とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:寺院

こんにちは、とも先生です。

春休みのバリ島旅行。この日は車をチャーターして朝からバリ島一日観光☆
キンタマーニ高原を臨む展望レストランでブッフェランチ☆
http://tomosensei.net/archives/1071187791.html
美味しいランチで満腹満足したら、お次は世界遺産「ティルタ・エンプル寺院/Tirta Empul Temple」へ。

バリ島には、2012年にユネスコの世界遺産に登録された「バリ州の文化的景観 : トリ・ヒタ・カラナの哲学を表現したスバック・システム」という世界遺産があるのですが、これは特定の場所や建造物を指すものではなく、バリ島の稲作における水利システムを構成する哲学、宇宙観、文化、場所、建物などすべてを指すようで、ティルタ・エンプル寺院も世界遺産を構成する一部となっています。

聖水の湧き出るパワースポットとして最近さらに人気の寺院ですが、ここでは外国人観光客も沐浴体験をさせてもらえるんですよ。
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↑ウブドから車で30分ほどの距離ですが、公共交通機関を使ってここまで来るのは至難の技なので、オプショナルツアーに参加するか車をチャーターして来るかのどちらかですね。

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入場チケット(15,000ルピア=約120円)を購入してから中へ。お寺へ入る前にサロンを借りて腰に巻きます。

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↑聖水で沐浴しお祈りをするためにバリ人もたくさん訪れます。

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↑こちらが沐浴場。外国人観光客も沐浴させてもらえるので、鍵付きロッカー(10,000ルピア=約80円)に荷物を入れたら最後尾に並びましょう。

とも先生?やらないよ?だって水がすっごく冷たいの知ってるからw

ここは友人H君に身体を張ってもらいましょう。

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↑列が長かったのでしばらく時間がかかりそう…というわけでとも先生は一人境内を散策。

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↑天気がいいのはうれしいんだけど暑い…。

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↑沐浴場の奥に聖なる水の湧く場所があります。なんとも神秘的な色だね。

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↑そろそろH君の番が近づいて来たのでとも先生も写真の準備を。

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↑うわあ冷たそう!沐浴はルールというか作法があるので、あらかじめガイドさんの説明をよく聞いてから沐浴してくださいね、禁止事項もあるからね。

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↑沐浴はまだまだ終わらない、そろそろ身体が冷えてくる頃だけど頑張ってH君。

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↑だんだんとH君の沐浴が激しくなってきているのは気のせいだろうか?w

湧き水なので年中冷たいから暑い時は気持ち良さそう!って思ってやる人のほとんどが「さっむい!」と言いながら戻ってきます。ここで沐浴をしてパワーを浴びまくってみてはいかがでしょう。


名称: ティルタ・エンプル寺院/Tirta Empul Temple
場所: Jalan Tirta, Manukaya, Tampaksiring, Gianyar, Bali
開館: 9:00-17:00

こんにちは、とも先生です。

春休みのバリ島旅行は、日本からやって来たH君と合流しての二人旅なので久しぶりに観光しまくり☆

この日は滞在しているサヌールビーチから東へ約75km、カランガッサム県のルンプヤン山に建つパワースポット的ヒンドゥー寺院「ルンプヤン寺院/Lempuyang Temple」へ。ここ数年フォトジェニックだかインスタ映えするだかで人気急上昇の天空の寺院なのです。

昔バリ島に住んでいたとも先生も初めて行く天空パワースポットなので楽しみだぞう!
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↑サヌールから車を飛ばして所要2時間〜2時間半。最後にけっこうな急坂を上りまくってお寺に到着です。

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↑駐車場も微妙に水平ではないのでwうっかり転ばないように気をつけて。お土産物屋さんの中に有料のお手洗いがあるので、参拝前に済ませておきましょう。

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↑入口に記帳場があるので、いくらかのお布施をしてからサロンを腰に巻いてもらいます。男女ともサロンを巻かないと入場できないので指示に従ってくださいね。

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↑ガイドさんもここに来るのは初めてだというので(ガイドさんなのにw)、3人でバッチンバッチン写真撮りまくり。

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↑しばらく階段を上って辿り着いたのがここ。さらに写真中央の階段を上ると…。

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↑うおっ!!!写真で見たやつや!ラスボスのいる部屋に入る直前の階段みたいでカッコいい!ここは正確にはルンプヤン寺院「群」のひとつで、ルンプヤン山には麓から頂上まで寺院が点在しているんだって。

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↑この子はナーガ(龍)さんかな?

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↑さらに階段を上って一番上まで来ました(本当はここがてっぺんではないんだけど観光客的にはここがてっぺんだって)。

だがしかし!

