とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:ゲストハウス

こんにちは、とも先生です。

ちょいと前の5月の話しになりますが、ある日ハイボール晩酌をしながらスカイスキャナーを流し検索していたら、週末のプーケット激安往復チケットを発見!数日後の出発でしたがすっごく安かったので思わずポチリ購入。1泊2日でプーケットへ行ってきました。

おひとりさまだし、たった1泊だし、雨季だし、ということで、今回はビーチステイではなく「タウンステイ」。古い街並が残るプーケットタウンのゲストハウス「The RomManee Classic Guesthouse」に泊まってみました。
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↑プーケットタウンの中でも古い街並が多く残るエリアにあるため、散策にとても便利な立地。

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↑古いショップハウスを改装したロビーには当時の古い写真なども飾られています。

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↑ロビーの隣りにはオサレな雑貨屋さん。外からちょこっとのぞいただけですがカワイイものがたくさんありそうな予感。

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↑お部屋へは、フロントを抜けて建物裏のバックヤードを通り階段を上っていきます。土足厳禁なのでここで靴を脱いでくださいね。

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↑今回とも先生が泊まったのは一番お手頃なスタンダードルーム。最上階の4階にあるけどエレベーターなんてないからねw 部屋ごとに眺望や間取りやインテリアが全然違うので、こだわりがある人は事前に調べてリクエストしたほうがいいよ。

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↑洗面台はバスルームではなく部屋の中にあります。ドライヤーも完備。

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↑ゲストハウスだけどバスアメニティも基本セット有り〼。

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↑バスルームはシンプルだけど熱いお湯がザンザン出るので快適☆写真には写っていないけどトイレも新しくてとても清潔でした。

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↑お水は1日2本無料。木の床のゲストハウスなので館内禁煙です。

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↑階段の途中にはゲスト共用の冷蔵庫があり、飲物やフルーツを冷やしておくこともできますよ。要するに各部屋には冷蔵庫が無いってこと。

ゲストハウスの人もとても親切で快適に過ごすことができました。エレベーターがないこと以外に特に不満は何もなかったです。コロニアル的な、クラシック的な雰囲気がお好きな方はぜひどうぞ☆


名称: The RomManee Classic Guesthouse
場所: 83000 Amphoe Muang Phuket, Phuket, Thailand
電話: 089 728 9871
FB: https://web.facebook.com/TheRomManeeClassic/

こんにちは、とも先生です。

春休みのバリ島北部2泊3日おひとりさま旅行。

シンガラジャのコロニアルを堪能したとも先生は、ロビナビーチのゲストハウスをチェックアウトして次の目的地ムンドゥック/Mundukへ。

オランダ植民地時代に開発されたというこの高原避暑地ムンドゥックには、当時建てられたコロニアル建築が未だいくつか残っています。今回は、そのコロニアル建築をゲストハウスとして利用している「ベンデサ・マス・イン/Bendesa Mas Inn」に泊まるよワクワク☆
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↑ここはムンドゥックのメインストリート!…と言っても山の尾根を伝う細い道w この通り沿いに宿が集中しています。

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↑通りから細い路地を少し入ったところにBendesa Mas Innがあります。4月に行ったけどオフシーズンなのかな?他にお客さんがいなくてなんか工事中www

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↑無事にチェックインすることはできたのですが、ゲストハウスのオーナーが不在で部屋の鍵が無いということで、今回は一番古いお部屋に泊まることができませんでした…。でもこのお部屋もステキ。

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↑年中涼しい気候の土地なのでエアコンはありません。お部屋はシングルベッドが2台のみのシンプル仕様でまあまあ清潔です。

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↑窓際に椅子と机があったけど壊れそうな状態だったので触らずw

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↑バスルームもシンプル。エアコンはなくてもいいけどお湯シャワーは必須です!朝晩寒かったよー!!!(4月)

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↑ゲストハウスの庭には芝生が植えられ、メインストリートより一段高い位置にあるためなかなかの眺め。

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↑写真をバッチンバッチン撮っていたら、管理人のおじさんが一番古い建物へ案内してくれました。あまりにも古くて宿や住居には使えないらしく、現在は倉庫として使っているそうな。木の部分はそれほど古くありませんが、基礎部分はかなり古そう。オーナー一家の先祖らしき写真が壁にたくさん飾ってありました。

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↑ゲストハウスは朝食付きだったので、朝起きて芝生のテーブルへ行ったら…?

