とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:コロニアルホテル

こんにちは、とも先生です。

タイの4連休を利用して3泊4日の弾丸ツアーでやってきたインドネシアのスマトラ島。

ツアー最後の滞在地であるパダンのお宿は、パダン市内最古のホテルで、市の文化遺産にも指定されているコロニアルホテル「ホテル・パダン/Hotel Padang」です。
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↑パダン市内のビジネスエリアに位置しておりとても静かな環境。本館のエントランスが往年の風格を感じさせます。

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↑本館フロントの裏手はゲストの共用スペースとなっており、ここでおしゃべりしたりお茶を飲んだりと贅沢な空間。

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↑本館の脇のコリドールも雰囲気満点で写真バチバチ撮りまくりw

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↑重厚な本館の廊下を奥へ進んで行くと

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↑裏手の離れの建物が客室棟です。手入れされた庭もステキ。

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↑今回とも先生はデラックスルームに泊まりました。お部屋はきれいにリノベーションされとても快適。少し狭めかな?とも思いますが、大きな窓から差し込む光が気分を明るくしてくれます。

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↑ベッド側から見た室内。エアコンの効きも良くて汗かきとも先生うれしいw

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↑冷蔵庫と湯沸かしポットも完備。

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↑バスルームもとてもキレイで、もしかしたらリノベーションしたばかりなのかな?シャワーのお湯はドバドバで温度も十分。

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↑アメニティは歯ブラシのみですが、シャワーブースに備え付けのシャンプーとボディソープがありました。

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↑部屋の前は広いテラスになっています。インドネシアの古いホテルはこのようにゆったりした造りなのがうれしいんです。

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↑本館と客室棟の間にあるレストランでは、毎日の朝食のほか、アラカルトでランチやディナーもいただけます。冷蔵庫に冷えたビールも入っていたのでお好きな方はどうぞ(パダンではお酒を売っているお店が少ないからね)。

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↑ホテルの朝食は完全インドネシアご飯。種類は多くありませんが、ココナツミルクで炊いたほんのり甘いご飯、ビーフン炒め、野菜炒め、揚げ卵のチリソースなど、なかなか美味しかったですよ。

古いホテルなのでそれほど期待していなかったのですが、お部屋はキレイでとても快適でした。ビジネスエリアに位置しているため周辺にお店が少ないのが唯一の難点(ホテル最寄りのコンビニまで500m)ですが、Gojekなどのアプリを使えばバイクタクシーで簡単に移動できますし問題無いかな。オススメです☆


名称: ホテル・パダン/Hotel Padang
場所: Jl. Bgd. Aziz Chan No.28, Sawahan, Padang Tim., Kota Padang, Sumatera Barat
電話: +62 751 31383
URL: https://www.hotelpadang.com/

こんにちは、とも先生です。

春休みの旅行はいろいろな用事を兼ねてインドネシア周遊。

ほぼリアルタイム的な旅をちょこちょこアップしていきまーす。

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4月11日(水)

昨夜はビールをけっこう飲んだけど今朝は6:00ぴったりにさわやか起床。ちうかバリ島はすでに乾季に入った?!めためた天良くてうれしいんだけど!クッソ暑いの!w

ホテルでゆっくり朝ご飯を食べてから、午前中はプールでひとり遊びしたり旅の写真を整理したり。一日に300-400枚写真撮っているから旅写真の枚数がかなりの量になってきたよ!これ毎日こまめに整理しないととんでもないことになるな!w
インナバリホテルのプール
↑インナバリホテルのプール。小さいけどほとんど貸し切り状態で快適。客室がすべて平屋建てなのでとっても開放感があってステキだよ。

昼ちょい前にホテルをチェックアウトして、ホテルに荷物を預かってもらってから出発。あんなことやそんなことのいろいろな用事をパパパッとサササッと済ませる。

インドネシアのフルーツ氷「エスブア」
↑用事の途中で立ち寄ったワルン(食堂)で食べたエス・ブア/Es Buah。

あまりにも暑いので水分補給のために頼んだエス・ブアは、インドネシアのフルーツ入りかち割り氷。スイカ、メロン、ドラゴンフルーツ、ジャックフルーツがたっぷり入っていて、練乳のミルキーな甘さも暑い日にはうれしい☆

用事を全部済ませてからGrabでサヌールビーチへ移動し、予約していたスイスベルホテルにチェックイン。今日は日本から来る友達と合流するんだけど、その前にうーん…ちょっとお腹空いたw

というわけで、ホテルそばの「Porch Cafe」へ久しぶりに行く。サヌールに住んでいた頃は、お休みの日のブランチなんかでけっこう行ってたお店。

ポーチカフェの店内は日本の喫茶店みたい
↑エアコンの効いた店内は日本の喫茶店みたいで落ち着くんだよねー。

ターキーサンドウィッチ
↑お久しぶりのターキーサンドウィッチ。ここのはクランベリージャムもはさまっている意外な本格派。アイスコーヒーと一緒に美味しくいただきました。

さて…もう夕方か。そろそろ友達がバリ島に到着する頃かなー。




こんにちは、とも先生です。

春休みの旅行はいろいろな用事を兼ねてインドネシア周遊。

ほぼリアルタイム的な旅をちょこちょこアップしていきまーす。

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4月10日(火)

