とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:サヌール

こんにちは、とも先生です。

春休みバリ島旅行編もいよいよこれでラスト!

今回はバンコクへ戻るフライトが深夜1:30発なので、もったいないけどホテルを余分に1泊おさえていたおかげで出発ギリギリまで部屋を使えます。少し寝てから空港へ向かおうと思ったけど、最後にサヌールでニューオープンのお店をチェックせねばということで、Mぽりんを誘って3月にオープンしたばかりの新しい日本食レストラン「青灯り/あかり/Akari Japanese Cuisine」へ行ってみました。

在住のお友達たちの間では賛否両論のお店ですが、一体どんなんだろう?
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↑お店はサヌールの南、人気イタリアン「マッシモ」の向かいにあります。赤い提灯があるので夜でも分かりやすいと思うよ。

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↑店内は広くはないけどテーブル席とお座敷席があります。2階にも席があるのかな?未確認。

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↑まずはビンタンビール大瓶(40,000ルピア=約310円/+15%)で乾杯〜☆ メニューは英語表記のみですが、ほとんどのお料理が写真付きなので注文は簡単です。

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↑前菜的にオーダーしたツナタルタル(35,000ルピア=約270円/+15%)は、トビコや中華ワカメがたっぷりでプチプチコリコリの歯触りが楽しい一品。外国人観光客に受けそう。

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揚げ出し豆腐(25,000ルピア=約190円/+15%)は、チューブ式の充填豆腐を輪切りにして衣を付けて揚げたもの。優しいダシが美味しい。

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あかりサラダ(45,000ルピア=約350円/+15%)には、トビコやチーズがたっぷりで味が濃くてサラダ感がほとんどないイケナイ美味しさw

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ウナギウルワトゥロール(60,000ルピア=約470円/+15%)。ロール寿司の中にはサーモン、アボカド、クリームチーズ。そして上にウナギがトッピング。こんな濃いものばかり…と思いきや、クリームチーズと酢飯の酸味で意外とさっぱりいただけました。

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↑最後の〆には鍋焼きうどん(65,000ルピア=約510円/+15%)。とも先生は重度の猫舌なのでまったく気になりませんでしたが、一般的にはかなりぬるいそうです。うどんは(おそらく)加ト吉の冷凍ものなので鉄板で美味しい。

初めて行きましたけど全然アリだと思いますよー!美味しかったよ。


店名: 青灯り/あかり/Akari Japanese Cuisine
場所: Jl. Danau Tamblingan No.121, Sanur, Denpasar Sel., Bali
電話: +62 812-3644-8502
営業: 11:00-23:00
FB: https://web.facebook.com/akari.japanese.cuisine.bali/

こんにちは、とも先生です。

春休みのバリ島旅行もいよいよ最終日。最後は何食べようかなあと朝からずっと考えて、やはりバンコクでは食べられないものをということでやってきたのは「ワルン・バビグリン・アムルタサリ/Warung Babi Guling Amerta Sari」

バビグリン/Babi Gulingって知ってます?豚の丸焼きのことなんですけど、お肉だけではなく、皮、モツ、血など、豚さんのすべてを余すところなく美味しくいただくバリ島のお料理です☆
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↑バビグリンを食べさせてくれるお店はバリ島内にそれこそ数えきれないほどあるのですが、今回訪れたアムルタサリはサヌールの幹線道路であるバイパス通り沿いにあります。

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↑店頭には豚さんを使った美味しそうなおかずが並んでいるよ。

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↑もちろんこんがり焼かれた豚さんも。

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↑地元の人向けのワルン(食堂)なので、店内は質実剛健というかシンプル。大きなテーブルと長椅子のみのお店なので、混んでいる時は相席必須です。

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↑テーブルに置かれた袋入りのピーナッツは会計時に自己申告でお支払い。料理が運ばれてくるまでポリポリ食べて待っててもいいんだよ。

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↑やって来ましたバビグリンセット+お茶(40,000ルピア=約310円)。ご飯とスープも付いてきます。おかずは、お肉、ラワールという和え物、サテ(串焼き)、揚げ物、皮など盛りだくさん!

