とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:スノーケリング

【2019年1月追記】
管理事務所の方に直接確認しましたが、現在ロック島での宿泊はできませんのでご注意ください。ツアー各社はロック島日帰りツアーのみ催行しています。


こんにちは、とも先生です。


2018-2019の年末年始は友人たちとランタ島へ行ってきました🌟

今回は一人旅ではなく友人たちとのグループ旅行なので、せっかくだから何かツアーに参加したい!キレイな海をスノーケリングしたりビーチでウフフアハハ言いながら追いかけっこしたい!

というわけで、前回とも先生がおひとりさまで参加したロック島ツアーにみんなで行くことにしたよ!

↓2017年12月上旬に参加したロック島ツアーの様子は過去記事をご覧下さい↓

ランタ島からロック島への行き方・アクセス
http://tomosensei.net/archives/1068810244.html
ロック島の宿泊事情とビーチ/海について
http://tomosensei.net/archives/1068810269.html
ロック島の展望台散策と島のご飯事情について
http://tomosensei.net/archives/1068810296.html
ロック島からランタ島へ戻ります
http://tomosensei.net/archives/1068908720.html
ちなみに、前回も今回も利用したツアー会社はパイレーツキング社↓
パイレーツキング/Piratekings Speedboat
https://web.facebook.com/Piratekings-Speedboat-484592561744274/
2017年12月に、とも先生が英語でチャットで申し込んだ時は1,200バーツ。

2019年1月に、とも先生が英語でチャットで問い合わせた時は1,300バーツ。

2019年1月に、友人がタイ語で電話で申し込んだ時は1,100バーツ。

料金が若干変わるようですw

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↑この日も朝から良い天気ー!クロンニンビーチから高速ボートに乗り込みます。

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↑1時間ほどでロック島へ到着し、希望者はそのまま約2時間のスノーケリングツアーへ。

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↑前回はGoproを忘れて海中写真撮れなかったからね!w 今回はバッチリ撮るからね!

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↑ロック島に限らずここいらへんのサンゴさんたちはあまり具合がよろしくありませんが(ハードコーラルはたくさんあるけど)、水の透明度はかなりのものです!

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↑午前のスノーケリングを楽しんだらロック島へ上陸、お待ちかねのランチです!

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↑ランチはツアー会社ごとにブースが別れていて、ぶっかけご飯スタイルでいただきます。

鶏肉のマサマンカレー、フライドチキン、野菜炒め、ご飯、フルーツ、カップケーキ、水、コーラ、パイナップルジュースってな感じのメニューで、お外で食べると美味しいね🌟

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↑食後は出発時間までしばしのフリータイム。ビーチでごろごろするもよし、日陰で読書するもよし。

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↑とも先生は友人Genoと浅瀬でキャッキャ言いながらモルディブごっこをしたりして遊びました。

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↑今回ビックリしたのが「キャンプ場が無くなってる!」。前回泊まったキャンプサイトが更地になっていて、年末年始のハイシーズンなのにバンガローも空っぽ!前回は、この写真の場所にテントが20張ほどあったんだよー!

管理事務所の方に尋ねたら、現在ロック島には宿泊できないとのこと。片言の英語同士でのやり取りだったため事の経緯まではわかりませんでしたが、これが一時的なものなのかどうなのか気になるところです。

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↑名残惜しいけどロック島に別れを告げランタ島へ戻ります。帰りにもう一カ所のポイントでスノーケリングをして終了、最後はきちんと宿泊ホテルまで送ってくれます。

日帰りツアーだけの催行になってしまったけど、それでも十分楽しめるツアーですよー🌟



こんにちは、とも先生です。

今年のお正月は、友人たちと一緒にタイ南部のランタ島へ来ています。

昨年のお正月パキスタン旅行とはまったく違うのんびりゆるゆるなお正月ですが、今日は友人G、H、Kクンみんなでスノーケリングツアーに参加してロック島へ行ってきたよ🌟
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↑とも先生が英語でツアー会社に問い合わせたら一人1,300バーツ、友人がタイ語で同じツアー会社に同じツアーの代金を問い合わせたら一人1,100バーツ…タイ語ができるとなんでも安くなるのな!な!