マルク州の旅を終えて、今日はバリ島へ移動します。朝5:30にぶち起きて、予約しておいた6:30のエアポートタクシー(250,000ルピア=約1,950円)でアンボン・パティムラ空港へ。
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↑アンボンにはこんな立派な橋があるんだねえ。

ガルーダ・インドネシア航空GA641便は定時の朝8:25にアンボンを離陸し、機内食を食べながらのんびりと過ごし朝9:10にマカッサル・ハサヌディン国際空港に到着。

実はこのマカッサルで次のフライトまでの乗り継ぎが6時間近くあるので、ちょろっと市内へ出てグルメな街の昼ご飯でも食べようかとムフフな計画をしていたとも先生。

…だがしかし…

昨夜ご飯を食べ過ぎたわけでもないんだけどお腹がいたたたたたた…。

市内へ出る元気が急速に減退してしまったので、長いけど空港待機することにしました。でもなあ、お腹痛いけどゆっくりできるとこってなかなかないよなあ、と思っていたら目の前にラウンジが♡

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コンコルディアラウンジ(115,000ルピア=約900円)のビジター利用料があまりにも安かったので即入店w

コンセント付きのゆったりソファあるしWifi早いしシャワーもあるしでなんだかお腹痛いの治ってきたよw ラウンジご飯も充実していたので、ここで昼ご飯食べてソファでダラダラしながら4時間ほど過ごす(長居しすぎだなw)。

そして午後15:00発のスリウィジャヤ航空SJ727便で一路バリ島へ。この航空会社は初めて利用するけど、LCCって言う割には荷物預け無料だし座席指定もできるし簡単な機内食も出るしてなかなか頑張ってるなー。

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↑1929年創業という古いホテルは当時の面影をかなり残しています。

定時の16:10にバリ島へ到着し、迎えに来てくれたMちゃんとともに今夜のホテルへ。オバケが出るって噂のインナバリホテルだけど、雰囲気の良いステキなホテルだよ。

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↑備長炭で焼く焼き鳥がいただけるなんてバリ島しゅごい。

夕飯は、バリ島勤務時代の先輩がたとデンパサールの「味香」へ。いつもよりお酒は控え目にしたけど、初日からいきなり濃ゆいディナーだw

明日は…なにしよ?w


<この記事は2015年4月時点の情報でふ>

スリランカ旅行の目的地のひとつであるゴールは、その旧市街と要塞が世界遺産になっているはいいがホテルやゲストハウスがけっこうなお値段。質もイマイチそうだったので郊外に宿を探すことに。で、
ゴールから5kmほど南のウナワトゥナビーチにNooit Gedacht Heritage Hotelゆうよさげなホテルがあったので即ポチ。

宿泊客はやはりヨーロッパが佃煮。韓国中国台湾香港のお客さんもけっこういたけど、みんな品が良くてマナーを守りつつそれぞれの旅を楽しんでいるよう。でも、1泊朝食付き5000円以下でこんなに素敵なコロニアルホテルに泊まれたのはラッキー!ビーチからは10分ちょい歩くがそんなこと問題にならないほどコスパ良し。


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ホテルの看板は小さいが幹線道路沿いにあるのですぐ見つかる。
ただ交通量が多いので爆速バスや車に注意。
ウナワトゥナ駅から約1km、三輪タクシーで5分、Rs.150だた。

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お好きな方にはたまらないダッチコロニアル建築のエントランス。

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とーっても古いが朽ちないように適度に手入れはしているよう。
 
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ロビー。昔の写真やらなんやら飾ってるし。天井が高くて風が抜けて気持ちよし。

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スタンダードルーム。
一番歴史のある部屋なので、古いととるか趣があるととるかはその人次第。
 
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スタンダードルーム室内。
ベッドが場所を取ってるので圧迫感はあるが、小さなリビングスペースもあり快適。

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シャワールーム。
清潔にしてあるが、人によっては古さが非常に気になるところ。

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最近増築されたとゆうスーペリアルーム棟と第2プール。
部屋の歴史にこだわらなければこちらのほうがキレイで明るくておすすめ。

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本館そばの第1プール。
プールと呼ぶにはあまりに小さいがなんか落ち着く。

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周辺への各種ツアーや空港送迎もやってくれるそう。とてもリーズナブル。

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レストラン。スリランカ正月にブチ当たったのでシェフが何人か里帰りしたと…。
注文できるメニューに限りがあったのとアルコール提供禁止という非常に厳しい
試練を味わったが雰囲気はとても良し!特に昼下がりはかなりアンニュイ。

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周辺にまともなレストランがないのでホテルで夕食。
かなり手の込んだフィッシュ&チップス(Rs.900)とレモンスカッシュ(Rs.300)で満腹。
酒呑みてえなあおい。

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宿泊料金に含まれる朝食はブッフェ式。
スリランカ料理からアメリカンまで部屋数の割には品数豊富。
特にカレーの類いは外国人&朝食向けに辛さをかなり抑えていてとても美味かった。
 


さて、ではウナワトゥナビーチを散策してみようかねえ。 


Nooit Gedacht Heritage Hotel

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