたちがたくさん並んでいます、茶色は正義!

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↑この屋台はジュース屋さん。スイカ、パイナップル、メロン、パパイヤ、オレンジ、ドラゴンフルーツ、マンゴーなどなどのフルーツをその場でフレッシュジュースにしてくれます。

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↑ここはゴレンガン(Gorengan)の屋台。ゴレンガンは「揚げ物」という意味です、一面茶色の美しい風景。

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↑この屋台はジャムウ(Jamu)のお店。ジャムウとは、主にハーブを使ったインドネシアの漢方薬的な存在。カプセルになったものを購入できる他、症状に応じて調合したハーブドリンクを店頭でいただくこともできます。

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↑ヴィラに戻ってお夜食の始まり始まりw これはサテ・カンビン。写真だとすごいボリュームに見えますが、串にささったお肉自体が小さいので一口でパクリ。

お肉は最初から甘めの味付けなので、アチャールというピクルスや、サンバルというチリソースを付けると最後まで美味しくいただけます。


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↑これはミー・アヤム・ジャワ(Mie Ayam Jawa)という、直訳するとジャワ風鶏そば。汁無しのモチモチ太麺に、煮卵、鶏そぼろ、青菜、揚げワンタン、チリソースがかかっています。これは麺類だけに、屋台で出来立てを食べるのが一番美味しい。

屋台なので衛生状態を不安に思う方も多いかもしれませんが、まあ加熱したものをその場でいただく分にはリスクは低いと思われます。

B級グルメをはしごしてもいいし、ただぶらぶら見て歩くのも楽しいですよー!



サヌール・ナイトマーケット/シンドゥ市場/Pasar Sindu
Jl. Pasar Sindu No.5, Sanur
早朝5:00-夜23:00くらいまで

こんにちは、とも先生です。

ちょこっと前ですが、ラオスのビエンチャンへ行ってきました。

今日はバンコクへ戻る日。午後の出発までに少し時間があるで、タラート・サオ・ショッピングモールのフードコートで昼ご飯を食べます♪

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↑モール内部。ここ何回か来てるけどいつも薄暗いんですよね。電力節約で照明落としているのかな?

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↑何階か忘れましたがw モールの上の方の階にフードコートがあります。

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↑フードコート内もやはり薄暗いためかどんよりした雰囲気。もっと賑やかで活気があってもよさそうですが…。

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↑バンコクに住んでいると特に珍しくもありませんが鴨ご飯スープ付き(値段ド忘れ)。お肉がちょっと少ないんじゃない?でも味は良し、野菜もシャキシャキ、ごちそうさま。

フードコートにはたくさんのお店が入っていましたが、ラオスならではの「これ!」というものは見当たりませんでした。まあサクッとご飯食べるにはいいと思います。


こんにちは、とも先生です。

春休みにハンガリー、オーストリア、チェコを旅行してきました。

→春の中欧3カ国周遊スケジュール

今日は昨日の曇天がウソのような快晴でポカポカ陽気!美術館巡りが続いたので少し街を散策することにしました。美術館エリアから歩いて行けるナッシュマルクト(食料品市場)と蚤の市を。
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↑うーん、ここらへんかな?人が多いので突入〜。

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↑ここはレストランやカフェがみちみちに詰まっているエリアでした。ちょうどお昼前だったので続々とお客さんがやってきてすぐに満席に!

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↑さらに歩くと、八百屋、肉屋、パン屋、アジア食材、オリーブ屋など美味しそうな物がずらりと並ぶ食料品市場エリアに来ました。ここがナッシュマルクトってところかな?

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↑そしてさらに歩くと、今度は蚤の市のエリアへ入り込みました。初心者がどう優しく見てあげてもガラクタばかりを売っているアンティークショップやもうなんか雑多なお店がたくさん!

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↑天気が良くて気持ちの良い日ですが、ここの呑みの市はなんだか雰囲気がガラ悪そう。お店を冷やかしながら歩くのは楽しかったのですが、スリに遭わないようにバッグに気をつけました。

さて、日没までまだまだたっぷり時間があるし博物館でも行くか。

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