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↑去年は一人で参加したぼっちロック島ツアーですが、友人たちとみんなで参加するとそりゃもう楽しいに決まってるよね!お魚さんもぼちぼち。

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↑ロック島に上陸してランチ。その後、出発の時間までフリーなのでビーチでのんびりできます。

ただ…去年はこのロック島にテントがあって宿泊することができたんだけど、今回1年ぶりに訪れたらテントがすべて撤去されていて宿泊不可となっていました…。

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↑遠浅のビーチはもうα波が出まくりでごろごろだらだらぷかぷか。とも先生だって一応浮くんだから!

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↑スノーケリングツアーを終えてホテルへ戻り、一足先にバンコクへ戻るHとKクンと別れてから、ランタ島最終日のディナーにシーフードBBQで〆♡やっぱり海へ来たらイカですよね🌟

明日は朝ランタ島を出発して、バスと飛行機を乗り継いでバンコクへ戻ります。初めてのルートだけど大丈夫かな?w


【2019年1月追記】
管理事務所の方に直接確認しましたが、現在ロック島での宿泊はできませんのでご注意ください。ツアー各社はロック島日帰りツアーのみ催行しています。


こんにちは、とも先生です。


ロック島初日。ランタ島からスノーケリングツアーに参加してスピードボートで到着したロック島。

ランタ島からロック島へ
http://tomosensei.net/archives/1068810244.html
国立公園でもあるこの島には簡素ながらテントやバンガローの宿泊施設もあり、(空室があれば)事前の申し込み等無しで気軽に宿泊することができます。

さて、どんな島なのかウロウロ散策してみることにしまーす。
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↑島の入口にはKOH ROK RANGER STATION THAILANDと。国立公園なのでレンジャーさんたちが常駐しているんだね。

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↑ロック島の案内板。ロック島はRok NoiのRok Yaiの2つの島から成り立っていて、メインビーチや宿泊施設のあるRok Yaiに滞在することになります。

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↑ここはメインビーチであるMan Sai Bay。もう言葉は必要ないよね、海の色がね、バスクリンなのw

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↑他のツアー参加者がスノーケリングから戻ってきたのでツアーのランチタイム。

鶏肉のマサマンカレー、野菜炒め、フライドチキン、ご飯、パイナップル、スイカ、コーラ、お水といった標準的なメニューで味も標準的w

そしてとも先生は、ランチ後にツアーから離脱します。

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↑まずはインフォメーションセンターで宿泊の申し込みをします。

ロック島にはテントとバンガローがあって、テントは事前の予約不可、バンガローは国立公園局のWebサイトからオンライン予約ができるそうです。

タイ国立公園局/National Park of Thailand
http://nps.dnp.go.th/

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↑ラッキーなことにテントに空きがあったのでお金を払って申し込みます。

テントの宿泊代金は1泊「1人」420バーツ。

なので、2人でひとつのテントを使用しても割安にはなりませんw


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↑テントサイトはほぼビーチフロントで20張くらい並んでいます。

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↑テント内は思っていたより広々としていて、マット、枕、毛布も用意されているのでけっこう快適だね。風通しも良いし最高ー!

自分で南京錠などを持参すればテントに鍵をかけることはできますが、島の滞在者数自体がめちゃめちゃ少ないのと、「ここには悪い奴なんていねえから安心しろ!」とのレンジャーのおじさんの言葉を信じて鍵かけませんでした。

パソコン、一眼デジ、その他もろもろ貴重品ありましたが結果的に全然大丈夫でした。心配な人は南京錠をひとつ持って行くといいかも。


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↑こちらはスーパーエグゼクティブな素バンガロー。最近出来たばかりらしくまだピカピカのほぼ新築。

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↑お部屋の中はスーパーシンプルで、一応扇風機はありますが電気の時間制限があるのであまり意味ないかもw

オンラインでバンガローの宿泊代金を見ると1泊2,000〜4,000バーツでした……うーん、このレベルの部屋にそんな払うんだったらテントで充分かなwww

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↑こちらは島唯一のレストランw 詳細はまた別に書きますね。

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↑ここは共同のトイレ&シャワールーム。シャワーはお湯無しのお水だけだけど、こんな島で真水のシャワーが浴びられるのは有り難い☆ トタンの簡素な造りだけど、バックパッカー旅が平気な人なら問題無い清潔レベル。

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↑メインビーチは午前10:00から午後15:00までの約5時間ツアー客でにぎわい、特に12:00から13:30の間はビーチが激混みになるほどでした。

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↑ところが、午後15:00から翌日午前10:00までの時間はツアー客がいないので、ロック島宿泊者だけでこのビーチを贅沢に使うことができるんです!上の写真と比べてみてください、全然違うでしょ?

