とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:列車

こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

今日は、2泊したスリランカ北東部の港町トリンコマリーを後にしてコロンボへ戻ります。

本当は今夜の夜行寝台列車でコロンボへ行きたかったんだけど満席も満席でチケットが買えず…かといってコロンボまでの直通夜行バスでは腰が耐えられないだろうしどうしよう…。

というわけで、とも先生がとったプランは「途中休憩」。トリンコマリーからコロンボの間の街に1泊して、ホテル予約済のニゴンボへ明日移動しようというプラン。
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↑とりあえずゲストハウスをチェックアウトしてトゥクトゥク(150ルピー=約110円)でバスターミナルへやって来ました、時刻はまだ朝6時すぎ。

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↑バスの時刻表とにらめっこしてとりあえずアヌラーダプラという街まで行くことに決定。世界遺産にもなっているスリランカの古都アヌラーダプラにはまだ行ったことないからほんのり楽しみだよ。

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↑トリンコマリー発アヌラーダプラ行きのバスは毎日朝7時発。835番のバスですよ。

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↑バスが来るまでの間、ゲストハウスで用意してくれた巨大ツナサンドとバナナで朝ご飯。ツナサンドがあまりにも大きすぎて午後になっても全然お腹空かなかったよw

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↑そうこうしているうちに835番のバスがターミナルに入ってきました。

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↑運転手さんが「まだ出発しないけど中で待っとけー」というので一番乗りに乗車して車内待機。

オンボロバスを覚悟していたけど全然オッケーな感じ。座席はちょっと狭いけどねw

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↑一応朝7時発ってことにはなっているけど…お客さんがなかなか集まらないみたいで結局出発したのは朝7:30。

トリンコマリー市内は各バス停に停まるので市内を抜けるまでめちゃくちゃ時間かかったよ。

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↑トリンコマリーからアヌラーダプラまでのバスチケット(192ルピー=約130円)

アヌラーダプラまで約106kmの道のりです。

〜そしてバスはずんどこずんどこ田舎道を走り〜

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↑ちょうど3時間後の午前10:30にアヌラーダプラの駅近くでバスを降りました。

もしかしたらコロンボ行きの列車があるかもしれないからちょっと駅をのぞきに行こうテクテク。

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↑アヌラーダプラ駅。けっこうデカいね。

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↑駅のチケットカウンターで次の列車の時刻を訊こうとしたら、10:50発のコロンボ行きがあるとのこと!すぐの発車じゃん!だったら今日中にコロンボまで行っちゃえ!

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↑というわけでアヌラーダプラ発コロンボ行きの2等列車チケット(290ルピー=約200円)を購入。

アヌラーダプラ10:50発-コロンボ16:05着、206.8kmの道のりを5時間15分かけて走ります。

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↑駅のホームで待っていると10:50発の5865号が入線してきました。

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↑3等車のシート。リクライニングはないけどまあなんとか耐えられるレベル。

ただ…今回うっかりしていたのが「座席予約をしていない」。発車直前のチケット購入だったので仕方がないのですが、2等車自由席はもう人であふれていてとてもじゃないけど座る場所なんてありゃしないw

というわけで2等車のチケットを買ったけどガラガラの3等車に乗ってコロンボへ向かうよ。

途中から満席になったけど、座席を確保できただけでもラッキーだと思わなきゃね☆

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↑列車は10:50ぴったりの定刻にアヌラーダプラ駅を出発し、のどかな風景の中を一路コロンボへ走ります。

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↑とも先生のひざの上で当然のような顔をして昼寝しやがったお子たちw

3等車はにぎにぎやかやかしていて旅に触れ合いを求める人にはうってつけ。

スリランカ人ファミリーと相席したので、お菓子をあげたりもらったり、アイスを買ってあげたり買ってもらったり、おしゃべりしたり写真撮りっこしたりと、普段のとも先生では考えられない触れ合いをしましたw

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↑そしてそろそろコロンボかなーって近郊の駅で列車は急停止、え?!?!