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↑スープも豚ダシでお肉入り。ただ…どこのバビグリン屋さんもそうなのですが、どこもスープがとても辛い!ここのもすっごく辛い!ご飯がすすみますw

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↑じっくり焼かれたお肉は絶妙の火の入れ具合で、ふっくらジューシー☆

バビグリンはお店によって秘伝のスパイスだとか焼き加減だとかいろいろこだわりがあって、お好きな方にはそれぞれお気に入りのお店があります。なので、どこのバビグリンが一番!とは言えないのですが、とも先生はここのバビグリン気に入りました、美味しかった♡


店名: Warung Babi Guling Amerta Sari
場所: Jl. By Pass Ngurah Rai No.353, Sanur Kauh, Denpasar Sel., Kota Denpasar, Bali
電話: +62 361 289548
営業: 9:00-19:00
FB: https://web.facebook.com/WarungBabiGuling/

こんにちは、とも先生です。

春休みのバリ島旅行は、日本からの友人と合流したり北部へ一人旅したりと盛りだくさんでしたがいよいよラストスパート。最後の2泊はサヌールに滞在します。

今回はどこのホテルにしようかな、といろいろ悩んだ結果、サヌールのメインストリートであるダナウ・タンブリンガン通りにある「バリ・ウィラサナ・イン/Bali Wirasana Inn」に初ステイ。

いや、値段考えたら文句なんてございませんレベルの高コスパ安ホテルでした☆
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↑ホテルから徒歩3分圏内にスーパーやコンビニがあり、レストランもたくさん。とても便利な立地です。

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↑フロント棟。ホテルは通りに面しておらず、細い道を少し奥へ入ったところにあるので静か。ホテル目の前まで車が入ってこられるので雨の日や深夜も安心だね。

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↑フロント棟から各部屋へはこのような緑あふれる道を歩きます。

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↑お部屋は2階建てのコテージスタイル。ゆったりした敷地は古いホテルならでは。

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↑今回予約したのは一番安いスタンダードルーム。そんなに広くはないけどベッドもシーツも清潔、エアコンもキンキンに効いてるよ。

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↑小さいながらテレビや冷蔵庫も完備。

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↑お水は1日2本無料。湯沸かしポットやカップはあるけど、コーヒーやティーバックは自分で用意する必要があります。

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↑お部屋は全然OKなんだけど…やはり安いホテルだからか安い部屋だからか、バスルームがかなり古いよ。あ、お湯はドバドバ出ます。

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↑ベッドルームとバスルームの間に変な空間が。洗面台と机。微妙に使いづらいっちゅうか。

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↑お安いホテルですがちゃんとセイフティーボックスもありますよ!w 持ち運びサイズの金庫なんてまあオシャレ♡

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↑部屋前にはテラスがあって、蚊対策をきちんとすれば快適にダラダラできます。

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↑部屋の前には変形リゾートプール。ちっさいけど、部屋の数を考えたら十分な大きさです。欧米人ゲストはここで毎晩酒盛りして楽しそうでしたよ。

一番安い部屋はかなり古いけど、立地や設備を考えるとめためたにお得感の高いホテルでした。ただ、人気があるようで時期によっては連日満室!予約が取れたら次回もここにしようかな☆


名称: バリ・ウィラサナ・イン/Bali Wirasana Inn
場所: Jl. Danau Tamblingan No.126, Sanur, Denpasar Sel., Kota Denpasar, Bali
電話: +62 361 288632
URL: https://baliwirasanainn.com/

こんにちは、とも先生です。

春休みのバリ島旅行編。

成田からのガルーダで到着したH君とサヌールのホテルで無事に合流し、早速夕飯を食べに外へ。H君がインドネシア料理を食べたいというので(当然だよな)、タンブリンガン通りのレストラン「ワルン・プルギナ/Warung Pregina」へ。

