とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:シャトルバス

こんにちは、とも先生です。

2018年10月1日から日本人のミャンマー観光ビザが免除になったよー!

というわけで、先月の話しですが週末を利用してちょいとミャンマーへ行ってきました。

ヤンゴン最終日。来た時と同じように格安のシャトルバスで空港へ向かいます。
ヤンゴン空港から市内までシャトルバスで格安移動!
http://tomosensei.net/archives/1072856203.html
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↑スーレー・パゴダから空港へ向かうバスは5分おきに発車らしいのですが、とも先生が利用した時はだいたい15分間隔の感じでした。

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↑車内でバス運賃(500チャット=約35円)を払い席へ座ります。空港から来た時と同じく車内はガラガラ…大丈夫なのかこれ?!

(ヤンゴン市内から空港へ)


スーレー・パゴダ(Sule Pagoda)

ヤンゴン中央駅(Yangon Central Railway Station)

タマダ・シネマ(Thamada Cinema)

パークロイヤルホテル・ヤンゴン(Parkroyal Hotel Yangon)

ヤンゴン動物園(Zoological Garden)

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon Pagoda)

シュエゴンディン(Shwe Gone Dine)

エクセル・ホテル(Excel Hotel)

メリアホテル・ヤンゴン(Melia Hotel Yangon)

ミャンマー・プラザ(Myanmar Plaza)

セドナホテル・ヤンゴン(Sedona Hotel Yangon)

カバルアイェ・パゴダ(Kabar Aye Pagoda)

ナワディ・シネマ(Nawaday Cinema)

ヤンゴンホテル(Yangon Hotel)

8マイル・ジャンクション(8 Mile Junction)

ヤンゴン国際空港(Yangon Int’l Airport)


↑実際の運行ルートはこんな感じ。

バス停ではない場所で人の乗降があったり、バス停に人がいない時などは通過していました。始発のスーレー・パゴダから乗る場合は問題ありませんが、途中のバス停から乗る場合は注意が必要かもね。

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↑スーレー・パゴダを15:00に出発して空港へ着いたのが15:50。行きとほぼ同じ所要時間でした。

バスを降りた向かいの建物が国際線出発口なのですっごく便利だよ。

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↑ヤンゴン空港初めてのとも先生は完全なおのぼりさんw 空港内にチャット建てで買い物ができるコンビニスタイルのお店があってこれはうれしい!お値段も市内とほとんど同じじゃないかな?

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↑古いコロニアル建築も好きだけど、新しい建物も気持ちがいいね。

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↑搭乗口。それではバンコクへ戻りまーす。



こんにちは、とも先生です。

2018年10月1日から日本人のミャンマー観光ビザが免除になったよー!

というわけで、先月の話しですが週末を利用してちょいとミャンマーへ行ってきました。

ミャンマー旅行自体は2回目なんだけど、ヤンゴンへ行くのは初めて!ドキドキ!
ミャンマー南部の離島リゾートでの年越しは控え目に言って最高だった☆
http://tomosensei.net/tag/ニャウンウーピー島
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↑ヤンゴン国際空港に到着!初めて来たけど空港新しいねー。

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↑入国審査では何も質問されることなくスタンプ押されてすぐに終了。

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↑空港で両替したりSIMカード買ったりお手洗いを済ませてから、インフォメーションで市内へ行くバス乗り場の場所を尋ねると…

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↑「とりあえず外に出てひたすらへ歩け」とシンプルなアドバイスをいただきましたw

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↑とりあえず建物の外へ出た…でもわからんw

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↑とりあえず左手に歩いてみる…なんか遠くの方に何か…何か赤いものが!

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↑荷物も少ないのでズンドコ歩いてみる…やっぱり遠くの方に赤い何かがある!

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↑いえーい!シャトルバス発見!ヤンゴン市内のスーレーパゴダまで1本で行くというので即乗車。


↑ちなみにヤンゴン市内行きのシャトルバス乗り場はここ、国際線出発口の向かい。

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バス運賃(500チャット=約35円)を払い車内へ。まだそれほどバスの知名度がないからか、空いていて、とってもキレイで、エアコンがほどよく効いていて最高ー!


↑空港からヤンゴン市内へ向かうシャトルバスには2つの異なるルートを走るバスがあるそうなのですが、とも先生が今回利用したバスは「Pyay Road」を走るルートでした。目的地が終点のスーレーパゴダなら、どちらのバスに乗ってもOK。

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↑空港を朝8:30に出発して、市内のスーレーパゴダそばのバス停(終点)に到着したのが朝9:15。

なんと45分で市内に着いちゃったよ!のんびりバスで1時間半かかると思っていたから意外!

