とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:コロニアル建築

こんにちは、とも先生です。

インドに来ています、インド。

今日はアレッピーを出発して最終目的地であるコーチ(コーチン)へ移動しました。
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↑アレッピーのコロニアルホテルの朝食は、マサラドーサにココナッツチャットニー、紅茶にバナナという南インドスタイル。南アフリカから一人で来たというマダムと2人で。

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↑アレッピーのホテルをチェックアウトして、エアコンバスとローカルバスを2回乗り継いでコーチの旧市街であるフォートコーチンまで所要約2時間半。どローカルなバスに乗る久しぶりだったんだけど、もう南インドの人たちみんな親切にあれこれ世話を焼いてくれて無事に到着。

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↑コーチのお宿は築300年のコロニアル建築を改装したホテル。雰囲気はいいんだけど、古いっていうかちょっとボロくて暗いー。でもとも先生は逆にそのほうが興奮するのでお好きな方にはたまりません。

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↑フォートコーチンは視界に入る景色のほとんどがコロニアル建築まみれ。お好きな方は好きすぎて卒倒してしまうと思いますがとも先生は踏ん張りましたw

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↑コーチのビーチはなかなかにきちゃないのですがw 潮風を受けながら冷たいジュースでも飲めばまあ幸せ。日曜日なのでクッソ暑いけど地元の人たちでにぎわっております。

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↑早めの夕飯はシーフードを🌟イカラブのとも先生が前菜に頼んだマサラ風味の揚げイカが最高に美味しいんだけど、美味しいんだけど!

酒がない!

いや、ビールやワインを出してくれるレストランもあることにはあるんですが、探さないとないんだよ!

なんだか不完全燃焼、ちうかガソリンが切れたのでこれからちょっと飲み屋さんを探しに夜のお散歩に行ってきまーす。

ではまた明日ー🌟



こんにちは、とも先生です。

インドに来ています、インド。

昨夜、21:35の定刻にバンコク・ドンムアン空港を出発したタイ・エアアジアFD153便は、これまた定刻ぴったりの深夜23:30にインド・チェンナイ空港に到着。

実はとも先生、インド入国が初めてなのでビザもe-visaを事前に申請して準備万端なんすが、ただ一点だけむちゃくちゃ心配ことがあってね!

去年パキスタンに行ったのでパキスタンのビザシールや出入国スタンプがパスポートにおもいっきし押してあるの!!

別に入国拒否をされるわけではないけど、別室に連れて行かれたり必要以上に審査時間がかかったりとあまりいいことがなさそうなのでビクビクしながらのインド入国審査。

審査官「(日本語で)コンニチワーゲンキー?」

パスポートの中身なんてろくに見やしねえ!www

というわけで無事にチェンナイからインド入国成功。

広い空港内で道に迷いながらもなんとか国内線のチェックインに成功し、エアインディア・エクスプレスというLCCのディレイっぷりや機体のボロっぷりに泣きながらも、なんとかケララ州のトリヴァンドラム(ティルヴァナンタプラム)に朝7:00到着!

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↑本日のお宿は築200年近いケララ様式+コロニアル様式のホテル。アーユルヴェーダ施設が併設されているためか、館内全面禁煙!酒の持ち込み厳禁!動物性食品の持ち込みも厳禁!というストイックなホテルですた。でも建物がステキだし朝9:00にチェックインさせてくれたのですべて許すw

お部屋に荷物を置いたらすぐに観光に出発だよ。

ここトリヴァンドラム(ティルヴァナンタプラム)は、イギリス植民地時代に建てられたコロニアル建築が佃煮のように残っているということでめっちゃ楽しみにして来ました!そのために来た!

でもコロニアル建築の物件数が多すぎて全部追いかけ切れない!やばいどうしよう!w

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↑気持ちを落ち着かせるためにコロニアル観光の途中でランチ休憩のために入った駅前のお店は…デカい土器?w

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↑なんと建物が螺旋状になっていて、テーブルもこんな感じで階段状に設置されている面白いレストランw でも気持ちなんて落ち着かないよね!

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↑とりあえず飢えているので飯!うまうまマサラドーサとレモンジンジャーソーダでお会計なんと約100円という驚きのランチ🌟 湯冷ましは無料でもらえます。ベジタリアンだけどけっこう満腹になるねー。

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↑天気は快晴!外がクソ暑いのでリキシャをチャーターして観光しようかとも思ったんだけど、歩かないと見つけられない物件もかなりあったので汗ダラダラかきながら全行程約12kmを徒歩でコロニアル観光一応の終了!

夕方ホテルへ戻ってシャワー浴びたらね、もう足がバッキバキで動かないのw

今夜のご飯をどうしようか考えつつ、本日の旅報告を終わりとします。

ではまた明日ー🌟



こんにちは、とも先生です。

2018年10月1日から日本人のミャンマー観光ビザが免除になったよー!

