とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:バンコク

こんにちは、とも先生です。

お好きな人は大好きな機内食

バンコク・エアウェイズのエコノミークラスで
バンコク(スワンナプーム)からチェンマイへ〜

<2018年12月>
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↑この日は仕事上がりにそのまま夜のスワンナプーム空港へ。めっちゃくちゃお腹が空いていたので、もうすぐ搭乗だけどバンコク・エアウェイズのラウンジへ一直線猛ダッシュ!

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↑バンコク・エアウェイズはエコノミークラス客でも自社ラウンジを利用できるのは素晴らしいよね!ほうれん草とクリームチーズのパイ、トムヤンクンチキンパイはどちらも美味しいぞ🌟アイスティーで流し込んでからいざ搭乗!

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↑久しぶりのバンコク・エアウェイズ利用ですが、この日は空いていてとも先生は3席独り占めできました。

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↑シートは古くてくたびれているけど、足元がゆったりしているのはうれしいね。

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↑わずか1時間20分の国内線フライトですが、離陸して水平飛行に入るとすぐに機内食が配られました。

ニンジンとマンゴーと枝豆のサラダの上にローストダックが乗っています。それにオレンジジュース、お水。食後にコーヒーや紅茶のサービスもあります。

ローストダックは厚切りで食べ応え十分、サラダは薄味でとて食べやすく、思わぬところで野菜補給ができました🌟美味しかったよ。


こんにちは、とも先生です。

11月のとある日曜日に日帰りで行ってきたラフティング🌟
子どもも楽しめるラフティングツアーに行ってきたよ!
http://tomosensei.net/archives/1073123086.html
カオヤイ国立公園エリアの緑豊かな自然を満喫して、川沿いでランチも堪能して、さあ道が混まないうちにバンコクへ戻ろう!

でも…せっかくここまで来たから…あれが食べたい。

そ、ソフトクリームwww

とも先生の脳内では「大自然→牧場→乳牛→濃厚ソフトクリーム」という図が出来上がっていて、どうしてもソフトクリームが食べたいの!

とうわけで、わがままを言って帰り道にKhonyok Sheep Farmという牧場へ寄ってもらいました。

牧場というより異次元のパラレルワールドだったけどね💗
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↑牧場入口!さっそくバブル期の清里感がにじみ出ています!

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↑中へ足を踏み入れると、両脇には営業してるんだかしてないんだかの土産物屋が並び雰囲気抜群🌟

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↑入場料50バーツの他、牧場の動物さんたちへあげるエサセット30バーツも購入。

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↑園内へ足を進めるとなぜかペガサスがお出迎えしてくれたのでそのまま踵を返して退場するところでした。なんかもうダメな感じがするの。

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↑でも白いクジャクさんは珍しくてみんなで写真パチパチ。かわいいね。

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↑園内奥へ行くと、そこには羊さんたちが佃煮。ニンジンを持った小学生男子に視線が集中します。

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↑じーっ。

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↑ニンジンを前に出すとみなさん必死に顔を突き出してもうえらいこっちゃ状態。

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↑池にはなぜか過剰な数の錦鯉。かなりアグレッシブでパッシンパッシン跳ねていました。

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↑それでは最後に園内を散歩してみましょう。まずは気の触れたキリンくんのベンチ。

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↑眠剤過剰摂取で立っているのもやっとな羊さん。

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↑ヤク中ポン中のダブル仕様で瞳孔が開きっぱなしのカバたん。

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↑農薬飲んで肌の色が変わっちゃった男の子。いやなんかのキャラクターだろこいつ。

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↑そしてどこをどうやったらこんな風に作れるのかえらくステキ下品なカフェも併設されています💗パフェやプレートデザートのメニューが豊富でインスタ映え間違いないのだけど味が…味が…💦

入場料が安いのでぜひ一度お試しください🌟

ソフトクリームはありませんでした(怒)!


