とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:コータウン

こんにちは、とも先生です。

2017年の元旦はミャンマー南部、メルギー諸島のひとつであるニャウン・ウー・ピー島で迎えました

元旦から移動するのもアレですが、午後のスピードボートでミャンマー本土のコータウンへ行き、そのままタイのラノーンまで一気に戻ります。なんだかコータウンでの乗り継ぎ時間がタイトっぽいけど大丈夫かな、きっと大丈夫だよね

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↑午後の出発まで時間があるので、元旦の午前中は最後のリゾートライフを噛みしめるように全力でのんびりしたりゴロゴロします。帰りたくないよ〜

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↑そして午後14:00ちょい過ぎにニャウン・ウー・ピー島を出発行きが所要1時間45分だったので、帰りもまあ2時間あれば着くでしょう。

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↑そしてスピードボートは順調にスピードを上…

…あれ?…なんかスピードが上がらないんですけど…

…あれ?…海上で急に止まっちゃったりすると船揺れて気持ち悪いんですけど…

…あれ?…なんかエンジンのカバー外してガチャガチャやってるのはそれ修理?

…あれ?…だ、大丈夫なのかな?


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↑なんだかんだでエンジンの故障をちょこちょこ修理しながらちょろちょろ低速で進んでいたら、なんと後ろから同じリゾートのスピードボートが

あっれー?後から出発したボートに追い抜かれちゃうよー


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↑と思っているうちにあっと言う間に追い抜かれ…。いや追い抜かれるのはいいんだけど…出入国手続きってまだ間に合うのかな?かな?

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↑スピードボートはミャンマー出国手続き締め切り時間ギリギリにコータウンへ到着し、みんなバタバタアワアワしながらなんとかミャンマー出国には成功

だけどタイへの入国は???もう入国審査閉まっちゃってるんじゃね???

というわけで、メンバーの機転と素早い対応と情報とその他いろんな助けがあり、◯◯経由で無事にタイへ入国することができました。こんなにドキドキしたのは久しぶりだよw


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↑そしてラノーンに無事入国した後、ラノーン在住のおばさんが「うちら軽トラ駐車場に止めてあるから荷台でいいなら宿まで送ってくよ」と言ってくださり、みんな荷台に乗ってホッとしているところ。ラノーンの人優しいな〜。

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↑ふ〜、そしてなんとか日没真っ暗になる前に本日のお宿に到着。

あーお腹空いた〜ご飯ご飯

こんにちは、とも先生です。

コータウンのホテルで1泊呑んだくれゆっくり身体を休め、今回の旅の目的地である「ニャウン・ウー・ピー島/Nyaung Oo Phee Island」を目指します! 一体どんな島が!どんなリゾートライフが待っているのでしょうか!楽しみすぎて漏れそう♪

実はこの日は本当に漏、いや朝からお腹壊してて1時間に1回トイレに駆け込んでいました…昨日の油たっぷりの食事でどうやら「油当たり」したようです。ミャンマー料理侮れねえ
というよりも食べ過ぎw

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↑ホテルをチェックアウト後、ミニバスで船着き場へ向かいます。遠足みたいでワクワクするなーってお腹ゴロゴロでメンタル低下気味

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↑15分ほどで船着き場に到着。昨日タイのラノーンから着いた船着き場です。

そして乗船前に近くの薬局で下痢止めと胃腸薬を買って即飲み。細菌性の下痢ではないとの判断で無理矢理止めちゃいました。その後丸二日便秘になったけどまあこの場合は仕方ないよねw


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↑リゾート専用のスピードボートはなかなか新しくてカッコいいぞ!後ろの木造ポンポン船だったらどうしようかと思ったw

船地図
↑ホテルから頂戴しました島への航路図です。海況にもよりますが、通常は所要1時間45分とのこと。

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↑そして朝09:45に船着き場を出発〜!スピードボートは初っ端からフルスロットルで飛ばしまくります!速いけど揺れるう〜!お客さんは欧米の方もいましたが、タイの方が多いみたいです。

船内ではミネラルウォーターと酔い止め薬が支給されトイレも完備です♡

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↑もちろん全員ライフジャケット着用必須。ほとんどの乗客は船内でおとなしく座っているのですが、やんちゃなお客さんたちは船頭で波しぶきかぶりながらキャッキャしていました。

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↑この日はとてもよい天気。スピードボートなのでかなり揺れますが景色は抜群です。

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↑そして、そろそろ船酔いでリバースしちゃうかなっていう寸前で、目の前に明らかに海の色が違う場所が!えっ?もしかしてここがっ?!

