とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:サヌール

こんにちは、とも先生です。

春休みの旅行はいろいろな用事を兼ねてインドネシア周遊。

ほぼリアルタイム的な旅をちょこちょこアップしていきまーす。

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4月19日(木)

昨夜はそんなに飲み過ぎた覚えはないのですが…なぜか気だるい朝。

ホテルは朝ご飯無しプランで予約したので、支度をしたら何か食べに外へ出ようと思いつつ、メールチェックをするともう5月以降の仕事がバンバカ入っていてうわあ現実世界に戻らねばw

さあ、今日が本当の本当に最後。最終日は何食べよう?

バンコクでは食べられないもの…バンコクでは食べられないもの…。

バビグリン!

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↑というわけで最終日の朝ご飯はモーニングバビグリン!w 朝9:00の開店を待って「Warung Babi Guling Amerta Sari」へ行ってきました。

バビグリンとは豚の丸焼きのこと。お肉から皮からモツから血まで余すところなく使った料理で、辛い豚のスープ、ご飯と一緒にいただく場合が多いです。

あーもう!美味しいよなあ!これがバンコクでも食べられたらなあ…いやでもバリで食べるから美味しいんだよなあ、とひとりでブツブツ言いながら速攻完食。

一度ホテルへ戻り午後は現実世界の労働をするw。ああもう夕方じゃん!あとはマッサージしてスーパーで生テンペ買って晩酌したら空港へGOかな。

とんでもなく長かった今回のインドネシア周遊ツアーこれにて終了!19日間で撮った写真が計約3,500枚あるので、バンコクに戻ったら少しずつ整理しなくっちゃw

旅行情報は今後またブログで少しずつご紹介していきますね☆


こんにちは、とも先生です。

春休みの旅行はいろいろな用事を兼ねてインドネシア周遊。

ほぼリアルタイム的な旅をちょこちょこアップしていきまーす。

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4月18日(水)

高原避暑地ムンドゥックで迎えた朝はとっても涼しくてさわやか〜♡ 時間があれば2泊以上して周辺を散策したいところなんだけど、今日も1泊だけで移動ですw

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↑ゲストハウスの屋上から臨む朝のムンドゥック。

今日はムンドゥックから最後の滞在地サヌールまで一気に移動するのですが、ムンドゥックは旅行者向けの交通がとても不便で、基本的にバイクや車がないとどこにも行けません。

とも先生は、ゲストハウスでブドゥグルまでの車を手配してもらって、ブドゥグルからサヌールまではプラマ社のツーリストバスを利用することにしました。

ムンドゥックからブドゥグルまでの片道送迎は、季節によって1台150,000-200,000ルピアで手配可能。ブドゥグルからのバスは、あらかじめ電話で席を予約。

ブドゥグル発のバスが10:00発だったので余裕をみて8:15にムンドゥックを出発したのですが、9:00にはブドゥグルに着いちゃったww

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↑というわけで急遽観光w 湖畔にたたずむ湖上の寺院「ウルンダヌ寺院」へ。今日はなんやウパチャラ(儀式)があるらしく人が佃煮!

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↑寺院自体はとりたてて「うおおおおおおおっ!!!」という感じではないのですが、周辺が美しい公園として整備されているのと、やはり湖上にある寺院ということで写真映えしますね。

ただ…朝行ったら思いっきり逆光だったので、湖を背景に寺院を撮影したい場合は午後以降に行くのが良さそうです。

寺院観光を終えてプラマ社のブドゥグル停留所へ行ったら「30分遅れてるからねー」と。まあいつものことだけど、お腹ペコペコなので近くのワルン(食堂)へ。

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↑ブドゥグル名物というわけでもないのですが、なぜかここに来ると食べるのが「うさたん」、ウサギさんです。バリ島では主にSate Kelinciという串焼きにしていただきます。鶏肉より上品なお味でとも先生は大好きなのです。

そしてバスはウブドを経由してサヌールへ到着。予約していたホテルへ行くもまだ部屋の用意ができていないということで、荷物だけ預かってもらって「ここや」へ。

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↑サヌールの友人とおしゃべりしながらかき氷で休憩。ちょっと酸っぱめのバリイチゴに甘い練乳が合うんですよねー。

シャワー浴びて支度したら今夜はお出かけでーす。


こんにちは、とも先生です。

春休みの旅行はいろいろな用事を兼ねてインドネシア周遊。

ほぼリアルタイム的な旅をちょこちょこアップしていきまーす。

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4月11日(水)