何かトラブル起きた系アナウンスしているけどシンハラ語だからわかんないよー、とアワアワしていたら近くのおじさんが手招きで列車から降りるように教えてくれたよ。

どうやらこの駅でコロンボ行きの別の通勤列車に乗り換えるみたい…。

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↑おじさんがコロンボ駅まで付きっきりで面倒見てくれたので(言葉通じなかったけど)、無事にコロンボ・フォート駅に到着!約1時間遅れの夕方17:15到着でーす。

さて、今夜はコロンボに1泊するよ。泊まってみたかったホテルに1泊するよ。



こんにちは、とも先生です。

2018夏休みの旅行は3年ぶりのスリランカへ。

ほぼリアルタイムのスリランカ旅をちょこちょこアップしていきますね。

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8月28日(火)

トリンコマリー→コロンボ

↑今日は移動する日、って言っても明日に空港そばのニゴンボビーチのホテルを予約済なことを除いてなんにも予定がないからさてどうしたものか。

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↑とりあえず朝のバスに乗ってコロンボ方面へ向かうことにしました。トリンコマリーからコロンボまで直通バスもあるけど、狭いエアコンもない車内に8時間以上はちとキツいので、アヌラーダプラという世界遺産の観光地まで行くことに。

実はエアコン付きの新しい夜行バスも走っていたんだけど…とも先生は夜行系好きじゃないんだよね…ベッドで寝たいw というわけで日中移動です。

ちうかイカした車内のバスだなあ。

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↑朝6時に宿をチェックアウトしたら、宿のマダムが巨大ツナサンドとバナナのお弁当を持たせてくれたよ。今回泊まった宿は本当に大当たりだった。また後日くわしく紹介するね。

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↑朝7時過ぎにトリンコマリーを出発したバスは、のんびり走りながら3時間かけてアヌラーダプラへ到着。コロンボ行きの列車とうまく接続できなかったら今夜は世界遺産アヌラーダプラに泊まって仏教遺跡巡りでもするか。

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↑と思ったらすぐに出発する列車のチケットが買えたよw 2等車自由席のチケットを買ったけど混んでて座れなかったので3等車へ移動。3等でもまあバスよりは快適だ。

そして近くの席になった大家族になぜか気に入られて、子供たちと遊んだりお昼ご飯を分けてもらったり。

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↑列車は1時間近く遅れた夕方17:00にコロンボ・フォート駅に到着。夕方のラッシュアワーだよ。

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↑さて今夜はどこに泊まろうかなーと思ってagoda開いたら、駅から比較的近いコロニアルホテルが安かったので即決。

めちゃくちゃ古くてメンテナンスも雑なんだけど、それが当時の風情を感じさせてくれてとも先生的にはとても素晴らしいのです。

今日は丸1日移動だったから疲れたー!

1人なのでオサレなレストランもアレだし、今夜は食堂系でご飯食べて寝まする。

ではまた明日☆

こんにちは、とも先生です。

2018夏休みの旅行は3年ぶりのスリランカへ。

ほぼリアルタイムのスリランカ旅をちょこちょこアップしていきますね。

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8月26日(日)

ジャフナ→トリンコマリー

↑今日はスリランカ北部のジャフナを後にして、北東部のトリンコマリーへ移動します。

ジャフナから直接トリンコマリーへ向かうバスもあるにはあるのですが、エアコン無しのぎゅうぎゅう詰め鈍行ローカルバスなので断念…。

熟考の末、トリンコマリーに一番近いバブニヤまで列車で移動し、そこからバスで向かうことにしました。腰痛持ちなので腰に優しくしてあげないとね。

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↑またまた早朝の移動です…眠い。朝6:10発コロンボ行きのインターシティに乗り、バブニヤで途中下車します。エアコン無しの2等車でしたが、朝のジャフナは涼しくて逆に羽織るものが欲しいくらい!w