空港から快適なバスに揺られて!乗り換えも無しで!格安運賃で!最高じゃんねこれ!

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↑スーレーパゴダ。お天気が曇り空なのであまり映えないけど、タイとはまた違う形で面白いね。

さて、それではここから少し歩いて、予約したゲストハウスへ向かいまーす。

こんにちは、とも先生です。

先月ですが、ふとした夜に急にどこかへ行きたくなって8時間後の国内線フライトを予約してクラビへ行っちゃいましたw

直前でも飛行機の値段がメタメタに安かったこと、天気予報ではクラビのお天気が良さそうだったこと、あと今までクラビに一度も行ったことがなかったことが重なって旅欲が爆発!

さて、雨季のクラビはどんな感じでしょ。

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↑タイスマイル航空でクラビ空港へ到着しました。空港小さいな!

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↑目の前にタクシーやらシャトルバスのカウンターがあったので、とりあえずアオナンビーチまで行くことにしまーす。事前に何も調べてないしまずホテル予約してないしw

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↑アオナンビーチまでのシャトルバスチケット(100バーツ=約330円)

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↑乗り合いワゴンで人数が揃ってから出発するので、フライトの少ない時間帯はけっこう待つかもしれません。この時は15分ほどで満員になったので出発。

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↑クラビ空港を出発して、途中の各ホテルで他のお客さんを下ろしながら約1時間でアオナンビーチ前に到着。

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↑さて…ビーチに着いたはいいけど今夜の宿どうしよう、っていうかどこへ行こう?なーんも考えていなかったので、朝ご飯を食べながら計画を練ることに。

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↑ビーチ沿いのレストランでパッタイと揚げ春巻きをもぐもぐしながら旅行計画。

よし、ここからボートに乗ってライレイビーチというところまで行ってみよう!スマホでライレイビーチのよさげなホテルも予約完了!

朝ご飯を食べたレストランは特に美味しくもなかったので詳細省きますw


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↑ここでライレイビーチ行きのボートチケットが売っている、の、かな?

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↑ライレイビーチまでのボートチケット(100バーツ=約330円)

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↑で…ボート乗り場なんですが…ビーチエントリーというか…

波が高すぎてボートに乗り込めねえ!!!

とも先生はバックパックひとつだったからよかったものの、スーツケーツ抱えたおねいさんなんか思い切り転んでスーツケーツおそらく中までビタ濡れ…。

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↑お客さん同士で助け合ってなんとか乗船しアオナンビーチを出発。奇岩を愛でながら進みます。

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↑そして15分ほどでライレイビーチが見えてきました。なんでもボートでしかアクセスできないビーチだそうです、本当か?

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↑雨季の8月なのにこのお天気!ライレイウエストビーチに到着!

さっき予約したホテルはライレイイーストビーチって書いてあったので、まずはホテルにチェックインしまーす。

こんにちは、とも先生です。

8月のバリ島旅行の帰り、ハイシーズンだったからかバンコクへ戻る直行便のフライトがかなりお高く、しかも他の経由便もけっこう強気なお値段で困ってしまったとも先生。

仕方がないのでスカイスキャナーで調べまくって、

バリ島→クアラルンプール:エアアジアX(ビジネスプロモ運賃)
クアラルンプール→バンコク:タイ国際航空(エコノミー)

という、普段ならあり得ない組み合わせが一番安かったので即購入。

今回は、クアラルンプール空港でのターミナル移動のお話です。

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↑エアアジアXでクアラルンプール空港のKLIA2ターミナルに到着して税関を出たところ。これからタイ国際航空へ乗り換えるために、KLIAターミナルへ移動しなければなりません。

だがしかし!とも先生ターミナル移動初めてでしかも事前学習まったく無し!


ビルが違っても同じ空港なんだから簡単にチャッチャやろ!

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↑頭上のサインを見上げると、KLIAへ行くシャトルバスがあるじゃん!

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↑サインを頼りにずんずん前進していきます、簡単だね。

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↑まだまだ前進。シャトルバス乗り場はどうやらレベル1という階にあるらしいぞ。

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↑前進を続けると左斜め前方に下りエスカレーターが見えました。近くの係員らしきおじさんに尋ねると、シャトルバスは下の階から出発だと。確かにサインもあるしね。

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↑エスカレーターでレベル1へ下りていきます。キレイだけどなんだか暗いなここ。

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↑さあ!レベル1に到着!そして!

いきなりサインが消えた!!!

近くに係員もいないしインフォメーションセンターのおねいさんもいない!!!