ねえねえ管理人のおじさん。これ…なあに?

え?これが朝ご飯?www

朝からチョコウエハースとバニラウエハースが食べ放題!ある意味朝食ブッフェ!!!

*ちなみに、欧米人観光客が押し寄せるハイシーズンでも、朝食は揚げバナナだけみたいですよ(某ホテル予約サイトの口コミより)

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↑朝食はあまりにアレだったけどゲストハウスの庭からの眺めはかなりいいよー!

設備的には猛烈オススメな宿ではないけど、値段がとにかく安いのとコロニアルな雰囲気が感じられるのとで、お好きな方にはたまらないと思います!ぜひ1泊くらいどうぞ!


名称: ベンデサ・マス・イン/Bendesa Mas Inn
場所: Gg. Jeruk, Munduk, Kabupaten Buleleng, Bali
電話: +62 812-3686-3789

こんにちは、とも先生です。

春休みのバリ島北部おひとりさま2泊3日ツアー初日。

プラマ社のツーリストバスでロビナビーチに到着したとも先生は、バス会社オフィスから歩いてすぐの安ホテル「プリ・マンダラ・ゲストハウス/Puri Mandhara Guesthouse」にチェックイン。

ロビナに来たのどのくらいぶりだろう…16.7年ぶりくらいかな?w
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↑バス会社オフィスを出て、キャリーをころころ転がしながら約300m。この角を海側へ入ります。

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↑Booking.comなどで取り扱いのある宿だけど、飛び込みで入っても同じ値段で1泊素泊まり(たしか150,000ルピア=約1,200円)でした。

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↑建物はまだ新しいのか最近塗り直したのかキレイ。お部屋の入口にくつろぎソファセットがあるのはいいね。

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↑室内。エアコンとテレビはあるけど冷蔵庫は無し。壁紙がちょいとはがれていたりするけどw全体的に清潔でそして広いよ。エキストラベッドが最初からセットされているので3人1部屋でもイケそう。

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↑バスルームはこんな感じ。無駄に広くてシンプルすぎて何もないよw

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↑ここはレセプション兼レストラン。典型的なゲストハウスの雰囲気。ここでイルカウォッチングツアーなどの手配や、車、バイクのレンタルもできます。

ちなみに、ここで車を手配するとムンドゥックまで片道300,000ルピアだそうですー。

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↑敷地中央には芝生、木もたくさん植えられていて全体的な雰囲気はいいよ。

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↑すぐそばのロビナビーチ。ロビナの中でもレストランやホテルが集まっているエリアからは3kmほど外れているためここは寂しいなあw

ちょうどロビナの繁華街エリアとシンガラジャの街の中間あたりに位置しているので、宿のレンタルバイク(1日60,000ルピア=約480円)を使えば行動範囲が広がるよ。免許は用意してね。


名称: プリ・マンダラ・ゲストハウス/Puri Mandhara Guesthouse
場所: Jalan Kubugembong Desa Anturan, Tukadmungga, Buleleng, Bali
電話: +62 812-3615-748

こんにちは、とも先生です。

春休みの旅行でやってきたインドネシアのバンダネイラ。電波の届かないハッタ島ステイから戻ってきたとも先生は、どうしても泊まりたいもうひとつの宿へ急ぎ足で向かいました。
アルフレッド・ウォーレスが絶賛したバンダネイラの海・ハッタ島
http://tomosensei.net/archives/1070822288.html
ここバンダネイラには、オランダ植民地時代に建てられたコロニアル建築を利用した宿が二軒あって、Cilu Bintang Estateにはすでに泊まったので、今回はもうひとつの「デルフィカ1 ゲストハウス/Delfika Guesthouse」へ。
バンダネイラのコロニアルホテル「Cilu Bintang Estate」
http://tomosensei.net/archives/1070821245.html
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↑デルフィカ1は古い建物が建ち並ぶ中心の通り沿いにあります。

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↑パッと見「え?ここゲストハウス?」と気付きにくいので写真の小さな看板を目印に。英語のガイドブックには必ず載っている有名なゲストハウスなので、もし迷ったら近くの人に尋ねてみてくださいね。

