とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:タイランド

こんにちは、とも先生です。

ランタ島旅行最終日。これからバンコクへ戻ります。

行きはエアアジアのアイランドトランスファーでバンコクからランタ島サラダン埠頭まで一気に来たのですが、帰りは自己手配でクラビ空港まで向かいまーす。

エアアジアのアイランドトランスファーでランタ島へGO!
http://tomosensei.net/archives/1068793411.html
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↑泊まっていたホテルで、クラビ空港行きの乗り合いワゴン(300バーツ=約1,050円)を予約しました。

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↑お迎え時間ぴったりの13:00にワゴンがホテルへ到着。

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↑車内にはすでにたくさんのお客さんが乗っていました。しかもスーツケース置き場がないからもうみちみちのぎゅうぎゅう詰めw

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↑最近できたという橋を渡りワゴンはぐいぐいスピード上げて走ります。

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↑途中でカーフェリーにも乗っちゃうよ。

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↑カーフェリーは頻繁に運航しているようなので待ち時間もほとんど無し。

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↑そして14:30にクラビ空港へ到着。ランタ島のサラダンから空港までわずか90分!

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↑乗り合いワゴンが予想以上に早かったので空港での待ち時間が長かったのですが、エアアジアも定刻で飛び無事にバンコクへ戻りました。

乾季のランタ島&ロック島旅行はこれでおしまい☆



こんにちは、とも先生です。

ランタ島旅行最終日。今日はバンコクへ戻る日ですが、フライトが夜なのでそれまでホテルでのんびりしまーす。

ホテル内のレストラン「Saladan Restaurant」は、超遠浅のビーチを望むなかなかステキなお店でしたよ、チープでカジュアルな感じだけど。

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↑レストランはホテルのプール脇にあるので水着のままの利用ももちろんOK。

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↑びっくりするくらいの超遠浅ですが、潮が満ちてもそんなにキレイではないのでw この超遠浅具合がいいかも。眺めるだけー。

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↑メニューは手作り感満点w 英語と中国語表記有りの一部メニューには写真も有り〼。

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↑まずは冷え冷えのシンハービール大(125バーツ=約440円)で乾杯〜。ジョッキが凍って出てきたのはポイント高い!

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↑これはチキンサテ(140バーツ=約490円)。濃厚なタレを付けてトーストと共にいただくカレー風味の鶏の串焼きです。

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↑そして〆はイカチャーハン(75バーツ=約260円)。イカが冷凍物だったのは残念だけど全体的な味付けは良かったよ。ざく切りトマトがたっぷり入ってさわやか〜!

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↑干潮の時は海があんなに遠くなるけど、ぼんやり眺める分にはとてもよい景色。

サラダンには意外とビーチ沿いのお店が少ないので、泊まっていなくてもビール飲みに行ったらいいと思います!



店名: サラダン・レストラン/Saladan Restaurant
場所: Saladan Beach Resort内。
電話: 075-668112
営業: 8:00-22:00

こんにちは、とも先生です。

ランタ島旅行4日目。今夜は旅行最終日なので何か美味しいもの食べたいんだけど…でも遠出するの面倒だし…ということでホテルから歩ける距離のレストランをチョイス。

「Rung Ruang Restaurant」は、完全ツーリスト向けのぶっちゃけ特に特色のないお店ですが、店主のおじさんがとても楽しくて様子がおかしかったです。

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↑こういう形態のお店はリゾート地のみならずどこにでもありますよね。ただここは店主のおじさんの営業が熱心だったので思わず入ってみました。

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↑メニューは英語表記有りの写真も有りで注文楽々。店主が直々に斜め後ろに立ってずっと注文するのをいつまでも待ってくれるので焦りましたw

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↑まずはレオビール大(たしか80バーツ…約280円)で乾杯〜!

