とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:市内観光

こんにちは、とも先生です。

インドへ来ています、インド。

今日はコーチ滞在最終日、ホテルをチェックアウトし荷物を預かってもらってからさっそく出発ー。

南インド最大の国際現代美術展「コーチ=ムジリス・ビエンナーレ/Kochi-Muziris Biennale 2018」を丸一日かけて楽しみまーす🌟
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↑本来はビエンナーレのチケットを購入する必要があるのですが、なんと毎週月曜日は全会場入場無料という太っ腹!そして今日はうれしい月曜日!ビエンナーレ会場はどこも古いコロニアル建築の施設を利用していて、とも先生なんだか盆暮れ正月が一度に来たような多幸感w

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↑どこかで見たような作品だな…と思ったら、インドネシアの作家ヘリドノさんの作品でした。バンコク・アート・ビエンナーレにも出展してたしもう売れっ子だねー。

会場はフォートコーチンと呼ばれる地区を中心に、会場が10カ所以上に分散しているのですが、どこも作品のボリュームがあって一日じゃ見て回れないよ!

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↑こちらでは、展示スペースにさまざまな食材や調理器具が並び、鑑賞者はそれを手に取って好きに料理をしていいという作品。ちょうどお昼時だったので、見学の学生さんを中心にみんな真剣に調理していましたw

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↑そしてちょいとフェリーに乗って、フォートコーチンから対岸のエルナクラムという新市街へ。たった6円で楽しめるローカルフェリーの旅。

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↑エルナクラムにもビエンナーレの会場があったので、作品を鑑賞しつつ、帰りにスーパーでお土産も買ったりしてふたたびフェリーでフォートコーチンに戻る。

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↑早めの夕飯は、ケララ州の名物料理だという「Prawn Molly」をいただきました。スパイスの効いた海老のココナッツミルク煮込みは、優しい味わいの中にチリのピリッとした辛さが来るとんでもなく好みのお料理でした!お酒とともに食べられたら最高だったけど酒無し!w

歴史探訪、街歩き、カレー系グルメ、ヨガ、クルーズなんてキーワードにピントきた方はケララ州の旅行はめちゃくちゃに楽しいと思いますよ!

またすぐにでも来たーい!1ヶ月くらい時間をかけて周遊したいエリアでしたおしまい🌟



こんにちは、とも先生です。

インドに来ています、インド。

今日はアレッピーを出発して最終目的地であるコーチ(コーチン)へ移動しました。
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↑アレッピーのコロニアルホテルの朝食は、マサラドーサにココナッツチャットニー、紅茶にバナナという南インドスタイル。南アフリカから一人で来たというマダムと2人で。

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↑アレッピーのホテルをチェックアウトして、エアコンバスとローカルバスを2回乗り継いでコーチの旧市街であるフォートコーチンまで所要約2時間半。どローカルなバスに乗る久しぶりだったんだけど、もう南インドの人たちみんな親切にあれこれ世話を焼いてくれて無事に到着。

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↑コーチのお宿は築300年のコロニアル建築を改装したホテル。雰囲気はいいんだけど、古いっていうかちょっとボロくて暗いー。でもとも先生は逆にそのほうが興奮するのでお好きな方にはたまりません。

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↑フォートコーチンは視界に入る景色のほとんどがコロニアル建築まみれ。お好きな方は好きすぎて卒倒してしまうと思いますがとも先生は踏ん張りましたw

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↑コーチのビーチはなかなかにきちゃないのですがw 潮風を受けながら冷たいジュースでも飲めばまあ幸せ。日曜日なのでクッソ暑いけど地元の人たちでにぎわっております。

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↑早めの夕飯はシーフードを🌟イカラブのとも先生が前菜に頼んだマサラ風味の揚げイカが最高に美味しいんだけど、美味しいんだけど!

酒がない!

いや、ビールやワインを出してくれるレストランもあることにはあるんですが、探さないとないんだよ!

なんだか不完全燃焼、ちうかガソリンが切れたのでこれからちょっと飲み屋さんを探しに夜のお散歩に行ってきまーす。

ではまた明日ー🌟



こんにちは、とも先生です。

インドに来ています、インド。

昨夜、21:35の定刻にバンコク・ドンムアン空港を出発したタイ・エアアジアFD153便は、これまた定刻ぴったりの深夜23:30にインド・チェンナイ空港に到着。

実はとも先生、インド入国が初めてなのでビザもe-visaを事前に申請して準備万端なんすが、ただ一点だけむちゃくちゃ心配ことがあってね!

去年パキスタンに行ったのでパキスタンのビザシールや出入国スタンプがパスポートにおもいっきし押してあるの!!

別に入国拒否をされるわけではないけど、別室に連れて行かれたり必要以上に審査時間がかかったりとあまりいいことがなさそうなのでビクビクしながらのインド入国審査。

審査官「(日本語で)コンニチワーゲンキー?」

パスポートの中身なんてろくに見やしねえ!www

というわけで無事にチェンナイからインド入国成功。

広い空港内で道に迷いながらもなんとか国内線のチェックインに成功し、エアインディア・エクスプレスというLCCのディレイっぷりや機体のボロっぷりに泣きながらも、なんとかケララ州のトリヴァンドラム(ティルヴァナンタプラム)に朝7:00到着!

