とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:ムンドゥック

こんにちは、とも先生です。

春休みのバリ島北部おひとりさま2泊3日旅。

やって来た高原避暑地ムンドゥック/Mundukはレストランの数が少なくてけっこうご飯食べるの困っちゃったw そんな中、なかなかオサレなレストランがあったので昼も夜も通ったよ。

Guru Ratna Homestay内にある「ワルン・マデ・クトゥッ/Warung Made Ketut」です。
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↑お店はムンドゥックのメイン通り沿いのホテル内にあります。ホテルは「ホームステイ」と言う割にはかなりオサレでお値段もなかなかw

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↑泊まっている宿でWifiが使えなかったので、ネットしたくて午後にお邪魔しました。写真には写っていませんが眺めの良い店内です。

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アイスレモンティー(15,000ルピア=約120円)。キレイなミントや飾り切りのレモン、木で作ったストローなどかなり手が込んでるよ。

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↑午後のおやつはダダール/Dadar(21,000ルピア=約160円)。パンダンという甘い香りの植物を混ぜた米粉生地をクレープのように焼いて、黒糖と和えたココナツフレークを包んだお菓子。ココナツが香る優しい甘さで美味しいんだよー。

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↑そして夜も来ちゃったよw サンセットを楽しみながらビンタンビール大瓶(40,000ルピア=約310円)で乾杯〜。

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↑メニューには写真がありませんが英語表記なので注文は簡単。インドネシア料理のほか、バリ料理メニューもいくつか用意されています。

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↑まずはビールのアテにルンピア・ゴレン/Lumpia Goreng(24,000ルピア=約190円)。これはインドネシアの揚げ春巻きで、上にピーナツソースがかかっています。

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↑メインのバビ・パンガン/Babi Pangan(45,000ルピア=約350円)は、バリのスパイスを塗りながら香ばしく焼いた豚肉に、ブラウンライスを混ぜたご飯と野菜のソテーが添えられています。お肉美味しいけど、それ以上に野菜のソテーが激ウマ!

天気が良ければめっちゃ眺めいいし、Wifiもあるのでのんびりできそうなお店だよ。


店名: ワルン・マデ・クトゥッ/Warung Made Ketut
場所: Munduk, Banjar, Kabupaten Buleleng, Bali。Guru Ratna Homestay内。
電話: +62 813-3719-4398
営業: 7:30-22:00
Web: http://www.guru-ratna.com/

こんにちは、とも先生です。

春休みのバリ島北部おひとりさま2泊3日旅。

オランダ植民地時代に避暑地として開発されたバリ島北部高原の小さな村ムンドゥック/Mundukは、冷涼な気候と豊かな自然、そしてコロニアルな建物が残る興味深いエリアでした。晴れたと思ったら雨が降ってきたりと天候がコロコロ変わる典型的な山気候でしたが、コロニアル探しを中心に周辺をちょろっとお散歩してみたよ。
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↑ムンドゥックのメインストリートはこんな細い道路。数は少ないもののゲストハウスやレストランが並んでいます。

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↑通りを少し歩いてみただけですぐにコロニアル発見!早っ!w

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↑周囲の建物と比べてここだけが異様に古くてそして手入れされてない…中を見たいなあ…ちょっとだけお邪魔したいなあ。近所のお店の人に尋ねたら別に入っても構わないというので少しだけ。

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↑おうううう!純コロニアルというよりバリスタイルや中国も少し混ざっているような雰囲気。基礎部分はかなり古そうです。

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↑せっかくこんな遠いところまで来たので自然でも味わおうかねえ、と思いつつ歩き出したものの…

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↑周辺はかなり起伏が激しくて、というよりメインストリートが山の尾根伝いに走っているので、

ちょっとお散歩しようかな=下山
ゲストハウスに戻ろうかな=登山

ということで早々にギブアップ!ゴメンナサイゴメンナサイ!

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↑それでもメインストリート沿いを丁寧に歩いてみると、コロニアルな古い建物がいくつか残っていました。

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↑雲が出ていたのでアレですがサンセットもなかなか。

さあ、お腹が空いたのでご飯食べに行こー!


こんにちは、とも先生です。

春休みのバリ島北部2泊3日おひとりさま旅行。

オランダ植民地時代からの避暑地ムンドゥックのコロニアルゲストハウスに無事チェックインしたとも先生。お腹がペコリーヌなのでお散歩がてらまずはお昼ご飯を食べよう。
ムンドゥックのコロニアルなゲストハウス「Bendesa Mas Inn」
http://tomosensei.net/archives/1071187985.html
が…ここはなんだかレストランが少ねえなあ…。どこもホテルやゲストハウスに併設されている形態のお店が多いのでちょっと入りにくいんだよね。というわけでGooglemapで見つけた近所のレストラン「ワルン・クラシック/Warung Classic」へー!
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↑お店はメインストリートから細道を少し入ったところにあります。なんだか危なっかしい建物だなw

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↑階段を上って2階へ行くと…おおうふ!うつぅくしい!この日はあいにくのくもり空でイマイチだったけど、青空だったらめためたにステキだろうね!

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↑店内は手作り感あふれる雰囲気で、車やツアーの手配もお願いできるそうです。

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↑お腹空いたぞー。メニューは英語表記で写真付きだから簡単に注文できるね。

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↑とも先生が注文したのはナシ・チャンプル/Nasi Campur(40,000ルピア=約310円)スプライト(10,000ルピア=約80円)。ナシ・チャンプルは、ご飯にいろいろなおかずを盛り合わせたインドネシア的ワンプレート定食。どのおかずも美味しいけど、特に野菜がめためたに新鮮でウマい!!!