店名: Khonyok Sheep Farm
場所: Hwy 3049, Tambon Sarika, Amphoe Mueang Nakhon Nayok, Chang Wat Nakhon Nayok 26000
電話: 084-1823666
営業: 7:30-18:00

こんにちは、とも先生です。

11月のとある日曜日に、タイ中部のカオヤイ国立公園エリアにあるナコーンナーヨックというところでラフティングを楽しんできました🌟
子どもも楽しめるラフティングツアーに行ってきたよ
http://tomosensei.net/archives/1073123086.html
激しい運動wの後はお腹ペコペコ!せっかくだから川沿いでランチしたいねー、と連れて行ってもらったのがここ「Ma-Kham Forest Resort」です。同名ホテルの敷地内にある川沿いのレストランなのですが、とっても気持ちがよかったよー!
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↑Ma-Kham Forest Resortはゆったりした敷地に客室棟が並んでいます。次回はここに1泊したいな。

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↑リゾートの川沿いにあるレストランは、なんとテーブルが川にせり出しているよ!なんかすごく楽しそうなんですけど!

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↑とも先生たちが案内されたテーブルは半分川に突き出ていて清流の涼しさをダイレクトに感じることができます。小学生男子はさっそく釣りごっこw

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↑テーブルの下は川!!!冷たくてめちゃくちゃ気持ちいいっぅっす!!!

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↑外国人観光客なぞまず来ないであろう場所なのでレストランのメニューはすべてタイ語。なのでタイ語のできる同行者に注文はすべてお任せー、ビールがあればいいのーw

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↑タイ風揚げ肉団子はビールに合うねー!

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↑チャーハンもウマい!何チャーハンだか忘れたけど!川が主役だからいいの!

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↑口にハーブを突っ込んで塩焼きにしたお魚さんは、身がほっこりしていて誰にでも優しい気持ちになれそうな美味しさ。

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↑定番のソムタムもお外で食べると美味しいよ。

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↑これはタイ風グリルチキンのガイ・ヤーン。美味しくておかわりしちゃいました🌟

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↑ここはもう最高だねー!ウイスキーとソーダと氷を持ってきてくれたら日没までここで飲んじゃいそうw

写真のお料理にガイヤーンをおかわりしてビールやお水やジュースも頼んで、5名でお会計(約1,400バーツ=約4,850円)でした。

タイ料理のお味はまあ普通に美味しいって感じで特筆するものはありませんでしたが、とにかくこの環境でランチできるのはとってもステキな体験でした。ぜひおすすめします🌟


店名: マカム・フォレスト・リゾート/Ma-Kham Forest Resort
場所: 56 Moo 3, Tambon Hin Tung, Amphoe Mueang Nakhon Nayok, Chang Wat Nakhon Nayok 26000
電話: 086-5557507
営業: 9:00-18:00(月-金)/10:00-19:00(土日祝)

こんにちは、とも先生です。

すでに乾季に入ったバンコク。日中は暑いものの晴天の日が多く行楽にはもってこいの季節♪

せっかくの乾季だし、一人で海外旅行もいいけど友人たちと日帰り旅行もいいなー!なんて思っていたところにタイミング良く友人からお誘いがw

どうやらタイ中部のカオヤイ国立公園周辺で🌟ラフティング🌟ができるとのこと。

とも先生、バリ島に住んでいた頃ラフティングを何回もやったことがあるんだよ!好きなんだよ!

というわけで11月のとある日曜日、大人4名、小学生男子1名の計5名で行ってきました!

↑目指す場所はカオヤイ国立公園の手前のナコーンナーヨック、バンコクから北東へ約130kmの距離です。

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↑今回は運転手さん付きの車を一日レンタルしてGO!天気が良いと気分も良いね!

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↑バンコクから2時間半ほどでナコーンナーヨックの「Nakhon Nayok Rafting & Adventure Club」というアクティビティ会社オフィスへ到着。

周辺には同じようなアクティビティ会社がいくつかあり、料金もおそらく協定で同一料金じゃないかなあ。

<ラフティング>
料金: 1,500バーツ/ボートあたり
定員: 8名
ライフジャケットとヘルメットは料金に込み。保険は現地で要確認。
(参考)ラフティングを取り扱っている会社
http://www.sarikaadventurepoint.com/
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↑とてもマイルドなせせらぎの川が目の前にあるよ。こんなマイルドでラフティングできるのかな?