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↑本日のお宿は築200年近いケララ様式+コロニアル様式のホテル。アーユルヴェーダ施設が併設されているためか、館内全面禁煙!酒の持ち込み厳禁!動物性食品の持ち込みも厳禁!というストイックなホテルですた。でも建物がステキだし朝9:00にチェックインさせてくれたのですべて許すw

お部屋に荷物を置いたらすぐに観光に出発だよ。

ここトリヴァンドラム(ティルヴァナンタプラム)は、イギリス植民地時代に建てられたコロニアル建築が佃煮のように残っているということでめっちゃ楽しみにして来ました!そのために来た!

でもコロニアル建築の物件数が多すぎて全部追いかけ切れない!やばいどうしよう!w

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↑気持ちを落ち着かせるためにコロニアル観光の途中でランチ休憩のために入った駅前のお店は…デカい土器?w

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↑なんと建物が螺旋状になっていて、テーブルもこんな感じで階段状に設置されている面白いレストランw でも気持ちなんて落ち着かないよね!

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↑とりあえず飢えているので飯!うまうまマサラドーサとレモンジンジャーソーダでお会計なんと約100円という驚きのランチ🌟 湯冷ましは無料でもらえます。ベジタリアンだけどけっこう満腹になるねー。

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↑天気は快晴!外がクソ暑いのでリキシャをチャーターして観光しようかとも思ったんだけど、歩かないと見つけられない物件もかなりあったので汗ダラダラかきながら全行程約12kmを徒歩でコロニアル観光一応の終了!

夕方ホテルへ戻ってシャワー浴びたらね、もう足がバッキバキで動かないのw

今夜のご飯をどうしようか考えつつ、本日の旅報告を終わりとします。

ではまた明日ー🌟



こんにちは、とも先生です。

2019年1月、ふらっと1泊2日でやってきたタイ東部の街チャンタブリー。

今日はもうバンコクへ戻る日だよ💦天気も良いことだし、オールドタウンを中心にチャンタブリー市内を散策してみます。午前中に目一杯観光するぞー!
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↑まず朝イチでやって来たのは、ホテルから徒歩5分ほどのタイ国立公文書館チャンタブリー分館(National Archives of Thailand, Chanthaburi Branch)。とても広い敷地です。

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↑入口の門が全開オープンで警備員さんもおらず、敷地内をお散歩している風の人もいたので、そーっとお邪魔して写真だけいただきました。

外は塗り替えていますが、コロニアル風の建物自体が歴史的建造物。すっごいステキでしばらく動けませんでしたw きっと館内もステキなんだろうなあ。

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↑そして昨夜お散歩したオールドタウンへ再び。平日の朝の風景、これが週末になると激混みなんだそうな。

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↑観光客らしき人の姿もまばらなのでのんびりゆっくり歩いてみよう。ただ、バイクの往来がけっこう激しいから気をつけて歩いてね

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↑ここはLuang Rajamaitri Historic Innという、川沿いの古い建物を利用したホテル。本当はとも先生ここに泊まりたかったんだけどね、満室で泊まれなかったんだよ…。

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↑ホテルの1階はギャラリーというか資料館みたいになっているので興味のある方はどうぞ。

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↑建物と建物の間の細い路地を入って川へ出てみました。もちちん川の水はキレイではないけどw独特の雰囲気があります。川沿いにはカフェやレストランもたくさんあるので、リバービューランチなんていいね。

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↑オールドタウンの通り沿いにはこのようなコロニアル風の古い建物もたくさん残っているよ。もうため息が出ちゃうね。

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↑昨夜渡った橋をもう一度。向こう側に大聖堂が見えます。

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↑橋の中央からオールドタウンを見たところ。今日も川の流れは止まっているかのよう。

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↑最後にチャンタブリー名物のカトリック大聖堂に到着。内部のステンドグラスがなかなかに美しいらしいのでぜひこの目で見たかったのですが…訪問時はお葬式のため関係者以外入場不可となっていました。

まあ…バンコクから4時間半で来られるしね、大聖堂の内部は次回のお楽しみにしよう。

さあ、今夜は友人と食事の約束があるので夕方までにバンコクへ戻らなくちゃー。


こんにちは、とも先生です。

乾季に入った12月のさわやかなタイ。国内線航空券がめためたに安かったので、数年ぶりに北部タイ(チェンマイ&ランパーン)を2泊3日で一人旅してきました🌟

1泊だけでしたがランパーンの街歩きを楽しみ、あっという間にバンコクへ戻るフライトの時間が近づいてきました。最後は軽くランチでもしようかなーと歩いていたら、マッサージ屋さんを見つけたのでフットマッサージをしてもらったよ。
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↑日中の暑い時間帯だったからかお店の前の通りには人気がないのですがwお店は街の中心部にありますよ。

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↑外国人観光客的には、店頭に英語表記が多いと「ちょっと入ってみようかな?」って気持ちになるよね。とりあえず入店。

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↑店内は特に洗練されているわけではないけど、風通しが良くて素朴な温かい感じ。お店に入るとすぐにオーナーらしきマダムがキレイな英語で対応してくれました。

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↑マッサージは1時間200-399バーツ。とも先生はフットマッサージ(200バーツ=約680円/1時間)をお願いしました。

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↑施術室はエアコンがほどよく効いて快適。マッサージ師の女性とは片言の英語での意思疎通でしたが、マッサージはなかなかの腕前でしたよ。

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↑マッサージが終わるとハーブティーとココナッツミルクの餅菓子を出してくれました。

普通に英語が通じるのでとても気軽に利用できるマッサージ屋さんです🌟


店名: Sankul Thai Massage
場所: 1015/1 Upparat Suan Dok Road, Chang Wat Lampang 52100
電話: 080-7931783
営業: 9:00-21:00
FB: https://web.facebook.com/sankulmassageforhealth/

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