とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:インドネシア料理

こんにちは、とも先生です。

春休みの旅行はいろいろな用事を兼ねてインドネシア周遊。

ほぼリアルタイム的な旅をちょこちょこアップしていきまーす。

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4月15日(日)

旅もそろそろ終盤戦。今日は朝からサンデーマーケットへ行こうと思っていたんだけど、前日の疲れでなんか寝起きが悪く、バイク借りに行ったりお金を下ろしにいったりゴロゴロしたりしているうちにもうお昼近くw

今日のランチは友人のお誘いで、ウブドに新しくオープンした「Element by Westin Bali Ubud」へGo。

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↑このホテルはウェスティンのカジュアルロングステイ系のブランドみたいだよ。1泊1万円しないみたいだよ。

プールサイドでいただいたナシゴレンは、「ホテルのそこそこ美味しいけど特に特徴のない料理」ではなく、いやもうすっごい美味しかった☆

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↑夕方からは、以前から行きたかった「B Side Modern Balinese Cafe」へ。ここも初入店なんだけど、とにかく酒のアテが美味しすぎる!これは自家製レモンバジルレバーパテのオムレツ♡

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↑こちらは自家製ウルタン(バリのポークソーセージ)盛り合わせ。噛むと肉汁がブシュッと出るのー。プルチンソースもウマウマ!

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↑一昨日誕生日だったとも先生と、4月生まれの他のお客さんと一緒にケーキでお祝いしていただきました♡ コーヒームースケーキが甘さ超控え目で酒のアテにもなりそうな美味しさ!

今夜はモリモリいきましたw

明日は再び移動日でーす。


こんにちは、とも先生です。

インドネシア・ジャワ島旅行3日目。遅い午後にスラバヤへ到着したとも先生は、市内にあるHouse of Sampoernaというタバコ博物館をしばし観光。タバコ吸わないんだけどね、パッケージのデザインなんか好きなんだよ。
サンポルナ社のタバコ博物館「House of Sampoerna」
http://tomosensei.net/archives/1068453222.html
のんびり見学していたらもう日が暮れてしまったので、敷地内にあるレストラン「A Café by Sampoerna」で早めの夕飯を食べちゃうことにしました。コロニアルな建物を利用した、手頃な値段のインドネシア料理レストランでした。
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↑レストランのこの建物も100年以上の歴史が!

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↑入口のドアはめちゃめちゃ背の高いステンドグラスのステキドア!これ外して持ち帰ろうとする人いるんじゃない?w

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↑店内は恐ろしいほど天井が高くて冷房効率台無しだけど、まあコロニアル建築だし雰囲気あるし仕方ないよね。入口手前が禁煙エリアで写真左奥のゴージャスっぽい部屋が喫煙エリア。明らかに喫煙者優遇、タバコ会社のレストランだから当たり前か!

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アイスレモンティー(25,000ルピア=約210円/+18.25%)は、シロップ別添えのレモンたっぷりがうれしい。

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↑お腹が空いていたのでまずは茶色い食べ物をw

Surabaya Kroket(30,000ルピア=約250円/+18.25%)はその名の通りコロッケ、オランダ風のコロッケだね。でもバカでかいのが3つも来ちゃったよー!これ前菜メニューに載っていたからもっと小さいのかと思ってたのにー!w


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↑中身は刻んだ野菜が入ったクリーミーなポテトコロッケ。ねっとりした舌触りと衣のサクサクがとても美味しいんだけど、これだけでお腹いっぱいになっちゃうよー。

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↑コロッケが小さいと思ってもう一品頼んじゃったよNasi Goreng Kambing(38,000=320/+18.25%)。これは山羊肉入りのチャーハンで、野菜のグリルや豆せんべいが添えられています。

味は…いや美味しいけど…なんか肉感が薄いぞ…。


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↑お腹ぱつんぱつんで外に出たらレストランがライトアップされていました。いいじゃーん。

キレイなレストランで、普通に美味しいインドネシア料理が手頃な値段でいただけます。博物館の観光の前後にいかがですかー。



店名: A Café by Sampoerna
場所: House of Sampoerna内
電話: 031-3539000
営業: 11:00-19:00(月-土)/10:00-18:00(日祝)
Web:

こんにちは、とも先生です。

ジャワ島旅行最初の滞在地マラン。コロニアル建築の残る静かなこの街に、オランダ植民地時代の1930年から続いているカフェがあるというので行ってみました。

マラン市立公園のすぐそばにある「Toko Oen Malang」は、地元の人がふらりと立ち寄ってコーヒーを飲んでいく、街に溶け込んだステキなお店でしたよ。

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↑お店はマラン駅から約1km。大通り沿いにあるので分かりやすいけど、交通量が多いので道路を渡るときはご注意を。車で行くときはお店の前に止められます。

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↑1930年創業のカフェ&レストランですが建物はもっと古そうだよ。ステンドグラスがさりげなくステキ。

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↑店内は天井が高くだだっ広い割に壁の絵画以外の装飾がないのでさっぱりした印象。普通のテーブル席と藤製のローチェア&ローテーブル席に別れています。

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↑メニューはインドネシア料理の他、オランダ料理を含む洋食全般からデザートまで豊富。午後遅い時間に入店したので、甘いものでお茶することにしました。

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バナナスプリット(55,000ルピア=約460円)コーヒー(20,000ルピア=約170円)で休憩。アイスクリームはすべて無添加のお店手作り。どちらかというとアイスクリンとでも呼びたくなるような素朴な甘さでした。

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↑お客さんは地元の人ばかりで、一人で食事やお茶をする女性客が多いのが印象的でした。それだけ街に馴染んでいてふらっと入りやすいんだろうね。

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↑お店の入口近くのショーケースには、手作りのケーキやクッキーなどの焼き菓子がたくさん並んでいます。このショーケース自体が一体いつ作ったの?レベルの骨董品でしたw

抜群にコーヒーが美味しいとかそういうお店ではないのですが、コロニアルな雰囲気の中で地元の人たちに混ざってお茶するの楽しいよ。マラン訪問の際はぜひ。

店名: Toko Oen Malang
場所:
電話:
営業: 8:30-21:30
WEB:

こんにちは、とも先生です。

ギリ・トラワンガン島からバリ島のウブドにやって来ました。

ウブドでいつも泊まる「プラサンティ・ベッド&ブレックファスト/Prasanti Bed&Breakfast」にチェックインし、初ウブドの友人カップルにも宿を気に入ってもらえたみたい、良かった〜。

さ、お腹が空いたのでご飯ご飯!今夜はポークスペアリブの有名店、今じゃシンガポールに海外支店も出しちゃったよ「ヌリス・ワルン・メキシカン/Nuri's Warung Mexican」で夕飯です☆

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↑ここなあ…ネカ美術館の向かいにある本店から100mくらい離れた同じ通りにあるんだけど、2号店といったらいいのか姉妹店といったらいいのか…まあどちらもメニューはそんなに変わらず。

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↑店内はオサレだけどどこか食堂の雰囲気を感じるのは、店員さんがみなさん妙齢のおねいさまだからかなw

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↑まずはビールとともにおつまみとスペアリブを注文。クリスピーフライ(35,000ルピア=約290円/+15%)はパッと見ポテトチップスだけど、これは厚く切ったポテトをキッチンで揚げてるね、軽い塩味と歯触りとポテトの濃い味がすっごくくくく美味しい!

ビンタンビール大瓶(45,000ルピア=約370円/+15%)


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↑お肉の前にサラダもねグリーンサラダ(35,000ルピア=約290円/+15%)。素材はシンプルだけどちょっと酸っぱめのドレッシングがなかなかよい。

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↑店頭のグリルでお肉さんがジウジウいってますよー。最初から焼くんじゃなくて、あらかじめ柔らかく蒸した(だか茹でた)お肉に、注文ごとにタレを塗って軽く炙る感じ。

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↑さあさあやって来ましたよポークスペアリブ(120,000ルピア=約1,000円/+15%)。見た感じかなりのボリュームなんだけど、お肉がホロホロに柔らかいのと骨付きということもあって一人一皿イケルね!タレは少し甘め。