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↑大ピンポン!時間通りの1時間45分で憧れのニャウン・ウー・ピー島に到着です!!!なんだこのバスクリンみたいな海は〜!!!

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↑この日はちょっと波が強くてボートから下りるのが大変でしたが、いやあもうなんだこれ、美しすぎて漏、いや涙が出そう

今日からこのリゾートに2泊して年越しです!お部屋はどうなの?島の食事はどうなの?次回から少しずつ書いていきますね。


このミャンマーツアーは、日本語ペラペラPhyo Aung Shein(シェーン)くんの手配で実現しました!ご興味のある方はどうぞ日本語で問い合わせてみてくださいね!

こんにちは、とも先生です。

ミャンマー・コータウンのビクトリア・クリフ・ホテルにチェックインしたのが午後15:30。せっかくなので初めて来たコータウンの街を少し散策したい気持ちもあったのですが、それよりもなによりも今日は「呑みたい」。他のメンバーもぞろぞろレストランに集まり出していたので、もう日中から呑み始めちゃいました♪


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↑レストランは海を一望するとても眺めの良い場所にあります。店内席とオープンエア席がありますが、多少暑くてもここはぜひオープンエア席をオススメ。

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↑まずはミャンマービール(2,500チャット+税サ15%)で乾杯〜♪ 日本円で240円くらいだからタイの屋台で呑むのと同じくらい?でもここホテルだよ!ミャンマーはビールが安いんですね〜!

では酒のアテもじゃんじゃか頼みましょう。

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イカ焼き(9,000チャット+税サ15%)。プリプリの肉厚イカでビールがすすむ〜!

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イカ揚げ(9,000チャット+税サ15%)。サクサクの小イカでビールがすすむ〜!

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イカ野菜炒め(9,000チャット+税サ15%)。濃いめの味付けとイカでビールがすすむ〜!

…ミャンマーはイカが美味しいなあ♡

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↑レストランから見下ろす海はまた格別!薄目にするとまるで夏のエーゲ海のようにも見えてくるこのアラフォー酔っぱらい。日中からビールがどんどんすすみます!w

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ミャンマー風ポークカレー(6,000チャット+税サ15%)。美味しいんだけど油の量がすごい!油ゴクゴクできそう!

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小エビとカシューナッツ炒め(10,000チャット+税サ15%)。定番の味だけにビールがすすむ〜!

他に、チャーハンやらスープやら頼んでビールガンガン呑み続けて、ウォッカ持ち込んで氷バンバン頼んで6人で税サ込みお会計が約90,000チャット(約7,600円)!ホテルのレストランだよ?!安っ!しかも美味しかったです♪

さあ、明日はいよいよ島へ移動です☆

このミャンマーツアーは、日本語ペラペラPhyo Aung Shein(シェーン)くんの手配で実現しました!ご興味のある方はどうぞ日本語で問い合わせてみてくださいね!

VICTORIA CLIFF Hotel & Resort
No(1), Bogyoke Rd, Shwe Pyae Soe Quarter,(4mile) Kaw Thaung, Myanmar.
(+95) 092-5386-9977
victoriacliff.com

こんにちは、とも先生です。

なんとか無事にミャンマーへ入国し、コータウンの船着き場から送迎バスで本日のお宿へ。今日は「ビクトリア・クリフ・ホテル&リゾート/Victoria Cliff Hotel&Resort」に1泊して、翌日からの島生活に備えて身体を休めましょう。

ここはコータウン市街地から約6.5km北の丘陵に建つ、おそらく市内で一番設備の整った全40室のリゾートホテルです。


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↑レイクビューヴィラの客室。それほど広くはありませんが床でスーツケースを広げられるくらいの余裕は有り。

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↑テレビの下のキャビネット内には冷蔵庫、湯沸かしポットなどなど基本的なものは一通り揃っております。

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↑シャワールームは写真左手にありますが半屋外なので蚊がかなりブンブンブンブン…。トイレやシンクは清潔です。