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↑まだ日没前なので他にお客さんはいませんが、この気だるい時間帯が好き。

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↑とも先生の命の糧イカチャーハン(60バーツ=約210円)。ここのイカは冷凍物で残念だけど、味付けがとにかく良い!美味しいの!香ばしくて炒め具合が絶妙!店主やるな!

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↑ビールのアテに頼んだ海老天ぷら(150バーツ=約520円)は、何が一番驚いたかって、衣がザクザクすぎて口切りそうなレベルってことではなく、添え物の緑の天ぷらが「レタスの天ぷら」だってこと!

生まれて初めて食べたレタスの天ぷらはあまり美味しくありませんでした!


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↑そして店主のおじさん、とも先生が一人でご飯食べながら晩酌している姿を遠くのテーブルからじーっと見ていて、あまりにもじーっと見るもんだから困っちゃってw

で、いきなり渡されたのがこれドン!

似顔絵かよ!!!

食後にサービスでくれるキャンディもどうもありがとうおじさん。

なんかお料理は普通だけど、おじさんの様子がとてもおかしかったです。



店名: ルンルアン・レストラン/Rung Ruang Restaurant
場所: サラダンの大きな通り沿い、Googlemap参照。
電話: 087-4644700
営業: 10:00-22:00

こんにちは、とも先生です。

ロック島初日。ランタ島からスノーケリングツアーに参加してスピードボートで到着したロック島。

ランタ島からロック島へ
http://tomosensei.net/archives/1068810244.html
国立公園でもあるこの島には簡素ながらテントやバンガローの宿泊施設もあり、(空室があれば)事前の申し込み等無しで気軽に宿泊することができます。

さて、どんな島なのかウロウロ散策してみることにしまーす。
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↑島の入口にはKOH ROK RANGER STATION THAILANDと。国立公園なのでレンジャーさんたちが常駐しているんだね。

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↑ロック島の案内板。ロック島はRok NoiのRok Yaiの2つの島から成り立っていて、メインビーチや宿泊施設のあるRok Yaiに滞在することになります。

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↑ここはメインビーチであるMan Sai Bay。もう言葉は必要ないよね、海の色がね、バスクリンなのw

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↑他のツアー参加者がスノーケリングから戻ってきたのでツアーのランチタイム。

鶏肉のマサマンカレー、野菜炒め、フライドチキン、ご飯、パイナップル、スイカ、コーラ、お水といった標準的なメニューで味も標準的w

そしてとも先生は、ランチ後にツアーから離脱します。

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↑まずはインフォメーションセンターで宿泊の申し込みをします。

ロック島にはテントとバンガローがあって、テントは事前の予約不可、バンガローは国立公園局のWebサイトからオンライン予約ができるそうです。

タイ国立公園局/National Park of Thailand
http://nps.dnp.go.th/

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↑ラッキーなことにテントに空きがあったのでお金を払って申し込みます。

テントの宿泊代金は1泊「1人」420バーツ。

なので、2人でひとつのテントを使用しても割安にはなりませんw


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↑テントサイトはほぼビーチフロントで20張くらい並んでいます。

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↑テント内は思っていたより広々としていて、マット、枕、毛布も用意されているのでけっこう快適だね。風通しも良いし最高ー!

自分で南京錠などを持参すればテントに鍵をかけることはできますが、島の滞在者数自体がめちゃめちゃ少ないのと、「ここには悪い奴なんていねえから安心しろ!」とのレンジャーのおじさんの言葉を信じて鍵かけませんでした。

パソコン、一眼デジ、その他もろもろ貴重品ありましたが結果的に全然大丈夫でした。心配な人は南京錠をひとつ持って行くといいかも。


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↑こちらはスーパーエグゼクティブな素バンガロー。最近出来たばかりらしくまだピカピカのほぼ新築。

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↑お部屋の中はスーパーシンプルで、一応扇風機はありますが電気の時間制限があるのであまり意味ないかもw

