とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

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こんにちは、とも先生です。

春休みのインドネシア旅行でやってきたマルク州のバンダネイラ。日中は歴史地区の散策や海遊びであっという間に時間が過ぎるのですが、ここは特に娯楽の無い小さな島。バーなんてあるわけもなく夜はけっこう暇を持て余したりします。

ある日の夜、ゲストハウスのお兄ちゃんが「ナイトマーケット/Pasar Malam」に行ってくれば?というのでふらふらお散歩しがてら行ってみました。
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↑場所は大型船や高速フェリーの港そば。簡素な屋台が通り沿いに建ち並んでいます。

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↑お土産物屋さんの他に食べ物の屋台もあったけどどこも売っているものが同じwww 魚魚魚のオンパレード。

ちょうど夕飯がまだだったので、お魚の串焼きとクトゥパットというご飯(15,000ルピア=約120円)をお買い上げ。

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↑買ったはいいけど外で食べる場所がなかったのでゲストハウスに戻って部屋で夕飯。

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↑魚の身は締まっていて美味しいけど、油を塗って素焼きしただけみたいで特に味付けは無し。バンコクから持って来たお醤油を付けてパクパク。

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↑これはクトゥパットというココナツミルクと塩で炊いたご飯を葉っぱに包んだもの。このクトゥパットがねえ!頭が割れるほど美味しかった!!魚なくてもこれだけでバクバク食えるレベル!!!

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↑お腹が一杯になったので、さっき買ったお土産チェック。その土地の名産ってなんだかワクワクするよね。

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↑これはバンダネイラで採れるクナリというナッツを黒糖と一緒に固めたお菓子。オランダアーモンドクッキー(20,000ルピア=約160円)という名前だけど、特に小麦粉は入ってないな。黒糖の素朴な甘さとクナリの香ばしさが美味しい。

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↑これは名前忘れちゃったけど、スパイスクレープクッキー(10,000ルピア=約80円)。シナモンがめためたに効いていて軽い甘さでとても美味しい!ただ、お土産物屋で売っているものは時間が経って湿気ていることが多いので、できたら作り立てのサクサクのものを!

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↑日中見つけた小さなお土産物屋さん。観光客が少ないからかお土産物屋さんの数も少ないよ。

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↑ここはナイトマーケットのお土産物屋さんとは少し違う商品構成。

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↑ここで買ったのはナツメグの果実部分を砂糖漬けにしてから乾燥させたドライナツメグフルーツ(5,000ルピア=約40円)。ドライフルーツ好きにはオススメだけど、もう少し良質の砂糖を使ってくれたらもっと美味しくなる予感w

初めて訪れる土地でお土産探すのって楽しいね☆


こんにちは、とも先生です。

世界各地にはそれぞれ伝統の焼物があり、洗練された高級品から素朴でプリミティブなものまでその種類は数えきれないほどありますよね。食器好きなとも先生は、アジア、中東、ヨーロッパ、旅行へ行く度に各地のいろいろな食器を少しずつ買い込んでいます。

今回は、パキスタン旅行の”ちょっといい”お土産にオススメしたい「ムルタン焼き/Blue Pottery」をご紹介します。

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↑ムルタンはパキスタン中央部のパンジャーブ州にある都市で、古くから焼物の生産が盛んです。別名「Blue Pottery」とも呼ばれるムルタン焼きは、白地に青い釉薬のシンプルなデザインでとっても使いやすいんですよ。

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↑こちらは直径20cmの中皿でモチーフは花です。釉薬は2種類。

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↑こちらも直径20cmの中皿でモチーフは花です。こちらの方が釉薬の青が少し強いですね。

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↑高さは2cmほどなのですが、かなり厚みがあってどっしりしています。そして若干の「歪み」がムルタン焼きの特徴w

食器に「完全」を求める方には最初からオススメしませんが、手作りの素朴な温かみが好きな方にはぜひオススメしたい焼物です。

各種サイズの丸皿の他、角皿、花瓶、鉢、コップ、タイルなどバリエーション豊かで、主にイスラマバードやカラチの土産物店で購入できます。

ムルタン現地まで行ける方は、ムルタンの窯元で購入されると質の良いものが安く手に入れられますのでぜひ。

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↑とも先生はカラチのショッピングモールに入っている土産物店で購入しました。写真の中皿の最初の言い値が1枚1,200ルピーでしたので、あとはここからどの程度ディスカウントできるかが腕の見せ所w

パキスタンの駐妻さんたちは、駐在中に少しずつムルタン焼きを買い集めて、本帰国の時に日本へ持ち帰るそうですよ☆


店名: Indus Valley Heritage
場所: フォーラム・モール内。Shop No.134, G-20, Block-9
電話: 021-35306815
営業: 11:00-20:00
E-mail: shahidkhan95@hotmail.com

こんにちは、とも先生です。

お正月休みに12年ぶりに訪れたパキスタン。あまりにも久しぶりだったので、見るもの触るもの食べるものすべてが新鮮で毎日目をキラキラ輝かせていましたw

そんな楽しい旅行の最後を飾るのはやはり「お買い物」。

とも先生は基本的にどこの国に行っても、お土産の類いはすべて現地のスーパーマーケットで探します。

カラチのスーパーには何があるかなーウフフ。

*写真のお土産は実際に友人や職場へのお土産にしたので値段はここには書きませんwww 知りたい方は個別に連絡ください。
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↑ここは市内のフォーラム・ショッピングモール1階にあるスーパーマーケット。お店はそれほど広くはないけど、食品を中心にコンパクトにまとまっています。

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↑これは南アフリカのナンドスレストランのソース。パキスタンにはこのナンドスレストランがチェーン展開していてかなりポピュラーな存在。わざわざパキスタンくんだりまで来て南アフリカのソース買うのも変だけどw 美味しいのですー!

