とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:シーロム

こんにちは、とも先生です。

11月も下旬に入ると、良くも悪くも少しずつ気持ちが急いてきて、2018年の終わりに向けてカツカツと早足で歩いている自分がいます。今年は本当にいろいろなモノやコトを無くしまして、それは改めて別のところでお話しようと思いますが、何か激変の時期に来たのだと感じています。

さて今回は、シーロムにあるアートギャラリー「Number 1 Gallery & Cafe」をご紹介しますね。こじんまりとしたスペースですが、カフェでお茶やケーキを楽しみながらアート鑑賞ができるんですよ☆
BlogPaint
↑シーロム通りからですとソイ・シーロム21へ入ります。最寄り駅のBTSスラサック駅からは約400m。

BlogPaint
↑ソイを200mほど入った右側にある一軒家のような建物がギャラリーです。

BlogPaint
↑なーんか人気がまったく無いんだけど…まいっか入店。

BlogPaint
↑入って右側がギャラリースペース、左側はカウンターのあるカフェ。ドリンクだけではなくケーキやスコーンなどお菓子系もそろっていました。

BlogPaint
↑とも先生はふかふかソファに倒れ込んでwフローズンカプチーノ(70バーツ=約240円)で休憩。

訪問時は、タイ人アーティストTanongsak Hariraksaphitak氏のドローイング作品が展示されていました。

BlogPaint
↑週末の午後遅くに訪問しましたがお客さんらしき人はゼロ。ゆっくりできました☆

各展覧会情報は以下のギャラリーのサイトから調べてみてくださいね。


名称: Number 1 Gallery & Cafe
場所: 19 Soi Silom 21, Khwaeng Silom, Khet Bang Rak, Bangkok 10500
電話: 083-4458333
営業: 11:00-19:00(日曜お休み)
URL: http://www.number1gallery.com/


こんにちは、とも先生です。

なんか今週からいきなり乾季に入りましたね!空が青くて、外を歩くと気持ちよくて、傘を持ち歩く必要がなくて、洗濯物がよく乾いて、バッグに入れる汗拭きタオルの枚数が減って、そしてビアガーデンの季節☆ うれしくれうれしくて毎日無駄にご機嫌ですw

さて先日、友人親子と3人で週末バンコクを一日お散歩ツアーした帰りに、「ラーメンが食べたい」ということで久しぶりに「らあめん亭 タニヤ店」へやってきました。

1983年創業、バンコク市内に5店舗を構えるラーメン屋さんの老舗です。
BlogPaint
↑お店は繁華街タニヤ通り沿いにあります。

BlogPaint
↑店内はテーブル席と座敷席がありますが、空いていたし子ども連れということもあったのか座敷席へ案内してもらいました。

BlogPaint
↑まずは生ビール(110バーツ=約380円)で乾杯〜☆今日はよく歩いた!

BlogPaint
↑麺で〆る前に何かつまみたいなあということでワンタン餃子(130=約440円)。ワンタンの皮で包んだ餃子?皮がすっごく黄色い。普通の餃子との差異をよく見つけることができなかったけど…美味しいよ。

BlogPaint
↑これは雲白肉/ウンパイロー(200バーツ=約680円)という四川料理の定番の前菜。茹でてスライスした豚バラ肉に香味ダレをかけていただきます。

うまーい☆お酒がすすんじゃうw

BlogPaint
↑友人の息子が頼んだ醤油ラーメン(200バーツ=約680円)はすっきりスープで飲み干せそうw

BlogPaint
↑友人オーダーのタンメン(210バーツ=約720円)。野菜たっぷりでうまそー。

BlogPaint
↑とも先生は猫舌で冷やし中華かつけ麺しか食べられないので、ここではゴマダレ冷麺(230バーツ=約790円)を。別添えのタレをたっぷりかけていただくと、濃厚でコクのある香ばしいタレと、淡白な鶏肉、さっぱりキュウリとの相性がバッチリで麺がするするとすすみました、美味しー☆

ここタニヤ店は深夜2時まで営業しているので、飲みに行く前の腹ごしらえや飲んだ後の〆に最適ですねー!


