とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:チャーター

こんにちは、とも先生です。

カンボジア旅行2日目。昨夜からの雨が続き、今日も朝からあまりお天気がよろしくありませんが、プノンペン観光のために丸一日空けてあるのでばっちり市内観光しますよー。
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↑まずはホテルを出てリバーサイドに来ました。曇り空だけど暑い!

プノンペン市内はそれほど広くないので、すべて徒歩で観光しようと思っていたのですが暑い!蒸し暑い!!クソ暑い!!!

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↑道端で声をかけてきたトゥクトゥクのおじさんと交渉し、トゥクトゥク1時間チャーター(12ドル)することにしました。たぶん割高だと思う、でも暑くてもうたまらなかったんだようw

ドルで言われたから「あれ?安い?」なんて勘違いしちゃったけど、インドネシアだったら170,000ルピア近いんだよ?1時間で170,000ルピアだよ?高っ!

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↑まず最初に連れて来られたのがなんや寺、ワット・パノム。

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↑一応チケットブースがあって、外国人は入場券(1ドル)を買わないと入場できないようです。もちろん入場券のチェックなんて無かったけどw

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↑参拝者はカンボジアの方ばかりですが外国人の数もけっこうな佃煮。

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↑中国寺院が一番人が多かった。

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↑お次はなんや新市街的なエリアへ連れて来られたんだけど…こっちには何があるんだろう?

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↑公園に来ました…なんか有名な公園…なのかな?

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↑ただの薄汚い池には色あせたコイの石像。

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↑おそらくずっと止まったままであろうコイの噴水。

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↑これは川で捕獲された巨大イルカの骨格標本だそうです。違うと思うよ!

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↑違うと言っているのに骨格標本の周囲にはイルカさんが佃煮。

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↑バクだっているんだから!

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↑モルモットだって!(涙)

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↑そして気の触れたネズミ家族の彫像を見学して市内観光終了…。

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↑溢れ出る涙を拭いながらホテルまで送ってもらいました。

おじさん、最後あまりにも無言なとも先生を心配したようで、

「マリハナ欲しいか?あげるよ!」

要らねえよっ!!!

プノンペン市内観光は、しかるべきツアーに参加してしかるべきガイドさんに案内してもらうか、自力で観光しましょうwww


こんにちは、とも先生です。

ラオス第二の都市パークセーと、世界遺産ワットプー、4000アイランド(シーパンドン)を駆け足で巡りました。南部ラオスがめためたに楽しかったので備忘録的な旅行記を

【2日目】パークセーから日帰りで世界遺産ワット・プーへ行ってきた!

タイのウボンラーチャターニーを出発してパークセーのホテルにチェックインしたのが14:00。今日はパークセーでのんびりしたいところだけど、明日は4000アイランド(シーパンドン)へ移動するので、ワット・プーへは今日中に行かなければ

というわけで、ホテルのおねいさんにお願いしてトゥクトゥクを手配してもらいました。今すぐ出発して夜あまり遅くならないうちにパークセーへ戻って来る約束でトゥクトゥクをチャーター(300,000キップ=約4,100円)。この料金にはおねいさんへのチップも入っているので、街中で自力で交渉すれば250,000〜280,000キップあたりかと。

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↑14:30にパークセーのホテルを出発。日本の援助で2000年に建設された「日本ラオス友好橋」を渡って少しずつ南下していきます。

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↑パークセー市街を抜けるとあたりはのんびりした農村風景に。

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↑ワット・プー最寄りの街(集落?)チャンパーサックを通り過ぎてさらに走り

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↑16:00、パークセーから1時間半でワット・プーのビジターセンターに到着。ここでチケットを買います。トイレもここで済ませておきましょう。

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↑これが外国人用チケット(50,000キップ=約690円)。このチケットにはビジターセンターからワット・プー入口までの往復シャトルバス代が含まれていますが…あれ開館時間が17:00までになってる…18:00だと思っていたんだけどな。ちょっと時間がなさそうなので急ぎ足で出発しまーす。

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↑とてもショボいですがこれがシャトルバス。団体さんと時間が重なると席の奪い合いになるので、他の観光客に負けないようにススーっと乗り込みましょう。

もし歩くのが好きでそれほど暑くない時間帯であれば、1km(約15分)ほどでワット・プー参道入口まで行けますよ。


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↑さて、ワット・プーへと至る参道へ着きました。シャトルはここまでなので、どんなに嫌でもここからは自分の足で歩かないと誰も連れて行ってくれません。馬車もロバもラクダもいないので歩きましょう。

