とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:プノンペン

こんにちは、とも先生です。

カンボジア旅行最終日。これから夜遅いフライトでバンコクへ戻るのですが、飛行機乗る前に何か食べたいなー、ってことでゲストハウスそばの「プノンペン・ナイトマーケット/Phnom Penh Night Market」へやってきました。
「メコンリバー・ゲストハウス/Mekong River Guesthouse」
http://tomosensei.net/archives/1070012595.html
特に「うおおおおっ!」って感じではなかったけど、観光客が行きやすくて利用しやすいナイトマーケットでしたよ。
BlogPaint
↑入口。そこまでお店が密集しているわけではないので見た感じゆったり。

BlogPaint
↑洋服屋さんや雑貨屋さんもあったり。

BlogPaint
↑中央にはステージがあって誰か歌っていたり。

BlogPaint
↑奥にはだだっ広いオープンエアお座敷スペースがあって、みんなゴロゴロしながら食べて飲んで楽しそう。

BlogPaint
↑とも先生空腹なのでなんか食べます。屋台をのぞくとなんやいろいろ種類がありすぎてどうやって注文したらいいのかわからん!

BlogPaint
↑チャーハンや麺類は口頭でオーダーして、その他のお惣菜は赤いカゴに自分で入れてお会計するんだって。

BlogPaint
↑この日のディナーは鶏肉と青菜の焼きそば+総菜プレート(8,000リエル=約210円)。焼きそばは具沢山だけどチープな味がして美味しかったw

BlogPaint
↑総菜プレートは、米麺と野菜だけの生春巻き、ピーマンの肉詰め、ほとんど衣の海老フライ。どれも安っぽい味で最高!夜市は雰囲気を楽しまなくちゃね!w

その後、タクシーで空港へ向かいエアアジアでバンコクへ戻りました。

これでカンボジア旅行はおしまい。


店名: プノンペン、ナイトマーケット/Phnom Penh Night Market
場所: Preah Mohaksat Treiyani Kossamak, Phnom Penh
営業: 17:0-23:00


こんにちは、とも先生です。

カンボジア旅行最終日。南部のコロニアルな街カンポットから列車に揺られてプノンペンに戻ってきました。
カンボジア鉄道に乗ってカンポットからプノンペンまでぶらり鉄旅
http://tomosensei.net/archives/1070012589.html
でも…今まだ午後15:00なんだけど、帰りのフライトは夜22:30なんだよね…。

夜まで時間つぶしながらウロウロするのも嫌だったので、安いゲストハウス「メコンリバー・ゲストハウス/Mekong River Guesthouse」をデイユースすることに。
BlogPaint
↑ゲストハウスの1階がレストランとコンビニになっていて、1階のNew Mekongというレストランでチェックイン/アウトをします。

そしてビックリなのが入口。ゲストハウスへの階段は「コンビニの店内」にあります。なので、レストランでチェックインしたらコンビニへ入りましょうw

BlogPaint
↑コンビニ店内の階段を上がり2階以上がお部屋になっています。狭いけど…安いし数時間の休憩だからOKでしょ。古いけど汚くはありません。

BlogPaint
↑ただ…部屋奥のバスルームがちょいときちゃないので覚悟が必要。格安バックパッカー上等!って人は何の問題もありませんからね。アメニティは石けんのみ。

BlogPaint
↑冷蔵庫はないけど1階コンビニだし、テレビも映るしエアコンも良く効いて特に不満無し。

BlogPaint
↑まわりは夜の歓楽街って感じ。お好きな方はどうぞー。


名称: メコンリバー・ゲストハウス/Mekong River Guesthouse
場所: Preah Ang Eng St. (13), Phnom Penh
電話: +855 89 294 500

こんにちは、とも先生です。

カンボジア南部の小さな街カンポット/Kampotのコロニアルな街並を満喫した翌日、 とも先生はロイヤル・カンボジア鉄道に乗ってプノンペンに戻ります。1泊だけでの移動は疲れるし慌ただしいからあまり好きではないんだけど、週末旅行だといろいろ楽しみたくてついつい詰め込んじゃうんだよねw

チケットはあらかじめオンライン予約して準備バッチリ。
カンボジア鉄道のチケットをオンライン予約してみたよ
http://tomosensei.net/archives/1070012577.html
というわけで、カンポット8:40発プノンペン14:00着の列車に乗車してみましたウフフ。
BlogPaint
↑8:40発の列車なので、一応ホテルを8時前に出てバイクタクシー(2ドル=約210円)に乗ってカンポット駅へやってきました。カンポット中心部から駅までは3kmちょっとあります。