サヌールのメインストリート沿いにあるツーリスト向けのインドネシア料理店ですが、なかなか美味しいし場所の割に良心的な価格なので、バリ島在住の時からけっこうお気に入りだよ。
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↑木を多用した建物と赤いソファが印象的なお店。通り沿いのテラス席は乾季のさわやかな夜におすすめです。

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↑通り沿いに赤い看板が出ているから迷うことはないよ。バリ料理とクリスピーダック(アヒルさんの丸揚げ)が名物。

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↑店内はかなりカジュアルな気安い雰囲気。まずはビンタンビール大瓶(38,000ルピア=約300円/+15%)で乾杯〜!

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↑メインの前にちょっとつまみながらビール飲もうよ。Tahu Isi(25,000ルピア=約200円/+15%)は、お豆腐に野菜を詰めて揚げたもの。外サクッで中ふんわり、美味しいよ。

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Jukut Urab(25,000ルピア=約200円/+15%)は、ササゲ(インゲン)とココナッツのサラダ。ビールのアテに頼んだ2品ともベジタリアンじゃん!w

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↑メインとして頼んだのはSate Lilit Bebek(80,000ルピア=約630円/+15%)。アヒルさんのつくね焼きに野菜、スープ、ご飯などを盛り合わせた定食スタイルの一品。

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↑ちょいパサってたけどアヒルさんの美味しい味がしました!

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↑こちらはAyam Rica(45,000ルピア=約350円/+15%)。チキンのスパイスじっくりことこと煮込みで、ほろほろに柔らかく煮込まれたお肉と少し甘めのソースでご飯が進んじゃう!

便利な場所にあるしお店キレイだし料理美味しいし(激安ではないけど)リーズナブルだと思うし、サヌールに滞在の際はぜひどうぞー☆


店名: ワルン・プルギナ/Watung Pregina
場所: Jalan Danau Tamblingan 106, Sanur
電話: +62 361 283353
営業: 11:00-23:00

こんにちは、とも先生です。

サヌールのスイスベルホテルに無事チェックインしたとも先生は、日本から来る友人H君との夜の合流までフリータイム。サヌールに住んでいた頃よく通っていたカフェ「ザ・ポーチ・カフェ/The Porch Cafe」へ久しぶりに行ってみます。
サヌールの大型リゾートホテル「Swiss-Belresort Watu Jimbar」
http://tomosensei.net/archives/1071150429.html
いちいちブログに載せるのもいかがなものかと思われるレベルでポピュラーなカフェ。日曜のブランチをしながら友人と待ち合わせをしたり、ひとりで本を読んだりとけっこうこのお店で青春してますw
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↑お店はサヌールのメインストリートであるタンブリンガン通り沿い。Flash Backs Bungalowというゲストハウスが経営するカフェです。

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↑とも先生が旅行で来ていた時からあるカフェだから…20年以上?

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↑乾季のさわやかな季節はオープンエアの席がいいのですが…

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↑それ以外の季節はエアコンの効いた喫茶店風の店内席がいいよー。

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↑メニューは英語表記有り。種類豊富なサンドウィッチがオススメです。

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アイスコーヒー・アラビカ(22,000ルピア=約170円/+15%)。いわゆる日本のアイスコーヒー的な、うれしー。

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ターキーサンドウィッチ(64,000ルピア=約510円/+15%)は、大食いのとも先生でも満足できるけっこうなボリューム。

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↑ターキーハムにきちんとクランベリージャムを合わせてくれるところは欧米人経営ならでは。やっぱりいつ食べても美味しいよう!

最近ではエアコンのあるお店も増えているバリ島ですが、ここはエアコン店内席を設置するカフェとして草分け的な存在ではないでしょうか。お店のスタッフの方々もいい感じの「おばちゃんたち」で、ホッと落ち着けますよ。


店名: ザ・ポーチ・カフェ/The Porch Cafe
場所: Jalan Danau Tamblingan 110, Sanur
電話: +62 361 281682
営業: 6:30-22:30
Web: http://www.flashbacks-chb.com/

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