とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:ゲストハウス

こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

ジャフナ→トリンコマリー→コロンボと巡り、旅の最後を飾るのは空港からほど近いニゴンボ。

ニゴンボには植民地時代に立てられたコロニアル建物や教会がたくさん残っているのですが、ここに古い建物を利用したゲストハウス「ハミルトン・ハウス/Hamilton House」を見つけたので1泊してみました。
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↑ニゴンボのバスターミナルからてくてく歩いてゲストハウスへ向かいます。にぎやかな町並みだけど飲食店が少ないなあ…ご飯どこで食べよう。

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↑途中でゲストハウスの看板を見つけたのでAsarappa Roadへ入ります。

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↑この細い道を数十メートル歩くと。

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↑右手にゲストハウスの入口があります。Googlemapだとちょっと分かりにくいのでご参考に。

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↑突き当たりが運河。右手の建物がオーナー住居、左手が客室棟のようです。

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↑とも先生はエアコンとバスルームの付いたシングルルームに1泊します。

とっても古い建物ですが改装してあってキレイにしています。

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↑無料のミネラルウォーターは1.5Lのデカいのがドカン!暑いスリランカでこれはうれしいね。

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↑過剰配置のコンセントw 残念ながらスリランカ式の3つ穴タイプなので変換アダプターが必要です。

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↑バスルーム。コンクリート打ちっぱなしは好きな人と嫌いな人に分かれますが清潔にしてあるよ。

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↑部屋のドアの鍵!いったいいつの時代のもの!

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↑宿泊客が利用できる共用スペース。テレビやソファの他、ポットやコーヒー紅茶が用意されているのでセルフでいつでもお茶が飲めます。

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↑客室棟入口の寛ぎスペース。壁に飾ってある肖像画の人物がこの建物の所有者だそうです。なんでもお医者さんの邸宅だったそうな。

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↑運河沿いになぜか門が?!昔は運河が交通の要だったから、運河から出入りしていたみたいだね。

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↑今でも漁師さんの大切な通り道となっているオランダ運河/Dutch Canal。運河ビューのゲストハウスも面白いね。

宿泊代金に朝食が含まれていない場合は別途5ドル。オーナーは日本へ何回も訪れている羽振りの良いビジネスマンで、このゲストハウスは道楽で経営しているみたいw 良くも悪くもゆるふわーって感じなので、リクエストがある場合はきっちりとね。

ビーチ沿いではありませんが、どこへ行くにも立地が良いのでなかなかおすすめ☆


名称: ハミルトン・ハウス/Hamilton House
場所: No.02 Asarappa Road, Negombo
電話: +94 77 788 8484
FB: https://web.facebook.com/Hamilton-House-Negombo-704573199690966/

こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

スリランカ北部最大の街ジャフナ滞在を終えて列車とバスを乗り継いでやって来たのは、北東部にある港町トリンコマリー。第二次大戦中は、ここにイギリスの軍港があったことから日本の空爆を受けた過去があります。現在は美しい海とクジラウォッチングが楽しめるリゾート地として注目を浴びています。
ジャフナから港町トリンコマリーへ
http://tomosensei.net/archives/1072396729.html
さて、トリンコマリーのバスターミナルに到着したとも先生は、さっそく予約したゲストハウスへ。

スリランカはどこもホテルの値段と質が釣り合わなくて、要するに宿のコスパが悪いの。ここトリンコマリーも例外ではなく、え?エアコン無しの共同バスルームの部屋でこんなに高いの?!みたいな。

そんな中、まだ新しいためかホテル予約サイトでの評価がまったく付いてなくて、でもエアコン&プライベートバスルーム付きの個室がめちゃくちゃ安かったゲストハウス「ダッチ・バンク・イン/Dutch Bank Inn」に思い切って泊まってみたらこれが大正解☆

スリランカにしてはかなりコスパが良いと思われる宿なので簡単ですがご紹介しますね。
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↑ゲストハウスはトリンコマリーの街の西側、ダッチ・バンク・カフェという有名なレストランの裏手にあります。チェックイン/アウトはレストランのカウンターで行うのでまずはレストランへGO。

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↑レストランの厨房の裏手が客室になっています。とも先生が今回予約したのは一番安い「スモールダブルルーム」で建物の1階がお部屋。カテゴリーの高いお部屋は2階以上にあります。

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↑中へ入るとなぜか共用リビングルームがあってテレビと洗面台があります。自分の部屋にもテレビがあるしリビングにはエアコンがないのでここを利用することはありませんでしたw

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↑スモールダブルルームの客室はかなり狭め。でもオープンしてまだ日が浅いからかすべてが新しくエアコンの効きもバッチリで快適☆

写真左手に窓はありますが、採光のためだけなので眺めはまったくありません。ちなみに窓を開けた先はレストランの厨房でしたwww

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↑お部屋には無料の1.5Lミネラルウォーターがあり無くなったらまた補充してくれるとのこと。ウエルカムドリンクはオレンジジュースでした。