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↑海の中はというと、メインビーチから沖へ少し出ただけでなかなか美麗な水中世界でしたよ。ここに限らず残念ながらサンゴちゃんはほとんど…だけど、お魚さんはたくさんいるし、キレイな海で浮遊感味わうには充分!

なんで海中写真がないかって?

Gopro持ってくるの忘れたんだよ!!!!!!!!

さあ…たくさん海遊びしたので、日が暮れる前に少し島をお散歩してみます。


こんにちは、とも先生です。

備忘録振り返り旅行記サモア編

*すべて2012年8月当時のお話ですので軽く流してください☆
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↑サモア2日目。ホテルの朝食はフルーツとパンが基本のシンプルなもの。でもフルーツは甘くてみずみずしいし、バナナケーキもふっくら、要するに全部美味しかったんです。


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↑今日は丸一日何もないので徒歩でアピア市内を観光します。ホテルを出発してまずはムリヌウ半島を目指しててくてく。

なんだかデジャブを感じるこの田舎的道…一国の首都ですよここ?!


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↑海沿いを歩いているとなんや記念碑的なものが。キレイな造花やなーと思ったら生花だった!

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↑ここは学校かな?こんな木造のゆったりした造りの教室で学んだら心もゆったりしそうだね。

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↑この平屋建ての建物は政府関連の…裁判所だかなんだか…ド忘れ。低層建築ばかりなので視界に入ってくる空の面積が広い!気持ちいい!

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↑そして昨日来た時計塔へ再びやって来ました。イギリス連邦加盟国だからなのかなんなのか、南国だけど欧風な薫りも少しする。

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↑近代的な建物と古い木造の建物が混じり合っていて不思議な街並。木造の建物はどれもかなり年季が入っています。

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↑ここは教会だね。サモアは国民の97%が敬虔なキリスト教徒だそうです。

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↑JICAサモア事務所発見。入口ゲートに警備員らしき人がいないのは平和な証拠なのかな。

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↑これもステキな木造建築♡アピア市内中心部だけは道路がきちんと舗装されていて信号や歩道がありましたが、ちょっと郊外へ行くと…村村村!

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↑せっかく来たからビーチも見たいしということで海!ここから歩いて(超遠浅!)100mほど沖合へ行くと「パロロディープ」という有名なスノーケリングポイントがあるそうです。

なんでスノーケリングの写真がないかって?

水着忘れたんだよ!!!


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↑こちらはサモア博物館。まるでやっつけ仕事で建てたかのようなシンプルな木造建築。博物館ではありますが土日閉館というかなり挑戦的な博物館。

Museum of Samoa


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↑内部はイギリスの一般家庭にお邪魔したかのような温かい雰囲気。後で聞いたらどうやら昔の住居をそのまま利用しているとのこと。

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↑サモアの生活道具や織物、土器などが展示されていて、サモアの歴史文化をコンパクトに知ることができます。要するに展示物が少ないってこと!w

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↑高床式の住居は風通しが良さそう。ホームステイがあるなら1泊くらいしたかったな。

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↑さんざん歩き回ったのでお腹ペコペコ。一度ホテルへ戻ってまたまたホテルのレストランで午後遅いランチ。ここのフィッシュ&チップス(18タラ=約720円)は人生でベスト3に入るくらい美味しかった!使っている魚はたぶんカジキマグロなんだけど、魚自体がめちゃめちゃ新鮮で、衣も薄いのにクリスピーに仕上がっていて最高でした☆

そして2泊3日の弾丸旅行なのに食後はお昼寝タイム…w

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↑夜は、シェラトンホテルで定期開催しているブッフェディナー付きダンスショー(85タラ=約3,400円)へ。豊満なおねいさまたちがゆっさゆっさ揺らしながら踊り舞い。

