とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:ジャフナ

こんにちは、とも先生です。

2018年も今日で最後、大晦日がやってきました🌟

今年も振り返ることはたくさんあるのですが、その中でも「旅」を振り返ります。
flightroute2018
↑2018年の飛行ルート

<1月>
パキスタン(カラチ、モヘンジョダロ)
タイ国内(ノンカイ)
<2月>
中国(汕頭)
カンボジア(プノンペン、カンポット)
<3月>
タイ国内(カオサン)
シンガポール(シンガポール)
マレーシア(ジョホールバル日帰り)
<4月>
インドネシア(アンボン、バンダネイラ、バリ島)
<5月>
タイ国内(プーケット)
<6月>
日本(横浜)
<7月>
インドネシア(メダン、サワルント、パダン)
<8月>
スリランカ(コロンボ、ジャフナ、トリンコマリー)
<9月>
シンガポール(シンガポール)
マレーシア(ジョホールバル日帰り)
タイ国内(チャルンクルン)
<10月>
ミャンマー(ヤンゴン)
<11月>
タイ国内(クレット島)
タイ国内(スリン)
<12月>
タイ国内(チェンマイ、ランパーン)
日本(横浜)
タイ国内(ランタ島)

一時帰国も含めたら2018年は21回旅に出かけました。

<2018年の私的ステキ旅先ランキング>
【1位】バンダネイラ(インドネシア)
【2位】サワルント(インドネシア)
【3位】ジャフナ(スリランカ)

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↑【1位】インドネシアに留学していた20代の頃からずっとずっと憧れていたマルク州・バンダネイラ。オランダ植民地時代の貴重なコロニアル建築を始めとした歴史的建造物群、アルフレッド・ウォーレスが「世界で一番美しい海」と絶賛したバンダ海。歴史も大自然もぎゅっと詰まったこのエリアは、本当に本当におすすめです!
とも先生のインドネシア・バンダネイラ旅行
http://tomosensei.net/tag/バンダネイラ?p=6
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↑【2位】インドネシアが世界遺産候補として推している物件のひとつサワルントは、炭坑が発見されたため早くからオランダによる開発がされた町。オランダ植民地時代の建造物群がほぼそのままの形で残る、インドネシア国内でも歴史的に価値の高い町です。世界遺産リストに載る日も近い?!
とも先生のインドネシア・サワルント旅行
http://tomosensei.net/tag/サワルント?p=2
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↑【
3位】2009年に内戦が終わり、外国人観光客も訪れるようになったスリランカ北部の最大都市ジャフナ。タミル文化の息づくこの土地には植民地時代の建築が多く残り、人々も親切で食事もとても美味しく、大変魅力的な街でした。
とも先生のスリランカ・ジャフナ旅行
http://tomosensei.net/tag/ジャフナ?p=3
2019年はどこに行けるかな?

みなさま、良いお年を!


こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

スリランカ北部最大の街ジャフナの滞在を終えて、この日は東部にある軍港の街トリンコマリーへ移動します。

ジャフナからトリンコマリーへは距離にして約240km。直通バスが走っているのですが、状態の良くない道を状態の良くないバスで走るらしく…所要8-10時間にとも先生耐えられなさそう。


というわけで、ジャフナからバブニヤという街まで列車で移動し、バブニヤからトリンコマリーまでをバスで移動して身体への負担を少しでも軽くする作戦に出ましたw だって腰痛持ちなんだもの。
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↑まだ日も上らない明け方のジャフナ駅。ゲストハウスのオーナーがバイクで駅まで送ってくれました。

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↑一昨日買っておいた列車のチケット。ジャフナ早朝5:56発の特急列車インターシティでバブニヤという街へ向かいます。

ジャフナ発バブニヤ行きインターシティ2等車(450ルピー=約320円/予約手数料込み)

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↑駅は列車待ちの乗客でにぎやかー!今回も定刻通りに列車がやってきました、しゅごい!