ここでしばらく写真を撮っていたら、お坊さんがやってきて外へ出ろと。門を閉めるから今すぐ外へ出ろと。押し出されるように強引に閉め出されちゃいました。

「これから学校まで子供のお迎えに行くから」

おいおい!!!www

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↑外へ閉め出されましたが、ふと振り向くと…うおおおおおお!!!

まるで緑の海に浮かんでいるみたい♡これが天空の寺院か!うとぅくしい!!

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↑景色を堪能した後は再び階段を下り、最初に通った割れ門で記念撮影。霊峰アグン山をバックにめためたフォトジェニックじゃありませんか!

この門でみんな記念写真バッチンバッチン撮るので、周囲となんとなくアイコンタクトをとりながら順番が来るまでじっと待ちましょう。でも中には我関せずグイグイ強引に割り込んでくる人たちもいるからそこいらへんは強気に対応を。

初めて訪れたスポットですが、いや、ここいいですよ!ステキ!

バリ島南部リゾートエリアからちょっと距離があるので一日観光に組み込むのは難しいかもしれませんが、でもオススメ!一度はどうぞ☆


名称: ルンプヤン寺院/Lempuyang Temple/Pura Penataran Agung Lempuyang
場所: Jl. Pura Telaga Mas Lempuyang, Tri Buana, Kec. Karangasem, Kabupaten Karangasem

こんにちは、とも先生です。

カンボジア旅行2日目。昨夜からの雨が続き、今日も朝からあまりお天気がよろしくありませんが、プノンペン観光のために丸一日空けてあるのでばっちり市内観光しますよー。
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↑まずはホテルを出てリバーサイドに来ました。曇り空だけど暑い!

プノンペン市内はそれほど広くないので、すべて徒歩で観光しようと思っていたのですが暑い!蒸し暑い!!クソ暑い!!!

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↑道端で声をかけてきたトゥクトゥクのおじさんと交渉し、トゥクトゥク1時間チャーター(12ドル)することにしました。たぶん割高だと思う、でも暑くてもうたまらなかったんだようw

ドルで言われたから「あれ?安い?」なんて勘違いしちゃったけど、インドネシアだったら170,000ルピア近いんだよ?1時間で170,000ルピアだよ?高っ!

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↑まず最初に連れて来られたのがなんや寺、ワット・パノム。

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↑一応チケットブースがあって、外国人は入場券(1ドル)を買わないと入場できないようです。もちろん入場券のチェックなんて無かったけどw

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↑参拝者はカンボジアの方ばかりですが外国人の数もけっこうな佃煮。

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↑中国寺院が一番人が多かった。

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↑お次はなんや新市街的なエリアへ連れて来られたんだけど…こっちには何があるんだろう?

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↑公園に来ました…なんか有名な公園…なのかな?

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↑ただの薄汚い池には色あせたコイの石像。

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↑おそらくずっと止まったままであろうコイの噴水。

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↑これは川で捕獲された巨大イルカの骨格標本だそうです。違うと思うよ!

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↑違うと言っているのに骨格標本の周囲にはイルカさんが佃煮。

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↑バクだっているんだから!

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↑モルモットだって!(涙)

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↑そして気の触れたネズミ家族の彫像を見学して市内観光終了…。

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↑溢れ出る涙を拭いながらホテルまで送ってもらいました。

おじさん、最後あまりにも無言なとも先生を心配したようで、

「マリハナ欲しいか?あげるよ!」

要らねえよっ!!!

プノンペン市内観光は、しかるべきツアーに参加してしかるべきガイドさんに案内してもらうか、自力で観光しましょうwww


こんにちは、とも先生です。

初めてやって来たベトナムのハイフォン。

ハノイよりも落ち着いた街並で、コロニアル建築が未だ残るステキシティだとガイドブックに書いてあったのでやって来ましたが、うん、まあ、お散歩は楽しかったけど観光という点では特に何もないとこでした!

「コロニアル建築」や「古い街並」なんてキーワードに全く興味の無い方には地獄!

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↑ホテルで少し休憩してから外へ出てみました。さっき降った雨が止んだのでとってもムンムン蒸し暑い。

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↑お散歩がてらまず最初に来たのがハイフォン博物館/Hai Phong City Museum。古代から近現代までのハイフォンの歴史を中心に、約2万点もの展示品があるということでじっくり見てまわりたいと思います!楽しみ〜♡

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↑本日休館日!!!

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↑ええと…もう行くとこなくなっちゃったテヘ。とりあえずベトナム名物の爆走バイクを撮る。

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↑行くとこなくなっちゃったので民家の洗濯物を勝手に撮る。こういうお家に住みたいな。

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↑そしてMAPS.MEを見たところ近くにお寺があるというので行ってみることに。チュアハン通りはザ・ローカルって感じでなんや町民からの視線がすっごい突き刺さるんですけど!でもこの道を通らないとお寺にイケナイの!通らせて!

