とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:ヨーロピアン

こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

今回の旅の最後の滞在地ニゴンボ。

ニゴンボビーチ沿いのヨーロピアンな薫りのステキな街で、せっかくだからスリランカ料理じゃないものが食べたいなあw というわけでやって来ました「Icebear Beach Restaurant」。有名なゲストハウス内のレストランです。
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↑お店はビーチ沿いを走るルイス・プレイス通りにあります。目立つから分かるよね。

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↑ここは古いコロニアル建築を利用したビーチ沿いのゲストハウスで、特に欧米人観光客から絶大な人気を誇る有名ゲストハウス。

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↑2階建て客室棟の1階部分の一部がレストランになっています。

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↑テーブル数は少ないけど逆にゆったりしていて寛げます。ほんのり吹いてくる潮風も気持ちいいよ。

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↑メニューは英語表記なので問題無し。洋食、シーフード、スリランカ料理がラインナップ。

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↑せっかくなので…とシーフードメニューを見ていたら気になるものがあったので注文。醤油でマリネした鮫肉のステーキ(1,300ルピー=約910円/+16%)

柔らかく臭みのまったく無い淡白な白身でとっても美味しいんだけど、添えられたBBQソースがイマイチだったので塩コショウだけでシンプルいただくのが一番美味しかった!w

ドリンクは、絞り立てライムがたっぷりのライムソーダ(360ルピー=約250円/+16%)

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↑付け合わせのフレンチフライは、細めだけどきちんと二度揚げしてあってめっちゃ美味しい!

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↑同じく付け合わせのコールスローは味付け控え目でパクパクいけちゃいます。

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↑レストラン前のビーチは整備されていて美しい☆天気が不安定だったのが残念。

とも先生は夕方前の中途半端な時間に行ったので空いていたけど、ランチやディナータイムはけっこう混むそうです。夜の雰囲気もよさげなので機会があったらぜひ!


店名: アイスベア・ビーチ・レストラン/Icebear Beach Restaurant
場所: 95 Lewis Pl, Negombo
電話: +94 312 233 862
営業: 8:00-21:00
URL: http://www.icebearhotel.com/

こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

スリランカ出発前日、空港そばのニゴンボのゲストハウスにチェックインしたとも先生。
ニゴンボのコロニアルゲストハウス「ハミルトン・ハウス」
http://tomosensei.net/archives/1072401825.html
部屋に荷物を置いたらさっそく観光に出かけますよー。

ここニゴンボは、植民地時代に建てられた教会が20以上もあるという、カトリック教徒の多いビーチ沿いの街。どことなくヨーロピアンな薫りのするニゴンボには、コロニアルな建物がたくさん残っているというので楽しみ☆
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↑テクテクと歩いてまず最初にやって来たのはOur Lady of Snows Church。1910年に建てられたカトリック教会です。外壁は定期的に塗り直されているようでとてもキレイ。

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↑そして運河沿いをお散歩。このオランダ運河(ハミルトン運河)/Dutch Canal(Hamilton Canal)は、植民地時代に物資輸送のために造られたもので、現在は漁師さんたちが船で海へ出るための大切な通り道になっています。

運河の水はあまりキレイではないんだけどwお散歩するにはとても気持ちいいよ!

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↑街外れまで歩くと何やら看板が…SRI LANKA PRISON…ってスリランカ刑務所?!

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↑刑務所手前左手の丘の上には聖ステファン教会。すでに門が閉まってしましたが、門番さんのご好意で中へ入れてくれました。独特の形をしているけど何スタイルなんだろう。

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↑教会のそばにオランダ植民地時代の要塞跡があるというのでとりあえずこの小汚いトンネルをくぐったのですが、これが要塞跡でしたwww 要塞はほとんど残っていないようですね。

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↑トンネルの上の部分は絶賛修復工事中。完成形はどんな形になるんだろう。

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↑この門の向こうが刑務所。残念ながら面会の家族以外は中に入れないみたい(当たり前か!)。

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↑刑務所を後にして海へ向かってテクテク歩くと魚市場/Negombo Fish Market発見。明日出発なのでお魚さんは買えないけど、楽しそうだから見学ー。

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↑うおー!イメージ的に品揃えは貧相かと思っていたんだけど!魚!海老!イカ!貝類などけっこう種類豊富!マグロさんもお刺身でいけそうなほど新鮮だったよ!

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↑市場の横にはこのような畑?が広がっているんだけど…何?

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↑魚おおおおおおお!よく見たら全部魚!小魚!天日干しにしているんだね!