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↑お部屋のコンセントはスリランカタイプ(三つ穴)ですが、変換アダプターが置いてあったので日本のものをそのまま挿すことができたのはうれしい。

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↑バスルーム。ホテルのバスルームのようにキレイでピカピカ☆ シャワーのお湯は温度も量もバッチリ。アメニティは、シャンプー、石けん、ハンドソープ、歯ブラシ、トイレットペーパーなど基本的なものは完備。

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↑レストランの2階からは海が一望できて気持ちいいよ。

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↑宿泊代金に含まれる朝食は、開店前のレストランでいただきます。

この日のメニューは、
・スリランカ風フィッシュカレー
・オニオンチャツネ
・ココナツロティ
・バター
・バナナ
・甘いミルクティー

さすがレストランの朝食だけあってどれも美味しい!味も量も朝から大満足です。

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↑海を眺めながら優雅な朝食なんて最高じゃんねー。

各ホテル予約サイトではまだ評価の付いていない新しいゲストハウスですが、一番安いお部屋でもかなり快適でした。自転車は無料で借りられるし、スタッフの方たちもみんなとても親切、可愛いゴールデンレトリーバーが2匹いるのでワンコ好きにはたまらないよ。トリンコマリー滞在の際はぜひここへー☆


名称: ダッチ・バンク・イン/Dutch Bank Inn
場所: 88, Inner Harbour Rd, Trincomalee 31000
電話: +94 77-2690600
URL: http://www.grandthalassic.com/
FB: https://web.facebook.com/Dutchbankcafe/


こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

特急列車インターシティ・エクスプレスにゆられコロンボから北へ400km、ジャフナという街に到着したとも先生は、さっそく予約してあるゲストハウスへ向かいます。暑い…。
コロンボからジャフナへ鉄道の旅
http://tomosensei.net/archives/1072242487.html
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↑各ホテルサイトの位置情報がめちゃくちゃでほんのり迷子になったとも先生ですが、なんとか探し当てましたw まず写真に写っている洋品店の看板に書いている住所がゲストハウスの住所とまったく同じだったんですよね。それでピンと来て脇道を入っていきました。

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↑こんな細い道をビクビクしながら奥へ奥へ…本当にここで合ってるかな…。

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↑突き当たりに民家があったので「あのう…ここゲストハウスですか?」と訊いたら大ピンポンwww

通り沿いにもどこにも看板を設置してないのなんで?!違法営業でもしてるの?!w

今回はAgodaで予約したのですが位置情報全然違っていました。合っていたのはBooking.comとGooglemap。

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↑迷子になってちょいと疲れたけどなんとかチェックイン。スリランカの宿はよほど高級なところでない限り民家ホームステイスタイルが多いよね、ここもそう。

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↑お部屋は狭いけど清潔で一人なら十分。ベッド、物干、写真では見えないけどテーブルがあります。

エアコンも新しくてキンキンに冷えました。暑いジャフナではエアコン付きの部屋に泊まらないとキツいと聞いていたので大正解。日中は外めちゃくちゃ暑いんだものっ!朝晩は涼しかったんだけどね。

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↑コンセントは3つ穴方式だったので変換プラグないとスマホ充電できないよ。数に限りはあるけどゲストハウスでも変換プラグを貸し出ししてくれます。

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↑バスルーム。シャワーは水だけでお湯は出ませんが暑い土地なので特にお湯は必要ありませんでした。全体的に清潔で値段を考えたら文句なし。

ただ、バスルームにはトイレットペーパーしかないので、シャンプーその他必要なものは持参しましょう。

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↑こちらは宿泊客共用のリビングルーム。写真右奥の冷蔵庫は宿泊客も自由に利用することができます。

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↑宿泊料金に含まれる朝食はスリランカスタイルとトースト&ジャムが選べます。

割れ米、米粉、ココナツを混ぜて筒状に固めて蒸した主食にカレーやらなんやらがあって、フルーツは熟れ熟れ完熟の美味しいパパイヤ。それにコーヒーか紅茶を淹れてくれます。

このスリランカ朝食がめためたにウマい!ちょっと辛いけどウマい!

その他…
・オーナーは普通に英語が通じていろいろ面倒見てくれる。
・お部屋の掃除は毎日してくれる。
・スクーターは1日(24時間)1,500ルピーでレンタル可能。
・ジャフナ駅まで約1kmなのでザックなら徒歩で余裕の距離。
・バスターミナルまで約300m。
・大きなスーパーマーケット(Cargills)まで約600m。

ジャフナ市内中心部で「エアコン&プライベートバスルーム付きの個室」を条件に探して最安値だったゲストハウスですが、立地もいいし結果的に大当たりでした。

コスト重視で!でもエアコンないと無理ー!って方にオススメです☆


名称: ゲット・イン/Get Inn
場所: 229-231 Power House Road, Chundikuli, Jaffna, Sri Lanka


こんにちは、とも先生です。

ちょいと前の5月の話しになりますが、ある日ハイボール晩酌をしながらスカイスキャナーを流し検索していたら、週末のプーケット激安往復チケットを発見!数日後の出発でしたがすっごく安かったので思わずポチリ購入。1泊2日でプーケットへ行ってきました。

