とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:アクティビティ

こんにちは、とも先生です。

シンガポール…1度行けばすべての観光スポットを見尽してしまうレベルの小さな国ですが、在住の友人がいるためバンコクからちょこちょこ遊びに行っています。まあ、いつも友人宅に泊まって毎晩飲み散らかしているだけなんですけどねw

だかしかし、今回はなんと「11kmハイキング」に挑戦! シンガポールくんだりまで行って柄にもなくガッチリ運動してしまいました!

シンガポールのど真ん中、自然あふれるマクリッチ貯水池のネイチャートレイルを、頭から湯気がわくんじゃないかってくらいにモリモリ歩きました!

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↑さあさあ、ハイキングのスタート地点であるマクリッチ貯水池のビジターセンターにやってきました。この地図を見てもなにがどのくらいどんななのか想像もつきません。

とりあえずお水は1Lペットボトルを1本、首にタオルを巻いて友人と2人で出発!


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↑空は快晴ではありませんが薄曇りでちょうど良い気温。貯水池を左手に見ながら遊歩道を歩いて行きます。カヌーの練習をしている大学生グループもいて、休日の穏やかな時間が流れます。

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↑しばらく歩くとネイチャートレイルの入口に到着。ここからはジャングル、いや森の中を歩いて行きます。

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↑これダメよ、という看板。一応禁止事項だけ簡単に書いておきますね。

<禁止事項>
喫煙、ゴミ捨て、ペット同伴、野生動物への餌付け、外部の動物の放流、釣り、動物の捕獲、植物採集、音楽、火気使用とバーベキュー、キャンプとテント使用、モーターを使う乗物の使用、ラジコン飛行機やドローンの使用、施設の破壊や落書き行為、自転車。

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↑ネイチャートレイルを歩き始めるといきなり目の前に倒木が!さすがネイチャーだ本格的だなこの演出!って思ったら、昨日の大雨で倒れた木だそうでw 早く撤去してください。

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↑トレイルは基本的に一本道なので迷うことはなく、分かれ道のところには必ず詳細な案内板が設置されているので安心。

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↑安心♡と思っていたらいきなりこんな看板があったよ!

「ヘビに注意!」

あそうそう、ハイキング中にヘビは一度も見ませんでしたが、大きなトカゲさんは何回か見かけましたよ。

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↑コースのちょうど中間あたりかな、休憩所があったのでトイレ&水補給。

お水を補給できる場所がそんなにないので、人によっては1.5Lのペットボトルを持ち歩かないとキツいかもしれません、11kmってけっこうな距離だし平坦な道じゃないしw


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↑そしてけっこうな上り坂を制覇してたどり着いたのが「TreeTop Walk」。ここから長い吊り橋を渡るよー。

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↑とも先生は高所恐怖症なので、なるべく下を見ないようにゆっくりゆっくり進みます…。

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↑下さえ見なければなんとか大丈夫!w 吊り橋は幅が狭いですが一方通行なので誰かとすれ違うことはありません。

でも、でもね!一方通行のはずの吊り橋を逆走してくるシンガポール人家族がいてね!何が起きたのかと思って聞いたら「怖いサルがいる!」と!

一方通行だし、うちらはとりあえず進んだのですが…

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↑さらに吊り橋を進んで行くと…いました…おサルさん。

まあきっと人間に慣れているだろうし大丈夫だよー♡とサクサク横を通り過ぎようとした時…

「ウッギャー!」とトートバッグに手を突っ込まれました!!!ギャー!!!

走ると追いかけられそうだったので、あくまでゆっくり、しかし迅速にサルから離れなんとかサルトラップを抜けることができましたw

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↑あー、ビックリした。トートバッグを閉じていなかったことと、中に入れていたお菓子の匂いが漏れていたことが原因だったと思います。気をつけてね…。

トレイルはまだまだ続きます、いやあイベント満載だなあここw

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↑トレイルには至るところにこのような休憩所があります。歩き疲れて座りたい時、突然のスコール時の雨宿りなどにうれしいですね。

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↑そろそろタオルがびしょびしょに濡れて絞れるレベルになってきた頃、目の前に展望台が現れました。疲れてるけどこれは上るしかないでしょ!

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↑ゼイゼイバアバア言いながらやっとのことでてっぺんまで上がりました。360度のパノラマです!って言ってもほとんど緑だがな!

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↑そして、長い長い森のトレイルを抜けるといきなり視界が開けて貯水池脇の道になりました。ああ、この開放感!雨が降りそうな天気だけど、おかげで涼しくて気持ちいい!

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↑少しお花を見る余裕も出てきたよw これは何の花だ?

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↑トレイルの一部はゴルフ場の敷地になっているので中を突っ切ります。うん歩きやすくていいね。

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↑看板には飲食禁止とは書いてなかったので、貯水池を臨むベンチがあったのでここでランチ。実は友人宅でサンドウィッチをたくさん作って持って来ていたのでしたー。

大自然の中、しかもシンガポールのど真ん中でピクニックだなんて最高!


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↑お腹も一杯になったところでラストスパート。整備された公園を通り抜けていきます。

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↑公園内のいたるところにもお花が。

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↑そして、出発から約4時間後にビジターセンターへ戻ってきました!完走!完歩か!