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↑この列車には1等車の設定は無く2等と3等のみ。とも先生は2等車に乗りましたが、エアコン無しでもけっこう快適。

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↑ドアを開けたまま爆走するの、眺めはとてもいいけど日本ではあり得ないよねw

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↑インターシティは約140kmの距離を1時間半で走りバブニヤ駅に到着。ホームを出る時に列車のチケットが必要になるので途中で捨てちゃダメですよー。

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↑とっても小さなバブニヤ駅舎。駅前に何も無くてちょっと焦りましたが、流しのトゥクトゥクが頻繁に走っていたので日中は問題無いかも。

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↑トゥクトゥクに乗ってバブニヤのバスターミナルへ向かいます。

トゥクトゥク(150ルピー=約110円)

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↑10分ほどでバスターミナルに到着。意外と大きなターミナルでビックリ。

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↑ターミナル内にはお菓子や飲物を売る売店、有料トイレが有り〼。

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↑バスターミナルには行き先などの詳細案内が見当たらなかったのですが、各バスにバス番号と行き先が英語で書いてあるので助かるー!

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↑マンナール発バブニヤ経由トリンコマリー行きのバスは88/6番。チケットはバス車内で係員から購入します。

約100kmの道のりを走るのにバスチケット(155ルピー=約110円)は激安料金。

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↑車内にはエアコン無いし座席も狭いけど、ラッキーなことに隣りが空席だったのでゆったり気分で乗れたよw

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↑9:00にバブニヤを出発したバスは11:30にトリンコマリーのバスターミナルに到着しました。約2時間半のバス旅。

さて、これから2泊するトリンコマリーのゲストハウスへチェックインしまーす。

こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

スリランカ北部最大の街ジャフナ滞在最終日の夜。

今夜はお目当てのレストランへ行こうとしたのですが、ジャフナでなんや大きなお祭りの真っ最中のようでナルア・カンダスアミ寺院周辺の交通規制がハンパなくて市内激混みで移動手段を確保できずw

仕方ないのでゲストハウスから歩いて行ける範囲でウロウロ歩いて探したんだけど…外国人観光客がふらっと気軽に入れそうなお店ってそんなにないんだよね…。

というわけで、Tripadvisorにも載っている「コージー・ホテル&レストラン/Cosy Hotel & Restaurant」へ行ってみました。トリアドに載っているからか外国人客まみれw
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↑お店はスタンリーロード沿いでスリランカ航空オフィスの隣りにあります。建物の上層階はホテルになっているよ。

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↑店内は屋内席と建物裏のオープンエア席に分かれていて、後者のほうが雰囲気が良いからか外国人観光客は有無を言わさずこちらに通されましたw

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↑英語メニューがあるので注文は難しくないと思いますよ。スリランカ料理のほか、洋食系や中華系のメニューもありました。

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↑まずはソルティーラッシーという甘くないヨーグルトドリンクで乾杯☆

本当はビールで乾杯したいところなのですが、スリランカは満月の日が「ポヤデー」といって禁酒日なんですよね。たまたまこの日がポヤデーだったのでとも先生強制禁酒w なのでこのお店に普段ビールが置いてあるかどうか確認していません。

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↑注文した料理たちがやっと来たよー!えーん!!

実はメニューに「お料理は注文から30分かかります」と書いてあってのでのんびり待っていたのですが、結局料理がテーブルに運ばれてきたのが注文から1時間15分後!!!

お店はたしかに満席でえらいこっちゃ状態でしたが…それでもねえ…。

欧米系観光客グループは途中で怒って帰っちゃいましたw

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↑空腹は最大の調味料というだけあってw海老カレーは美味しかった!

スリランカ風海老カレー、チャパティ、パイナップルライタ、ラッシー、ミネラルウォーターでお会計(1,400ルピー=約980円/+10%)

ジャフナには外国人が気軽に入れそうなお店が少ないので、ここは利用しやすいお店だと思います☆


店名: コージー・ホテル&レストラン/Cosy Hotel & Restaurant
場所: 266/1 Stanly Rd, Jaffna
電話: +94 212 225 899
営業: 11:00-23:00

こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

スリランカ北部最大の街ジャフナ滞在2日目。

翌日はもう次の目的地へ移動するんだけど、ジャフナ市内でまだまだ見ていないところがあったので、バイクでジャフナ郊外を観光した後、急いでジャフナ市内へ戻ってきたよ。
ジャフナ市内観光①
http://tomosensei.net/archives/1072274489.html
内戦の被害を免れたり修復された古いコロニアル建築がたくさん残っているジャフナを再び観光します。
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↑まずやって来たのは「Matri Manai」。ポルトガルに支配される前のジャフナ王国の宮殿だったとされる建物です。