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↑これは電子レンジや湯煎で温めるだけですぐに食べられる本格レトルトパキスタンカレー。便利な世の中になったもんだよ。

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↑こちらは定番のスパイスミックス。このShanというメーカーのスパイスはバンコクでもシンガポールでも買えるのですが、パキスタン国内販売用と輸出用とで種類と味が違うんです。なので買い込みます。

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↑こちらはシンド風ビリヤニミックスとカラヒスパイス。

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↑箱の裏には必要な材料がイラストで書かれていて、視覚的にとても分かりやすいし何と言ってもカワイイ☆

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↑ここは海沿いにあるドルメン・モール/Dolmen Mallで、本当にパキスタン?ってレベルの快適なショッピングモールでした。ここにも大きなスーパーマーケットが入っています。

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↑軽くて安いけど、かさばるので普段なら敬遠するスナック菓子も購入。マサラ風味のポテトチップスに、マンゴーチャツネ味のコーンスナック、どちらも美味しかった。

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↑右はマサラ風味のローストひよこ豆でこれは大ヒット!ビールのつまみに最高!左の小麦粉ビスケットは特に味が無く、写真のようにヨーグルトなどと一緒に食べるみたい。

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↑右はパキスタンの紅茶、左はホロホロッと口当たりの軽いビスケット。甘さ控え目でこれも美味しかったよ。

その国の食文化などが一発で分かる海外のスーパーマーケットは、いつ行っても楽しいですねー☆


名称: Dolmen Mall Hyperstar
場所: Dolmen City Mall، Sea View Rd, Karachi
電話: 021-35814760
営業: 10:00-24:00
Web:

こんにちは、とも先生です。

インドネシア・ジャワ島旅行4日目。夕方、古い街並が残るスマランの観光をすべて終えたとも先生は、ホテルへ戻る前にふと思いました。

お土産買いたい〜!!!

初めて訪問する土地なので、どんな名物があるのか、どんなものが人気あるのか知りたくて、中部ジャワの名産品特産品を一同に集めた総合お土産センター「Bandeng Juwana Elrina」へ行ってみました。

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↑お店は

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↑スマランの名物はこのBandeng/ミルクフィッシュの薫製だそうで、店頭にも大きな魚がドカン!

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↑店内は地方都市の物産センターといった趣で、インドネシア国内旅行者で大盛況!みさなんお土産にすごい量を買うんですね!

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↑こちらはスマラン名物のルンピア/春巻きコーナー。一本からでも購入できますが、みなさん箱買い!

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↑店内でもひときわ盛況なのがこのBandengコーナー。おばさまたちがたくさんで近くに寄れないよw

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↑これがBandengという魚の薫製。興味はあったけど食べ方が分からないのと、バンコクまで持ち帰る勇気がなかったので写真だけw

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↑結局ここで買ったのはジョグジャカルタ産の小魚の唐揚げだけ。スマランのお土産じゃないなw でもこの小魚めためたに美味しかった!

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↑その後、お店を後にしたとも先生は、近くに大きなデパートを見つけたので、スーパーマーケットでBoncabeのレベル2海老味を鬼のように買い占めました。これふりかけなんですけど、ほかほかご飯にも冷奴にも料理の味付けにもラーメンにも何にでも合う魔法の調味ふりかけ!インドネシアへ行ったらぜひ買ってみてください!


店名: Bandeng Juwana Elrina
場所:
電話: 024-8311488
営業: 6:30-23:00
Web:


こんにちは、とも先生です

先月、友人のお誕生日をお祝いするためにシンガポールへ行ってきました。バースデイパーティーのために国際線フライトに乗るだなんて日本にいたら考えられないんだけどw 東南アジアを網の目のように飛ぶLCC各社の低価格運賃のおかげだよ☆

今回は、シンガポール在住の友人に連れて行ってもらったスーパーのLCC「バリュー・ダラー/Value Dollar」をご紹介します。

シンガポールにももちろん100円ショップのダイソーがあって、ひとつ2シンガポールドル(約160円)で売っているのですが、ここバリュー・ダラーはなんと1シンガポールドル(約80円)! ダイソーより安いじゃん!
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今回はバスに揺られて、郊外のSembawang Shopping Centreへやって来ました。オーチャード通りでは感じられないローカル感あふれるエリア。

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↑お店は…「$1」の大きな値札があちこちにあるのですぐに分かりますねw

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↑店内にはお菓子、乾物、調味料、日用品などが陳列されています。ここはお菓子コーナーですがどれもひとつ1ドル!中にはお土産になりそうな箱入りのお菓子もあって、時間をかけて物色してみたーい!

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↑こちらは各種お茶コーナー。普通のスーパーではなかなかのお値段で売っている商品もなぜかここでは1ドル!別に賞味期限が近づいているとか箱が壊れているとかではありませんよ、なぜ1ドル?w

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↑陳列商品は基本1ドルですが、一部商品は2ドル以上、そして逆に2個で1ドルというお値打ち商品もあり。

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↑今回購入したのは、ロシア産リプトンのマンダリンオレンジグリーンティー。これ、シンガポールの普通のスーパーではひとつ5ドル近かったんです。それがここでは1ドル!

商品によってはめちゃめちゃお得にお買い物ができるので、お土産探しはまずバリュー・ダラーでチェックしてからスーパーへ行くのがいいかもしれませんね!

ただ…残念ながらこのお店…シンガポールの中心部には店舗がないみたいで、旅行滞在中に観光エリアで見つけるのは難しいかも。というわけで、以下サイトから調べてみてくださーい。

Valu Dollarを運営するRadha Exports社サイト
http://www.radhaexports.com/

店名: バリュー・ダラー/Value Dollar

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