とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:オススメ

こんにちは、とも先生です。

2018-2019の年末年始は友人たちとランタ島へ行ってきました🌟

2019元旦のディナーは、去年利用して美味しかったホテルそばのお店「ラッキー・ツリー・レストラン/Lucky Tree Restaurant」でみんなでたくさん食べたよ。
(2017年12月)ホスピタリティ感じまくりのレストラン「Luckey Tree Restaurant」
http://tomosensei.net/archives/1068797793.html
BlogPaint
↑お店はランタ島の幹線道路沿いにあります。隣りの店も向かいの店もみんな似たような外観なので看板の店名をよく見てねw お店はほぼ満席でしたが、あらかじめ予約していたのでスムーズ入店。

BlogPaint
↑メニューはタイ料理から洋食系までけっこう豊富。お値段もリーズナブルなのでガンガン頼めるねw

BlogPaint
↑ビールをガンガン空けているとお料理が続々と運ばれてきました。不動のイカフライ安定の美味しさ。

BlogPaint
↑これは春巻きの皮でハムとチーズを巻いて、それにフライの衣を付けて揚げてしまうという悪魔のような食べ物。見た目そのままの恐ろしい美味しさでした!w

BlogPaint
↑チキン・サテにはピーナッツソースをたっぷりつけて。お肉柔らかー。

BlogPaint
↑揚げた白身魚にサルサっぽいスパイシーなソースをかけたもの。こ、これはビールがすすむじゃないかっ!

BlogPaint
↑生海老のナンプラー漬け。これって有名なタイ料理だけど、他のアジアでは見ないよね、海老を生で食べる食文化って他にあるのかな。

BlogPaint
↑イカのスパイシーなサラダ。とも先生がイカを好きすぎなのみんな知っているので気を使ってイカ料理を勧めてくれます、優しくて元旦から涙が出ちゃう💦

BlogPaint
↑〆はこれ、バナナパンケーキwithバニラアイス。デザートなのでもっと小さくて小さいのかと思っていたらランチにもイケそうなボリューム!他のみんなは誰も食べやがらないのでとも先生が一人で美味しく完食ペロリーヌ。

写真のお料理にご飯もいくつか頼んでビールもガンガン飲みまくって、4人でお会計(たしか1,500バーツ=約5,200円)でした。クロンコンビーチ滞在の際はぜひー🌟


店名: ラッキー・ツリー・レストラン/Lucky Tree Restaurant
場所: 876 Moo 2, Saladan, Koh Lanta
電話:
営業: 9:00-23:00


こんにちは、とも先生です。

2018年も今日で最後、大晦日がやってきました🌟

今年も振り返ることはたくさんあるのですが、その中でも「旅」を振り返ります。
flightroute2018
↑2018年の飛行ルート

<1月>
パキスタン(カラチ、モヘンジョダロ)
タイ国内(ノンカイ)
<2月>
中国(汕頭)
カンボジア(プノンペン、カンポット)
<3月>
タイ国内(カオサン)
シンガポール(シンガポール)
マレーシア(ジョホールバル日帰り)
<4月>
インドネシア(アンボン、バンダネイラ、バリ島)
<5月>
タイ国内(プーケット)
<6月>
日本(横浜)
<7月>
インドネシア(メダン、サワルント、パダン)
<8月>
スリランカ(コロンボ、ジャフナ、トリンコマリー)
<9月>
シンガポール(シンガポール)
マレーシア(ジョホールバル日帰り)
タイ国内(チャルンクルン)
<10月>
ミャンマー(ヤンゴン)
<11月>
タイ国内(クレット島)
タイ国内(スリン)
<12月>
タイ国内(チェンマイ、ランパーン)
日本(横浜)
タイ国内(ランタ島)

一時帰国も含めたら2018年は21回旅に出かけました。

<2018年の私的ステキ旅先ランキング>
【1位】バンダネイラ(インドネシア)
【2位】サワルント(インドネシア)
【3位】ジャフナ(スリランカ)

BlogPaint
↑【1位】インドネシアに留学していた20代の頃からずっとずっと憧れていたマルク州・バンダネイラ。オランダ植民地時代の貴重なコロニアル建築を始めとした歴史的建造物群、アルフレッド・ウォーレスが「世界で一番美しい海」と絶賛したバンダ海。歴史も大自然もぎゅっと詰まったこのエリアは、本当に本当におすすめです!
とも先生のインドネシア・バンダネイラ旅行
http://tomosensei.net/tag/バンダネイラ?p=6
BlogPaint
↑【2位】インドネシアが世界遺産候補として推している物件のひとつサワルントは、炭坑が発見されたため早くからオランダによる開発がされた町。オランダ植民地時代の建造物群がほぼそのままの形で残る、インドネシア国内でも歴史的に価値の高い町です。世界遺産リストに載る日も近い?!
とも先生のインドネシア・サワルント旅行
http://tomosensei.net/tag/サワルント?p=2
BlogPaint
↑【
3位】2009年に内戦が終わり、外国人観光客も訪れるようになったスリランカ北部の最大都市ジャフナ。タミル文化の息づくこの土地には植民地時代の建築が多く残り、人々も親切で食事もとても美味しく、大変魅力的な街でした。
とも先生のスリランカ・ジャフナ旅行
http://tomosensei.net/tag/ジャフナ?p=3
2019年はどこに行けるかな?