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↑2007年からスリランカ政府の管理下に置かれたようですが…ボロボロやないの。

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↑朽ち果てそうな木彫りの彫刻が儚げです。

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↑ここは誰でも自由に出入りができるため、日中の明るい時間帯の訪問をオススメします。

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↑これも古いなあ…と思って建物の中をのぞこうとしたらおじいちゃんがソファで寛いでいました。そう、一般住居でしたw

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↑ここはDistrict Secretariatの真向かいにある、オランダ植民地時代の古い建物跡。

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↑柵があって中に入れないのが残念ですがステキ。

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↑入口ゲートに「関係者以外立ち入り禁止」と書いてあったので中に入れませんでしたが、係員さんがゲートにいる場合は交渉の上、中に入れることもあるようです。

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↑町中にはこのような朽ち果て寸前の建物がまだたくさん残っています。

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↑ここも修復中なのかな?有刺鉄線が張り巡らされていて中には入れませんでした。

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↑ジャフナ最後の観光は聖ジョン教会。

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↑1862年に建てられた古い教会ですが、内戦で破壊されたため2001年に修復されています。

いやー、全部ではないけど見たいものはだいたい見ることができたので満足満喫☆

さーてとジャフナ最後の夜は何を食べようかなー。


こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

スリランカ北部最大の街ジャフナ滞在2日目は、バイクを借りてお出かけします。
バイクに乗ってジャフナ郊外のハメンヒール要塞へ
http://tomosensei.net/archives/1072283641.html
要塞を見てビーチフロントでシーフードランチをしたら再び出発ー。
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↑要塞を後にしたとも先生は、ジャフナで一番美しいといわれるビーチ「カジュアリナ・ビーチ/Casuarina Beach」へやってきました。

ただ…この日は雲が厚く、日が出たり隠れたりの変なお天気だったため、写真映え的なビーチは今ひとつ…水はキレイだったけど。

でも地元の人たちが楽しそうに海遊びをしていました。ビーチそばにはお店がいくつかあったので簡単な食事も出来そうですよ。

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↑そしてビーチを出発してのどかな海岸線をひた走ること50分でケリマライ寺院に到着。

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↑広い駐車場にバイクを停めて参道を入っていきます。スリランカの人たちもツアーでやってくるのかな?大型バスが何台も停まっていました。

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↑通り沿いにはお土産屋さんが。店頭にすごい人だかりができていたので気になってのぞいてみたら!

ブドウ屋さんでしたw みんな買ったばかりのブドウを美味しそうにモグモグモグ。

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↑さあ、目の前は海なのですが、手前に見えるのが「ケリマライの聖なる泉」と呼ばれるプール。

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↑プール入場料(30ルピー=約20円)を払うと更衣室も利用できるみたい。

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↑こちらが聖なる泉プール。最初は入ってみる気マンマンだったのですが…ヌメッとしていそうな水の色を見た途端に気分が急降下w 楽しそうにはしゃぐ子どもたちを見ただけで終了。


↑ケリマライの聖なる泉

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↑まだまだ見たい場所がたくさんあるのでそろそろ移動します。っと、なんか土産屋がにぎわっているのでちょっと見学。みんなお菓子かなー?

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↑店のおじさんが試食させてくれてそれがめためたに美味しかったので、サトウキビから作る黒糖のようなジャガリー(200ルピー=約140円/500g)をお買い上げ。このままかじってもすごく美味しい!

それでは再びバイクに乗ってジャフナ市内に戻るよー。

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↑途中、とっても気になる教会を見つけて思わず道を引き返しましたw

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↑1831年に建てられたアメリカ・セイロン・ミッション教会なんだってここ。

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↑教会の写真をパチパチ撮っていたらなんや隣りの建物も…かなり古いな。

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↑こちらは1848年に建てられた病院なんだね。グリーン・メモリアル病院。

人気がないのは週末だから?それとも病院の本館的な建物は別にあるのかな?

おっと!もう午後も遅い時間になっちゃった。

さあさあ、ジャフナを見て回れるのはこの日だけ!

日没までに見たいところを全部まわるぞー!


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