昨夜はビールをけっこう飲んだけど今朝は6:00ぴったりにさわやか起床。ちうかバリ島はすでに乾季に入った?!めためた天良くてうれしいんだけど!クッソ暑いの!w

ホテルでゆっくり朝ご飯を食べてから、午前中はプールでひとり遊びしたり旅の写真を整理したり。一日に300-400枚写真撮っているから旅写真の枚数がかなりの量になってきたよ!これ毎日こまめに整理しないととんでもないことになるな!w
インナバリホテルのプール
↑インナバリホテルのプール。小さいけどほとんど貸し切り状態で快適。客室がすべて平屋建てなのでとっても開放感があってステキだよ。

昼ちょい前にホテルをチェックアウトして、ホテルに荷物を預かってもらってから出発。あんなことやそんなことのいろいろな用事をパパパッとサササッと済ませる。

インドネシアのフルーツ氷「エスブア」
↑用事の途中で立ち寄ったワルン(食堂)で食べたエス・ブア/Es Buah。

あまりにも暑いので水分補給のために頼んだエス・ブアは、インドネシアのフルーツ入りかち割り氷。スイカ、メロン、ドラゴンフルーツ、ジャックフルーツがたっぷり入っていて、練乳のミルキーな甘さも暑い日にはうれしい☆

用事を全部済ませてからGrabでサヌールビーチへ移動し、予約していたスイスベルホテルにチェックイン。今日は日本から来る友達と合流するんだけど、その前にうーん…ちょっとお腹空いたw

というわけで、ホテルそばの「Porch Cafe」へ久しぶりに行く。サヌールに住んでいた頃は、お休みの日のブランチなんかでけっこう行ってたお店。

ポーチカフェの店内は日本の喫茶店みたい
↑エアコンの効いた店内は日本の喫茶店みたいで落ち着くんだよねー。

ターキーサンドウィッチ
↑お久しぶりのターキーサンドウィッチ。ここのはクランベリージャムもはさまっている意外な本格派。アイスコーヒーと一緒に美味しくいただきました。

さて…もう夕方か。そろそろ友達がバリ島に到着する頃かなー。




こんにちは、とも先生です。

この日は、サヌール在住時代から通っていたARENAで夕飯を食べて、ヴィラへ戻る前に少し腹ごなしのお散歩をしました。少しでもカロリー消費しなくちゃね!

ARENA Pub & Restaurant
http://tomosensei.net/archives/1067301515.html
でも…結局お散歩だけじゃ済まなかったんだよw

今回は、観光客でも行きやすい、初心者でも気軽に入りやすいサヌールのナイトマーケット/シンドゥ市場(Pasar Sindu)でまさかの夜食購入!!!夕飯食べたばかりなのに!!!というお話です。

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↑ナイトマーケットは、サヌールのメインストリートであるタンブリンガン通りから少しだけ奥に入ったところ。サヌール北部に滞在していたら歩いてすぐだけど、南部に滞在している人はタクシー利用がいいかもね。

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↑観光エリアから歩いてすぐという立地のため、観光客にとても人気のあるマーケットです。敷地内にはいろいろな屋台が並んでいてまるで夏祭りみたいに楽しい雰囲気☆

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↑さあさあ夜食を買い込みましょうw まずはサテ・カンビン(Sate Kambing)。これはヤギの串焼きで、滋養強壮に良いとのことから特に男性に好まれる料理です。

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↑サテは炭火でじっくり焼いてくれるので注文から出来上がりまでちょいとお時間かかりますが、待っている間に他の屋台ものぞいてみましょう。

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↑ここはナシ・チャンプル(Nasi Campur)という、いろいろなおかずをご飯に盛り合わせたインドネシア料理の屋台で、この屋台は特に東ジャワ(Jawa Timur)のおかずがそろっています。

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↑揚げ物に煮物に焼物、美味しそうな茶色いおかずたちがたくさん並んでいます、茶色は正義!