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↑日曜日に行きましたが予約不要ですぐにラフティング開始。着替えのできるお手洗いがあるので、まずは水着を仕込んでライフジャケットとヘルメットを着用します。

貴重品はツアー会社の防水バッグに入れてボートへ持ち込めるよ。

ラフティング中に写真を撮りたい場合は、わかっているとは思うけど防水デジカメを用意してね!濡れるからね!

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↑こちらが今回乗るボート。最大で8名まで乗れるそうですが、実感としては大人6名までかなー。

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↑ラフティングスタート🌟非常にマイルドな流れの川をゆっくりと進み始めます。今回は小学生男子がいるので、あまりハードなゴツゴツの激流ではなく、景色を楽しむ優しいコースに参加しました。

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↑オールでこぎながらしばらく進んでいくと、川岸でたくさんのタイ人行楽客が水遊びをしているよ。そのくらい緩やかな流れです。

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↑ところどころに写真のような流れの強いポイントもありますが、ラフティングが初めての人もみんなで笑って楽しめるレベルでしたよ。

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↑小学生男子も先頭で頑張ってオールをこいでいます。頼りにしているよ!

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↑ラフティングの途中ではありますがなぜかここでストップ。え?もうここでおしまいなの?

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↑と思ったら、ここにはすべり台があって水遊びができるんです🌟大人も子どももみんなキャッキャ言いながらすべっていたよ。もちろんとも先生もな!

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↑しばらく遊んでから再びボートに乗り込んで出発。川のせせらぎと、たまに聴こえてくる鳥のさえずりと、緑豊かな景色を楽しみながらボートはゆっくりと進んで行きます。

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↑そしてこの橋の手前の岩場でラフティング終了。陸地に上がります。

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↑待機していたピックアップトラックにボートと共に乗り込んで、アクティビティ会社オフィスまで戻るよ。

ラフティング自体の所要時間は約1時間15分だったので、開始前の準備や終了後の着替えなどで合計所要時間は1時間45分〜2時間といったところかな。

今回参加したラフティングは初心者向けの優しいコースでしたが、上級者向けの激流コースもあるそうなので興味津々w 周辺には雰囲気の良いコテージもあったので、次回は土日の1泊で来てみたいなー🌟


↑今回利用したツアー会社の場所はここ、一応参考までに。


こんにちは、とも先生です。

10月19日からバンコクで開幕した現代美術の国際展覧会「バンコク・アート・ビエンナーレ2018/Bangkok Art Biennale(BAB)」。

ここでは、4番目の展示会場であるワット・プラヨーン/Wat Prayunwongsawat Worawihan」の訪問レポートをお届けします。

【訪問日】
2018年11月25日(日)
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↑Googlemapを見るとワット・アルンから歩けそうだったので20分歩いてやってきたよワット・プラヨーン。この大きなストゥーパ(仏塔)が目印だよ。
バンコク・アート・ビエンナーレ(2)ワット・アルン
http://tomosensei.net/archives/1073163669.html
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↑まずは入口で靴を脱いでストゥーパへ入ってみるよ。この日は天気がめちゃくちゃ良かったので建物の白と相まってまぶしい!!!

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↑ビエンナーレのスタッフさんに促されて回廊沿いを裸足で歩いてみます。

…ちうか下に敷き詰められた玉砂利がめっちゃ足裏に痛いwww フットマッサージ行かなきゃwww

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↑ちうか…アレ?これ…玉砂利じゃなくない?

とも先生、目を凝らしてみて見ると…

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↑うっひゃー!!!これ玉砂利じゃなくてドクロじゃありませんか!!!

陶製のドクロがみっちみちに敷き詰められているよ!!!

