とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:エアコン

こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

特急列車インターシティ・エクスプレスにゆられコロンボから北へ400km、ジャフナという街に到着したとも先生は、さっそく予約してあるゲストハウスへ向かいます。暑い…。
コロンボからジャフナへ鉄道の旅
http://tomosensei.net/archives/1072242487.html
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↑各ホテルサイトの位置情報がめちゃくちゃでほんのり迷子になったとも先生ですが、なんとか探し当てましたw まず写真に写っている洋品店の看板に書いている住所がゲストハウスの住所とまったく同じだったんですよね。それでピンと来て脇道を入っていきました。

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↑こんな細い道をビクビクしながら奥へ奥へ…本当にここで合ってるかな…。

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↑突き当たりに民家があったので「あのう…ここゲストハウスですか?」と訊いたら大ピンポンwww

通り沿いにもどこにも看板を設置してないのなんで?!違法営業でもしてるの?!w

今回はAgodaで予約したのですが位置情報全然違っていました。合っていたのはBooking.comとGooglemap。

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↑迷子になってちょいと疲れたけどなんとかチェックイン。スリランカの宿はよほど高級なところでない限り民家ホームステイスタイルが多いよね、ここもそう。

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↑お部屋は狭いけど清潔で一人なら十分。ベッド、物干、写真では見えないけどテーブルがあります。

エアコンも新しくてキンキンに冷えました。暑いジャフナではエアコン付きの部屋に泊まらないとキツいと聞いていたので大正解。日中は外めちゃくちゃ暑いんだものっ!朝晩は涼しかったんだけどね。

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↑コンセントは3つ穴方式だったので変換プラグないとスマホ充電できないよ。数に限りはあるけどゲストハウスでも変換プラグを貸し出ししてくれます。

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↑バスルーム。シャワーは水だけでお湯は出ませんが暑い土地なので特にお湯は必要ありませんでした。全体的に清潔で値段を考えたら文句なし。

ただ、バスルームにはトイレットペーパーしかないので、シャンプーその他必要なものは持参しましょう。

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↑こちらは宿泊客共用のリビングルーム。写真右奥の冷蔵庫は宿泊客も自由に利用することができます。

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↑宿泊料金に含まれる朝食はスリランカスタイルとトースト&ジャムが選べます。

割れ米、米粉、ココナツを混ぜて筒状に固めて蒸した主食にカレーやらなんやらがあって、フルーツは熟れ熟れ完熟の美味しいパパイヤ。それにコーヒーか紅茶を淹れてくれます。

このスリランカ朝食がめためたにウマい!ちょっと辛いけどウマい!

その他…
・オーナーは普通に英語が通じていろいろ面倒見てくれる。
・お部屋の掃除は毎日してくれる。
・スクーターは1日(24時間)1,500ルピーでレンタル可能。
・ジャフナ駅まで約1kmなのでザックなら徒歩で余裕の距離。
・バスターミナルまで約300m。
・大きなスーパーマーケット(Cargills)まで約600m。

ジャフナ市内中心部で「エアコン&プライベートバスルーム付きの個室」を条件に探して最安値だったゲストハウスですが、立地もいいし結果的に大当たりでした。

コスト重視で!でもエアコンないと無理ー!って方にオススメです☆


名称: ゲット・イン/Get Inn
場所: 229-231 Power House Road, Chundikuli, Jaffna, Sri Lanka


こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

深夜の空港から明け方のコロンボ・フォート駅へ移動し、特急列車インターシティ・エクスプレスでスリランカ北部のジャフナという街を目指します。
深夜のバンダラナイケ国際空港からコロンボ市内へ
http://tomosensei.net/archives/1072212130.html
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↑バンダラナイケ国際空港からUberを利用してコロンボ・フォート駅に早朝5:00到着。列車は5:45発なのですが、乗車前にチケットを発券しないといけないのでちょっと急がないと💦

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↑予約済チケットは、一般窓口ではなく「Intercity Reservation Office」で発券してもらいます。駅を正面に見て左側。サインが出ているので深夜早朝でも分かると思いますよ。

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↑列車の予約番号のメモとパスポートを提示して無事にチケット発券完了!