みなさま、良いお年を!


こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

スリランカ北部最大の街ジャフナ滞在2日目。

翌日はもう次の目的地へ移動するんだけど、ジャフナ市内でまだまだ見ていないところがあったので、バイクでジャフナ郊外を観光した後、急いでジャフナ市内へ戻ってきたよ。
ジャフナ市内観光①
http://tomosensei.net/archives/1072274489.html
内戦の被害を免れたり修復された古いコロニアル建築がたくさん残っているジャフナを再び観光します。
BlogPaint
↑まずやって来たのは「Matri Manai」。ポルトガルに支配される前のジャフナ王国の宮殿だったとされる建物です。

BlogPaint
↑2007年からスリランカ政府の管理下に置かれたようですが…ボロボロやないの。

BlogPaint
↑朽ち果てそうな木彫りの彫刻が儚げです。

BlogPaint
↑ここは誰でも自由に出入りができるため、日中の明るい時間帯の訪問をオススメします。

BlogPaint
↑これも古いなあ…と思って建物の中をのぞこうとしたらおじいちゃんがソファで寛いでいました。そう、一般住居でしたw

BlogPaint
↑ここはDistrict Secretariatの真向かいにある、オランダ植民地時代の古い建物跡。

BlogPaint
↑柵があって中に入れないのが残念ですがステキ。

BlogPaint
↑入口ゲートに「関係者以外立ち入り禁止」と書いてあったので中に入れませんでしたが、係員さんがゲートにいる場合は交渉の上、中に入れることもあるようです。

BlogPaint
↑町中にはこのような朽ち果て寸前の建物がまだたくさん残っています。

BlogPaint
↑ここも修復中なのかな?有刺鉄線が張り巡らされていて中には入れませんでした。

BlogPaint
↑ジャフナ最後の観光は聖ジョン教会。

BlogPaint
↑1862年に建てられた古い教会ですが、内戦で破壊されたため2001年に修復されています。

いやー、全部ではないけど見たいものはだいたい見ることができたので満足満喫☆

さーてとジャフナ最後の夜は何を食べようかなー。


こんにちは、とも先生です。

先々週末だったかな、プラカノンに住んでいる友人が「行かない?」と誘ってくれたので、久しぶりにプラカノン駅近の屋台村&ビアガーデン「W マーケット」へ行ってきました。
(2016年)プラカノンの目まぐるしく変わる屋台村「W Market」へ行ってきた!
http://tomosensei.net/archives/1051534538.html
まだ乾季じゃないから夜でも暑いんだけどね!気心知れた友人たちと飲むビールは美味しいよね!
BlogPaint
↑屋台村&ビアガーデンはW Districtという商業エリアの中にあります。なのでスクンビット通りからここをセブンイレブンを右手に見ながら奥へ入って行きますよー。

BlogPaint
↑まだまだ、もっと奥。

BlogPaint
↑この写真の右奥がWマーケットです。久しぶりだからウキウキ☆

BlogPaint
↑土曜日の早めの時間に行ったから余裕で座れたけど、ちょいと遅めに行くともう座るとこないからね!週末は夜19時前には入ったほうがいいんじゃないかな。

BlogPaint
↑とも先生は少々遅れて参加したんだけど、着いたらすでにこれが!アサヒ生ビール3L(750バーツ=約2,510円)。ぷはー。

BlogPaint
↑各店舗は、中央のテーブルエリアを取り囲むようにして並んでいます。遠くのお店まで注文に行くの大変だから、お気に入りのお店があったらその前のテーブルに座ったほうが楽かも。

BlogPaint
↑まーずーはービーフステーキ(150バーツ=約500円)。食べやすいように小さめにカットしてくれているのがうれしいね、おつまみ用にバッチリ☆

BlogPaint
↑安定のチキンウイング(110バーツ=約370円)は、外サクッの中ジューシーで美味しくないわけないじゃんね!

BlogPaint
↑これはPanzerotti(180バーツ=約600円)と言って揚げカルツォーネみたいな。中からとろりと4種類の濃厚チーズがあふれ出てきてこれ美味しい!

