とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:オランダ植民地

こんにちは、とも先生です。

春休みの旅行でやってきたインドネシアのバンダネイラ。さらにボートで1時間の「ハッタ島/Pulau Hatta」へ移動したはいいのですが、あいにくのお天気で到着日からしとしと雨…。
バンダネイラからハッタ島へ
http://tomosensei.net/archives/1070822194.html
シュノーケリング目的で来たのにこんな天気じゃ気分も下降線…ってなる前に気分を切り替えて島内をお散歩してみることにしたよ!
BlogPaint
↑ハッタ島には、旅行者向けのバンガローやダイビングショップのあるカンプン・ラマ/Kampung Lama(旧集落)と、1kmほど離れたカンプン・バル/Kampung Baru(新集落)があります。

BlogPaint
↑カンプン・ラマにはオランダ統治時代の古い建物が一軒残っていました。近所のおじいさんおばあさんに聞いたら、具体的な年代は分からないけどずーっと前からあった、とのこと。

許可を得て中や裏側も見せてもらいましたが、この建物が当時何に使われていたのかは不明。現在は洗濯物干場になっていましたw

BlogPaint
↑ハッタ島には小さなSMP(中学校)がありました。小学校もあるのかな?

BlogPaint
↑カンプン・バルへ向けて歩くと、このようにところどころ壊れた道が。工事が不十分だったのかもしれないけど、危ないから気をつけてね。

BlogPaint
↑海沿いに自分たちでバンガローを建ててほぼ住んでいる状態の欧米人たちもいるそうです。お好きな人にはたまらない環境かもね。

BlogPaint
↑道はキレイに舗装されていてとても歩きやすい。オランダ統治時代にプランテーションの島として開発されたので、森の中はナツメグとクナリ(インドネシアのナッツ)の木だらけ。

BlogPaint
↑カンプン・バルという集落に到着。至るところに咲く花や手入れされた緑、きちんと区画整理された集落の風景はとても美しく、観光ポイントなどひとつもないのだけどゆっくりお散歩させてもらいました。

BlogPaint
↑ここは集落のボート発着場。観光客がこの発着場を利用することはありませんが、ここのビーチも晴れていたらかなりイケてると思います。

BlogPaint
↑夕方になり少しずつ雲が晴れてきたのでバンガローへ戻り、ビーチでほんのりかすかなサンセットw これはこれで好きだよ(負け惜しみ)。

次回はハッタ島の食事事情についてお話します。



こんにちは、とも先生です。

インドネシア・ジャワ島2日目。マランから列車に2時間揺られて、ブリタール/Blitarという街へやって来ました。

今日は街一番のホテルであり、インドネシア最古のコロニアルホテルとも呼ばれる「ホテル・トゥグ・ブリタール/Hotel Tugu Blitar」に1泊します。ここはバリ島にもホテルを持つトゥググループのホテルです。

ここでは、実際に泊まったお部屋と見学したスイートルームをご紹介。

BlogPaint
↑とも先生が泊まったお部屋は、コロニアル建築の本館裏手にあるデラックスルーム棟。こちらは後年増築されたと思われますが、緑豊かでなかなか良い雰囲気。

BlogPaint
↑お部屋はタイル張りで、広くはないけどコンパクトにまとまっています。

BlogPaint
↑ベッドにはホテルからのウエルカムレターが。こういうのうれしいね。

BlogPaint
↑室内にはエアコン、テレビ、冷蔵庫、まあ基本的装備はすべて有り〼。

BlogPaint
↑アメニティは手作り感満点のものばかり。歯ブラシが用意されているのは日本人的にうれしい。

BlogPaint
↑バストイレ。んー、唯一残念なのがシャワーとトイレが同じ空間にあること。シャワー浴びるとトイレがびしょびしょになっちゃうんだよね。でも、座りながらシャワーを浴びられるよう小さな椅子が用意されていたり細かい気遣いは感じます。