スリランカ鉄道はオンライン予約ができないため、今回は「Visit Sri Lanka Tours」という旅行代理店に予約を依頼しました。自分で現地で買うよりもちろん割高だけど、簡単な英語だけで事前に予約ができたのでハードルめっちゃ低いよ。
Visit Sri Lanka Tours
https://www.visitsrilankatours.co.uk/train-tickets-1.html
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↑発券したばかりのチケットを係員さんに見せて駅構内へ。日もまだ上っていない早朝ですがすでに人がたくさん!

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↑駅員さんがとても親切で、列車の発車ホーム番号や乗車車両の停まるおおよその位置まで丁寧に教えてくれました。

この日は朝5:45コロンボ発、午前11:51ジャフナ到着予定のインターシティ・エクスプレスという1等列車を利用します。約400kmの区間を一路北へ向かいます。

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↑インターシティ・エクスプレス車内。1等車のみの全席指定列車でエアコンがほどよく効いています。

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↑シートは少し硬めですがリクライニングもなかなか深く快適。

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↑足元にもかなりゆとりがあってフットレストや折りたたみ式のテーブルを標準装備。

そして列車は定刻通りの早朝5:45にコロンボ・フォート駅を出発。

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↑この日はどんより雲のお天気でしたが、車窓から見える景色はのんびりそのもの。

ただ…線路が悪いのか車体が悪いのか…ガッコンガッコンと縦揺れがものすごいよwww

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↑途中、列車は観光地アヌラーダプラ駅に停車。まだまだ道中の半分しか来ていないよ。

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↑日が上り空が明るくなってきたので写真タイム。車内を少しウロウロしてみるよ。

1等車は現地の感覚ではやはり高いようで(それでも現地購入で1,200円くらい)、それなりに経済力のある人が利用するみたい。車内はとても静かで落ち着いています。

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↑ズンズン歩いていたら食堂車発見!せっかくだからお茶でも飲んで行こうかな。

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エッグサンドウィッチとミルクティー(130ルピー=約90円)。サンドウィッチは残念ながらパサパサだったけどミルクティーは美味しかった。

しばし食堂車でのーんびり。

お茶の1杯でも注文すればずっと食堂車にいてもいいみたい、ずっと空いていたし。

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↑もうそろそろジャフナかなーってところで「エレファント・パス駅/Elephant Pass」に停車。

なんだか変な名前の駅だけど…。

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↑出発してわかりました。このあたりは道幅がめっちゃ狭くて、象がやっと通れるくらいの道だからエレファント・パスって言うんだって。

列車の右側の風景も左側の風景もこんな感じ。

線路のギリギリすぐ脇が海なんです!

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↑そして約1時間遅れの昼過ぎ12:50、目的地であるジャフナ駅に到着。

約7時間の旅でした、疲れたけど楽しかったー!

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↑ジャフナ駅を出ても客引きの類いが一切いなくてなんだか拍子抜けw

ではこれから予約したゲストハウスへ向かいまーす。


こんにちは、とも先生です。

サヌールのスイスベルホテルに無事チェックインしたとも先生は、日本から来る友人H君との夜の合流までフリータイム。サヌールに住んでいた頃よく通っていたカフェ「ザ・ポーチ・カフェ/The Porch Cafe」へ久しぶりに行ってみます。
サヌールの大型リゾートホテル「Swiss-Belresort Watu Jimbar」
http://tomosensei.net/archives/1071150429.html
いちいちブログに載せるのもいかがなものかと思われるレベルでポピュラーなカフェ。日曜のブランチをしながら友人と待ち合わせをしたり、ひとりで本を読んだりとけっこうこのお店で青春してますw
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↑お店はサヌールのメインストリートであるタンブリンガン通り沿い。Flash Backs Bungalowというゲストハウスが経営するカフェです。

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↑とも先生が旅行で来ていた時からあるカフェだから…20年以上?

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↑乾季のさわやかな季節はオープンエアの席がいいのですが…

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↑それ以外の季節はエアコンの効いた喫茶店風の店内席がいいよー。

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↑メニューは英語表記有り。種類豊富なサンドウィッチがオススメです。

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アイスコーヒー・アラビカ(22,000ルピア=約170円/+15%)。いわゆる日本のアイスコーヒー的な、うれしー。

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ターキーサンドウィッチ(64,000ルピア=約510円/+15%)は、大食いのとも先生でも満足できるけっこうなボリューム。

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↑ターキーハムにきちんとクランベリージャムを合わせてくれるところは欧米人経営ならでは。やっぱりいつ食べても美味しいよう!