というわけで、先月の話しですが週末を利用してちょいとミャンマーへ行ってきました。

ヤンゴン3日目、旧ビルマ政庁の内部見学ツアーのあまりのステキさに感激したとも先生は、喜びの放心状態のままランチへ。
旧ビルマ政庁内部見学ツアーは必見!ぜひヤンゴン市内観光に組み込んで!
http://tomosensei.net/archives/1072916906.html
古いコロニアル建築を利用したギャラリー&レストラン「パンスリヤ/Pansuriya」へ行ってきました。
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↑お店のあるBogalay Zay通りは落ち着いた静かな環境。

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↑店内入口そばには古い写真やアンティークなどが展示されています。

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↑店内は広めの造りながらテーブルがゆったりと配置されているので思わず長居しちゃいそう。壁にはアート作品も展示されているよ。

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↑メニューに写真はないけど、英語で料理の材料や調理法が書いてあるのでどんなものか想像しやすいよ。

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↑外が暑かったから喉がカラカラ…まずはレモンジュースをいただきます。お冷やがついてくるの地味にうれしい☆

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↑ここパンスリヤはカレー料理が評判だということで、とも先生はミャンマー風ビーフカレーセットを注文。野菜のおかずもたっぷりでスープまで付いてボリューム満点!お肉はホロホロに柔らかくてとっても美味しかったよ!

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↑野菜のおかずがとっても美味しかったのでナスのサラダを追加注文。これもまあお酒に良く合いそうなさっぱり系イケナイお味でスルンと完食。

写真の食事でお会計(だいたい13,000チャット=約920円)

ちょうどランチタイムちょい前の時間に行きましたが、もうお客さんが入れ替わり立ち替わりで混んで混んでえらいこっちゃ状態💦

外国人にも人気のレストランのようで、欧米人やヤンゴン在住と思しき日本人会社員グループもランチしに来ていましたよー☆


店名: パンスリヤ/Pansuriya
場所: 100 Bogalay Zay St, Yangon
電話: +95 9 778 949170
営業: 8:00-22:00

こんにちは、とも先生です。

2018年10月1日から日本人のミャンマー観光ビザが免除になったよー!

というわけで、先月の話しですが週末を利用してちょいとミャンマーへ行ってきました。

ヤンゴン3日目、旅行最終日ですがバンコクへ戻るフライトが夕方なのでそれまでみっちり観光するよ。
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↑やって来たのはヤンゴン市内中心部にある旧ビルマ政庁/Secretariat Office。

イギリス植民地時代の1889年に着工し1905年に完成したヴィクトリア様式の歴史的建造物は、東南アジア各地に残るイギリス植民地時代のコロニアル建築の中で「最高傑作」とも言われています。

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↑申し込んだツアー開始までまだ時間があったので建物の北側を通りから見学。

現在絶賛改装工事中で、2020年に複合大型文化施設としてオープンするそうです。

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↑長年放置されていたこの朽ち果てっぷりがたまらない♡でも順にどんどん改装されて壁も塗り直されているから、廃墟好きはとにかく急いでヤンゴンへ行ってね!

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↑ツアー開始時間が近くなったので、この門から中へ入って右側の建物で待機します。

今回とも先生が申し込んだツアーは「Secretariat Renovation Tour」という、ガイドさんと一緒に改装工事中の旧ビルマ政庁内部を見学できるツアー。土曜日朝9:30のツアーに参加します。

申し込み方法などの詳細はこの記事の一番最後に書いてあるから最後まで読んでね☆


↑ツアー集合場所はここ。

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↑キョロキョロしているとすぐに係の人がやって来て対応してくれます。まずは予約時の名前を確認した後、ツアー誓約書にサインを。

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↑若い男の子のガイドの後に付いて南棟の建物の中へ入ります。なんだか興奮してきたよー!

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↑うおおおおおおおおおおお!なんじゃこれはー!!ステキすぎておしっこ漏らしそう!!!

建物中央部の高い吹き抜けが二重らせん構造の階段になっていて、これがもうコロニアル好きには涙がでちゃうステキレベル!

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↑この吹き抜けはまだ改装工事の手が入っていないようで、とにかくもうため息しか出ないステキ空間。

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↑ツアーの最初からいきなりすごいもんを見せられたとも先生は、なんだかもう夢見心地で外の中庭へ。

中庭はすでにかなりの部分が美しく整備されています。

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↑中庭の中央に建つのは、ここで暗殺されたアウンサン将軍と6人の閣僚たちの慰霊碑。

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↑慰霊碑そばにあるこちらの建物は旧ビルマ議会棟。ここでツアー代金の支払いや説明があるとのこと。

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↑ここで若い男の子から若い女の子のガイドさんにチェンジし、まずはツアー代金(9,000チャット=約630円)を払いチケットをもらいます。

