とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:バンガロー

こんにちは、とも先生です。

春休みの旅行でやってきたインドネシアの「ハッタ島/Pulau Hatta」。実はこの島、お菓子などを売る雑貨屋さんはあるものの島内にレストランが一軒もないんです!じゃあ食事はどうするの?

ハッタ島のようにまだ訪れる観光客の少ない、観光開発がこれからの島では、泊まっている宿で食事を用意してもらうのが基本で、宿泊料金に最初から朝昼夕の食事が含まれているんです。

ここでは、ハッタ島で食べた島ご飯と島滞在の時のちょっとしたアドバイスを☆
BlogPaint
↑朝食(7:00)。黒糖パン、クレープの黒糖ココナツ巻き、パパイヤ、紅茶。

BlogPaint
↑クレープはパンダンという甘い香りのする葉を生地に混ぜるので緑色になります。中には黒糖シロップで和えたココナツフレーク。

BlogPaint
↑毎朝手作りするというほんのり甘い黒糖パンはすんげえ美味しかった!

BlogPaint
↑昼食(12:00)。青魚のスパイス煮込み、空心菜のスープ、青パパイヤの酢漬け、ご飯。

BlogPaint
↑ぷっくり太った新鮮なお魚はシナモンなどのスパイスと一緒に煮込まれていて美味しい。空心菜のスープも揚げニンニクが効いていて元気が出そう。

BlogPaint
↑夕食(19:00)。揚げ魚のスパイシー煮込み。野菜スープ、ミーゴレン、ご飯、バナナ。

BlogPaint
↑お魚はこってり濃厚な味付けでご飯がすすむー。インドネシアではインスタント麺の焼きそばも立派なおかずの一品として扱われますw

BlogPaint
↑デザートのバナナは翌日以降のおやつにしてもいいね。でもアリに注意!

島の食事は魚がメイン。島のあちこちでニワトリが放し飼いになっていたので、追加料金を払えば鶏肉の料理も出してくれると思います。長期滞在したいけどお肉がないと嫌!という人は、あらかじめコンビーフや缶のソーセージなんかを持って行ったらいいと思うよ。あと小パックの醤油やマヨネーズなんかあると味に変化が出て飽きないかもね。

・島なので魚が基本
・お肉が食べたい人は追加料金
・保存の効く缶詰や瓶詰めの肉製品を持って行ってもいいね
・調味料を持参すると味に変化が出て飽きないよ
・島内で買える食料品は水、ジュース、お菓子程度



こんにちは、とも先生です。

春休みのインドネシア旅行。バンダネイラを出発してハッタ島という小さな島へやって来たとも先生。あいにくお天気はイマイチなんだけど、キレイな海が目の前という「ハッタ・バンガロー/Hatta Bungalow」にチェックインしました。

離島のバンガローがどんなものかご紹介しますね。
BlogPaint
↑バンガロー目の前の海はめためたにキレイなんだけどあいにくの曇り空で雨…。

BlogPaint
↑バンガロー自体はまだ新しくて清潔だったので即決。バンガロー1泊3食付き(300,000ルピア=約2,350円)

BlogPaint
↑室内は本当に何もないのw シンプルなベッドに蚊帳、あとはテーブルと椅子があるだけ。

BlogPaint
↑蚊帳もまだ新しくて穴も空いていなかったので快適ー。

BlogPaint
↑コンセントそばにテーブルがあったのでここでパソコン作業しました。

BlogPaint
↑インドネシアのコンセントはこんな形。日本のはそのまま使えないので変換アダプターが必要だよ。

ちなみに電気は毎日18:00-22:00の4時間のみ使えます。この時間内にバッテリーの充電をしないとね。

BlogPaint
↑ビーチフロントなので、お天気の日は室内もかなり明るいよ。

BlogPaint
↑バスルームはインドネシアスタイル。トイレは洋式ですが自分でお水をくんで流します。シャワーはお水だけでお湯は使えません。

BlogPaint
↑バンガローのテラス。テーブルに椅子、あと洗濯物を干すためのロープもあるよ。

BlogPaint
↑テラスにはミネラルウォーターのタンクがあって、お水、コーヒー、紅茶は好きな時に自由にいただけます。これも宿泊料金に含まれているよ。

BlogPaint
↑晴れた日のお部屋の目の前。好きな時にビーチエントリーでシュノーケリングが楽しめるの最高だったよ!