最近ではエアコンのあるお店も増えているバリ島ですが、ここはエアコン店内席を設置するカフェとして草分け的な存在ではないでしょうか。お店のスタッフの方々もいい感じの「おばちゃんたち」で、ホッと落ち着けますよ。


店名: ザ・ポーチ・カフェ/The Porch Cafe
場所: Jalan Danau Tamblingan 110, Sanur
電話: +62 361 281682
営業: 6:30-22:30
Web: http://www.flashbacks-chb.com/

こんにちは、とも先生です。

ギリ・トラワンガン2日目。今日も快晴素晴らしいお天気だ!今日は特に何も予定を入れていないので、ビーチでビール片手にごろごろだらだらしたり海でウフフアハハと追いかけっこをしたり。

ただ…ビーチ沿いの屋台でチャーハンやフレンチフライなど軽いものはちょこちょこつまんだものの、午後にもなると本格的に空腹が襲来。

というわけで、Scallywags Resortというホテル併設のレストラン「Scallywags Restaurant」 でしっかりランチしました。

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↑お店はビーチ沿いのJl. Pantai Gili Trawanganにあって、木造2階建ての建物がけっこう目を引きます。

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↑1階がかなり混んでいたので2階へ行ってみましょう。ここはスパもあるんだね。

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↑2階はエアコンの効いた広々とした空間。でもせっかくだから海の見えるテーブルがいいよね、ってことでテラスへ。

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↑うおおおおおお!ちょっと暑いけど眺めバッチリ!ここで決まり!

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↑ますはビンタンビール大瓶(60,000ルピア=約500円)で乾杯!ビールと青空ってなんて合うんだろう!

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↑まずは酒のアテ的なおつまみ盛り合わせがあったのでタパスプレート(180,000ルピア=約1,500円)をオーダー。チキンケサディーヤ、イカフライ、チーズ、ナチョス、海老のグリルなど盛りだくさん。

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↑これはガドガド/Gado-Gado(70,000ルピア=約570円)という、ピーナツソースで食べるインドネシアの温野菜サラダ。ポテトや厚揚げ、テンペ(インドネシアの大豆発酵食品)も入っていてボリューム満点!サラダだけどメイン料理としても充分イケます!

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↑こちらはソトアヤム/Soto Ayam(70,000ルピア=約570円)という具沢山のチキンスープ。ご飯付きですがスープだけでお腹が一杯になってしまいそうなボリューム!辛くはないので誰にでも楽しめるインドネシア料理ですよ。

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↑ピカピカの海を眺めながらいただくランチは最高♡ 2階から見下ろせるのも気持ちいい!

ビールのお値段がちょーっと強気ではありますが、お料理はどれも美味しかったです。



店名: Scallywags Restaurant
場所: Scallywags Resort内、Jl. Pantai Gili Trawangan沿い。
電話:
営業: 朝〜夜
WEB:

こんにちは、とも先生です。

友人と3人で春のバリ島旅行。4月だけど天気がとてもよろしくてそれだけに暑くて暑くてたまらない!

バリ島にはオサレなデザインのカフェがたくさんあるけれど、その中でエアコンをキンキンに効かせてくれているカフェって意外とそんなにないんですよ。

というわけで、観光の合間にエアコンの効いた店でお茶休憩したいという希望を叶えるべく、久しぶりにスミニャックの「カフェ・モカ/Cafe Moka」へ〜♪
カフェ・モカ・バリ/Cafe Moka Bali
http://www.cafemokabali.com/
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↑お店はラヤ・スミニャック通り沿い。1997年オープンの重鎮的カフェで、現在バリ島内に5店舗を展開してます。

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↑柔らかい光が差し込む明るい店内はほぼ欧米人客。混雑していましたが、たまたま一番奥のテーブルが空いたのでラッキー!

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アイス・カフェラテ(30000ルピア)で休憩〜。量たっぷりで飲み出がありますw

パンやケーキ、キッシュなども美味しいので、軽いランチにもいいですよ〜。



店名/ カフェ・モカ@スミニャック/Cafe Moka Seminyak
場所/ Jl. Raya Basangkasa,Seminyak
電話/ +62 361 731424
営業/ 7:00-21:30

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