とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:市内中心部

こんにちは、とも先生です。

バンコクから1泊2日でやってきたタイ東部の街チャンタブリー。

川沿いのオールドタウンには古い建物を利用したホテルやゲストハウスが何軒かあるのですが、お目当ての宿はすでに満室💦 川沿いではないけど口コミ評価の高い「カセムサン・ホテル/Kasemsarn Hotel」に泊まったら本当に快適だったのでご紹介します🌟
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↑ホテルはけっこう交通量の多い通り沿いにあります。建物の角のカーブがステキだねえ♡

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↑1961年に建てられた古いホテルだそうですが、最近大規模リノベーションをしたとのことで、ガラス張りのロビーは明るくとてもさわやか。フロントのおねいさんたちも英語バッチリでスムーズにチェックインできました。写真奥にレストランがあり毎日の朝食がいただけます。

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↑ひとりっぷなので一番お手頃なスタンダードルーム。ベランダがなくて敷地奥に位置していますが、逆に通りの車の音が聞こえてこないので静かー。ツインルームもあるよ。

お部屋は広すぎず狭すぎずで、お値段1,000バーツ以下ということを考えると十分なクオリティかと。

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↑エアコンは効き目パワフル、冷蔵庫もテレビも有り〼。NHKも映るとのことだったんだけど確認はしていません。

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↑3階のお部屋の窓から見える外の景色は…まあ別にね…w

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↑冷蔵庫には無料のミネラルウォーターが2本入っていました。とも先生は1泊だけだったので、毎日補充してくれるのかどうかは未確認です。

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↑なにげにドライヤーがあるのうれしいよ。電話はまず使わないけど、ないよりはあったほうがいいね。

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↑バスルーム。バスタブはありませんが清潔で問題無し。シャワーブースの仕切りがカーテン1枚だけですごい不安だったんですけど(トイレや洗面台がびしょびしょになっちゃう)、意外にもそれほど水は飛び散りませんでしたw

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↑このクラスのホテルにしてはバスアメニティに力を入れていると思います。ヘチマがあるし、シャンプーはMapeedという柑橘類を使ったナチュラルシャンプー。

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↑建物自体は昭和チックな感じでそれはそれでステキなのですが、キレイに改装されてさらに気持ちの良い空間になってるよ。2階と3階部分が客室で1階は駐車場。

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↑ところどころにこのような寛ぎスペースも設けられています、日中は暑いけどw

観光にとても便利な立地だしめっちゃ気に入りました!1泊3,000円程度とリーズナブルなのでぜひ!


名称: カセムサン・ホテル/Kasemsarn Hotel
場所: 98/1 Benchamarachutit, Wat Mai District, Mueang Chanthaburi, Chanthaburi 22000 Thailand
電話: 039-311100
URL: http://www.hotelkasemsarn.com/en/

こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

特急列車インターシティ・エクスプレスにゆられコロンボから北へ400km、ジャフナという街に到着したとも先生は、さっそく予約してあるゲストハウスへ向かいます。暑い…。
コロンボからジャフナへ鉄道の旅
http://tomosensei.net/archives/1072242487.html
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↑各ホテルサイトの位置情報がめちゃくちゃでほんのり迷子になったとも先生ですが、なんとか探し当てましたw まず写真に写っている洋品店の看板に書いている住所がゲストハウスの住所とまったく同じだったんですよね。それでピンと来て脇道を入っていきました。

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↑こんな細い道をビクビクしながら奥へ奥へ…本当にここで合ってるかな…。

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↑突き当たりに民家があったので「あのう…ここゲストハウスですか?」と訊いたら大ピンポンwww

通り沿いにもどこにも看板を設置してないのなんで?!違法営業でもしてるの?!w

今回はAgodaで予約したのですが位置情報全然違っていました。合っていたのはBooking.comとGooglemap。

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↑迷子になってちょいと疲れたけどなんとかチェックイン。スリランカの宿はよほど高級なところでない限り民家ホームステイスタイルが多いよね、ここもそう。

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↑お部屋は狭いけど清潔で一人なら十分。ベッド、物干、写真では見えないけどテーブルがあります。

エアコンも新しくてキンキンに冷えました。暑いジャフナではエアコン付きの部屋に泊まらないとキツいと聞いていたので大正解。日中は外めちゃくちゃ暑いんだものっ!朝晩は涼しかったんだけどね。

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↑コンセントは3つ穴方式だったので変換プラグないとスマホ充電できないよ。数に限りはあるけどゲストハウスでも変換プラグを貸し出ししてくれます。

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↑バスルーム。シャワーは水だけでお湯は出ませんが暑い土地なので特にお湯は必要ありませんでした。全体的に清潔で値段を考えたら文句なし。

ただ、バスルームにはトイレットペーパーしかないので、シャンプーその他必要なものは持参しましょう。

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↑こちらは宿泊客共用のリビングルーム。写真右奥の冷蔵庫は宿泊客も自由に利用することができます。

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↑宿泊料金に含まれる朝食はスリランカスタイルとトースト&ジャムが選べます。

割れ米、米粉、ココナツを混ぜて筒状に固めて蒸した主食にカレーやらなんやらがあって、フルーツは熟れ熟れ完熟の美味しいパパイヤ。それにコーヒーか紅茶を淹れてくれます。

このスリランカ朝食がめためたにウマい!ちょっと辛いけどウマい!