店名: らあめん亭 タニヤ店/Ramentei Taniya
場所: 23/8-9 Thaniya Road
電話: 02 234 8082
営業: 11:00-深夜2:00
URL: http://ramentei-bkk.com/

こんにちは、とも先生です。

先日、シーロムあたりをぽくぽくとお散歩している時に見つけた一軒のレストラン。

なんてことない食堂風のお店なのですが、とも先生にとっては運命の出会いでした。

「マレーシア料理」

そう、バンコクでマレーシア料理がいただけるんです☆

タイ料理は大好きですが、それでもたまに以前住んでいたインドネシアの味が恋しくなる時があります。残念ながらバンコク市内にはまともなインドネシア料理店がなく(正確にはMBKに1軒入っているけどアレは違うw)、インドネシアと料理系統が似ているマレーシア料理店も数えるほど…。
MBKフードコート内のインドネシア料理店「ジンバラン・バリ」
http://tomosensei.net/archives/1071650771.html
そんな中で見つけたマレーシア料理レストラン「レストラン・イブ/Restoran Ibu」、楽しみです♡
20181022_200448_0001
BlogPaint
↑シーロム通りを歩いていてふと目に飛び込んだ看板メニュー。え?!ラクサ?ナシレマ?ロティチャナイ?みんなマレーシア料理じゃん!

BlogPaint
↑お店はシーロム通り沿い。最寄りのBTSスラサック駅から約700m、徒歩10分ちょいっといったところ。

BlogPaint
↑あれ?レストランのスペル間違ってない?と思われるでしょうがこれで合ってるんです。マレー語&インドネシア語では、レストラン(Restaurant)のことを"Restoran"と表記します。ちなみに"Ibu"はマダム、おばさん、みたいな意味なので「おばちゃんの手作り食堂」ってなニュアンスなのかな。

BlogPaint
↑メニューはマレーシア料理の他タイ料理もあってお値段控え目。英語表記で写真入りのメニューもあるので注文は簡単です。

BlogPaint
↑まずはマレーシアのミルクティーであるテータリック(35バーツ=約120円)を。ここのは甘さ控え目で美味しい。

BlogPaint
↑そしてとも先生の大好物ナシレマ・アヤムゴレン(120バーツ=約410円)。ナシレマはココナッツミルクで炊いたご飯でほんのり甘い香りが特徴。アヤムゴレンはマレーシア&インドネシアあたりのフライドチキンで、あらかじめスープで煮込むなど下味を付けてからカラリと揚げます。それにゆで卵、揚げたピーナッツ、イカンビリス(揚げた小魚)、サンバル(唐辛子ベースの調味料)が添えられています。

ではいただきまーす!

うん!チキンはとても大きくて食べ応えがあるけど肉をただ揚げただけ(泣)。衣に味は付いているけど物足りない。そして一番大切で大切なサンバルのお味は…。

辛くない…そしてあまり美味しくない(泣)

本当に残念だけど、これをマレーシア料理とは呼ばない(涙)

タイ南部のマレー風なんちゃって料理であれば100歩譲って納得するがマレーシア料理ではない。

とりあえずアヤムゴレンとサンバルは…なので、他のメニュー(ラクサ、ロティチャナイなど)を試しにもう一度リベンジしようと思います!もう一度だ!


店名: レストラン・イブ/Restoran Ibu
場所: 761 Si Lom, Khwaeng Silom, Khet Bang Rak, Bangkok 10500
電話: 02-6350441
営業: 11:00-22:00
FB: https://web.facebook.com/Restoran-Ibu-SilomBangkok-1607770046218042/

こんにちは、とも先生です。

バンコクは雨季の終わりが着々と近づいているようで雨の日が多くなりましたが、ちょうど今!出かけようとしたのに!なんて時に雨が降り出すことが何回もあると気分が凹んでしまいます…。

というわけで雨の日は屋内で楽しめることをしましょう!芸術の秋だもの!ちょっと強引ですが!シーロムにあるアート・ギャラリー「Kathmandu Photo Gallery」をご紹介します。
20181021_224327_0001
BlogPaint
↑ギャラリーは、シーロム通りからパン通りへ入って50mほど行った左手。最寄り駅BTSスラサック駅からは約750m、徒歩10-12分といったところ。

BlogPaint
↑エメラルドグリーンがなんとも目立ちますね。

BlogPaint
↑中へ入ると壁一面に写真が飾られています。2階は展示スペースになっているので、ギャラリーのWebsiteから最新の展覧会情報を入手してくださいね。

BlogPaint
↑1階はなんともかわいいショップにもなっています。写真集やポストカード、Tシャツなど各種グッズを販売しています。

BlogPaint
↑とも先生はピンクマンのポストカードを購入。

実はこのギャラリー、タイの写真家であり現代芸術作家であり文筆家であり社会活動家でもあるManit Sriwanichpoom氏所有のギャラリーなんです。どうりで彼の作品「ピンクマン」シリーズが多かったわけだw

ただ展覧会自体はManit Sriwanichpoom氏だけではなくタイのいろいろな作家さんを取り上げるので、興味のある作家さんがいたらぜひ一度行ってみてくださーい!


