とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:コロニアル建築

こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

さて、今日は午後のフライトでスリランカを発ち次の目的地へ移動します。なのでゲストハウスを昼過ぎに出発すればいいから午前中はのーんびり。

というわけで、前日見つけて一目惚れしたカフェ「ザ・センチュリー・カフェ/The Century Cafe」でオサレな朝ご飯といきましょう!
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↑お店は、市街地からオランダ要塞へ向かう道の途中、メインストリート沿いにあります。

これは1904年に建てられた邸宅で、ダッチコロニアルの薫りがむんむん☆

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↑開店とほぼ同時にお店に入ると…うおおおおおおお!なんじゃこりゃあ!!ステキコロニアル!!!

アーチの美しい白壁の店内に渋めの木家具が映えますねー。

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↑イケメン店員さんに促されるまま席に着き、座った位置からの眺めもこれまたステキコロニアル!

ほんのり吹き抜ける優しい風が気持ちよすぎてとも先生気絶しそう!

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↑メニューは写真がないものの完全英語なので注文しやすいね。ほーんのりお高めな価格設定w

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↑ここで朝ご飯をいただきます。フレンチトースト(650ルピー=約460円/+15%)は、ふわふわに柔らかいフレンチトーストにほんのり甘いココナツシロップがからみ、上にはぶどう、バナナ、マンゴーがたっぷり盛られています。ウマーい!

これにセイロンティーのブロークンオレンジペコ(280ルピー=約200円/+15%)を合わせるともう失神してしまいそうなオサレな朝ご飯!

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↑店内はそこまで広くはないのですが、写真のように「いくらでもここでゆっくりしてください」的な空間が♡

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↑建物裏手には系列のスパがあり、ここでトリートメントを受けることもできます。

サンドウィッチやハンバーガー、デザートメニューもあるので、朝食や軽いランチ狙いで行くのがいいですね。お時間があればぜひ行っていただきたいステキカフェです☆


店名:  ザ・センチュリー・カフェ/The Century Cafe
場所: 25 Main St, Negombo
電話: +94 312 238 097
営業: 9:00-18:00
URL: http://www.thespa.lk/

こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

酒飲みさんがスリランカへ旅行すると気付くと思いますが、街中の小さなレストランってお酒を置いていないんですよね。スパイシーなスリランカ料理に冷たいビールってめちゃくちゃ合うと思うんだけど、無いんです!

じゃあどこで飲むかというと、ホテル内のレストラン、観光客向けの大きなレストラン、あとは酒屋に併設されたバー。

今回とも先生は、街中の酒屋に併設されたバー(居酒屋)で飲むのが楽しくなってしまって、ニゴンボでもうっかり居酒屋さんを見つけてしまいました!
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↑ニゴンボのフィッシュマーケットをちょっと散策していたら…前方に何やらコロニアル臭が!

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↑とも先生の嗅覚は正しかった!w 古いお屋敷なんだけど…あれ?ここってお店なの?!

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↑一体何のお店なんだろう…入口かなり立派じゃん…とりあえず入ってみよう。

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↑うおっ!外観もステキだけど内部もステキコロニアル!

ここ、酒屋さんなんだって!w そして奥が居酒屋になっていて飲めるんだって!!

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↑店員さんに案内されて奥へ進むとだだっ広いお部屋にテーブルが数組。すでにスリランカのお客さんたちが晩酌を始めています。

いやー、コロニアル建築狙いで入った建物だけど、まさか居酒屋だったとはw

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↑スリランカの定番ライオンビール(400ルピー=約280円)でカンパーイ!

冷え冷えで出してくれたのうれしー!夕陽は直接見えないけど、柔らかな日射しを感じながらコロニアル建築の中で飲むビールはウマい!