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↑聖メアリーズ教会は、スリランカにあるカトリック教会の中で最古のひとつ。ちょうど礼拝時間だったので遠慮して内部は見学しませんでしたが、祭壇などはヨーロッパから船で運んだんだって。

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↑教会の隣りに建つこの黄色い建物もかなり古いなあ。どうやら教会に隣接する聖メアリーズ大学の校舎のようです。

ニゴンボっていうと、空港から近いためトランジットステイで1晩(夜〜翌朝)だけ滞在する観光客が大半らしいんだけど、1泊してお散歩してみるとかなり楽しいよ!日程に余裕があればニゴンボステイもおすすめです!

ではでは、観光に夢中になってご飯食べていなかったので遅いランチに行ってきまーす。




こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

スリランカ北東部の港町トリンコマリー2日目。

今回トリンコマリーでは、レストランに併設されたゲストハウスに2泊滞在したのですが、そのレストランがなかなか評判が良いというので2日ともディナーで利用しました。
トリンコマリーのゲストハウス「ダッチ・バンク・イン/Dutch Bank Inn」
http://tomosensei.net/archives/1072401720.html
オランダ植民地時代に建てられた、旧オランダ銀行トリンコマリー支店の建物を利用したコロニアルレストラン「ダッチ・バンク・カフェ/Dutch Bank Cafe」です。
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↑お店はバスターミナルから約1.5km、中心部からは少し外れますがインナーハーバー(内湾)に面しているため景色がいいよ。

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↑旧オランダ銀行の建物を一部改装してレストランとしてオープンしました。右側は昔のままみたいだね。

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↑白い円柱とオレンジの壁がかわいい。入口はテラス席になっていて涼しい夜はここがいいかも。

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↑レストランの2階にもテーブルがあり、天気が穏やかであれば海を眺めながら食事ができます。

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↑店内はレンガの壁と木を多用したインテリアで温かみがある感じ。ディナータイムは毎晩満席だったし事前に予約しないと入れなさそう。

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↑初日の夜は時間が遅かったこともあり簡単に。レモンソーダ(240ルピー=約170円/+10%)はフレッシュレモンがたっぷりで、自分でソーダを注いで調節します。

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↑これはチキン・チーズ・コットゥ(760ルピー=約530円/+10%)

これはコットゥという、ロティ(クレープにようなもの)を肉や野菜などと一緒に細かく刻みながら炒めた料理でスリランカの屋台のローカルフード。

このお店のものはチーズとクリームでマイルドに仕上げた上品な一皿。見た目はアレ?ですがw ホワイトシチューを食べているような優しい美味しさでした。

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↑2日目の夜も来ちゃったよ、じっくりメニューを見て決めよう。英語表記で調理法や食材も書いてあるので親切だよ。

スリランカ料理のほかハンバーガーやピザなど洋食系メニューもあるからか、欧米人客がとても多かったです。

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ビール(300ルピー=約210円/+10%)。うふふふふ。無いと思っていたビールがここにありました☆ここではジョッキでの提供のみですがビールが飲めますよー!呑み助さんはぜひ!

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↑2日目のディナーは前菜から。海老のBBQ(500ルピー=約350円/+10%)は、串に刺した小海老を甘めのソースで香ばしく焼き野菜を添えたもの。

美味しいけど…ちょっとソースが甘すぎかなあ…。

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↑メインコースはシーフードシチュー(940ルピー=約660円/+10%)。海老や魚がたっぷり入ったクリームシチューに、卵チャーハン、野菜のソテー、フレンチフライが添えられためっちゃボリューム満点な一皿。

スパイスも辛さもない優しくてとても美味しい味。スパイシーなスリランカ料理で胃が疲れたらこういうのもいいよね!

トリンコマリー市内でもかなり席数の多いレストランのようで、外国人、スリランカ人問わず団体さんの利用がとても多かったです。個人でディナータイムに行く場合は予約したほうがいいと思うよ。


店名: ダッチ・バンク・カフェ/Dutch Bank Cafe
場所: 88, Inner Harbour Rd, Trincomalee 31000
電話: +94 77 269 0600
営業: 7:00-22:00
URL: http://www.grandthalassic.com/


こんにちは、とも先生です。

インドネシア・ジャワ島旅行4日目。人口約164万人、中部ジャワ州の州都であるスマランは、オランダ植民地時代に建てられたコロニアル建築が今でも佃煮のように残っているヨーロピアンな街。

その中でも、市内中心部の「オールドタウン」と呼ばれる地区を散策してみました。雨季の始め(10月下旬)に行ったけど暑かった…w

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↑ホテルからタクシーに乗って最初に降り立ったのはスマラン・タワン駅/Stasiun Semarang Tawang。実はここスマランは、インドネシアで初めて鉄道が敷かれたところで、なんと日本の鉄道開通(1872年)より4年も早い1868年に開通しました。