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↑なんかここ?着いたのはドゥハン寺/Du Hang Pagoda。とっても小さな入口だけど、係のおっちゃんが手招きしてくれたので遠慮なく入店。特に入店料みたいのはなかったよ。

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↑境内の英語看板には「◯◯はいいけど△△は撮影禁止!」などすっごく細かくルールが書いてあって、全部読んで理解する前に写真バンバカ撮っちゃった☆ 敷地は狭いけど仏教テーマパークみたいで楽しい。

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↑この奥が僧坊みたいで、お坊さんがひっきりなしに出たり入ったり入ったり出たり。

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↑お寺見たらお腹空いて来たのでホテル方面へ戻ります。途中で見つけたユニクロは他国ではまず見られない斬新な業態で、こんなに間口の狭いユニクロがあるんだ!看板手書きなんですけど!!w

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↑あ!見るとこがなさすぎてコロニアルのこと書くの忘れてた!うん、街中にはステキなコロニアル建築がたくさん残ってましたおしまい。

あ、ちなみに、ハイフォン郊外のドーソンという岬には、日本からたくさんお買い物の人たちがやってくるくらいの置屋エリアがあるそうです☆ どうりでハイフォンの街中にけっこうな数の日本人男性がい

さ、ハイフォン名物を食べに行くよ〜。

こんにちは、とも先生です。

ムクダハンのホテルにチェックインして少し休憩したら、ムクダハンの街中を少し歩いてみます。初めて訪れる街だしね、興味津々。

ガイドブックに載っていた「インドシナ・マーケット/Indochina Market」のある川沿いまでてくてくお散歩しよう。

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↑ホテルスタッフのお兄さんがとても優しくて「マーケットは午後3時から、ホテルを出たらこの道を真っすぐ行ってください」と、英語で丁寧に教えてくれたおかげで迷子にならずw

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↑噴水のあるロータリーを越えてさらに歩くよ。バンコク以上に歩道がきちんと整備されているのでとっても歩きやすい!

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↑ホテルから約1km、15分ほどでマーケットらしきところへ到着。もう少し歩いて川まで行ってみよう。

あ、このそばに「ワット・シーモンコン・タイ/Wat Sri Mongkol Thai」という寺院があります。とも先生写真撮るの忘れちゃってw

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↑メコン川に到着!もう夕方17時だけどまだ暑い〜。

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↑メコン川を臨む展望台的場所があったので川へ。対岸がもうラオスのサワンナケートだよ。川一本で国が変わるなんて、日本人的にはそれだけで胸がワクワクするね。

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↑まだ西陽がキツいということもあってか人影はまばら…もう少し涼しくなってからみんな外に出てくるのかな?

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↑それでもお店は開いているので通りを歩いてみよう。

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↑ガイドブックには「ベトナム陶器、ラオスのコーヒーやお茶、中国の雑貨などが並び…」なんて書いてあったけど、お店のほとんどが乾物&お菓子屋みたいだな。

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↑あとバカでかいタライやステンレス?用品のお店がほとんどだったよ。観光客にはなかなかハードルの高い店構成だw

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↑せっかくなのでバンコクの友達にお土産を。右がベトナム製のフルーツチップス、左がタイ製のアワビ味のビスケット。3つでお会計(100バーツ=約330円)

もう一度繰り返す、アワビ味のビスケット

アワビの磯臭をなかなか再現している甘いビスケットでした!

どちらかというと嫌がられるお土産!


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↑さて、さっきから気になっていたのですが、川沿いに等間隔でなんやこんな建物が…近づいてみると…。

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↑ん?…地下街?ん?…とりあえず下りてみよう。

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↑どうやらここは地下マーケットのようです。地下マーケットって書くとなんだか怪しいけどねw地上のお店と同じ構成のお店が数件営業していました。

同じ商品なら、地上のお店よりこの地下のお店のほうが安かったよ。

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↑今日は特に予定も無いしムクダハンの観光スポットも特に無いしで、日が落ちる前に夕飯を食べることにしました。

でも、ホテルの周辺にパッとしたレストランを見つけることができなかったので、美味しそうなお粥の屋台へ〜。


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↑ピータン、塩卵、しいたけの甘煮、揚げワンタン、豚挽き肉、豚ソーセージ、豚レバー、生姜、青ネギといった具がてんこ盛りの中華粥(50バーツ=約170円)

胃に優しくてお腹も一杯!簡単だけど満足ディナーでした。


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↑そしてホテルの部屋で暮れ行くムクダハンの街を眺めます。

ムクダハンは特に魅力的な観光スポットは無さそうだけど、のんびりしたい時にまた1泊で来てもいいかなって思いました☆


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