2018年4月現在、ハッタ島には6軒のバンガローやホームステイがあり、立地によって3食付きで1人250,000〜300,000ルピアでした。現在建設中の宿もいくつかあったので、今後さらに快適な滞在ができるようになるのかなあ…でも今のままがいいなあw


名称: ハッタ・バンガロー/Hatta Bungalow
場所: Pulau Hatta, Maluku, Indonesia
電話: 無し

こんにちは、とも先生です。

ロック島初日。ランタ島からスノーケリングツアーに参加してスピードボートで到着したロック島。

ランタ島からロック島へ
http://tomosensei.net/archives/1068810244.html
国立公園でもあるこの島には簡素ながらテントやバンガローの宿泊施設もあり、(空室があれば)事前の申し込み等無しで気軽に宿泊することができます。

さて、どんな島なのかウロウロ散策してみることにしまーす。
BlogPaint
↑島の入口にはKOH ROK RANGER STATION THAILANDと。国立公園なのでレンジャーさんたちが常駐しているんだね。

BlogPaint
↑ロック島の案内板。ロック島はRok NoiのRok Yaiの2つの島から成り立っていて、メインビーチや宿泊施設のあるRok Yaiに滞在することになります。

BlogPaint
↑ここはメインビーチであるMan Sai Bay。もう言葉は必要ないよね、海の色がね、バスクリンなのw

BlogPaint
↑他のツアー参加者がスノーケリングから戻ってきたのでツアーのランチタイム。

鶏肉のマサマンカレー、野菜炒め、フライドチキン、ご飯、パイナップル、スイカ、コーラ、お水といった標準的なメニューで味も標準的w

そしてとも先生は、ランチ後にツアーから離脱します。

BlogPaint
↑まずはインフォメーションセンターで宿泊の申し込みをします。

ロック島にはテントとバンガローがあって、テントは事前の予約不可、バンガローは国立公園局のWebサイトからオンライン予約ができるそうです。

タイ国立公園局/National Park of Thailand
http://nps.dnp.go.th/

BlogPaint
↑ラッキーなことにテントに空きがあったのでお金を払って申し込みます。

テントの宿泊代金は1泊「1人」420バーツ。

なので、2人でひとつのテントを使用しても割安にはなりませんw


BlogPaint
↑テントサイトはほぼビーチフロントで20張くらい並んでいます。

BlogPaint
↑テント内は思っていたより広々としていて、マット、枕、毛布も用意されているのでけっこう快適だね。風通しも良いし最高ー!

自分で南京錠などを持参すればテントに鍵をかけることはできますが、島の滞在者数自体がめちゃめちゃ少ないのと、「ここには悪い奴なんていねえから安心しろ!」とのレンジャーのおじさんの言葉を信じて鍵かけませんでした。

パソコン、一眼デジ、その他もろもろ貴重品ありましたが結果的に全然大丈夫でした。心配な人は南京錠をひとつ持って行くといいかも。


BlogPaint
↑こちらはスーパーエグゼクティブな素バンガロー。最近出来たばかりらしくまだピカピカのほぼ新築。

BlogPaint
↑お部屋の中はスーパーシンプルで、一応扇風機はありますが電気の時間制限があるのであまり意味ないかもw

オンラインでバンガローの宿泊代金を見ると1泊2,000〜4,000バーツでした……うーん、このレベルの部屋にそんな払うんだったらテントで充分かなwww

BlogPaint
↑こちらは島唯一のレストランw 詳細はまた別に書きますね。

BlogPaint
↑ここは共同のトイレ&シャワールーム。シャワーはお湯無しのお水だけだけど、こんな島で真水のシャワーが浴びられるのは有り難い☆ トタンの簡素な造りだけど、バックパッカー旅が平気な人なら問題無い清潔レベル。

BlogPaint
↑メインビーチは午前10:00から午後15:00までの約5時間ツアー客でにぎわい、特に12:00から13:30の間はビーチが激混みになるほどでした。

BlogPaint
↑ところが、午後15:00から翌日午前10:00までの時間はツアー客がいないので、ロック島宿泊者だけでこのビーチを贅沢に使うことができるんです!上の写真と比べてみてください、全然違うでしょ?

BlogPaint
↑海の中はというと、メインビーチから沖へ少し出ただけでなかなか美麗な水中世界でしたよ。ここに限らず残念ながらサンゴちゃんはほとんど…だけど、お魚さんはたくさんいるし、キレイな海で浮遊感味わうには充分!

なんで海中写真がないかって?

Gopro持ってくるの忘れたんだよ!!!!!!!!

さあ…たくさん海遊びしたので、日が暮れる前に少し島をお散歩してみます。


こんにちは、とも先生です。

ギリ・トラワンガン初日。バリ島から高速ボートで到着したとも先生たちは、港からテクテク歩いて予約していたホテルへチェックイン。

3泊お世話になった「シュガー・シャック/Gili T Sugar Shack」は、わずか4室のみというオーストラリア人オーナーのステキなスモールバンガローでした。

BlogPaint
↑ホテルは港から約1km、チドモ(ロバ車)を利用すると1台(100,000ルピア=約820円)が相場だそうです。荷物が少なければ充分歩ける距離ですが…暑いよw

ビーチ沿いではなく内陸部にありますが、のどかな村の中といった感じで好印象。最寄りのビーチまでは約500m、のんびり歩いて10分といったところ。


BlogPaint
↑ホテルの門をくぐると目の前にバレ(東屋)とかわいいプールがあります。

BlogPaint
↑まずはバレで休憩しながらチェックイン手続き。なんかここもしかしたら沈没しちゃいそうな予感w

BlogPaint
↑ウエルカムドリンクのオレンジジュースをいただきます、ちと薄いがな!w

BlogPaint
↑今回とも先生たちは3人なので、2ベッドルームバンガローを予約しました。敷地裏の階段を上って2階がお部屋です。広々してるー。

2部屋は引き戸で別れているだけで、しかも天井がつながっているため、お互いの部屋の音は完全100%筒抜けです。なので、かなり気心の知れた関係同士でないと気を使うかもしれませんね。