BlogPaint
↑イタリアのアテ、アンティパストミスト(320バーツ=約1,070円)。お値段の割にお皿にみっちり詰まっていて食べ応え十分。

BlogPaint
↑タイ料理、中華、イタリアン、寿司、鉄板焼き、カフェ飯的なものなどお店のジャンルは幅広くて、どれにしようか迷うのも楽しいね。

BlogPaint
↑炭水化物が欲しいのでピザ屋さんへ。

BlogPaint
ピザ各種(2枚で100バーツ=約330円)。注文するとグループで食べやすいように細切りにしてくれるのすごくうれしい!味もなかなか。

BlogPaint
↑テーブルから離れた場所のお店で注文した場合、このような目印のモノを渡されるのでテーブルの見えやすい位置に置いておきます。するとお店の人がこれを目印にして料理を運んできてくれますよ。お会計はすべてキャッシュオンデリバリー。

BlogPaint
↑最後の〆にパットママー(150バーツ=約500円)。タイのインスタント麺を使った焼きそばですが、これがジャンキーでかなり美味しい!w

週末はもちろん、平日も仕事帰りの人たちでにぎわっているWマーケット。一人より二人、二人より三人、できたらグループで行くとワイワイ楽しめると思いますよー!トイレ完備です!ぜひ!


店名: W マーケット/W Market
場所: BTSプラカノン駅から約250m、徒歩3〜5分。
電話: +66 86 566 2929
営業: 16:00-00:00

こんにちは、とも先生です。

春休みのインドネシア旅行でやってきたマルク州のバンダネイラ。とも先生は、英語のガイドブックには必ず掲載されるほど有名なコロニアルゲストハウス「デルフィカ1/Delfika Guesthouse」に泊まりましたが、ここは食事の美味しさにも定評があります。
コロニアル建築のお宿「デルフィカ1/Delfika Guesthouse」
http://tomosensei.net/archives/1070822352.html
洋食系のメニューもあり、客のわがままオーダーにも可能な限り応じてくれることから、宿泊客以外の欧米人観光客がひっきりなしにやって来ていたよ。
BlogPaint
↑バンダネイラにはいわゆる「レストランとしてだけで営業しているレストラン」はほとんど無く、基本的にホテルやゲストハウスに併設されています。季節や天候によりバンダネイラへのアクセスが限られてしまうため、訪れる観光客の数が少ないからなんです。

BlogPaint
↑イスラム系のお店なのでメニューにアルコール類と豚肉はありません。また敷地内へのお酒の持ち込みも禁止なので気をつけてね。

BlogPaint
↑一般のお宅のご飯にお呼ばれしたような、そんな家庭的な雰囲気です。長テーブルの他に2人用テーブルもいくつかあるので、おひとりさまでも全然気楽に利用できるよ。

BlogPaint
↑メニューはすべて英語併記で一部のお料理には写真もあるのでとても分かりやすいよ。オーダーは、用意されたメモ帳に食べたいものを自分で書いて渡します。

BlogPaint
↑午前中の散策で歩き疲れたのでまずはさっぱりとレモンジュース(20,000ルピア=約160円)を。砂糖を別添えにしてくれるのはうれしいね。湯冷ましのお冷やは自由にいただけます。

BlogPaint
Nasi Goreng Ikan Tuna(35,000ルピア=約270円)。インドネシアでTunaはマグロだけではなく似たような魚も全部ひっくるめてTunaと言ったりするので、これはたぶんマグロじゃなくてカツオのチャーハンだと思います。

軽く味付けしてから素揚げしたカツオは生臭さゼロで身がふわっふわで新鮮。ちょっぴり辛めのご飯と相性抜群でこれは美味しい〜!

BlogPaint
↑これはTerong Goreng Saus Kecap(25,000ルピア=約200円)。素揚げしたナスをケチャップマニス(鰻の蒲焼きのタレのようなインドネシアの調味料)ベースのソースで合わせたお料理。これはご飯が進みまくること確実な美味さ!

BlogPaint
↑夕飯に食べたNasi Ikan(30,000ルピア=約230円)。お魚の煮付けに、青パパイヤの煮物、テンペ(インドネシアの大豆発酵食品)の甘辛炒め、目玉焼きが付いてボリューム満点。インドネシアご飯って感じ☆

料理はどれも美味しくて、物価が高めの島でありながら比較的リーズナブル。メニューにはない料理も、食材が用意できて作り方を教えてくれればなんとか頑張るってw とても居心地の良いお店なのでバンダネイラ滞在中にぜひ☆


名称: デルフィカ・カフェ/Delfika Cafe
場所: Banda, Kabupaten Maluku Tengah, Maluku
電話: +62 813-5572-8728/0910-21027
営業: 8:00-22:00(お客さんがいなければ早仕舞い)


↑このページのトップヘ