名称: カトマンズ・フォト・ギャラリー/Kathmandu Photo Gallery
場所: 87 Pan Rd, Khwaeng Silom, Khet Bang Rak, Bangkok 10500
電話: 02-2346700
営業: 11:00-18:00(日月お休み)
URL: http://www.kathmanduphotobkk.com/

こんにちは、とも先生です。

先週末、ジムでたっぷり汗を流し筋肉痛でヒイヒイ言っている友人たちと合流してシーロムでディナーしてきました。とも先生はジムには行っていませんw バンコクで本格的なアメリカ料理がいただける「ロードハウス・バーベキュー/Roadhouse Barbecue」は、以前から何回もお邪魔しているお店ですが、よく考えたら今まで一度も写真を撮っていなかったので今回バッチンバッチン撮ってきました☆
BlogPaint
↑お店はラマ4世通りとスリウォン通りの角で酒の店本店と同じ並び。BTSサラデーン駅から徒歩約5分です。

BlogPaint
↑木やレンガの温かみが伝わる「ザ・茶色」な店内は1階と2階があります。今回は週末だけどお客さんが落ち着いていたので1階へ。

BlogPaint
↑まずはアサヒ生ビールパイント(120バーツ=約400円/+17%)で乾杯〜♪

BlogPaint
↑無料の桶盛りピーナッツはおかわりできるよ。

BlogPaint
↑これがメニュー。ステーキ、スペアリブ、バッファローウイング、ナチョス、ハンバーガーなどなど、アメリカ飯がこれでもかとてんこ盛り。ちなみにこのバカでかいメニューは板で出来ていてwかなり重くて分厚いので普通に武器になります。

BlogPaint
↑手始めのビーフナチョス(340バーツ=約1,140円/+17%)。トルティーヤが油しみしみで、全部混ぜ混ぜしてから食べても美味しいし、端から少しずつ切り崩していっても美味しいよ。

BlogPaint
↑ブログ的には写真映えがしなさすぎて泣けてくるスペアリブ・ハーフラック(495バーツ=約1,660円/+17%)

BlogPaint
↑添えられたソースをたっぷり付けてコーンブレッドと一緒にいただくともう桃源郷(シャングリラ)!

BlogPaint
↑スペアリブには芋料理1品とピクルスが付いてきますので箸休めに最適だね。

BlogPaint
↑そしてお待ちかねのバッファローウイング6ピース(150バーツ=約500円/+17%)。ここに来たらステーキよりもこれでしょう!というくらい必ず注文する一品。ヒーヒーレベルに辛いのですが、これがまた病み付きになるお味!ブルーチーズソースを付けて食べるセロリスティックも美味しい。

BlogPaint
↑ウフフ…スペアリブに添えられていたコーンブレッド食べたらあり得ないくらい美味しかったので追加注文しましたコーンブレッド(125バーツ=約420円/+17%)。単品のコーンブレッドにはハニーバターが添えられていてこれがまた悪魔級にウマい!!!

BlogPaint
↑ビールをガブガブ飲んで食べたら〆のハンバーガーやデザートが入らなくなってきたよというわけで今回の〆はシーザーサラダMサイズ(145バーツ=約480円/+17%)。最後はさっぱりとね。

久しぶりのロードハウスでしたがやはりバッファローウイングが美味しい!デザートメニューにとも先生の大好きなキーライムパイもあったので次回はデザートまで完食するぞ!


店名: ロードハウス・バーベキュー/Roadhouse Barbecue
場所: 942, 1-4 Rama IV Rd, Suriyawong, Khet Bang Rak, Krung Thep Maha Nakhon 10500
電話: 02-236 8010
営業: 10:00-深夜00:30
URL: http://roadhousebarbecue.com/

↑このページのトップヘ