BlogPaint
↑ベッドタイプはダブルベッドが2台。追加料金でエクストラマットレスも入れられるそうなので、最大6人まで泊まれるかなー。

ベッドはスプリングがちょうど良く枕もフカフカ。島リゾートにありがちな湿ったお布団とは無縁の快適ベッド☆

BlogPaint
↑部屋は2つですがバスルームは1つ。玉石を敷いたタイル張りのフロアは賛否両論ありそうですがとも先生的にはOK。

また、それぞれの部屋からアクセスできるのでw、お互い声を掛け合いながら使用する必要があります。


BlogPaint
↑アメニティはシャンプーとボディシャンプー。シャワーの湯量はバッチリでしたが水はけが若干悪かったです。

BlogPaint
↑エアコンとテレビは各部屋に1台ずつ。最初テレビがどこにあるのかまったく気付きませんでしたっていうくらい高い位置にありますw

BlogPaint
↑冷蔵庫は効きも良く、ビールやソフトドリンクが入っています。あ、そうそう、1日1人1本、ミネラルウォーターが無料。

コンセントはユニバーサルタイプで、冷蔵庫の裏にいくつか差し込み口がありました。


BlogPaint
↑テラスは2部屋分つながっているのでかなり広めで気持ちいい!写真中央のハシゴのような階段を上ると夕陽が見られるスペースがあるのですが、ほこりがすごくて結局上りませんでしたw

BlogPaint
↑プールはかわいらしいサイズですが部屋数自体が少ないので充分かな。写真右手のバーでは、毎日の朝食と飲み物を出してくれます。

BlogPaint
↑朝食はメニューから好きなものをひとつ選びます。これはトマトとチーズのホットサンド。パイナップルも入っているのが新鮮!

BlogPaint
↑これはバナナパンケーキ、インドネシアの朝食の定番ですね。

BlogPaint
↑これはオムレツ。かなり大きいのですがパンは付きません、オーストラリアスタイルなのかな?

ホテル予約サイトでめちゃめちゃ高評価を受けているホテルだったので泊まってみましたが、部屋は新しくて快適だしスタッフもノリがよくて楽しいし、とても気持ちよい滞在ができました。オススメでーす!



シュガー・シャック/Gili T Sugar Shack

こんにちは、とも先生です。

バンコクへ遊びに来た友人と二人で行った週末1泊サメット島旅行。

今回は現地で宿を探そう!という無茶ぶりでしたが、幸いにも自分たちの求める条件のお手頃なバンガローがすぐに見つかりました。まあ「土日」じゃなくて「金土」で行ったからってこともあるけどね。

15年前に来た時もたしかこのバンガローあったよなあ?というレベルでほんのり老舗的な「トックス・リトル・ハット/Tok's Little Hut」
お値段以上にとても快適だったのでふんわりご紹介します。
BlogPaint
↑ナダン港から約1.3km、1泊分の荷物を持ってふらふら歩いて約20分。サメット島で一番にぎやかなサイケオビーチの隣り、アオパイビーチにあります。

BlogPaint
↑なんか昔からありそうな気の抜けた看板。ゆんわりとしたリゾート感が出ています。

BlogPaint
↑道路を挟んで海側がオープンエアのビーチレストラン、山側がバンガローです。写真右のレストラン&レセプションでチェックインしますよ。各部屋へは斜面を上っていきます。

BlogPaint
↑今回泊まったお部屋は斜面の中腹あたりかな。まだまだ上の方にお部屋があったので、体力に自信の無い方はなるべく下の方のお部屋リクエストをおすすめします。

BlogPaint
↑室内。窓からの景色は隣家の壁ビューですがw 採光は充分でかなり明るい部屋。シンプルだけどとてもキレイ。

そしてエアコンが広い部屋用の強力なものなのですっごい効きます。すぐに寒くなります。これは業務用のなのか?と思うくらいパワフルですw


BlogPaint
↑室内にはエアコンのほかに、テレビ、冷蔵庫、セイフティーボックスがあって、ドアには網戸も完備で快適快適。

BlogPaint
↑バスルームは広めですがバスタブは無し。ところどころに経年を感じさせるもののとても清潔です。

BlogPaint
↑部屋前のテラスは絶好の寛ぎスペース。物干もあるので水着を乾かしたりするのに重宝しました。

BlogPaint
↑バンガロー前のビーチ。有料チェアとパラソル(60バーツ=約200円/人)ですぐにリゾートできますよー。

さて、宿も決まったことだしビーチで飲み始めますかw



トックス・リトル・ハット/Tok's Little Hut

↑このページのトップヘ