おひとりさまだし、たった1泊だし、雨季だし、ということで、今回はビーチステイではなく「タウンステイ」。古い街並が残るプーケットタウンのゲストハウス「The RomManee Classic Guesthouse」に泊まってみました。
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↑プーケットタウンの中でも古い街並が多く残るエリアにあるため、散策にとても便利な立地。

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↑古いショップハウスを改装したロビーには当時の古い写真なども飾られています。

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↑ロビーの隣りにはオサレな雑貨屋さん。外からちょこっとのぞいただけですがカワイイものがたくさんありそうな予感。

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↑お部屋へは、フロントを抜けて建物裏のバックヤードを通り階段を上っていきます。土足厳禁なのでここで靴を脱いでくださいね。

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↑今回とも先生が泊まったのは一番お手頃なスタンダードルーム。最上階の4階にあるけどエレベーターなんてないからねw 部屋ごとに眺望や間取りやインテリアが全然違うので、こだわりがある人は事前に調べてリクエストしたほうがいいよ。

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↑洗面台はバスルームではなく部屋の中にあります。ドライヤーも完備。

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↑ゲストハウスだけどバスアメニティも基本セット有り〼。

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↑バスルームはシンプルだけど熱いお湯がザンザン出るので快適☆写真には写っていないけどトイレも新しくてとても清潔でした。

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↑お水は1日2本無料。木の床のゲストハウスなので館内禁煙です。

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↑階段の途中にはゲスト共用の冷蔵庫があり、飲物やフルーツを冷やしておくこともできますよ。要するに各部屋には冷蔵庫が無いってこと。

ゲストハウスの人もとても親切で快適に過ごすことができました。エレベーターがないこと以外に特に不満は何もなかったです。コロニアル的な、クラシック的な雰囲気がお好きな方はぜひどうぞ☆


名称: The RomManee Classic Guesthouse
場所: 83000 Amphoe Muang Phuket, Phuket, Thailand
電話: 089 728 9871
FB: https://web.facebook.com/TheRomManeeClassic/

こんにちは、とも先生です。

春休みのバリ島北部2泊3日おひとりさま旅行。

シンガラジャのコロニアルを堪能したとも先生は、ロビナビーチのゲストハウスをチェックアウトして次の目的地ムンドゥック/Mundukへ。

オランダ植民地時代に開発されたというこの高原避暑地ムンドゥックには、当時建てられたコロニアル建築が未だいくつか残っています。今回は、そのコロニアル建築をゲストハウスとして利用している「ベンデサ・マス・イン/Bendesa Mas Inn」に泊まるよワクワク☆
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↑ここはムンドゥックのメインストリート!…と言っても山の尾根を伝う細い道w この通り沿いに宿が集中しています。

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↑通りから細い路地を少し入ったところにBendesa Mas Innがあります。4月に行ったけどオフシーズンなのかな?他にお客さんがいなくてなんか工事中www

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↑無事にチェックインすることはできたのですが、ゲストハウスのオーナーが不在で部屋の鍵が無いということで、今回は一番古いお部屋に泊まることができませんでした…。でもこのお部屋もステキ。

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↑年中涼しい気候の土地なのでエアコンはありません。お部屋はシングルベッドが2台のみのシンプル仕様でまあまあ清潔です。

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↑窓際に椅子と机があったけど壊れそうな状態だったので触らずw

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↑バスルームもシンプル。エアコンはなくてもいいけどお湯シャワーは必須です!朝晩寒かったよー!!!(4月)

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↑ゲストハウスの庭には芝生が植えられ、メインストリートより一段高い位置にあるためなかなかの眺め。

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↑写真をバッチンバッチン撮っていたら、管理人のおじさんが一番古い建物へ案内してくれました。あまりにも古くて宿や住居には使えないらしく、現在は倉庫として使っているそうな。木の部分はそれほど古くありませんが、基礎部分はかなり古そう。オーナー一家の先祖らしき写真が壁にたくさん飾ってありました。

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↑ゲストハウスは朝食付きだったので、朝起きて芝生のテーブルへ行ったら…?

ねえねえ管理人のおじさん。これ…なあに?

え?これが朝ご飯?www

朝からチョコウエハースとバニラウエハースが食べ放題!ある意味朝食ブッフェ!!!

*ちなみに、欧米人観光客が押し寄せるハイシーズンでも、朝食は揚げバナナだけみたいですよ(某ホテル予約サイトの口コミより)

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↑朝食はあまりにアレだったけどゲストハウスの庭からの眺めはかなりいいよー!

設備的には猛烈オススメな宿ではないけど、値段がとにかく安いのとコロニアルな雰囲気が感じられるのとで、お好きな方にはたまらないと思います!ぜひ1泊くらいどうぞ!


名称: ベンデサ・マス・イン/Bendesa Mas Inn
場所: Gg. Jeruk, Munduk, Kabupaten Buleleng, Bali
電話: +62 812-3686-3789

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