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↑建物の中へ入るといきなりリビング。オーナーファミリーの孫らしき男の子がたまにゴロゴロしながらテレビゲームしてますが、高い天井の開放感あふれるステキ空間。

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↑リビングを抜けてさらに奥へ行くと、客室棟に囲まれた中庭に出ます。ここは外部からでも自由に利用できるカフェレストランになっていて、宿泊客はここで朝食もいただけます。

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↑お部屋は全部で7部屋かな。とも先生は築100年以上は経っているという古いお部屋にしました。入口もなんかかわいいよ。

<宿泊代金>
250,000ルピア=約1,970円 *税金、サービス料、朝食込み

<その他>
ボート手配やシュノーケリングギアのレンタルも可能。ランドリーサービスあり。ピクニック用のお弁当や、料理のわがままオーダーもできるだけ頑張るとのこと。

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↑室内はそれほど広くはないけど天井が高いのでまったく気にならない。ベッドシーツもタオルも清潔で問題無し。冷蔵庫はないけど、テレビとエアコン完備、無料Wifiもなかなか快適な速度でした。

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↑バスルームは典型的なインドネシアスタイルで、トイレは洋式ではありますけど全体的に古いね。シャワーはお湯が出ます。

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↑朝食はフルーツ盛り合わせorフルーツジュースに、パン、コーヒーか紅茶が付きます。シンプルだけど美味しかったよ。

実はこのデルフィカ1、なぜ数字の「1」が付いているかというと、港近くにデルフィカ2という系列のゲストハウスがあるからなんです。2の方がお値段高めながら、眺めが良くて新しくて設備が整っているそうです。ただ、古き良きコロニアルな雰囲気を楽しみながら滞在したい方は、絶対に「デルフィカ1」ですよ、間違えないでね。

久しぶりに腰を据えて長期滞在したいと思ったゲストハウスでした♡


名称: デルフィカ1 ゲストハウス/Delfika Guesthouse
場所: Banda, Kabupaten Maluku Tengah, Maluku
電話: +62 813-5572-8728/0910-21027


こんにちは、とも先生です。

春休みのインドネシア旅行。バンダネイラを出発してハッタ島という小さな島へやって来たとも先生。あいにくお天気はイマイチなんだけど、キレイな海が目の前という「ハッタ・バンガロー/Hatta Bungalow」にチェックインしました。

離島のバンガローがどんなものかご紹介しますね。
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↑バンガロー目の前の海はめためたにキレイなんだけどあいにくの曇り空で雨…。

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↑バンガロー自体はまだ新しくて清潔だったので即決。バンガロー1泊3食付き(300,000ルピア=約2,350円)

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↑室内は本当に何もないのw シンプルなベッドに蚊帳、あとはテーブルと椅子があるだけ。

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↑蚊帳もまだ新しくて穴も空いていなかったので快適ー。

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↑コンセントそばにテーブルがあったのでここでパソコン作業しました。

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↑インドネシアのコンセントはこんな形。日本のはそのまま使えないので変換アダプターが必要だよ。

ちなみに電気は毎日18:00-22:00の4時間のみ使えます。この時間内にバッテリーの充電をしないとね。

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↑ビーチフロントなので、お天気の日は室内もかなり明るいよ。

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↑バスルームはインドネシアスタイル。トイレは洋式ですが自分でお水をくんで流します。シャワーはお水だけでお湯は使えません。

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↑バンガローのテラス。テーブルに椅子、あと洗濯物を干すためのロープもあるよ。

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↑テラスにはミネラルウォーターのタンクがあって、お水、コーヒー、紅茶は好きな時に自由にいただけます。これも宿泊料金に含まれているよ。

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↑晴れた日のお部屋の目の前。好きな時にビーチエントリーでシュノーケリングが楽しめるの最高だったよ!

2018年4月現在、ハッタ島には6軒のバンガローやホームステイがあり、立地によって3食付きで1人250,000〜300,000ルピアでした。現在建設中の宿もいくつかあったので、今後さらに快適な滞在ができるようになるのかなあ…でも今のままがいいなあw


名称: ハッタ・バンガロー/Hatta Bungalow
場所: Pulau Hatta, Maluku, Indonesia
電話: 無し

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