とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:レストラン

こんにちは、とも先生です。

パキスタン旅行6日目。世界遺産モヘンジョ・ダロを見に、最寄りの空港があるサッカルという街へやってきました。

だがしかし!到着したサッカル空港で公安警察に保護され、指定のホテルへ護送されてしまったのです!w

「インダス・ゲストハウス/Indus Guesthouse」は、パキスタンの地方都市の宿泊施設としてはまあまあな内容でしたよ。
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↑ゲストハウス入口。おおよそ宿泊施設の入口とは思えない厳重っぷり。有刺鉄線はかなり痛そうだよ。

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↑こちらは一番お高いVIPルーム。

最初のお値段は1泊5,000ルピーだったのですが、少しゴネたら光の速さで3,500ルピーまでディスカウントwww

パキスタンでは、ホテルでも買い物でもタクシーでも、値札の付いていない物は言い値のおおよそ半分が適正価格だと言われています。

あまり値切ったら気の毒かな…などと遠慮しないでガンガン交渉しましょう。相手も値切られる前提で言い値を高く言ってきますからね。

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↑テレビもエアコンもソファセットもあるし、宿としては不満無し。あ、セキュリティの問題か部屋に窓がないのでそれは覚悟を。

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↑バスルームもなかなかキレイにしているのですが、ですが!

最後の最後までシャワーのお湯が出ませんてした!地域的に仕方ないそうですが!寒い季節に水シャワーはヤダー!

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↑パキスタンのうれしいところは、基本的にコンセントが日本と同じってこと。写真のコンセントは漏電しててビリビリしたけどね!

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↑ゲストハウス内にはレストランがない代わりにルームサービスで対応しています。基本パキスタン料理だけど、中華風料理やサンドウィッチも有り〼。

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↑ゲストハウスのテラスから見た外。とも先生はここから自由に外出できなかったので、テラスから見える景色が周辺を知る唯一の機会でした(泣)。

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↑朝食は宿泊代金に含まれており、パキスタン式朝食がいただけます。逆の言い方をすると選択肢無しw

スパイスの効いた唐辛子入りオムレツ、パラーター(油を折り込んだチャパティ)、チャイが基本セットです。

さあ、次回はドキドキのサッカル市内観光をご紹介しますね。


名称: インダス・ゲストハウス/Indus Guesthouse
場所: House #A-175, Sindhi Muslim Co-Operative Housing, Society Airport Road, Sukkur
電話: 0300-3968808, 0333-3968808
E-mail: indusghouse@gmail.com

こんにちは、とも先生です。

パキスタン旅行5日目。おせち料理からスタートした2018年ですが、とも先生まだパキスタン料理食べてないっ!というわけで夕飯はパキスタン料理を買ってお家で食べることに☆

「ティッカ・イン/Tikka Inn」は、在住日本人も利用するという安定の美味しさのお店でした。

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↑26番ストリートには美味しそうなレストランが何軒も並んでいます。どれにしようか迷うのも楽しいよねえ。

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↑お店はファストフード店風のこぎれいな造り。まわりにいるのはおっさんばかりだが。

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↑煙がすごくてよく撮れなかったけど、美味しそうなお肉がジウジウ焼けているよー!

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↑メニューはハンバーガーからチキンティッカ、ケバブなどの単品からセットまで豊富。一品100-300ルピー(約100-300円)ってとこかな。

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↑注文した料理が出来上がるまでの間、店内で待たせてもらうことにしましょう。なぜかというと物乞いの人がすっごいから。

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↑はい帰宅!3人ともお腹ペコペコなのでお皿に移すこともしないで即いただきます!

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↑各種ケバブに、チキンティッカ、ビリヤニにハリーム(チキンと豆のカレー)、チャパティにサラダ。どれも美味しいよう!

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↑ケバブはミントソースで食べるとさっぱりして美味しい。

…ところで、なぜ家に持ち帰って食べるかわかる?

お店で食べると酒が飲めないから!!!

高級イタリアンなど一部お酒の持ち込みOKなお店もあるけど、パキスタン料理店では100%お酒の持ち込み不可なのです!

パキスタン料理とビールって合うんだけどな…w



店名: ティッカ・イン/Tikka Inn
場所: Shop No #1, Plot #14-C, Main 26th Street, Karachi
電話: 0213-5375942
営業: 11:30-深夜00:30

こんにちは、とも先生です。

先月のことなのですが、とある航空券をクアラルンプール(KL)発券した関係で、バンコクから日帰りでKLへ行ってきました。

空港からバスでちんたらKL市内へ出たらそこまでゆっくりする時間もなくなったので、以前から行きたかったお店「Coliseum Cafe & Hotel」でさっくりコロニアルランチ☆

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↑お店はJalan Tuanku Abdul Rahman沿いのインド人街。周辺にはここ以外にも歴史あるコロニアル建築がまだ残っています。

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↑なんかもう入口からしてお好きな方にはたまらない風情。入口は2つあり、右側がレストラン、左側がバーになっていますが、中でつながっているのでどちらから入っても大丈夫。

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↑うおおおおおおおおおお!とも先生この時点で金縛り!目の前に大好き空間があると人って静止しますねw ランチタイムを過ぎていましたがそれでもかなりの混雑。