タイ人アーティストNino氏の作品です。

Nino Sarabutra, Thailand
‘WHAT WILL YOU LEAVE BEHIND?’ 2012
125,000 unglazed porcelain, Dimensions variable
Collection of the Artist

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↑ビエンナーレには関係ないけど、このストゥーパは上れるんです。

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↑それほど高さはないけど敷地内が一望できます。夕方前のいい時間の空だよ。

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↑そしてストゥーパ内部。時間があったらここもぜひ見学してみてください。

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↑お次は亀さんがたくさんいるという場所へ。

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↑なんか中華風の建物のまわりを池がぐるりと取り囲んでいます。

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↑ここにはおしっこ漏らしそうなレベルの数の亀、しかもみんなデカい!!!のが佃煮のようにいます。

亀さんのオヤツ用にバナナやパパイヤが売っているので、亀さんに餌付けすることもできるよ。

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↑この亀池にビエンナーレの作品があるとのことなんだけど…これかな? 写真の作品とちょっと違うんだけど、他に該当するものが見当たらなかったのでたぶんこの大亀さんだと思いますw

Krit Ngamsom, Thailand
‘Turtle Religion’ 2018
mixed-media sculpture
size variable
Collection of the Artist

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↑最後に、なんだか歴史のありそうなこの古い建物が展示会場だというのでまずは2階から見学。

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高い天井の気持ちのよい空間には、タイ人アーティストMontien氏の作品が。

Montien Boonma, Thailand
‘Zodiac Houses’ 1998-1999
metal, herbal medicine, wood, cellophane, and transparency sheet
size variable
Private Collection

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↑隣りの部屋にはタイの作家さんAmont氏のインスタレーション作品。

Arnont Nongyao, Thailand
‘Chat…Naa’ 2017
LED lights, vibrating camera, and projector
size variable
Collection of the Artist

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↑イタリア人アーティストPaolo氏の作品は、木に金メッキを施したもの。

Paolo Canevari, Italy
‘Monuments of the Memory, the Golden Room’, 2018
room: 4 x 5 m. gilded wood
size variables
Courtesy of the Artist and [dip] contemporary art, Lugano (CH)

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↑1階へ降りるとそこには…コンテナ?

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↑うおおおおお!中は白とピンクの部屋!目がチカチカして長時間いるのは危険!w

Kamol Phaosavasdi, Thailand
‘Sweet Boundary: In the Light Tube’ 2018
site-specific installation
2 x 12 x 2 m.
Collection of the Artist

観光的にはあまりメジャーなお寺ではないみたいだけど、亀さんはたくさんいるしストゥーパも美しいので、ビエンナーレの作品と併せてぜひ行ってみてください🌟

【バンコク・アート・ビエンナーレ2018展示会場 / BAB Venues】
01_タイ中央銀行学習センター/Bank of Thailand Learning Center(BOT)
02_ワット・アルン/Wat Arun Ratchawararam Ratchawaramahawihan
03_ワット・ポー/Wat Phra Chetuphon Vimolmangklararm Rajwaramahaviharn
04_Wat Prayurawongsawas Waraviharn
05_O.P.プレイス/O. P. Place
06_ザ・ペニンシュラ・バンコク/The Peninsula Bangkok
07_マンダリン・オリエンタル・バンコク/Mandarin Oriental, Bangkok
08_イースト・アジアティック・カンパニー跡/The East Asiatic Company
09_バンコク・アート&カルチャーセンター/Bangkok Art and Culture Centre(BACC)
10_サイアム・スクウェアワン/Siam Square One
11_サイアム・ディスカバリー/Siam Discovery
12_サイアム・センター/Siam Center
13_サイアム・パラゴン/Siam Paragon
14_セントラル・ワールド/Central World
15_セントラル・エンバシー/Central Embassy
16_ナイラートパーク・ヘリテージホーム/Nai Lert Park Heritage Home
17_アリアンス・フランセ・バンコク/Alliance Francaise Bangkok
18_ワン・バンコク/ONE BANGKOK
19_ザ・エムクオーティエ/The EmQuartier
20_Theatre of Indulgence Gallery, By Lotus Arts de Vivre


【開催日程】
2018年10月19日〜2019年2月3日

【開館・展示時間】
8:00-17:30

【アクセス/行き方】
ワット・アルンから約1.4km、徒歩約20分。国鉄・MRTフアランポーン駅から車で約15分。

【入場料】
無料

【その他】
特に無し。

【問い合わせ】
URL: http://www.bkkartbiennale.com/
E-Mail: : info@bkkartbiennale.com
TEL:
+66 02-785-5555(月〜金の9:00-17:00)

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