そしてこのバスルーム…よくよく見ると壁に潰れた蚊がいくつもいくつもいくつもひっついていて…おそらく前のお客さんが蚊を潰しまくったんだと思いますがなぜか壁にひっついたまんま…ちうか掃除の時にキレイにせいや!!!まるでアート作品のようでしたが撮影は控えましたw

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↑部屋のテラスはかなり広めでゆったり。テラスから湖(池?)を臨みます。

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↑写真右手の建物はスパ&フィットネスセンターが入っています。他に最大500人対応のバンケットルームもあるので500人招待して大掛かりな披露宴も出来ますよ☆

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↑レストランに隣接したリゾートのレセプション。あまりにもこじんまりしすぎてて気付かなかった!w

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↑レストランの隣りにあるプール。小さいけど夜の雰囲気はなかなか。

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↑朝のプール。ほんのりとインフィニティプール仕様になっています。

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↑うーん気持ちのよい朝!水平線は見えないけど、なんだか心落ち着く風景です。

このミャンマーツアーは、日本語ペラペラPhyo Aung Shein(シェーン)くんの手配で実現しました!ご興味のある方はどうぞ日本語で問い合わせてみてくださいね!

VICTORIA CLIFF Hotel & Resort
No(1), Bogyoke Rd, Shwe Pyae Soe Quarter,(4mile) Kaw Thaung, Myanmar.
(+95) 092-5386-9977
victoriacliff.com

こんにちは、とも先生です。

ラノーンでご飯食べてマッサージしたら、いよいよタイを出国してミャンマーへ向かいます。初めてのミャンマー旅行が飛行機で首都のヤンゴン入りじゃなくって、ボートで国境越えのしかもコータウンとか全然知らないミャンマー南部の街だしちゃんと着くのか不安…。

でも今回は一人旅じゃないしミャンマー経験者もいるしみんな一緒だからもし何かトラブってもみんな一緒にトラブるから大丈夫!w

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↑というわけでラノーンバスターミナルから約6kmの、この商店街のアーケードみたいなとこから出国します。



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↑商店街のアーケード(違う)を抜けて右へ行くと。

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↑こちらがタイ側の出入国審査場、イミグレーションでございます。入国出国それぞれに専用の窓口がありますが、担当者は一人しかおりませんので入国者が多い時は出国窓口は自動的に放置プレイとなります(その逆もあり)w

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↑無事に出国を終えたらボートが出るのをしばし待ちましょう。ボートで出国だってよ。今までバスや列車で国境越えたことはあるけどボートだってよw

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↑まさかこんな小漁船に毛の生えたような素船で出発するわけじゃないよなあ?と思っていたら大ピンポン☆これに乗って出発です♡

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↑一応形式的なライフジャケットを着用してからボートは船着き場を出発しました。一抹の不安はありますがもう出発してしまったので腹括りますわ。

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↑しばらく進むとなんや掘建て小屋でストップ。ここがミャンマーかと思いきやまだタイ領内みたい。ここだかボート内で、船頭の兄ちゃんからの要請でミャンマー観光ビザ(ネットで取得したeビザ)のプリントを1部渡す。この行為が後でめちゃめちゃ後悔することになるw

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↑トータル30分くらいでしょうか、ミャンマー側の街コータウンが見えてきました。

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↑無事にコータウンへ着き、これからミャンマーへの入国手続きです!

が…

これ以降の写真がありません…


実は今回、ミャンマー滞在が4日間でなおかつコータウンの街を離れて島へ行くので観光ビザを事前取得していたのですが、入国審査を受ける際に「パスポート原本+パスポートコピー1部」と「ビザの原本+ビザコピー1部」が必要であることが判明。

パスポートコピーは普段から携帯してるからいいんだけど、さっき船頭の兄ちゃんにビザのプリント渡しちゃったよ!船頭の兄ちゃんいねえよどこ行っちゃったんだよ?!他のメンバーもみんなビザ1部しか印刷してなかったからさあ大変!

入国審査官のおじさまに場所を教えてもらって街の電器店のような店へ行き、自分のスマホからビザのPDFファイルを店のPCに転送したものを2部印刷してもらってなんとか最終的にミャンマー入国完了。

ミャンマー入国手続き自体は簡単だったものの、書類が足りなかったことでメンタルがかなり疲労。写真撮ってる余裕なんてねえよ!

さあ…ホテルへ行って今日はゆっくりしよう呑もう…。

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