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↑まずはガーデンサラダ(10.9リンギット=約310円/+16%)フレッシュレモンジュース(11.9リンギット=約340円/+16%)で栄養補給。

シンプルなサラダはパイナップル入りでさわやか、サラダより高いジュースは生絞りレモンがたっぷりで目が覚めそうw


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↑使われている食器はすべてお店のオリジナル。1921年創業だって。

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↑メインに注文したのはチキン・ア・ラ・キング(26.9リンギット=約760円/+16%)。グリルチキンと海老のソテーをクリームソースで合えた洋食系メニューなのですが、添えのライスがなんと玉子チャーハン、しかもレーズン入りというオリエンタルな一品。

見た目よりボリュームがあったけど、優しい味わいでぺろんと完食。


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↑レストランの隣りはバーになっているので昼から一杯やるのもよし。レストランが混んでいたらバーエリアで食事もできます。

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↑そしてこのお店、建物脇の入口から2階へ上がるとホテルになっているんです。ホテルと言ってもゲストハウス並らしいのですが、コロニアル建築に泊まれるとあって欧米人に人気があるそうですよ。

コロニアルな雰囲気に浸りながらゆっくりランチするにはいいかもしれないよ!このお店はステーキが有名らしいので次回挑戦!


店名: コロシアムカフェ&ホテル/Coliseum Cafe & Hotel
場所: 98, Jalan Tuanku Abdul Rahman, City Centre, 50100 Kuala Lumpur
電話: 03-26926270
営業: 10:00-22:00
FB: https://web.facebook.com/Coliseum1921

こんにちは、とも先生です。

ランタ島旅行最終日。今日はバンコクへ戻る日ですが、フライトが夜なのでそれまでホテルでのんびりしまーす。

ホテル内のレストラン「Saladan Restaurant」は、超遠浅のビーチを望むなかなかステキなお店でしたよ、チープでカジュアルな感じだけど。

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↑レストランはホテルのプール脇にあるので水着のままの利用ももちろんOK。

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↑びっくりするくらいの超遠浅ですが、潮が満ちてもそんなにキレイではないのでw この超遠浅具合がいいかも。眺めるだけー。

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↑メニューは手作り感満点w 英語と中国語表記有りの一部メニューには写真も有り〼。

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↑まずは冷え冷えのシンハービール大(125バーツ=約440円)で乾杯〜。ジョッキが凍って出てきたのはポイント高い!

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↑これはチキンサテ(140バーツ=約490円)。濃厚なタレを付けてトーストと共にいただくカレー風味の鶏の串焼きです。

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↑そして〆はイカチャーハン(75バーツ=約260円)。イカが冷凍物だったのは残念だけど全体的な味付けは良かったよ。ざく切りトマトがたっぷり入ってさわやか〜!

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↑干潮の時は海があんなに遠くなるけど、ぼんやり眺める分にはとてもよい景色。

サラダンには意外とビーチ沿いのお店が少ないので、泊まっていなくてもビール飲みに行ったらいいと思います!



店名: サラダン・レストラン/Saladan Restaurant
場所: Saladan Beach Resort内。
電話: 075-668112
営業: 8:00-22:00

こんにちは、とも先生です。

ランタ島旅行4日目。今夜は旅行最終日なので何か美味しいもの食べたいんだけど…でも遠出するの面倒だし…ということでホテルから歩ける距離のレストランをチョイス。

「Rung Ruang Restaurant」は、完全ツーリスト向けのぶっちゃけ特に特色のないお店ですが、店主のおじさんがとても楽しくて様子がおかしかったです。

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↑こういう形態のお店はリゾート地のみならずどこにでもありますよね。ただここは店主のおじさんの営業が熱心だったので思わず入ってみました。

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↑メニューは英語表記有りの写真も有りで注文楽々。店主が直々に斜め後ろに立ってずっと注文するのをいつまでも待ってくれるので焦りましたw

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↑まずはレオビール大(たしか80バーツ…約280円)で乾杯〜!

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↑まだ日没前なので他にお客さんはいませんが、この気だるい時間帯が好き。

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↑とも先生の命の糧イカチャーハン(60バーツ=約210円)。ここのイカは冷凍物で残念だけど、味付けがとにかく良い!美味しいの!香ばしくて炒め具合が絶妙!店主やるな!

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↑ビールのアテに頼んだ海老天ぷら(150バーツ=約520円)は、何が一番驚いたかって、衣がザクザクすぎて口切りそうなレベルってことではなく、添え物の緑の天ぷらが「レタスの天ぷら」だってこと!

生まれて初めて食べたレタスの天ぷらはあまり美味しくありませんでした!


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↑そして店主のおじさん、とも先生が一人でご飯食べながら晩酌している姿を遠くのテーブルからじーっと見ていて、あまりにもじーっと見るもんだから困っちゃってw

で、いきなり渡されたのがこれドン!

似顔絵かよ!!!

食後にサービスでくれるキャンディもどうもありがとうおじさん。

なんかお料理は普通だけど、おじさんの様子がとてもおかしかったです。



店名: ルンルアン・レストラン/Rung Ruang Restaurant
場所: サラダンの大きな通り沿い、Googlemap参照。
電話: 087-4644700
営業: 10:00-22:00

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