BlogPaint
↑とも先生の後から続々とフランス人旅行者がやってきたのですが、彼等はみんなチケットを持っておらず、駅で直接購入するとのこと。

<カンポット発料金>
カンポット〜プノンペン区間: 7ドル
カンポット〜タケオ区間: 6ドル
カンポット〜シアヌークビル区間: 5ドル

BlogPaint
↑現在カンボジア鉄道は週4便の運行です。

最新の時刻表はロイヤル・カンボジア鉄道のサイトからどうぞ↓
http://royal-railway.com/

BlogPaint
↑シアヌークビル発の列車は、約1時間遅れの9:40にカンポット駅に到着。

BlogPaint
↑すぐに出発するから早く乗ってー!という声とともにみんないそいそと乗り込みます。ホームがないのですが乗降口には階段を設置してくれるので問題無し。

オンライン予約したチケットの引換証ですが、引換証をチケットととして問題無く乗車することができました。ただ状況によって対応が変わるかもしれないので必ず現地で確認してね。

BlogPaint
↑終点のプノンペンで撮ったカンボジア鉄道の客車、シンプルでなかなかステキだよ。

BlogPaint
↑車内はなんと横シート!!!しかも家庭用エアコン直付け!!!なかなか香ばしい車内ですがエアコンがバッチリ効いているし清潔で乗客も少なくすべて快適。

*というわけで、よほどの繁忙期以外はチケットをオンライン予約する必要ないかも…。

BlogPaint
↑お客さんを乗せた列車は9:45にカンポットを出発。のどかな田園風景の中をけっこうのんびりしたスピードで走りますw

BlogPaint
↑たまーに人家を通り過ぎるだけで本当にのんびりした車窓風景だよ。

BlogPaint
↑12:15に途中駅のタケオ駅に到着。10分だか15分だか停車するというのでとも先生途中下車。なんだかお腹空いたなあ。

BlogPaint
↑ウフフ駅弁ありました☆鶏肉やら魚やらカエルやらを焼いたもの、練り物を揚げたもの、美味しそうなものが並んでいます。

BlogPaint
↑駅弁だワーイ!鶏肉の炙り焼きとご飯(5000リエル=約130円)

「プラホック/Prahok」という、魚の塩辛風発酵調味料ペーストも付けてくれました。

鶏肉はかなり歯ごたえがあって苦戦したけど味は良くて完食ペロリーヌ。プラホックは独特の匂いがあって酸っぱ辛かったけどご飯と一緒に食べたら美味しかったよ。

BlogPaint
↑そして列車はだんだんと人家の密集したエリアに入りました。もうそろそろかなー。

BlogPaint
↑列車は14:45にプノンペン駅に到着。カンポット駅を出発してから5時間の鉄旅でした、おつかれさまー!

BlogPaint
↑プノンペン駅の構内。暗いけどアーチがステキだよ。

BlogPaint
↑1932年に建設されたプノンペン駅外観。まだ列車の本数が少なく利用客がほとんどいないことから閑散としていますが、今後はまたにぎわうのかな、楽しみだよ。

さあて、プノンペンに着いたはいいけどバンコクへ戻るフライトは夜遅くだぞ?それまでどうする?どうするー?


こんにちは、とも先生です。

2016年から、カンボジアの首都プノンペンと南部のリゾートであるシアヌークビルを結ぶルートに列車が運行しています。なんでも14年ぶりの旅客列車の運行だそうで、のんびり車窓を楽しみながらのアジア鉄旅は旅情をそそりますよね。

とも先生はこのカンボジア鉄道にぜひとも乗りたくて乗りたくて乗りたくなってしまったのですが、ただ「現地でどのようにチケットを買えばいいんだろう」「当日買えなかったらどうしよう」という心配がほんのりあったので、オンラインで予約できる方法はないかと探しました。

…ありました、オンライン予約できますよw
BlogPaint
↑ロイヤル・カンボジア鉄道。

ロイヤル・カンボジア鉄道のオンライン予約は「Baolau」という総合交通予約サイトから可能です。現時点(2018年3月)で、カンボジア鉄道のオンライン予約ができるのはこのサイトだけのようです。
列車やバスの総合予約サイト「Baolau」
https://www.baolau.com/
camrail01
↑画面上部の言語選択メニューから「日本語」を選択すると日本語表示になります、便利ー。そして、画面に従って希望のルートや日時、人数などを入力して検索すると…。