このタワン駅もインドネシア最古の鉄道の駅のひとつで、現在でも現役の駅として利用されています。


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↑駅の待合室は、高い天井の天窓から降り注ぐ光がとてもステキ。

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↑当時の古い駅舎は改築せず、上から新しい屋根で覆うことによって保存に努めているようです。コロニアル建築のコンビニもあったよ、贅沢だね。

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↑タワン駅を出てオールドタウン地区へ向かいましょう。駅前には大きな池があり、街の人たちがくつろいでいました。雨が降らないだけ感謝しなければいけないけど、でも今日はとっても暑い!

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↑街中の至るところにコロニアル建築。この建物は現在使用されていないみたい。

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↑この建物はなにかなー?と中をのぞいたら一般のお宅でしたw コロニアル建築の民家!とも先生の憧れです。

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↑なんだ、これは?!建物の上に巨大なアリが!

これはマラブンタ/Marabuntaという1854年に建てられた芸術ホールで、当時さまざまな音楽、演劇、舞踊が催されたそうです。中を見学できなかったのが残念。


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↑駅からのんびり歩いても10分ほど、オールドタウン地区へ到着しました。厳密なエリアの定義はないんだけど、Jl. Letjen Supraptoという通りが中心となります。

まー!なんだかヨーロッパのどこかの街のようだよ!

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↑写真のマルバビル/Gedung Marbaは、1850年代にイエメンの裕福な商人によって建てられたもので、海運会社の倉庫として使われていたようです。ステキだねえ。

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↑オールドタウン地区のランドマークとも言うべきこの建物Gereja Blendugは、1753年に建てられた中部ジャワ州最古のキリスト教教会。

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↑教会の隣りには小さいけど緑豊かな公園があり、みなさん楽しそうに過ごしてました。

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↑公園から見える教会、円形のドームが独特です。係員らしきおじさんと話したところ、教会の中へ入ってもいいとのことでお言葉に甘え内部へ。*要寄付。

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↑内部は六角形の新古典建築で、他に人がいないこともあって荘厳さ倍増。

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↑教会を出てふらふら歩き始めると、なんやアンティーク市発見。本物かニセモノかはともかく、昔の食器やら日本軍発行の軍表なんかもたくさんありました。

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↑オールドタウン地区を抜け、Jl. Pemudaという大きな通りを歩きます。どこへカメラを向けてもヨーロピアンな風景で、インドネシア国内にこんなにも当時の建物が残されているのにはビックリ。

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↑この建物もかなり古いですが、現役の郵便局です!w

初めてやってきたスマランですが、外国人観光客がほとんど来ないスマランですが、国際線フライトもほとんどないスマランですが、この街並に一発で惚れてしまいました!また来る!絶対に来る!

*街自体はそこまで広くないのですが、興味ある歴史的建造物などを事前に下調べをしてから行くとより楽しめると思いますよ。


こんにちは、とも先生です。

ラオス第二の都市パークセーと、世界遺産ワットプー、4000アイランド(シーパンドン)を駆け足で巡りました。南部ラオスがめためたに楽しかったので備忘録的な旅行記を

【4日目】迷ったらとりあえずここ「Sabaidee Pakse Restaurant」

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↑パークセー最後の夜は何食べようかな〜、と実は迷うほど選択肢の幅はないパークセーですが、旅行者の集まるエリアが限られているため主要レストランに人が集結します。

ここはツーリストエリアの中でも大きな通り沿いにあり席数もあるので、ランチタイムもディナータイムも欧米人観光客でかなり混雑していました。

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↑まずはビアラオ(10,000キップ=約140円)で乾杯〜 店内では無料Wifiがきっちりつながります

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↑そして夕飯は肉々しいものを。牛肉のニンニクハーブ炒め(20,000キップ=約280円)は、お肉がちょっと歯ごたえあるけど辛くなく、ビールのアテにもご飯のおかずにもよさげな濃いめの味。

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↑そしてラオスソーセージ(20,000キップ=約280円)。ニンニクがかなり効いていて元気になれそうな感じ、美味し〜

欧米人観光客でいつも賑わっているお店ですが、欧米人で賑わっているから美味しいとは限らないわけで、いやここは無難に美味しかったですけど、パークセーのレストランも他にもっと選択肢があればいいなあと思いましたおしまいw



店名: サバイディー・パークセー・レストラン/Sabaidee Pakse Restaurant
場所: 国道13号線とNo 24通りの交差する角。
電話:
営業: 08:00-22:00

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