シンガポールにはこんな楽しみ方もあるんですね!シンガポールリピーターの方にぜひオススメしたいアクティビティです。

↓詳細はこちらでご確認ください。
MacRitchie Reservoir Park

こんにちは、とも先生です。

年末年始を過ごすためにやってきたミャンマー南部、メルギー諸島のひとつであるニャウン・ウー・ピー島。

2016年の大晦日は、リゾート主催のスノーケリングツアーからスタートです♪


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↑朝食後、リゾートの専用スピードボートに乗り込んで出発です!今日は昨日に比べると波が穏やかなような…気がする。

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↑ニャウン・ウー・ピー島周辺には6カ所のスノーケリングポイントがあり、この日は3カ所を巡るそうです、楽しみ〜♡

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↑まず第一のポイントは、ニャウン・ウー・ピー島の沖合約1.5kmにあるレター島。15分ほどの船旅です。ここは島というより岩礁かな?

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↑このレター島ですが、外洋のためか潮がけっこう速くて、スタッフの男の子が岩礁まで泳いで行って岩にロープを括り付けてくれてこれって命綱的なw

波がけっこう高いのでボート鬼揺れ、待っている間にもうリバースしそう…うううう。


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↑船酔いが酷くなる前にとっとと海に入りましょう!しかし今日はかなり波がw高いww

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↑なんだかもう泳いでるんだか溺れてるんだかわかんなくなってきたので、このポイントは早めに撤収して第二ポイントへ向かうことになりましたw

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↑第二ポイントは、ニャウン・ウン・ピー島のフラワーベイ。ここは海がすっげえキレイだなおい!

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↑このポイントもスノーケリングを楽しむには若干潮が速かったのですが、第一ポイントよりははるかに楽しめました♪

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↑みんなとっても楽しそう〜。

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↑そして最後の第三ポイントはリゾート前のビーチでした。海中写真がねえ、友人のGoProをみんなで使い回して撮影していたのでどのポイントの写真だかわかんなくなっちゃったw でも多分リゾート前のビーチだと思います。

サンゴはわずかながら有り〼。


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↑透明度は抜群!

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↑でも透明度が抜群すぎることもなく、プランクトンさんもいるのでプランクトンさん目当てのお魚さんもかなりいて楽しかったです。

キレイな生サンゴを探すというよりも、お魚さんたちと戯れながら透明度の高い海の浮遊感そのものを楽しむ感じですかね〜。リゾート前のビーチで充分満足できました☆


このミャンマーツアーは、日本語ペラペラPhyo Aung Shein(シェーン)くんの手配で実現しました!ご興味のある方はどうぞ日本語で問い合わせてみてくださいね!

こんにちは、とも先生です。

年末年始を過ごすためにやってきたミャンマー南部、メルギー諸島のひとつであるニャウン・ウー・ピー島。

島のリゾートにはゲストが飽きないようにいくつかアクティビティが用意されており、到着した日の午後にはハイキングツアーがあるというので参加してみました!

が!ハイキングじゃなかった!めためたにキツかった!でも眺めはよかった!w

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↑穏やかな午後…リゾートスタッフに誘われてハイキングツアーへ…まあ小高い丘に登る程度だから余裕でしょ、ビーチサンダルでも全然OKって言ってたしね!

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↑リゾート敷地裏手の川にかかる橋を渡ったらスタートです。今回のアクティビティはミャンマーの団体さん入れて総勢15名以上の大所帯!

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↑人数が多いのでゆっくりぞろぞろ進みます。道は一応整備されていますが、うん、整備されてないような。

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↑あっれー?なんだか急に急な上りなんですけど!!!聞いてないんですけど!!!

日頃の運動不足云々より、普段の生活で「登る」という行為をまったくしていないので普段使わない筋肉たちが早速悲鳴を上げ始めまして心のカラータイマーがすでに緊急事態。

緊急緊急!もう登れません!呼吸ができません!

と言ったところで他のメンバーたちはどんどん先へ進んでいき…。

しかもミャンマーのおじさんが「ほーらみんなガンバ♡ 大丈夫だよ!みんな登れるよ!」なんて無駄に元気を出して記念写真撮ろうとするから

「うっせーよ!話しかけんじゃねーよ!写真撮ってねーで前見て歩けジジイ!」

と、やさぐれた気分で黙々と登り。

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↑そしてほとんど休憩をとらずに歩くこと約30分、ようやく展望ポイントらしき場所に到着しました。

もうこの時点で服が着衣水泳レベルでビショビショ。

でも…まだここが最終目的地ではないことを知り膝から崩れ落ちそうになりましたが、更に5分ほど頑張って歩いて…


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なんか辛いことがあったらここからダイブできそう!なステキな崖に到着♡

うわあステキだー!という感動はせいぜい2秒くらい、あとは水飲んでお菓子かじって休憩してすぐに下山しようぜ?w

そして下山してシャワー浴びて着替えたらベッドから動けなくなりました…w

景色はとてもよかったのですが、やはりビーチサンダルではなくきちんとシューズで参加したほうが絶対に楽しめますし安全です!w ちなみにこのアクティビティは有料でお一人様500バーツ(約1,600円)でした。まだ新しいリゾートなのでいろんなオペレーションが調整中なんだろうけど、ちょっと割高かなぁ。


このミャンマーツアーは、日本語ペラペラPhyo Aung Shein(シェーン)くんの手配で実現しました!ご興味のある方はどうぞ日本語で問い合わせてみてくださいね!

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