とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:ラノーン

こんにちは、とも先生です。

楽しかったお正月旅行もそろそろおしまい。”みんなは”今夜のバスでバンコクへ戻ります が、とも先生はなぜか午後のスラーターニー行きロットゥー(乗り合いワゴンバス)へ乗車。

実は今回の旅行、当初の計画ではとも先生だけ元旦にツアーから途中離脱してミャンマーの他の街をゆっくり周遊しようと思っていたんですよ、お正月休みも長かったので。

ところがミャンマーでお腹壊してメンタル急降下w とりあえずみんなと一緒にタイまで戻ってきたはいいけれど、これからどうしよう、と。

という時に、シンガポールの友人とチャットをしていたら「今からシンガポールおいでよ」という急展開になり、ラノーンから一路シンガポールを目指すことにしたのでしたwww

さあ、無事にシンガポールまで行けるかな…


BlogPaint
↑ラノーンのバスターミナル。ここで他のメンバーとはお別れですが、スラーターニーまで某大学の先生とご一緒させていただくことになりました。

BlogPaint
↑ここのバスターミナル内のカウンターで販売しているバスチケットは、バンコク行きなど北へ行く便のみ。ラノーンから南方面へ行くバスのチケットはというと…

BlogPaint
↑バスターミナルの駐車場を越えた離れにありますこれじゃわかんねえよ

BlogPaint
↑参考までに2017年1月時点でのラノーン発南部方面行き時刻表。

<ラノーン発時刻表>
スラーターニー行き/ 06:00, 16:00発
ナコンシータマラート行き/ 08:00発
ハートヤイ(ハジャイ)行き/ 06:00, 10:00, 20:00発


BlogPaint
↑本当は20:00発のハートヤイ行き夜行バスに乗りたかったんだけど、満席だったので仕方なく16:00発のスラーターニー行きを購入、190バーツ。

BlogPaint
↑バス、といってもこれはロットゥーという乗り合いワゴンバスなので車内はかなり閉塞感ありますが、大型バスよりも比較的早く目的地に到着するので重宝します。ロットゥーは時間通りの16:00にラノーンを出発〜。

BlogPaint
↑3時間くらいで着くのかと思っていたらしっかり4時間かかりました

でも無事にスラーターニーへ到着 さあさあ今夜泊まるところを探さなくっちゃ

こんにちは、とも先生です。

ここは日本ではなくてタイのラノーンなのですが、仏教国なのでどこでもお寺が佃煮。お正月ということもあり、せっかくなのでみんなでお寺へ2017年の初詣にやってきました。ラノーン市内から車で50分ほど北上した「Wat Waree Banprot/วัดวารีบรรพต」です


BlogPaint
↑タイの地方のお寺に来る機会はほとんどないから具合がわからないんだけど、ここは入口に象さん(もちろん模型)がいるw

BlogPaint
↑大きなお坊さん?偉いお坊さん?みんな拝んどります。

BlogPaint
↑お寺の隣りにはなんや上れそうな道があったので上ります。観光客はどうして高いところに上りたがるんだろう?w

BlogPaint
↑両サイドは龍?緩やかな階段を上って行くと

BlogPaint
↑脇の壁にはお魚さんたちの絵と名前と数字が。これはお寺にお布施をした人の名前とお布施金額だそうです。

BlogPaint
↑階段を上りきった先の建物内には涅槃仏。ここでもしっかり拝んで。

BlogPaint
↑ここからラノーン郊外の自然が一望できます、気持ちいいね

BlogPaint
↑ぶっちゃけタイ式のお祈りの作法がよくわかんないので見よう見まねでできてんだかできてないんだかって感じでしたが、まあ今年も健康に旅行が楽しめますように。


Wat Waree Banprot/วัดวารีบรรพต
ラノーン市内から約35km、車で約50分。

こんにちは、とも先生です。

ラノーンのラクサワリン温泉での〜んびり癒されたら今度はお腹がグウグウ

お昼ご飯は、ミャンマーを臨むシーサイドレストラン「Keinglay Restaurant/เคียงเล」でタイシーフード料理をお腹いっぱい食べてきました


BlogPaint
↑お店はラノーン市内から車で20分ほど北に有り〼。公共の交通機関はなさそうなのでタクシーでどうぞ。

BlogPaint
↑お店はとんでもなくバカ広くて子供だったら迷子になるレベルw ステージもあったので週末は盛り上がりそうですが、ランチタイムは落ち着いています。

