とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:カフェ

こんにちは、とも先生です。

2018年10月1日から日本人のミャンマー観光ビザが免除になったよー!

というわけで、先月の話しですが週末を利用してちょいとミャンマーへ行ってきました。

ヤンゴン3日目の最終日は、バンコクへ戻るフライトが夕方なので午前観光の後にミャンマーカレーランチを堪能。
ギャラリーレストラン「パンスリヤ/Pansuriya」
http://tomosensei.net/archives/1072916925.html
その後再びお散歩しながらコロニアル建築を愛でていたのですが、外は暑いしちょっとビールでも♡というわけでやって来たのは「ラングーン・ティーハウス/Rangoon Tea House」です。
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↑古いコロニアル建築を利用したお店はスーレー・パゴダそば、Pansodan Rd沿いにあります。

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↑メニューは写真無しですが、英語表記で料理の説明も書いてあるのでわかりやすいよ。

ランチタイムの過ぎた午後にお邪魔しましたが店内みっちみちの満席!なので店内写真ありません。

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↑まずは生ビール(大グラス)でカンパーイ☆ミャンマーのレストランはお冷やを出すのがデフォなのかな?

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↑よく考えたらミャンマーの有名な麺料理を食べていないことに気付いたとも先生は、さっきランチしたばかりなのに「モヒンガー」を注文。

だってまだ食べていなかったんだもの、仕方ないじゃんね。

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↑これはナマズのダシでとったスープに米麺や揚げ物、練り物を合わせていただくミャンマー(ビルマ)料理。このお店のモヒンガーは、ナマズを含めた計4種類の魚でダシをとっているという豪華版。

スープの中に麺やおかずを入れていただきますが、ほわんと優しい味でとも先生は大好きになりました♡

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↑さっきランチしたばかりなのにデザートまで食べちゃうよ。これはローズウォーターのゼリーにミルクやアイスクリームを合わせたパフェのようなデザート。ただ、これはちょっと…というレベルで甘さが控え目すぎてイマイチかなw

写真のお料理でお会計(だいたい13,000チャット=約920円)

店内はエアコンがきっちり効いているので外国人観光客だけでなく地元の人にも大人気!立地も良いので観光の合間のランチやお茶休憩にいいと思うよ!ただすっごい混んでる!


店名: ラングーン・ティーハウス/Rangoon Tea House
場所: Ground Floor, 77-79 Pansodan Rd (Lower Middle Block), Yangon
電話: +95 9 979 078681
営業: 7:00-22:00(日-木),7:00-24:00(金土)
FB: https://web.facebook.com/RangoonTeaHouse/

こんにちは、とも先生です。

2018年10月1日から日本人のミャンマー観光ビザが免除になったよー!

というわけで、先月の話しですが週末を利用してちょいとミャンマーへ行ってきました。

ヤンゴン3日目、旧ビルマ政庁の内部見学ツアーのあまりのステキさに感激したとも先生は、喜びの放心状態のままランチへ。
旧ビルマ政庁内部見学ツアーは必見!ぜひヤンゴン市内観光に組み込んで!
http://tomosensei.net/archives/1072916906.html
古いコロニアル建築を利用したギャラリー&レストラン「パンスリヤ/Pansuriya」へ行ってきました。
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↑お店のあるBogalay Zay通りは落ち着いた静かな環境。

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↑店内入口そばには古い写真やアンティークなどが展示されています。

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↑店内は広めの造りながらテーブルがゆったりと配置されているので思わず長居しちゃいそう。壁にはアート作品も展示されているよ。

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↑メニューに写真はないけど、英語で料理の材料や調理法が書いてあるのでどんなものか想像しやすいよ。

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↑外が暑かったから喉がカラカラ…まずはレモンジュースをいただきます。お冷やがついてくるの地味にうれしい☆

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↑ここパンスリヤはカレー料理が評判だということで、とも先生はミャンマー風ビーフカレーセットを注文。野菜のおかずもたっぷりでスープまで付いてボリューム満点!お肉はホロホロに柔らかくてとっても美味しかったよ!

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↑野菜のおかずがとっても美味しかったのでナスのサラダを追加注文。これもまあお酒に良く合いそうなさっぱり系イケナイお味でスルンと完食。

写真の食事でお会計(だいたい13,000チャット=約920円)

ちょうどランチタイムちょい前の時間に行きましたが、もうお客さんが入れ替わり立ち替わりで混んで混んでえらいこっちゃ状態💦

外国人にも人気のレストランのようで、欧米人やヤンゴン在住と思しき日本人会社員グループもランチしに来ていましたよー☆


店名: パンスリヤ/Pansuriya
場所: 100 Bogalay Zay St, Yangon
電話: +95 9 778 949170
営業: 8:00-22:00

こんにちは、とも先生です。

先日、友人から「ねえねえ、ヤワラートに古い中国家屋があるらしいんだけど、興味があったら一緒に行かない?」とお誘いを受けました。送られてきたリンクをたどり写真を見ると、とも先生好みの朽ちる寸前のお好きな方にはたまらない建物でもうこれは行くしかないでしょ!

というわけで、友人親子と3人で週末にお出かけしてきたよ。

築230年以上と言われる福建スタイルの商家「So Heng Tai」は、一風変わった古民家カフェでした☆
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↑国鉄&MRTフアランポーン駅から約900m、のんびりぷらぷらお散歩しながらで徒歩15-20分くらいかな。

えー?!こんな細い路地を入っていくの?ってところを入っていきますが、Googlemapを見ながら行けば迷わずに一発でたどり着けます。

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↑ここが入口。ザ・中国スタイルって感じですよね。タイ人や中国系の観光客に人気の穴場スポットらしく、みんな入口をバックに記念写真を撮っていました。

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↑赤い門をくぐり中へ入ると、目の前に飛び込んできたのはプール?!中庭にプールがあるんですけど!