BlogPaint
↑空席がある場合のみ、このように検索結果が表示されます。

BlogPaint
↑とも先生はカンポットを朝出発して午後プノンペンに到着する列車をセレクト。

camrail04
↑すると個人情報を入力する画面になるので必要事項を入力します。

BlogPaint
↑オンラインでの料金は現地で直接購入するより割高なようですが、カンポット〜プノンペン区間を10ドルちょっとで予約できます。

camrail06
↑そしてクレジットカードの情報を入力して支払いをしたら予約完了!無事に手続きが終わると、入力したメールアドレス宛に予約完了メールが送られてきます。

BlogPaint
↑これがカンボジア鉄道のチケットバウチャー。ですが、これは引換券であってチケットは当日駅で交換するようにと注意書きが書いてありました。

*実際はこのバウチャーをチケットとしてそのまま乗車することが可能でしたが、状況によって対応が変わるかもしれませんので必ず現地で確認してくださいね。

さあて、それではいよいよカンボジア鉄道に乗るよー!


こんにちは、とも先生です。

プノンペンでコロニアル観光を満喫した翌日、とも先生は次の目的地「カンポット/Kampot」へ向かうためにバス会社のオフィスへやってきました。

本当はビーチリゾートのシアヌークビルへ行こうと思っていたんだけど、カンポットにフランス植民地時代の建物がわんさか残っているとのことで予定変更w
BlogPaint
↑Giant Ibis社のバス発着場はナイトマーケットの向かい。事前にネット予約すると、市内の滞在ホテルまでお迎えサービスがあるのはうれしいね。

ちなみに、プノンペン→カンポット間はネット予約で10ドルでした。

ジャイアント・イビス/Giant Ibis
http://giantibis.com/



BlogPaint
↑朝8時出発のバスなのですが、シアヌークビル行き、ケップ行き、ホーチミン行きの国際バスなどの出発が入り乱れて、しかもスタッフがきちんとアナウンスしないもんだからお客さんたちオロオロしながら右往左往💦

BlogPaint
↑カンポット行きのバスに乗り込んでやっと一息。このミニバスは17人乗り。ネット予約で事前座席指定ができるので、一人旅の人は写真のように右側のおひとりさま席を選ぶとゆったりできますよ。

BlogPaint
↑足元にはけっこう余裕があって楽チン。手作り感あふれるコンセントも装備されているので、スマホやタブレットを充電しながらバス旅が楽しめますね。

BlogPaint
↑車内には無料Wifiもありますが、とも先生はプノンペンの空港でSIMカードを買ったのでWifi接続チェックはしていません。が、近くに座っていたフランス人は「全然つながらねえよ!」と言ってましたw
カンボジアのSIMカードを買って使ってみたよ
http://tomosensei.net/archives/1070012430.html
BlogPaint
↑バスは定刻より20分ほど遅れてプノンペンを出発。出発してすぐにチョコデニッシュとお水が配られました。ブルーパンプキンてカンボジアで有名なパン屋さんみたいだよ。油っぽくなくて美味しかった。

BlogPaint
↑渋滞に巻き込まれてプノンペン市内を出るのに時間がかかりましたが、それさえクリアすればあとはスイスイー!のどかな風景をひた走り、プノンペンから約150kmのカンポットを目指します。

BlogPaint
↑ちょうど中間地点でトイレ休憩。簡単な売店があったのでお菓子やジュースの調達もできるよ。

BlogPaint
↑延々とのどかな景色が続くんだけど…道端のゴミの量がすごい!!!特に農村部のおびただしい量のペットボトルやスーパーのビニール袋らしきゴミがもう鬱になりそうなレベル(涙)。

BlogPaint
↑そしてお昼を少し過ぎたあたりでカンポットに到着!同じGiant Ibisのカンポットオフィス前で降ろされるので、ここから徒歩かトゥクトゥクでホテルへ向かいます。

朝8:20にプノンペンを出発してカンポット着が12:05だったから所要3時間45分だね。バス会社のWebsiteには所要2時間半って書いてあったけど、まあ無事に着いたしオケw

それではこれから予約したホテルにチェックインするよー。



↑このページのトップヘ