BlogPaint
↑この日は薄曇りで風も少しあったので眺めの良いシーサイド席を。もうね、風がさわさわして気温もちょうど良くて、お酒無しでも昇天しちゃいそうな環境でした(ビールガバガバ飲んだけどな)。

BlogPaint
↑メニューはほとんどが写真入りの英語表記なので、タイ語がわかんなくても最悪指差し注文でなんとかなると思います

BlogPaint
↑メンバーの一人が今朝のフライトで早めにバンコクへ戻ってしまったので、今日は6人でのランチです。まずはスープから。豚肉団子と海苔のスープは、まったく辛くなくてさっぱりいただけます、ウマー

BlogPaint
↑写真上のお料理はトートマンクン。海老すり身揚げ、海老カツ。サクサク衣の中にプリプリ海老がたっぷり入っています。

写真右下のお料理は有名なプーパッポンカリーなのですが、通常のカニではなくてソフトシェルクラブを使っているのでカニを丸ごといただける贅沢な一品。そしてこれが恐ろしく美味しい 思わず顔がほころんで誰にでも優しくなれそうな一品

BlogPaint
↑これは…なんだっけか、イカや海老や魚と卵をカレー味でふんわり蒸したようなお料理。これも美味しかったんだけどソフトシェルクラブの美味しさが強烈すぎてなw

BlogPaint
↑こちらはソムタム、安定のソムタム。

BlogPaint
↑これはゲソ揚げ

そしてこのゲソ揚げもねえなんでこんなに美味しく作れるんだよってくらい美味しくて、素材のイカが最高に鮮度良いのはもちろんのこと、衣の付け具合から揚げ具合まですべてバッチリ 今までの人生で食べたゲソ揚げの中でこれトップかもしれないとにかくウマい

BlogPaint
↑これはお魚のつみれ団子を蒸したものだったかな、お店で手作りしているそうでふわふわで美味しかった。

BlogPaint
↑これはお魚の生姜蒸しだったかな、さっぱりといただけます。

BlogPaint
↑これはイカの塩卵炒め

もうなんでこのお店のイカ料理はこんなに美味しいの イカの塩卵炒めって、タイだけじゃなくって他の東南アジアでもけっこうよく見るメニューだし個人的に大好きな料理なんだけど、ここのはもうビックリするくらいに美味しい文句無しのパーフェクツ


BlogPaint
↑最後の〆はカニチャーハン。優しい味付けで安定の美味しさ。

6人で写真のお料理すべて平らげてビールバカバカ飲んでお会計が驚愕の2,300バーツ(約7,500円) もしラノーンへ行くことがあればこのレストランは強烈オススメです ぜひ行ってください



店名: Keinglay Restaurant/เคียงเล
場所: Rural Road Ranong 4010, Tambon Pak Nam, Amphoe Mueang Ranong, Chang Wat Ranong 85000、ラノーン市内から約10km、車で20分。
電話: 086-3042628
営業: 10:00-22:00
www.keinglayranong.com

こんにちは、とも先生です。

楽しかったミャンマー年越し旅行もそろそろ終盤。夜のバスでバンコクへ戻るので、出発までラノーンをたっぷり楽しもうというわけでまず最初にやってきたのが♨温泉♨

ラーマ5世時代の1890年に発見された「ラクサワリン温泉(Raksa Warin Hot Springs)」でのんびり旅の疲れを癒しました〜


BlogPaint
↑温泉のモニュメント的な?タイの方はみんなこの前で記念写真を撮っていました。65℃は温泉の温度かな?