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↑実はここ、オーナーの趣味で中庭にダイビングプールがあるんですw しかもここでオープンウォーターライセンス取得に必要なプール講習を受けることもできます。

歴史的建造物の中国古民家とダイビングプール…なんだか不思議な空間です。

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↑ここは入場無料となっていますが、1人1つ以上飲物などを注文してください。

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↑建物の入口で靴を脱いで中へ入ります。きちんと維持管理している感じはないのですが、逆に朽ち果てそうなギリギリの雰囲気がたまらない!

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↑プールを取り囲む建物のテラスにはテーブルと椅子があるので、ここで休憩しましょう。ほんのり吹いてくる風が気持ちいいよ。

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ライチソーダ(60バーツ=約210円)ブルーベリーレアチーズケーキ(75バーツ=約260円)。冷たい飲物とひんやりデザートが、火照った身体を優しく冷やしてくれます。

周辺はほとんど観光開発されていないエリアなので、お散歩するだけでローカルな雰囲気を楽しめますよ。もう乾季に入ったことだし、次の週末のお散歩にいかがですかー。


店名: So Heng Tai
場所: 282 Soi Wanit 2, Khwaeng Talat Noi, Khet Samphanthawong, Bangkok 10100
電話: 080-2187000
営業: 9:00-18:00(火-木),9:00-21:00(金土),月曜お休み
FB: https://web.facebook.com/Sohengtai/


こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

さて、今日は午後のフライトでスリランカを発ち次の目的地へ移動します。なのでゲストハウスを昼過ぎに出発すればいいから午前中はのーんびり。

というわけで、前日見つけて一目惚れしたカフェ「ザ・センチュリー・カフェ/The Century Cafe」でオサレな朝ご飯といきましょう!
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↑お店は、市街地からオランダ要塞へ向かう道の途中、メインストリート沿いにあります。

これは1904年に建てられた邸宅で、ダッチコロニアルの薫りがむんむん☆

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↑開店とほぼ同時にお店に入ると…うおおおおおおお!なんじゃこりゃあ!!ステキコロニアル!!!

アーチの美しい白壁の店内に渋めの木家具が映えますねー。

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↑イケメン店員さんに促されるまま席に着き、座った位置からの眺めもこれまたステキコロニアル!

ほんのり吹き抜ける優しい風が気持ちよすぎてとも先生気絶しそう!

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↑メニューは写真がないものの完全英語なので注文しやすいね。ほーんのりお高めな価格設定w

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↑ここで朝ご飯をいただきます。フレンチトースト(650ルピー=約460円/+15%)は、ふわふわに柔らかいフレンチトーストにほんのり甘いココナツシロップがからみ、上にはぶどう、バナナ、マンゴーがたっぷり盛られています。ウマーい!

これにセイロンティーのブロークンオレンジペコ(280ルピー=約200円/+15%)を合わせるともう失神してしまいそうなオサレな朝ご飯!

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↑店内はそこまで広くはないのですが、写真のように「いくらでもここでゆっくりしてください」的な空間が♡

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↑建物裏手には系列のスパがあり、ここでトリートメントを受けることもできます。

サンドウィッチやハンバーガー、デザートメニューもあるので、朝食や軽いランチ狙いで行くのがいいですね。お時間があればぜひ行っていただきたいステキカフェです☆


店名:  ザ・センチュリー・カフェ/The Century Cafe
場所: 25 Main St, Negombo
電話: +94 312 238 097
営業: 9:00-18:00
URL: http://www.thespa.lk/

こんにちは、とも先生です。

3泊4日でやってきたインドネシア・スマトラ島。

最終滞在地であるパダンの旧市街をウロウロ散策中、とってもステキなお店を見つけたので軽くブランチすることにしました。古いコロニアル建築を改装したカフェ&レストラン「Weekend Cafe」です。
西スマトラ州の州都パダンをコロニアル観光①
http://tomosensei.net/archives/1071914460.html
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↑川沿いの旧市街をあてどもなくうろついていたら急に空腹が、空腹が!

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↑と、まるで申し合わせたかのようにすぐそばにオサレなお店が!w

どうやらカフェのようなので入店するよ!

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↑うおおおおおお!オサレだ!古い建築をとっても明るい気持ちの良い空間にしているね。

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↑メニューにはインドネシア料理もありますが、基本はサンドウィッチやパスタ、プレートランチなどのカフェご飯。

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↑まずはレモンたっぷりのICED CITRUS TEA(19,000ルピア=約150円/+10%)を。けっこう酸っぱめで元気出そう!

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↑軽めのブランチにWEEKEND BOWL-GRILLED CHICKEN(45,000=350/+10%)。ボウルの中には、ご飯の上にインゲン、コーン、ニンジン、アボカド、ナッツ、グリルドチキン、目玉焼きが乗り、仕上げにスパイシーマヨネーズがかかっています。

これをビビンパのようによーくよーく混ぜてからいただきます。普通にカフェご飯でほっとする美味しさ☆

お店の建物自体も歴史のあるものですし、旧市街散策の途中にぜひ寄ってもらいたいステキなお店です。


店名: ウイークエンド・カフェ/Weekend Cafe
場所: Jalan Kelenteng 2 No. 1, Kampung Pondok, Kota Padang, Sumatera Barat
電話: +62 811-6630-099
営業: 11:00-22:00
Instagram: https://www.instagram.com/weekendpdg/


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