どこからバスに乗るんだ?あ!外に出ればいいのか!


でも!外に出たけどシャトルバスの表示がどこにも無いし!!!

他の乗り継ぎ客もとも先生と同じように困っていて、みんなでバス乗り場どこだろうどこだろうと探していると、

車体に「無料」と書かれたシャトルバスが目の前をビューンと通過ー!!!えー!!!

みんな猛ダッシュしたよw

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↑そしてなんとか無料シャトルバスに乗れました!目の前のパパなんて子どもを振り落とすんじゃないかレベルでベビーカー爆走してたしw

KLIA2の無料シャトルバス乗り場は、レベル1から外へ出て一番左端のバス停に止まります。いいですか、一番左端ですからね(2017年8月現在)。


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↑シャトルバスは夕暮れの空港を予想以上にのんびりしたスピードで走ります。

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↑さあ!KLIAターミナルに着いたよ!と思ったらなんや辺鄙な場所でバス停車。どうやらここは空港の駐車場のようです。運転手さんに尋ねたら、

KLIA2→駐車場→KLIA→KLIA2というルートで走るらしい。

急いでいる時はたまらんな!

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↑そしてやっとKLIAターミナルの4番バス停に到着。これで一安心♡

KLIAからKLIA2へ行く時は、ここから乗ったらいいと思うよ。


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↑けっこうな汗かいてやっとKLIA出発階に到着ー。これからチェックインだ。

KLIA2の税関を出たところからKLIAの国際線出発階までちょうど50分かかりました。予想していたよりも時間かかったから、乗り継ぎには余裕もってね!

<この記事は2015年8月の情報でふ>

楽しい楽しいバリ島旅行。パッケージツアーを利用する場合、一カ所に滞在するプランだけではなく「ウブド2泊+ビーチ2泊」なんていう周遊型ツアーもたくさんあります。まあツアーであれば滞在中の移動は基本的にすべて含まれていると思いますので心配不要ですが、ちょっと気になるのが「個人旅行での周遊」

例えば、ウブドとサヌールの二カ所に滞在したい場合。
空港に着いたら、定額制のエアポートタクシーで簡単にウブドまで行けますし、サヌールから空港へ向かう際もメータータクシーが頻繁に走っているので問題なし。ただ、ただ、ウブド〜バリ島南部間を個人で移動する時の手段が問題

プラマツアーという、主にバックパッカーを相手にかなり昔から営業しているツアー会社がありウブド〜バリ島南部をシャトルバスで結んでいるのですが、エアコンが付いたり付かなったりの、ワゴンにお客さんみちみちに詰め詰めの、運転が少し粗めの、といった感じで、ちょっと30過ぎたらいろいろキツいレベル

Grab TaxiやUberもあるけど、走っているのは主に南部のみで、ウブドにはあって数台…乗りたい時に乗れるか?という不確定要素が多いのでウブドから乗車する場合はオススメできず。

そこで、去年から運行を始めたJTBのクラクラバスというシャトルバスに乗って、個人旅行者にも使えるかなってのを試してみたよっと!区間はウブドからサヌールまで!
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ウブドでの乗り場は3カ所あって、今回はプリ・ルキサン美術館駐車場から乗りまいた。定刻より10分少々遅れてバスが到着。12人乗りの大きめワゴン。運賃80,000ルピア(約700円)。ウブド線のみ予約も可能。

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乗車前に運転手さんに運賃を現金で払います。車内はエアコンがバッチリ効いていて清潔でもうそれだけで幸せw 今までどんな車に乗ってきたんだ自分w

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身長175cmの男性が座って膝に少し余裕があるくらいのシートピッチ。荷物も座席に置くことになるので、スーツケースの類いは無理、機内持ち込み可能サイズのならなんとか持ち込める、かな。

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車内はWifi完備。スマホいじりながら移動できちゃう。車内は他にロシア人カップルとフランス人カップルで日本人は自分一人。日本人マーケット以外にも営業してるんだね。

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そして足元にはコンセントがある!これでバッテリーを気にせずガンガン使える!

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シートポケットには簡単な旅行ガイドと地図が入っているのでもらっときましょう。

そして定刻通りぴったりにサヌールのマクドナルド前に到着。
そこから別途タクシーで予約したホテルへ向かいましたん。

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クラクラバスの路線図。バリ島内の主要エリアをほぼ網羅しているのはすごい!ただ、運行路線や乗降場所の変更がたまにあるようなので、利用前に必ずクラクラバスのWebsiteでチェック!

クラクラバス、主に日帰り観光用に利用されているようですが、荷物の少ない個人旅行者の移動手段としても充分使えると思います!

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