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↑ジャフナから2時間ちょいとでバブニヤに8:25に到着し、トゥクトゥクでバスターミナルへ。トリンコマリー行きのローカルバスはけっこう頻繁に走っているようで9:00発のバスに座席を確保して乗れました。

バブニヤからトリンコマリーまでは約100km、田舎道で道路状況もあまり良くはなさそうだから…4-5時間はかかるかなあ…。

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↑と思いきや!2時間半でトリンコマリーに到着!あいにくの曇り空ですが、おかげで気温がそれほど上がらず思っていたより過ごしやすい。

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↑ゲストハウスにチェックインして荷物を置いたらお外へゴー。まず最初にやってきたのは海軍博物館。展示物は特にこれといって個人的に興味をひくものではないのですが、コロニアルな建物が素晴らしい!展示物は撮影厳禁ですが建物撮影はOKだったので、とも先生建物ばかり激写w

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↑その後、特にあてどもなくお散歩しながらお好きなものを激写タイム。これは博物館そばに建つ聖マリー教会。白と青のかわいい教会です。

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↑そしてトリンコマリーに来てさっそく困ったのが「食事」。散策中にレストランを探してもぜーんぜん無いんだよね…。

泊まったゲストハウスの立地の問題なのかなんなのか…仕方がないのでツーリストエリアまでトゥクトゥクを飛ばしてやっと食事にありつくことができました。

スリランカのライス&カリーは、メインのカレーの他に副菜がどっちゃりで韓国料理食べにきたみたいw 野菜たっぷりでとてもヘルシーでしかもめためたにウマい!

今日は移動で疲れてしまったので、早めに寝るよー。

明日は特に予定無し。

お天気だったらビーチでビールするかな。

こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりにスリランカへ来ています。

2015年の春に友人と2人で初めて訪れたスリランカ。キャンディ、シギリヤ、ダンブッラ、ヌワラエリヤ、ゴールなど、主要な観光地を巡るのに大忙しでゆったりする時間がなかったのですが、美しい景色、穏やかな人々、美味しいカレー、安いお酒wに一発で惚れ込んでしまいました。
スリランカ旅行2015まとめ
http://tomosensei.net/archives/cat_1053265.html
今回は、2009年に終わった内戦から9年、外国人旅行者も自由に旅行ができるようになったスリランカ北部・北東部を周遊する予定です。


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8月24日(金)

昨夜、バンコクからタイ国際航空でスリランカのコロンボに到着したのが深夜00:30。

予め予約してある早朝5:45発の列車までまだ時間があるので、空港で両替をしてSIMカードを買って少し時間を潰してからタクシーでコロンボ・フォート駅へ。

眠たすぎて頭が朦朧としているけど。

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↑日の出前なのに駅周辺のお店はすでに開店していて駅構内もとてもにぎやか。

定刻通りに発車したACインターシティはエアコン付きの全席1等車で、線路がひどいから縦揺れがすごいもののw 車内はとても快適。

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↑のどかな田園風景が飽きるほど続く。

定刻より1時間遅れの午後13:00にスリランカ北部の都市ジャフナに到着…7時間座りっぱなしはけっこうキツかったし外クソ暑い!!!

汗だらだらかきながら早々に予約したゲストハウスにチェックインして、荷物を置いたら再びお外へ。

今回はスリランカ北部のコロニアルを探しに来たので、予め目星を付けてある物件はすべて見てみたいんだよね。

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↑とはいえお腹が空いたので途中でマサラドーサ休憩。お水も頼んでお会計150円くらい。安定のウマさ。

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↑前から実物を拝んでみたかったステキコロニアル教会。

その後、日没までカメラ片手に市内をぐるぐるしながらステキな建物を撮りまくり。

昨日はほとんど寝てないから今日はビール飲んで早めに寝まーす!と思ったけどお酒のある店が少ない!どうしよう晩酌できないよ!

明日はポヤデー(満月の日はスリランカは祝日で酒販売禁止)だから今夜飲まなくっちゃ!