その他…
・オーナーは普通に英語が通じていろいろ面倒見てくれる。
・お部屋の掃除は毎日してくれる。
・スクーターは1日(24時間)1,500ルピーでレンタル可能。
・ジャフナ駅まで約1kmなのでザックなら徒歩で余裕の距離。
・バスターミナルまで約300m。
・大きなスーパーマーケット(Cargills)まで約600m。

ジャフナ市内中心部で「エアコン&プライベートバスルーム付きの個室」を条件に探して最安値だったゲストハウスですが、立地もいいし結果的に大当たりでした。

コスト重視で!でもエアコンないと無理ー!って方にオススメです☆


名称: ゲット・イン/Get Inn
場所: 229-231 Power House Road, Chundikuli, Jaffna, Sri Lanka


こんにちは、とも先生です。

ハノイから列車に揺られること2時間半、ベトナム第三の都市ハイフォンへやって来ました! 今日はこの街に一泊するのでまずはホテルへチェックイン。

市内中心部に位置する「バオ・アン・ホテル/Bao Anh Hotel」は、これといって特色のないビジネスホテルですが、愛想の無いフロントのお姐さんのドS加減とホテル目の前のスーパーマーケットが大変魅力的なお宿でした☆

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↑ホテルは、ハイフォン駅前の道を600mほど行った左側。スーツケースでなければ駅から徒歩10分てとこです。

フロントは建物の2階にあるのですが、フロントのお姐さんがもう

<以下お互いの簡単な英語でのやりとりを日本語にしたもの>
と:あの…チェックインお願いします(ホテルバウチャー出す)。
姐:は?!何それ?何の紙?
と:え?…あの…アゴダで予約しました…1泊。
姐:は?!何?ここに泊まりたいの?
と:え、ええ…予約していますので。
姐:その紙とパスポート出して!出してっ!
と:えっ!あ、はいっ!すいません!(バウチャーとパスポート提出)
姐:…
と:…
姐:…
と:あ、あの…。
姐:(部屋の鍵バンと叩き付け)これ鍵だから。
と:あ、わたくしめの部屋は6階なんですね!どうもお手数おかけしました!

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↑というわけでなぜか真性ドMのとも先生としては幸先の良いスタートなハイフォン。お部屋はいたって普通な安いビジネスホテルって感じで、テーブルに置かれた飲みかけのお茶入りポットが家庭的な温かさを与えてくれます。

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↑エアコンは宿泊客の体調を労ってかまるで吐息のような微風。こういう時は備え付けの扇風機が大活躍してくれます。

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↑バスルームは清潔でシャワーの湯量もバッチリですが、トイレの便座がスペースギリギリに設置されているので「デブは座れない」。

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↑100均のカゴに無造作にディスプレイされたセンスあるアメニティ。歯ブラシが5本も入っているので今夜はお客様を4人呼ぼうかな?

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↑6階から見える景色はハイフォンの魅力を一望できるただの市街地。望遠ズームにしたらおじいさんが行水していました。

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↑このホテルの一番の売りは、なんといっても目の前に大型スーパーマーケット「インティメックス/Intimex」があること!ホテルの所有ではありませんが!

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↑翌日の朝食は、メニューに10種類ほど美味しそうなお料理が記載されていたものの、ホテルのおばあちゃんが勝手に決めたものが自動的に運ばれてきました!

スープが完全に溶けていないインスタントラーメンに目玉焼きを乗せてくれるところにおばあちゃんの愛情を感じます。煮えたぎるお湯で作ってくれた紅茶も熱すぎてただ眺めるだけ☆

家庭的なベトナムらしさを感じたいお好きな方はぜひ♡



バオ・アン・ホテル/Bao Anh Hotel

こんにちは、とも先生です。

ウェ島での滞在を終えて、今日はアチェ州の州都であるバンダアチェへ向かいます。空室を見つけなんとか泊まれた「ホテル・パラパッ/HOTEL PRAPAT」は、ローカル感満点のホテルでした♪


*これは2014年夏に行ったインドネシア・アチェ旅行の備忘録です。

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↑泊まっていたイボイビーチのユリアバンガローで港までの乗り合いワゴンを手配してもらい(たしか50,000ルピア)、港からバンダアチェ行きのフェリーで出航です。

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↑バンダアチェでは、ホテル・メダンというビジネスホテルに泊まりたかったのですがあいにく満室で断念。いろいろなホテルを回りましたがどうやらなんかのイベントでホテルが混んでいるそう…。やっと空室を見つけたのは「ホテル・パラパッ/HOTEL PRAPAT」

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↑ここも一番安い部屋は空いておらず、仕方なくエアコン付きのお部屋(素泊まり200,000ルピア)に1泊することに。

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↑ベッドはマットレスだったけど特にへたれてなくて良く眠れたし、テレビもエアコンも付いてるし、古いけど清潔にしているし、特に不満はなし。

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↑バスルームもまあまあ。でもアチェのホテルはみんなそうなのかな?お湯シャワーの出るホテルがないんだよね…。

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↑部屋前の廊下に椅子と小さなテーブルが置かれていて、他のお客さんたちはみんな廊下でご飯食べたりタバコ吸ったりおしゃべりして楽しそうだった。もちろん外国人は自分だけw

バンダアチェ市内中心部にあるので、ほとんどの観光スポットへは徒歩圏だし、なんかのほほーんとしているローカル感満点のホテルでした。


ホテル・パラパッ/HOTEL PRAPAT

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