そしてこの参道の両脇にズンズンと建っているのはリンガ(男根)。無数にそそり立つ男根を愛でながら本殿へ向かうのも味わい深いものです。


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↑ズンズン進んで行くと目の前に現れたのが山。この山もリンガ(男根)を象徴しているそうです。チ◯コ山…。

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↑たくさんのプルメリアの樹を抜けながらまだまだ歩きます。石畳がほとんど機能していないかなりダートな朽ち果て系の参道なので、本当に足元には気をつけてください。とも先生は途中3回つまずきました(アラフォー)。

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↑樹に浸食されて歪みまくっている石階段。これはこれで廃墟好きというかガレ好きにはたまらない風景ですが、登る時には気をつけて。

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↑そして本殿に至る最後の階段です。写真では大した事無いように見えますが、実際はかなりの急勾配でキツいですよ〜

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↑参道入口から一心不乱に歩いて約15分で本殿に到着 売店やお供えの花を売るおばちゃんたちがたくさんいます。

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↑本殿はまたもう崩壊しそうなディテイルで、苔むした感じはなんかもうお好きな方にはたまらない一品。

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↑本殿内部。地元の方々が入れ替わり立ち替わり参拝していたので合間をみてパチリ。

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↑カンボジアのアンコールワットと同じクメール族の方が建てた遺跡(寺院)ということで、アンコールワットと共通する部分があるそうです。説明してくんないとわかんないがね。

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↑ただ、遺跡の歴史的なことを除いてもここからの景色は一見の価値有り。それほど高さはありませんが、目の前に広がる大地はずっと眺めていても飽きないんだなあ

さあ、なんだか他の観光客が帰り始めたので下山しよう。

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↑ビジターセンター近くには博物館もありますが、あいにくすでに閉館時間になっていました…。興味のある方は早めに来たほうがいいですね。

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↑見学に2時間以上かかるかなあと思っていましたが、写真撮りながら一通り見て1時間半で十分楽しめました。というわけで17:30にワット・プーを出発してパークセーに戻ります。

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↑…が、最後にトラブル。トゥクトゥクが故障して途中の何も無いところで立ち往生 どんどん暗くなるしドライバーは投げやりになるしでどうなるかと思いましたが、近所の村の男性が修理を手伝ってくれてなんとか復活帰りはなんと2時間半かかって、パークセーに着いたのが20:00

世界遺産ワット・プーは、アンコールワットのようにきちんと整備されていないし、朽ち果てるがままに放置されている印象でしたが、お好きな方にはたまらない一品だと思います、ぜひ。

あと、トゥクトゥクをチャーターする時は、途中で故障しないか、大丈夫そうかを出発前に確認したほうがいいですよw



ワット・プー/Wat Phou
開館時間/ 8:00-17:00
拝観料/ 50,000キップ(約690円)

バンコクから寝台列車でハートヤイまで来たはいいが、列車が3時間遅れやがって接続の列車やバスの予約が台無しに…。

急遽、駅近くの旅行会社でタクシーをチャーターし、国境のあるブキッ・カユ・ヒタム(ダンノック、サダオと言う人もいる)まで〜!
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↑タクシー(といっても普通の乗用車だけど)で国境を目指します。国境まで800バーツ。

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↑1時間ほどでタイ側の国境に到着!なんか雑然としてきたよー。

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↑タクシーを降りてテクテク歩いて行くと写真のような建物が。ここでタイの出国審査をします。

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 ↑だ、が!日曜日の午後ということもあり、マレーシアへ帰るマレーシア人で大混雑!

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↑なんだかんだで1時間近くかかってタイを出国してお次はマレーシア入国。写真右の通路から入って行きます。タイ出国後、マレーシアの入国審査場まで歩くとかなり距離があるので(歩けないわけではないがスーツケースがあると辛い…)、言い値5リンギットでバイクタクシーサービスもありました。

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↑通路を黙々と歩きます、暑い…。

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↑マレーシアの入国審査です。タイ出国時よりはスムーズに進みました。

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↑マレーシア入国成功!建物を出て道なりに少し歩くと左側にタクシーカウンターがあるので、足がない人はここからタクシーに乗りましょう。

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 ↑写真左の東屋にタクシー運ちゃんたちが待機していました。

(2015年12月時点での国境発タクシー料金)
アロースターまで60リンギット、所要約1時間
バタワースまで180リンギット、所要約2時間半


当初はアロースターまでタクシーで移動して途中バスに乗り換えようかと思っていたのですが、バタワースまでの料金が予想の半分だったので即決!タクシーで楽々移動しまーす。 

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