ではまた明日ー☆


こんにちは、とも先生です。

カンボジア南部の小さな街カンポット/Kampotのコロニアルな街並を満喫した翌日、 とも先生はロイヤル・カンボジア鉄道に乗ってプノンペンに戻ります。1泊だけでの移動は疲れるし慌ただしいからあまり好きではないんだけど、週末旅行だといろいろ楽しみたくてついつい詰め込んじゃうんだよねw

チケットはあらかじめオンライン予約して準備バッチリ。
カンボジア鉄道のチケットをオンライン予約してみたよ
http://tomosensei.net/archives/1070012577.html
というわけで、カンポット8:40発プノンペン14:00着の列車に乗車してみましたウフフ。
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↑8:40発の列車なので、一応ホテルを8時前に出てバイクタクシー(2ドル=約210円)に乗ってカンポット駅へやってきました。カンポット中心部から駅までは3kmちょっとあります。

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↑とも先生の後から続々とフランス人旅行者がやってきたのですが、彼等はみんなチケットを持っておらず、駅で直接購入するとのこと。

<カンポット発料金>
カンポット〜プノンペン区間: 7ドル
カンポット〜タケオ区間: 6ドル
カンポット〜シアヌークビル区間: 5ドル

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↑現在カンボジア鉄道は週4便の運行です。

最新の時刻表はロイヤル・カンボジア鉄道のサイトからどうぞ↓
http://royal-railway.com/

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↑シアヌークビル発の列車は、約1時間遅れの9:40にカンポット駅に到着。

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↑すぐに出発するから早く乗ってー!という声とともにみんないそいそと乗り込みます。ホームがないのですが乗降口には階段を設置してくれるので問題無し。

オンライン予約したチケットの引換証ですが、引換証をチケットととして問題無く乗車することができました。ただ状況によって対応が変わるかもしれないので必ず現地で確認してね。

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↑終点のプノンペンで撮ったカンボジア鉄道の客車、シンプルでなかなかステキだよ。

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↑車内はなんと横シート!!!しかも家庭用エアコン直付け!!!なかなか香ばしい車内ですがエアコンがバッチリ効いているし清潔で乗客も少なくすべて快適。

*というわけで、よほどの繁忙期以外はチケットをオンライン予約する必要ないかも…。

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↑お客さんを乗せた列車は9:45にカンポットを出発。のどかな田園風景の中をけっこうのんびりしたスピードで走りますw

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↑たまーに人家を通り過ぎるだけで本当にのんびりした車窓風景だよ。

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↑12:15に途中駅のタケオ駅に到着。10分だか15分だか停車するというのでとも先生途中下車。なんだかお腹空いたなあ。

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↑ウフフ駅弁ありました☆鶏肉やら魚やらカエルやらを焼いたもの、練り物を揚げたもの、美味しそうなものが並んでいます。

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↑駅弁だワーイ!鶏肉の炙り焼きとご飯(5000リエル=約130円)

「プラホック/Prahok」という、魚の塩辛風発酵調味料ペーストも付けてくれました。

鶏肉はかなり歯ごたえがあって苦戦したけど味は良くて完食ペロリーヌ。プラホックは独特の匂いがあって酸っぱ辛かったけどご飯と一緒に食べたら美味しかったよ。

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↑そして列車はだんだんと人家の密集したエリアに入りました。もうそろそろかなー。

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↑列車は14:45にプノンペン駅に到着。カンポット駅を出発してから5時間の鉄旅でした、おつかれさまー!

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↑プノンペン駅の構内。暗いけどアーチがステキだよ。

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↑1932年に建設されたプノンペン駅外観。まだ列車の本数が少なく利用客がほとんどいないことから閑散としていますが、今後はまたにぎわうのかな、楽しみだよ。

さあて、プノンペンに着いたはいいけどバンコクへ戻るフライトは夜遅くだぞ?それまでどうする?どうするー?


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