BlogPaint
↑源泉。熱いには熱いのですが触れないほど熱くはなく、中東系のおじさまは手にすくってお顔にぴちゃぴちゃ塗っていたのでなんか効能があるんだろうな。

BlogPaint
↑こちらは温泉プール。入場料を払って中へ入ってみましょう。

Tinidee Hot Springs
営業: 07:00-21:00
料金: 40バーツ

BlogPaint
↑さすがにダイレクトに写真を撮るのは憚られたのでちょっと遠目からパチリ。川沿いにあるリゾートちっくな温泉プールです。

BlogPaint
↑お湯は個人的にちょ〜っと熱めだったので長い時間は入れませんでした でも隣りに冷泉や水シャワーもあるので、適宜クーリングダウンしながらゆっくり楽しめますよ

BlogPaint
↑そして温泉プールの隣りには岩盤浴場が なんでもここの地下に温泉タンクがあるので床がホカホカしているそうです。冷え性の女性や妊婦さんが横になっていました。

岩盤浴場
営業: 05:00-21:00
料金: 無料

BlogPaint
↑友人たちもゴロゴロ岩盤浴。個人的にはちょっと温度が高すぎて(実は口だけじゃなくて全身猫舌)30秒も寝られなかった

BlogPaint
↑周辺にはマッサージやスパ施設もあり、吊り橋なんぞ旅情を盛り上げてくれるアイテムもバッチリ☆

ラノーン市民の憩いの場的な温泉郷なので週末はめっちゃ渋滞するようです 周辺に宿もいくつかあるし、時間があったらタイでゆっくり湯治旅行もいいですね


こんにちは、とも先生です。

ミャンマーからタイのラノーンに戻ってきた元旦の夜、温泉郷の宿から少し歩いて街のレストランへやってきました。ムー・サテというタイの豚串焼きが隠れた人気だというシーフードレストラン「Somboon Potchana/สมบูรณ์ โภชนา」で夕飯です


BlogPaint
↑お店は通り沿いにもテーブルを並べてオープンエアでも食事ができます。お客さんたくさんいるな〜。

BlogPaint
↑夜19:00に入店した時には店内のお客さんもまばらだったのですが、気付いたらあっという間に満席 元旦ということもあり地元の人たちもみんな夕飯を食べにきたようです。

BlogPaint
↑メニューには英語表記もあるので、ウエイトレスさんに英語が通じなかったとしても指差しで注文できますね

BlogPaint
↑今夜はツアーメンバー総勢7名での夕飯です。まずはトムヤンクンスープ。定番なのでお店によってかなり味のバラツキがありますがここのは美味し〜。

BlogPaint
↑そしてシーフードレストランですがムー・サテ(豚串焼き)も人気だというので山盛りが二皿ドカンボリューム満点ですが、カレーソースに付けながら食べて、合間にアチャール(漬け物)をかじればいくらでも食べられそうな勢いお肉もジューシーでとっても美味しい

BlogPaint
↑左がたしかスペアリブの揚げたの、右がハマグリ系の貝を炒めたもの。どちらもビールがくいくいすすんでしまうようなスパイシーな美味しさ

BlogPaint
↑これは…イカ料理かと思って注文したら、どうやらイカではなく豚モツのスパイシーサラダみたいで、これはこれで美味しいんだけど残念…。

BlogPaint
↑というわけで気を取り直して焼きイカ〜プリプリの新鮮なイカはシンプルに焼くだけのが一番だね。

BlogPaint
↑これは魚の蒸し物。ほこほこした白身はさっぱりした美味しさでした。

BlogPaint
↑そして、今回このお店でビックリするほどに美味しかったのが、この焼いた塩漬け豚〜 絶妙な塩加減に漬かった豚の三枚肉をグリルしてあるだけなのですが、これがとにかくえらく美味しくておかわりしてしまったほど これはマストオーダーです

今回は、7名でビールをガンガン飲んで食べてお会計が2,800バーツでした。一人400バーツ 安っ ラノーンは頻繁に訪れる旅先ではありませんが、次回来る機会があったらこのお店にも絶対来る約束だ


店名: Somboon Potchana/สมบูรณ์ โภชนา
場所: 2/63 Mhoo 1 Petchchakasem Road, Bang Rin, Muang Ranong 85000、ラノーンバスターミナルから約1km。
電話: 077-822722
営業: 11:00-23:00

↑このページのトップヘ