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↑店員さんと話しをしていたら、どうやらここは宿泊もできるらしくお部屋を見せてもらいました。

…エアコン無しのこのお部屋で1泊2,500ルピー=約1,750円…ちょっと割高だよねえ。

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↑ビーチを臨む建物は変に改装していないのでうらびれた感満点でお好きな方にはたまらない☆

フィッシュマーケット散策の帰りに一杯どうですかー?w


店名: レスト・ハウス/Rest House
場所: Circular Road, Negombo。New Rest House Restaurant隣り。
電話: 未確認
営業: 8:00-23:00

こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

今回の旅の最後の滞在地ニゴンボ。

ニゴンボビーチ沿いのヨーロピアンな薫りのステキな街で、せっかくだからスリランカ料理じゃないものが食べたいなあw というわけでやって来ました「Icebear Beach Restaurant」。有名なゲストハウス内のレストランです。
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↑お店はビーチ沿いを走るルイス・プレイス通りにあります。目立つから分かるよね。

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↑ここは古いコロニアル建築を利用したビーチ沿いのゲストハウスで、特に欧米人観光客から絶大な人気を誇る有名ゲストハウス。

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↑2階建て客室棟の1階部分の一部がレストランになっています。

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↑テーブル数は少ないけど逆にゆったりしていて寛げます。ほんのり吹いてくる潮風も気持ちいいよ。

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↑メニューは英語表記なので問題無し。洋食、シーフード、スリランカ料理がラインナップ。

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↑せっかくなので…とシーフードメニューを見ていたら気になるものがあったので注文。醤油でマリネした鮫肉のステーキ(1,300ルピー=約910円/+16%)

柔らかく臭みのまったく無い淡白な白身でとっても美味しいんだけど、添えられたBBQソースがイマイチだったので塩コショウだけでシンプルいただくのが一番美味しかった!w

ドリンクは、絞り立てライムがたっぷりのライムソーダ(360ルピー=約250円/+16%)

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↑付け合わせのフレンチフライは、細めだけどきちんと二度揚げしてあってめっちゃ美味しい!

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↑同じく付け合わせのコールスローは味付け控え目でパクパクいけちゃいます。

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↑レストラン前のビーチは整備されていて美しい☆天気が不安定だったのが残念。

とも先生は夕方前の中途半端な時間に行ったので空いていたけど、ランチやディナータイムはけっこう混むそうです。夜の雰囲気もよさげなので機会があったらぜひ!


店名: アイスベア・ビーチ・レストラン/Icebear Beach Restaurant
場所: 95 Lewis Pl, Negombo
電話: +94 312 233 862
営業: 8:00-21:00
URL: http://www.icebearhotel.com/

こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

スリランカ出発前日、空港そばのニゴンボのゲストハウスにチェックインしたとも先生。
ニゴンボのコロニアルゲストハウス「ハミルトン・ハウス」
http://tomosensei.net/archives/1072401825.html
部屋に荷物を置いたらさっそく観光に出かけますよー。

ここニゴンボは、植民地時代に建てられた教会が20以上もあるという、カトリック教徒の多いビーチ沿いの街。どことなくヨーロピアンな薫りのするニゴンボには、コロニアルな建物がたくさん残っているというので楽しみ☆
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↑テクテクと歩いてまず最初にやって来たのはOur Lady of Snows Church。1910年に建てられたカトリック教会です。外壁は定期的に塗り直されているようでとてもキレイ。

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↑そして運河沿いをお散歩。このオランダ運河(ハミルトン運河)/Dutch Canal(Hamilton Canal)は、植民地時代に物資輸送のために造られたもので、現在は漁師さんたちが船で海へ出るための大切な通り道になっています。

運河の水はあまりキレイではないんだけどwお散歩するにはとても気持ちいいよ!

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↑街外れまで歩くと何やら看板が…SRI LANKA PRISON…ってスリランカ刑務所?!

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↑刑務所手前左手の丘の上には聖ステファン教会。すでに門が閉まってしましたが、門番さんのご好意で中へ入れてくれました。独特の形をしているけど何スタイルなんだろう。

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↑教会のそばにオランダ植民地時代の要塞跡があるというのでとりあえずこの小汚いトンネルをくぐったのですが、これが要塞跡でしたwww 要塞はほとんど残っていないようですね。

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↑トンネルの上の部分は絶賛修復工事中。完成形はどんな形になるんだろう。

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↑この門の向こうが刑務所。残念ながら面会の家族以外は中に入れないみたい(当たり前か!)。

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↑刑務所を後にして海へ向かってテクテク歩くと魚市場/Negombo Fish Market発見。明日出発なのでお魚さんは買えないけど、楽しそうだから見学ー。

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↑うおー!イメージ的に品揃えは貧相かと思っていたんだけど!魚!海老!イカ!貝類などけっこう種類豊富!マグロさんもお刺身でいけそうなほど新鮮だったよ!