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↑ここは旧ビルマ議会。ガイドさんがタブレットの写真資料などを使って分かりやすく説明してくれます。とも先生は写真撮るのに夢中になっちゃったけどw

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↑議会棟に残されていた瓦。フランスのマルセイユで作られたものなのか、マルセイユから運ばれたものなのかはわかりませんが、とにかくエスプリな瓦。

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↑議会棟見学の後は、ヘルメットを着用して日傘を借りて西棟の建物へ入ります。

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↑西棟の吹き抜けもこれまたステキじゃーん♡黒い階段も含めて、補強工事はするけどなるべくこのままの形で利用していくんだって。

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↑工事は日々着々と進んでいるので、昔の朽ち果てた姿を見たい人はとにかく急いでヤンゴンへ!そして急いでツアーに参加して!

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↑この床のタイルもステキー♡このまま残して欲しいな。

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↑ガイドさんの後を付いて歩くツアーなので建物内を好き勝手に動くことができないのが残念。工事中だからね、仕方ないよね。

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↑これは…当時の洗面台?!水場であることには間違い無さそうだけど、コリドール(回廊)にあるの珍しくない?

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↑そしてまた南棟の吹き抜けに戻ってきました。ここさー、とも先生めちゃくちゃ気に入っちゃったよ。また来たいよここ。

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↑最上階から下を見るとこんな感じ。

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↑最上階から臨む中庭、高いところから見るとめちゃくちゃ広いね!と思ったら、ここ建物だけで東京ドーム1.4個分の広さがあるとのこと。

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↑やべえこの吹き抜けの二重らせん階段に惚れちゃった…フレームは全部イギリスから船で運んだんだって♡

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↑この女性の彫刻はエリザベス女王なんだって♡ああもういちいちため息がでちゃう♡

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↑最後に軽くコリドールをお散歩してツアーは終了。

ツアー時間は1時間の設定ですが、今回とも先生が参加した時は参加者が2名だけだったということもあってか45分ほどで終了。でも満喫しましたっ!

訪れる度にその姿を変えていく旧ビルマ政庁。みなさんもツアーに参加してその目で確かめてみてください!ヤンゴン市内の観光スポットとしてぜひおすすめします!

【英語ガイドツアー催行日時】
月曜日-金曜日/9:30, 11:30, 13:30, 15:30の1日4回
土曜日/9:30のみ
日曜日/お休み

【参加代金】
9,000チャット/人

【申し込み&問い合わせ】
Asia Tours Myanmar
9:00-17:00
09-427273018, 01-8398420
info@asiatoursmyanmar.com
https://web.facebook.com/asiatoursmm/
*ツアー参加前日までに予約が必要

↑名前と参加人数、ツアー参加希望日時を伝えるだけで簡単に申し込みができます。とも先生はFacebookメッセンジャーから簡単な英文で予約申し込みをして、数時間後には予約確認のメッセージが届きましたよ。




こんにちは、とも先生です。

2018年10月1日から日本人のミャンマー観光ビザが免除になったよー!

というわけで、先月の話しですが週末を利用してちょいとミャンマーへ行ってきました。

ヤンゴン2日目は、イギリス植民地時代のコロニアル建築が多く残る市内を歩いて観光するよ。
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↑まずは歴史的建造物が軒を連ねるストランド通りを歩きます。写真左手前から、中央郵便局、イギリス大使館、オーストリア大使館跡。

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↑1901年にサーキーズ兄弟の設計で建設されたストランド・ホテル。

The Strand Yangon
https://www.hotelthestrand.com/

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↑ミャンマー・ナショナル航空のオフィスビルもかなり古いね。

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↑ミャンマー港湾ビルの建物は教会にも見えるよ。

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↑旧中央会計士事務所の建物も朽ち果て感がステキだ。

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↑パンソダン通りの建物はほとんどが歴史的建造物で保存対象になっているみたいだよ。

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↑マーチャント通りのインド大使館ビルもステキコロニアル。大使館なのに厳重な警備とかなくて通りからダイレクトインというカジュアルさw

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↑マーチャント通りにあるインド・マーチャンタイル銀行跡(写真右)と香港上海銀行跡(写真左)。

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↑ミャンマー経済銀行の建物は白とブルーの色合いがステキ。

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↑重厚で大きな建物は一体なんだろう?と思ったらヤンゴン中央病院でした。コロニアルな病院!

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↑白亜のヤンゴン市庁舎。

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↑1912年に建設された中央消防署。

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↑旧最高裁判所は、ミャンマーの首都がネーピードーに遷都するまで使われていました。

ヤンゴン市内に残るコロニアル建築の数があまりにも多すぎてとも先生ビックリ!

主要なコロニアル建築は市内中心部に比較的密集しているので徒歩で観光することができます。街中には歴史的建造物一覧マップがいくつか設置されているので、興味のあるものを探しながら散策するのも楽しいですよ☆




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