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↑ブッフェはとにかくお肉料理が多かったw。お皿の料理はローストポーク、BBQポーク、フライドチキン、マグロのサラダ、コールスローなど。特に美味しかったのは、マグロぶつ切り刺身をレモンなどで和えたサラダ的なもの。ハワイのアヒポキみたいだったよ。

飲み物はジュースもビールもワインもあったけどすべて別料金。

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↑このダンスショーなんですけど、実はダンサーのみなさんは専属のダンサーではなくて、なんとホテルの従業員なんだそうですw クラブメッドみたいだね♡

なんだか楽しいぞサモア。



こんにちは、とも先生です。

ギリ・トラワンガン3日目。島の至るところにあるツアーカウンターで急遽スノーケリングツアーを申し込んだとも先生たちは、軽くお昼ご飯を食べてから指定の集合場所へ向かいました。ギリでは簡単にウミガメを見ることができるんだけど、今回はどうかな〜。

ギリ3島スノーケリングツアー(150,000ルピア=約1,230円/1人)

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↑午後13:00、まずはレンタルマスクとフィンのサイズ合わせをしてから集合場所へ。このツアーの不思議なところは、料金に含まれるのがマスク+フィンorライフジャケットの2点だけということ。3点フルセットを借りたい場合は追加料金(25,000ルピア=約200円/1人)がかかります。

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↑各ツアーカウンターで申し込んだ客を定員ギリギリまでかき集めてから出発するのでかなり待たされました。こんなボートに乗るよ。

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↑午後13:30過ぎかなあ、ボートはやっと出発しました。今日もお天気快晴快晴!

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↑グラスボトムボートなので、泳げない人でも海中世界を楽しむことができるのはいいよね。

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↑このツアーはギリ3島周辺のスノーケリングポイントを3-4カ所巡ります。ひとつひとつは覚えてないけどね!

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↑海の透明度が高いので、泳いでいるだけで気分爽快気持ちいい〜!

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↑そしてボートは「タートルポイント」というウミガメさんに高確率で会えるポイントへやってきました。バンコクの友人からGOPROも借りてきたし、ウミガメさんばんばか写真撮るよー!

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↑ちょっと練習。GOPROって慣れないと操作がなんか難しくて。

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↑透明度はとっても高くてエメラルドブルーって感じかな。

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↑友人も楽しそうに泳いでいます。

そしてガイドのお兄ちゃんに呼ばれて行った先には、な、な、なんとウミガメさんがいた!

久しぶりに見たウミガメさん!!

海の中を悠々と気持ち良さそうに泳ぐウミガメさん!!!

写真撮ろうとシャッター押したんだよね!

反応しないんだよね!!

バッテリーが切れてる〜!!!

…2日前にフル充電したっきり、その後のバッテリー残量チェックしてなかったの…

みなさん、本当に気分が下がるのでバッテリー残量はこまめに確認しましょうw


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↑スノーケリングをたっぷり楽しんだら、ギリ・アイル島に上陸してレストランでしばし休憩。

ウミガメさんを写真におさめることはできなかったけど、目に焼き付けたからいいんだ、思い出だもの、形に残らなくったって、大丈夫だよ(涙)。


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↑ロンボク料理の野菜シチューを頼んだんだけど、ココナツスープで野菜煮ましたはいおしまい!って感じの野趣あふれるワイルドな味でした。

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↑さあ、休憩終わったので再びボートに乗り込んでトラワンガンへ帰ります。

あれ?なんか海の中に人がいるけど…立ってる?!

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↑みなさん釣り人。腰まで水に浸かって釣りするんだね。

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↑時間はそろそろ夕方、波が高くなり始めてきたので急いでね船頭さん。

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↑でも夕方のボートってなんかアンニュイですな。いやみんな疲れているだけかw

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↑そして夕方17:30頃トラワンガンへ戻ってきました。夕方のビーチは涼しくなったので島民たちがたくさんパチャパチャ遊んでて人口密度がけっこうすげえ。

とも先生は何回もここでスノーケリングツアーに参加しましたが、過去100%の確率でウミガメさんに会えています。

スノーケリングツアーは午前と午後の1日2回催行されていますが、午後になると波が高くなってくるのでできるだけ午前のツアー参加をオススメします☆

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