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↑スペアリブを追加してもくもく食べていたんだけど、もう少し追加しようということでチキンカレー(50,000ルピア=約410円/+15%)。崩れてしまいそうに柔らかく調理されたチキンとマイルドなカレーが美味しいよー。

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↑店名にメキシカンって付くだけあってメキシコ調のメニューもいくつか。箸休め的にワカモーレサラダ(40,000ルピア=約330円/+15%)。器の底の方にワカモーレさんがたっぷり隠れています。

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↑こちらはBabi Kecap/バビ・ケチャップ(50,000ルピア=約410円/+15%)というインドネシア風豚肉の甘辛炒め煮。ご飯必須の味の濃さ!旨い!

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↑最後はさっぱりとヘルシーに野菜カレー(45,000ルピア=約370円/+15%)。うちら一体どんだけ食うんだよ!

各国の旅行ガイドブックにはほぼ確実に載っている有名なレストラン。お肉をもりもり食べたい時にぜひどうぞ!



店名: ヌリス・ワルン・メキシカン/Nuri's Warung Mexican
場所:
電話: 0361-977547
営業: 10:00-22:00
WEB:

こんにちは、とも先生です。

ギリ・トラワンガンでの楽しい時間もあっという間に過ぎて、もうバリ島へ戻る日になってしまいました。3泊4日ってなんて早いんだろう!1週間くらいゆっくりしたかったなあ。

バリ島へ戻るボートは午後出発なので、ホテルそばの「Warung LALAPOE」でトラワンガン最後のインドネシアンランチをしました。

↑ビーチ沿いの道からここを入っていきます。Samba VillaっていうホテルとTATOOという水着屋さんの間の道です。いつの間にかこんな小島にもストリートビューが出来ていてビックリ!

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↑そして150mほど歩いた突き当たりにあるお店は、こじんまりとした、パッと見レストラン?と確認してしまいそうな佇まいだけどここです。

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↑店内もカジュアルな、っていうかアジアの食堂って感じの雑多な雰囲気。

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↑メニューには英語表記と一部写真も載っているので注文はそんなに難しくないと思いますよ。

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↑まずはフレッシュパイナップルジュース(15,000ルピア=約120円)で乾杯〜!

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↑お店のおばちゃんの息子だか孫だかの男の子がざんざか運んでくれてテーブルがお料理でいっぱいになりました、いただきます!

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↑これはGado-Gado/ガドガド(35,000ルピア=約290円)という、ピーナツソースで食べるインドネシアの温野菜サラダ。厚揚げも入っていてボリューム満点☆

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↑これはAyam Goreng/アヤム・ゴレン(45,000ルピア=約370円)。煮込んで下味を付けてから揚げるインドネシアのフライドチキンは、中ホロホロの外カリッで美味しいー!

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Kare Cumi/カレー・チュミ(50,000ルピア=約410円)は、小イカのダシがよく出ているマイルドなカレー。ご飯がサクサク進んでしまうイケナイお味。

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↑ご飯にいろいろなインドネシアのおかずを盛り合わせたNasi Campur/ナシ・チャンプル(35,000ルピア=約290円)は、揚げ卵、厚揚げ、魚のカレー、鶏のスパイシー炒め、野菜炒めなどボリューム満点。

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↑ロンボク料理であるAyam Taliwang/アヤム・タリワン(55,000ルピア=約460円)は、なんかチキンが煮込んであってほとんど辛くなくって…これタリワン?とも先生の知っているタリワンって、とんでもなく辛いチキンBBQなんだけどな…。タリワンじゃなくて別の料理だと思えばとても美味しい。

村のおばちゃんが一人で切り盛りしているこの食堂は、お値段は別にそこまで安くないんだけど、なるべく既製の調味料を使わないでおばちゃんが頑張って手作りしているんだって。ローカルな雰囲気でご飯が食べたい時にぜひどーぞー。



店名: Warung LALAPOE
場所: ビーチ沿いのSamba Villas脇の道を入り150mほど行った突き当たり。
電話:
営業: 11:00-21:00

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