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↑市場の横にはこのような畑?が広がっているんだけど…何?

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↑魚おおおおおおお!よく見たら全部魚!小魚!天日干しにしているんだね!

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↑聖メアリーズ教会は、スリランカにあるカトリック教会の中で最古のひとつ。ちょうど礼拝時間だったので遠慮して内部は見学しませんでしたが、祭壇などはヨーロッパから船で運んだんだって。

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↑教会の隣りに建つこの黄色い建物もかなり古いなあ。どうやら教会に隣接する聖メアリーズ大学の校舎のようです。

ニゴンボっていうと、空港から近いためトランジットステイで1晩(夜〜翌朝)だけ滞在する観光客が大半らしいんだけど、1泊してお散歩してみるとかなり楽しいよ!日程に余裕があればニゴンボステイもおすすめです!

ではでは、観光に夢中になってご飯食べていなかったので遅いランチに行ってきまーす。




こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

ジャフナ→トリンコマリー→コロンボと巡り、旅の最後を飾るのは空港からほど近いニゴンボ。

ニゴンボには植民地時代に立てられたコロニアル建物や教会がたくさん残っているのですが、ここに古い建物を利用したゲストハウス「ハミルトン・ハウス/Hamilton House」を見つけたので1泊してみました。
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↑ニゴンボのバスターミナルからてくてく歩いてゲストハウスへ向かいます。にぎやかな町並みだけど飲食店が少ないなあ…ご飯どこで食べよう。

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↑途中でゲストハウスの看板を見つけたのでAsarappa Roadへ入ります。

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↑この細い道を数十メートル歩くと。

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↑右手にゲストハウスの入口があります。Googlemapだとちょっと分かりにくいのでご参考に。

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↑突き当たりが運河。右手の建物がオーナー住居、左手が客室棟のようです。

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↑とも先生はエアコンとバスルームの付いたシングルルームに1泊します。

とっても古い建物ですが改装してあってキレイにしています。

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↑無料のミネラルウォーターは1.5Lのデカいのがドカン!暑いスリランカでこれはうれしいね。

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↑過剰配置のコンセントw 残念ながらスリランカ式の3つ穴タイプなので変換アダプターが必要です。

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↑バスルーム。コンクリート打ちっぱなしは好きな人と嫌いな人に分かれますが清潔にしてあるよ。

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↑部屋のドアの鍵!いったいいつの時代のもの!

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↑宿泊客が利用できる共用スペース。テレビやソファの他、ポットやコーヒー紅茶が用意されているのでセルフでいつでもお茶が飲めます。

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↑客室棟入口の寛ぎスペース。壁に飾ってある肖像画の人物がこの建物の所有者だそうです。なんでもお医者さんの邸宅だったそうな。

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↑運河沿いになぜか門が?!昔は運河が交通の要だったから、運河から出入りしていたみたいだね。

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↑今でも漁師さんの大切な通り道となっているオランダ運河/Dutch Canal。運河ビューのゲストハウスも面白いね。

宿泊代金に朝食が含まれていない場合は別途5ドル。オーナーは日本へ何回も訪れている羽振りの良いビジネスマンで、このゲストハウスは道楽で経営しているみたいw 良くも悪くもゆるふわーって感じなので、リクエストがある場合はきっちりとね。

ビーチ沿いではありませんが、どこへ行くにも立地が良いのでなかなかおすすめ☆


名称: ハミルトン・ハウス/Hamilton House
場所: No.02 Asarappa Road, Negombo
電話: +94 77 788 8484
FB: https://web.facebook.com/Hamilton-House-Negombo-704573199690966/

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