BlogPaint
↑チェックイン時に好みのウエルカムドリンクがいただけるとのことで、アイスコーヒーをお願いしました。お部屋の前のテラスで風に吹かれながら甘いコーヒーを飲むと旅の疲れも吹き飛びます。

BlogPaint
↑この日は一番お高いスイートルームが空いているとのことで、スタッフの方にお願いして中を見学させてもらいました。やはり本館は雰囲気いいなあ。

BlogPaint
↑こちらが一番お高いスイートルーム、通称「スカルノスイート」。お部屋の広さは約80㎡とめちゃめちゃ広いわけではありませんが、重厚な雰囲気にジャワのアンティーク家具が輝きます。

BlogPaint
↑このお部屋、インドネシア初代大統領スカルノがブリタール滞在時に泊まっていたお部屋なんですって。

BlogPaint
↑手彫りのジャワ彫刻が施された豪奢なベッドでスカルノも眠ったんでしょうね。そう考えると趣ありまくりで、次回滞在時には必ず誰かと2人でこのスイートに泊まりたい!まず相手探さなきゃ!w

BlogPaint
↑室内にはスカルノ関連の写真や資料が展示されており、お好きな方はこれだけで昇天するレベル!

お手頃な別館デラックスルームもいいですが、本館スイートルームに泊まってこそこのホテルに泊まる価値があると思いました!多少の古さは気にならないすべての方にオススメ!


ホテル・トゥグ・ブリタール/Hotel Tugu Blitar
Jl. Merdeka 173 Blitar
0342-801766
https://www.tuguhotels.com/hotels/blitar/

こんにちは、とも先生です。

インドネシア・ジャワ島2日目。マランから列車に2時間揺られて、ブリタール/Blitarという街へやって来ました。

今日は街一番のホテルであり、インドネシア最古のコロニアルホテルとも呼ばれる「ホテル・トゥグ・ブリタール/Hotel Tugu Blitar」に1泊します。ここはバリ島にもホテルを持つトゥググループのホテルです。

まずはホテル全体をご紹介。

BlogPaint
↑ホテルはブリタール駅から約400m。道は交通量が少なく歩道もあるので、荷物が少なければ徒歩で行くことも充分可能です。また、駅から連絡をすれば車で迎えに来てくれるとのこと。

BlogPaint
↑ホテル本館へ続く長いアプローチ。右側はフロントとロビー、左側はレストランです。

BlogPaint
↑フロントとロビー。高い天井とアンティーク家具が雰囲気ばっちり。天井から吊るされたランプも年代物だよね絶対。

BlogPaint
↑こちらはホテル本館。すべてのスイートルームは本館になります。

BlogPaint
↑19世紀後半あたりのアンティーク家具が普段使い的に置かれていて、それだけでとても贅沢な気分になります。

BlogPaint
↑本館内部はまるで美術館のよう。オランダ植民地時代のものであろう貴重な資料や写真が展示されています。

BlogPaint
↑本館はなんと1848年に建てられたということですから、築169年!!!

BlogPaint
↑まるで100年以上時が止まったままのような雰囲気、とも先生的には大興奮ものなのです。

BlogPaint
↑建物裏手にはこのようなステキスペースもあり、ここでお茶したら泣いてしまいそうw

BlogPaint
↑敷地裏手にはスパがあり、ジャワ式の伝統的なトリートメントが受けられるそうです。とも先生は時間がなくて今回体験できませんでした……次回だな!