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↑この屋台はジュース屋さん。スイカ、パイナップル、メロン、パパイヤ、オレンジ、ドラゴンフルーツ、マンゴーなどなどのフルーツをその場でフレッシュジュースにしてくれます。

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↑ここはゴレンガン(Gorengan)の屋台。ゴレンガンは「揚げ物」という意味です、一面茶色の美しい風景。

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↑この屋台はジャムウ(Jamu)のお店。ジャムウとは、主にハーブを使ったインドネシアの漢方薬的な存在。カプセルになったものを購入できる他、症状に応じて調合したハーブドリンクを店頭でいただくこともできます。

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↑ヴィラに戻ってお夜食の始まり始まりw これはサテ・カンビン。写真だとすごいボリュームに見えますが、串にささったお肉自体が小さいので一口でパクリ。

お肉は最初から甘めの味付けなので、アチャールというピクルスや、サンバルというチリソースを付けると最後まで美味しくいただけます。


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↑これはミー・アヤム・ジャワ(Mie Ayam Jawa)という、直訳するとジャワ風鶏そば。汁無しのモチモチ太麺に、煮卵、鶏そぼろ、青菜、揚げワンタン、チリソースがかかっています。これは麺類だけに、屋台で出来立てを食べるのが一番美味しい。

屋台なので衛生状態を不安に思う方も多いかもしれませんが、まあ加熱したものをその場でいただく分にはリスクは低いと思われます。

B級グルメをはしごしてもいいし、ただぶらぶら見て歩くのも楽しいですよー!



サヌール・ナイトマーケット/シンドゥ市場/Pasar Sindu
Jl. Pasar Sindu No.5, Sanur
早朝5:00-夜23:00くらいまで

こんにちは、とも先生です。

そろそろ楽しい夏旅行も終盤戦。最後の滞在地であるバリ島のサヌールビーチは、以前とも先生と友人Kが住んでいた思い出の場所。

あそこのアレが食べたい!あっちのナニが食べたい!と迷いに迷って決めたディナーは「ARENA Pub & Restaurant」。サヌール在住中はよく通いましたw

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↑お店はバイパス通りという幹線道路沿い。サヌールの目抜き通りであるタンブリンガン通りからは少し歩くけど、歩けないことはないです。

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↑店内は喫煙エリアと禁煙エリアが明確に別れているのでお好みで。ビリヤード台があったり生バンドの演奏があったりで、複数で行って楽しくワイワイする雰囲気だね。

ただ、欧米のお客さんが多いので、日本の飲み会のノリではしゃぎすぎると結構な確率で近所のテーブルから怒られますw

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↑まずはおビールで乾杯!ここはビンタンビールの生ビール(25,500ルピア=約210円/+16%)がありますよー。ジョッキのラベルを手前に向けて撮ればよかったね…だって喉が渇いてたんだもの。

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↑メニューに写真はないものの、英語で詳細な説明が書いてあるのでどんなお料理か想像しやすいです。アメリカ、イギリス、フランス、ベルギー、ドイツ、オーストリア、イタリア、中東、タイ、インドネシア…欧米を中心とした世界のお料理がいただけるお店すごい。

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↑前菜としてチキンレバーパテ(49,500ルピア=約400円/+16%)。これを食べることがバリ島を訪れる正当な理由になるほど美味しい!大好き!サヌール在住中からずっと好き!

まるでクリームのようにきめ細やかなパテはレバーの臭みを微塵も感じず、とにかくこってりと濃厚な旨味が楽しめます。

パテの他にトーストとバターも付いてくるので、まずトーストにバターをたっぷり塗った上にパテを厚く厚く塗って、端っこまできちんと塗って、それからかぶりつきます。

至福!


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フェットゥチーネ・カルボナーラ(89,500ルピア=約730円/+16%)は、濃厚でかなり食べ応えがあるのにけっこうな大盛り!場合によってはシェアしたほうがいいです。

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↑これはビーフ&ラムケバブ(87,500ルピア=約710円)。牛羊合い挽き肉で作ったケバブは、上質のハンバーグのようなジューシーな柔らかさ。添えてあるパセリライスやヨーグルト系のソースとの相性もバッチリ。

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↑そしてとも先生がオーダーしたチキンコルドンブルー(90,500ルピア=約740円)は、熱々のチキンフライの中から溶け出てくるチーズがビジュアル的に最高!さっぱり鶏胸肉をチーズのコクとハムの塩気が上手く補っていて美味しー!

他にインドネシア料理やタイ料理もありますが、やはりここは洋物、しかもお肉ガッチリ系がオススメです。週末は混むことも多いので、予定が決まっていたら事前予約しといたほうがいいですよー。



店名: Arena Pub & Restaurant
場所:
電話: 0361-287255
営業: 11:30-24:00(日〜金),11:30-01:00(土)
WEB:

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