オンラインでバンガローの宿泊代金を見ると1泊2,000〜4,000バーツでした……うーん、このレベルの部屋にそんな払うんだったらテントで充分かなwww

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↑こちらは島唯一のレストランw 詳細はまた別に書きますね。

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↑ここは共同のトイレ&シャワールーム。シャワーはお湯無しのお水だけだけど、こんな島で真水のシャワーが浴びられるのは有り難い☆ トタンの簡素な造りだけど、バックパッカー旅が平気な人なら問題無い清潔レベル。

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↑メインビーチは午前10:00から午後15:00までの約5時間ツアー客でにぎわい、特に12:00から13:30の間はビーチが激混みになるほどでした。

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↑ところが、午後15:00から翌日午前10:00までの時間はツアー客がいないので、ロック島宿泊者だけでこのビーチを贅沢に使うことができるんです!上の写真と比べてみてください、全然違うでしょ?

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↑海の中はというと、メインビーチから沖へ少し出ただけでなかなか美麗な水中世界でしたよ。ここに限らず残念ながらサンゴちゃんはほとんど…だけど、お魚さんはたくさんいるし、キレイな海で浮遊感味わうには充分!

なんで海中写真がないかって?

Gopro持ってくるの忘れたんだよ!!!!!!!!

さあ…たくさん海遊びしたので、日が暮れる前に少し島をお散歩してみます。


こんにちは、とも先生です。

ランタ島初日。バンコクから飛行機とバスとフェリーを乗り継ぎでやってきた初めてのランタ島!初めてなのでどこのエリアに泊まるのがいいのか全然わからないとも先生は、

1: 1泊800バーツ(約2,760円)以内。
2: エアコン、お湯シャワー、冷蔵庫有り。
3: お部屋のベランダから海が見える。

という3つの条件でホテルを絞りました。

その結果、クロンコン・ビーチ/Khlong Khong Beachにある「Lanta Darawadee Resort」にチェックイン。古いけどとても快適なホテルで大当たりでした♡

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↑ランタ島を南北に走るメイン道路、だけどの〜んびりしているよ。

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↑ホテルは海沿いにあるので、メイン道路からこの細い道を入って行きます。角にはホテルの看板があるので分かるかと。

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↑ホテルの入口らしくないけどここがホテルの入口w 海に向かってズンズン歩き、レストランのそばにフロントがあります。

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↑とも先生が予約したお部屋はデラックスシービュールーム。口コミ評価では古すぎる、汚い、なんて評価がけっこうあったけど全然そんなことないよ。ただ、お部屋の芳香剤はかなり強く効かせてあるなあw

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↑テレビ、冷蔵庫、作業デスク、ソファーなんかもあってめちゃ充実してるじゃん。

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↑バスルーム。バスタブはありませんがまあ安いホテルだしね。清潔にはしているけど古い。

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↑シャンプーなどのほかに歯ブラシも用意してあるよ。

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↑ベランダにはチェアが二脚あるけど日中は暑くてここじゃ寛げないねw

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↑そしてベランダから海へ目を向けると…うーみー!ヤシの木が生い茂っているのでちょっとわかりにくいのですが、お部屋からプールと広い芝生の庭を望み、その奥がすぐにビーチ!

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↑1泊2,000円台の安ホテルにしてはかなり上等なロケーション!プールも部屋数の割に大きくて、パラソルやデッキチェアが用意されているからゴロゴロも可!

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↑ホテル前のビーチ。プライベートビーチではないけどきちんと掃除しているみたいで、砂浜部分もキレイにしてます。海はキレイだけど感動レベルではないので、ビーチでビール飲みながらゴロゴロするのがいいかな。

朝食込みのプランではなかったのでホテルの朝食は試していませんがレストランは有り〼。季節によって宿泊料金が変動するものと思われますが、12月のハイシーズンでこのロケーションで1泊2,000円台というのはかなりお得だと思いますた!



Lanta Darawadee Resort
162 Moo 2, Klong Khong Beach,T.Saladan,Koh Lanta Yai
+66 870465744

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