BlogPaint
↑ジャワ島の影絵人形やバリ島のガムランなど、インドネシアの伝統楽器などが展示されています。これはイベント時に実際に使っているとのこと。

BlogPaint
↑客室棟とは別の離れに、古い民家を模した(いや本当の民家かもしれないけどw)スペースがあります。ここでは毎日16:00-18:00の間にアフタヌーンティーが無料で楽しめます。

BlogPaint
↑ココナッツやお芋をふんだんに使ったジャワ島のお菓子とジャワティーで一息。

BlogPaint
↑夜になると敷地内がライトアップされ、夕食を終えたゲストたちが思い思いに写真を撮り始めます。

BlogPaint
↑本館もこのように美しくライトアップ。

どこをどう切り取っても絵になるステキなホテルです。建物は古いですし現代的なホテルと比べると機能性に欠けたりはしますが、それを補って余りあるコロニアルな雰囲気と、スタッフの柔らかいホスピタリティが最高です。

次回はホテルのお部屋をご紹介しますね。



ホテル・トゥグ・ブリタール/Hotel Tugu Blitar
Jl. Merdeka 173 Blitar
0342-801766
https://www.tuguhotels.com/hotels/blitar/

こんにちは、とも先生です。

もう雨季に入ったインドネシアへやって来ました。

今回は、ジャワ島の東部と中部を周遊しコロニアル建築を訪ね歩く旅です。お店などの各情報は後日アップするとして、ここではリアルタイムな旅を簡単にお届けします。
BlogPaint
↑今日は朝5時にぶち起きて空港へ。スラバヤ空港からガルーダインドネシア航空の国内線でジャワ中部のスマランへ飛びます。

BlogPaint
↑飛行機は35分で!スマラン空港へ到着し、エアポートタクシーでお目当てのホテル「Hotel Candi Baru」へ。このホテルはスマラン市の指定文化財にも指定されているほど古いホテルで、まあただの古いホテルなんですけどw とも先生はここに泊まりたくてスマランへやってきました。飛び込みで入ったけど部屋が空いててよかった☆

BlogPaint
↑ホテルに荷物を置いて心ゆくまで写真を撮ってから、タクシーでスマラン市内へ。ここスマランは古くから栄えた港湾都市で、オランダ植民地時代のコロニアル建築がもうそれこそ佃煮のように建て並んでいて「ここはどこだっけ?」と錯覚に陥るほどアジアっぽくない景色。わざとじゃないんですよこれ。

BlogPaint
↑今日は外がとても暑かったので、すぐに建物の中に避難。スマラン現代美術ギャラリーは、建物自体がコロニアル建築を改装したものです。

BlogPaint
↑ランチは、これまたコロニアル建築を改装したレストラン「Spiegel」でバクミーという麺料理を。生ビールがあったから1杯だけ飲んじゃって後が大変だったよw

BlogPaint
↑このレストラン、本当にステキでした。ぜひみんなにも行ってみてほしいけどスマランってなかなか旅の目的地にはしにくいよねw

BlogPaint
↑古い街並をバンバカ写真撮りながら歩いていたらやはり途中で暑くてフラフラになっちゃったので再びカフェ休憩。こちたもまたまたコロニアル建築のカフェ「Toko OEN Semarang」。タコ焼きみたいなオランダ伝統菓子とアイスコーヒーで一息〜。

BlogPaint
↑元気になったので観光の続きを。次に行ったのは「Lawang Sewu」という大きなコロニアル建築で、1000の扉があるといわれるほど扉の多い建物。中は鉄道博物館になっていますが、第二次大戦中に3年間、日本軍がここに駐留していたそうです。

その後、すぐに日没になってしまったのでお土産もの屋さんを物色してから一度ホテルへ戻り、夕飯に出かけるつもりが日中の疲れで爆睡……。

BlogPaint
↑夜22時過ぎに目が覚めたものの、ホテル周辺に食堂やレストランがなくて、仕方なくタクシーで街中の夜市をのぞきに行ったもののすでにどこも店仕舞い。

数少ない深夜営業の食堂で遅い夕飯を食べようと思ったけどハエがとにかくすごくてちょっと食欲失せそうだったので持ち帰り用に包んでもらう。

BlogPaint
↑そして深夜の鶏&米!旅の最後のディナーがまさかのテイクアウトものになるなんて!でもこの鶏さんとても美味しかったし写真のものでお会計100円とか安過ぎでしょ!

明日はいよいよバンコクへ戻りまーす!


↑このページのトップヘ