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↑食後は紅茶(15,000ルピア=約120円)をいただきながらしばしボーッと贅沢な時間。

Wifiもバッチリ快適なので天気の良い日のランチなどにどうぞー!


店名: ワルン・クラシック/Warung Classic
場所: Munduk, Banjar, Kabupaten Buleleng, Bali
電話: 未確認
営業: 10:00-22:00

こんにちは、とも先生です。

春休みのバリ島北部2泊3日おひとりさま旅行。

シンガラジャのコロニアルを堪能したとも先生は、ロビナビーチのゲストハウスをチェックアウトして次の目的地ムンドゥック/Mundukへ。

オランダ植民地時代に開発されたというこの高原避暑地ムンドゥックには、当時建てられたコロニアル建築が未だいくつか残っています。今回は、そのコロニアル建築をゲストハウスとして利用している「ベンデサ・マス・イン/Bendesa Mas Inn」に泊まるよワクワク☆
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↑ここはムンドゥックのメインストリート!…と言っても山の尾根を伝う細い道w この通り沿いに宿が集中しています。

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↑通りから細い路地を少し入ったところにBendesa Mas Innがあります。4月に行ったけどオフシーズンなのかな?他にお客さんがいなくてなんか工事中www

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↑無事にチェックインすることはできたのですが、ゲストハウスのオーナーが不在で部屋の鍵が無いということで、今回は一番古いお部屋に泊まることができませんでした…。でもこのお部屋もステキ。

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↑年中涼しい気候の土地なのでエアコンはありません。お部屋はシングルベッドが2台のみのシンプル仕様でまあまあ清潔です。

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↑窓際に椅子と机があったけど壊れそうな状態だったので触らずw

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↑バスルームもシンプル。エアコンはなくてもいいけどお湯シャワーは必須です!朝晩寒かったよー!!!(4月)

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↑ゲストハウスの庭には芝生が植えられ、メインストリートより一段高い位置にあるためなかなかの眺め。

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↑写真をバッチンバッチン撮っていたら、管理人のおじさんが一番古い建物へ案内してくれました。あまりにも古くて宿や住居には使えないらしく、現在は倉庫として使っているそうな。木の部分はそれほど古くありませんが、基礎部分はかなり古そう。オーナー一家の先祖らしき写真が壁にたくさん飾ってありました。

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↑ゲストハウスは朝食付きだったので、朝起きて芝生のテーブルへ行ったら…?

ねえねえ管理人のおじさん。これ…なあに?

え?これが朝ご飯?www

朝からチョコウエハースとバニラウエハースが食べ放題!ある意味朝食ブッフェ!!!

*ちなみに、欧米人観光客が押し寄せるハイシーズンでも、朝食は揚げバナナだけみたいですよ(某ホテル予約サイトの口コミより)

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↑朝食はあまりにアレだったけどゲストハウスの庭からの眺めはかなりいいよー!

設備的には猛烈オススメな宿ではないけど、値段がとにかく安いのとコロニアルな雰囲気が感じられるのとで、お好きな方にはたまらないと思います!ぜひ1泊くらいどうぞ!


名称: ベンデサ・マス・イン/Bendesa Mas Inn
場所: Gg. Jeruk, Munduk, Kabupaten Buleleng, Bali
電話: +62 812-3686-3789

こんにちは、とも先生です。

春休みの旅行はいろいろな用事を兼ねてインドネシア周遊。

ほぼリアルタイム的な旅をちょこちょこアップしていきまーす。

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4月18日(水)

高原避暑地ムンドゥックで迎えた朝はとっても涼しくてさわやか〜♡ 時間があれば2泊以上して周辺を散策したいところなんだけど、今日も1泊だけで移動ですw

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↑ゲストハウスの屋上から臨む朝のムンドゥック。

今日はムンドゥックから最後の滞在地サヌールまで一気に移動するのですが、ムンドゥックは旅行者向けの交通がとても不便で、基本的にバイクや車がないとどこにも行けません。

とも先生は、ゲストハウスでブドゥグルまでの車を手配してもらって、ブドゥグルからサヌールまではプラマ社のツーリストバスを利用することにしました。

ムンドゥックからブドゥグルまでの片道送迎は、季節によって1台150,000-200,000ルピアで手配可能。ブドゥグルからのバスは、あらかじめ電話で席を予約。

ブドゥグル発のバスが10:00発だったので余裕をみて8:15にムンドゥックを出発したのですが、9:00にはブドゥグルに着いちゃったww

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↑というわけで急遽観光w 湖畔にたたずむ湖上の寺院「ウルンダヌ寺院」へ。今日はなんやウパチャラ(儀式)があるらしく人が佃煮!

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↑寺院自体はとりたてて「うおおおおおおおっ!!!」という感じではないのですが、周辺が美しい公園として整備されているのと、やはり湖上にある寺院ということで写真映えしますね。

ただ…朝行ったら思いっきり逆光だったので、湖を背景に寺院を撮影したい場合は午後以降に行くのが良さそうです。

寺院観光を終えてプラマ社のブドゥグル停留所へ行ったら「30分遅れてるからねー」と。まあいつものことだけど、お腹ペコペコなので近くのワルン(食堂)へ。

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↑ブドゥグル名物というわけでもないのですが、なぜかここに来ると食べるのが「うさたん」、ウサギさんです。バリ島では主にSate Kelinciという串焼きにしていただきます。鶏肉より上品なお味でとも先生は大好きなのです。

そしてバスはウブドを経由してサヌールへ到着。予約していたホテルへ行くもまだ部屋の用意ができていないということで、荷物だけ預かってもらって「ここや」へ。

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↑サヌールの友人とおしゃべりしながらかき氷で休憩。ちょっと酸っぱめのバリイチゴに甘い練乳が合うんですよねー。

シャワー浴びて支度したら今夜はお出かけでーす。


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