とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

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こんにちは、とも先生です。

春休みのバリ島旅行。この日はウブドからプラマ社のツーリストバスを利用して「ロビナビーチ/Lovina Beach」へ。バリ島北部おひとりさま2泊3日ツアーへ出発です。
Perama Tour & Travel
https://www.peramatour.com/
初めてバリ島へやって来た時(20年以上前w)からあるツアー会社で、当時はめためたにオンボロバスだったけど今はどうなんだろう?
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↑ウブドのオフィス(バス発着場)はプンゴセカン通りにあります。


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↑メールや電話での予約もできますが、出発の前日に直接オフィスで申し込むのが確実。

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↑とも先生は前日にロビナ行きのバスチケット(125,000ルピア=約990円)を購入。追加で15,000ルピアを払うと、宿泊ホテルまでお迎えに来てくれます。

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↑出発当日。荷物が多かったのでホテルまで迎えに来てもらいオフィスへ。11:30発のバスですが、接続便との兼ね合いで出発が1時間近く遅れるようです。

ツーリストバスを利用する方はのんびり旅行だと思うので大丈夫でしょうが、多少の遅れも考慮に入れてスケジュールを組むと精神衛生上楽ですよw

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↑12:30になって乗るバスがやって来ました。車内はシートがみっちりで狭いけど新しいよ。

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↑この日は朝からお天気。のどかな風景を楽しみながらけっこうな速度でバスは走ります。

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↑13:45、バリ島中部のブドゥグルのオフィスに到着。ここで降りる人やここから乗り込む旅行者もいます。

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↑そしてウブドを出発してから約2時間半、午後15:00にロビナのプラマ社オフィスに到着。

オフィス敷地内にホテルがあり、泊まることもイルカウォッチングなど各種ツアーを申し込むこともできますが、とも先生はすでに近所の別のホテルを予約済だったのでスルー。バスの到着に合わせてオジェッ(バイクタクシー)のお兄ちゃんも何人か待機しているので、必要に応じて交渉してからどうぞ。

また、ブドゥグル〜ロビナ間はバリ島北部の街シンガラジャを通るので、事前に運転手さんに話しをしておけばシンガラジャで降りることもできますよ。



こんにちは、とも先生です。

インドネシア・マルク州のバンダネイラを訪れた4月はちょうどベストシーズンで、季節運航の高速フェリー「Express Bahari 2B号」が週に2便運航していたのでアンボンへ戻る際に利用してみました。

朝9:00にバンダネイラを出航してアンボンへ午後15:00に到着する予定。
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↑バンダネイラにはローカルボート用の素港と大型船用の立派な港の二カ所がありますが、高速フェリーは後者の港から出航します。

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↑まずは港入口のチケットオフィスでフェリーチケット(415,000ルピア=約3,220円)を購入。不思議なのは同じ路線を飛ぶ飛行機の方が安いってことwww

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↑港事務所を突っ切って埠頭へ向かいます。

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↑これがフェリーのチケット。2016年用のが余っていたようです。

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↑こちらが今回利用する高速フェリー「エクスプレス・バハリ 2B号/Express Bahari 2B」。定員300名の中型ですね。

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↑船内はエコノミー座席がかなりミチミチに詰められていて、満席になることはないだろうけど満席だったら絶対に乗りたくないな。

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↑こちらは上部デッキにあるファーストクラスの座席。ちょっと広い程度でお値段ガン上げなのでエコノミーで十分だとみんなに言われるw

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↑アンボンへ移送される患者さんを船内に運ぶのに少し時間がかかり、フェリーは9:45に出航。

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↑バンダネイラはめためたに大好きな島でした。もう一度来たいけど、アクセスがここまで不便だと次はいつになるかなあ…。

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↑この日のお客さんは観光客が12名、地元の人が15名くらいでトータル30名もいない感じ。こんなんじゃ利益が出なさそうだからきっと自治体から補助金出てると思いたい。

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↑デッキから眺める海はどこまでも美しく青く、要するに暇。

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↑というわけでエアコンの効いた船内へ戻りランチランチ☆ 出航前の港で買い込んだお魚串焼きランチセット(15,000ルピア=約120円)をいただく。

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↑葉っぱに包まれたご飯はココナツミルクと塩がほんのり効いていて、これだけでバクバク食べられる美味しさ。

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↑お魚の身をほぐして、サンバル(インドネシアのチリソース)を和えていただきます!

ウマっ!!!魚が新鮮だしサンバルがこれまたウマっ!!!瞬食でしたw

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↑ご飯食べて本読んでうつらうつらしていると右斜め前方に島が見えてきました!あと少しだよー。

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↑フェリーはきっかり6時間後の午後15:45にアンボンのTulehu港に到着。埠頭には迎えの人やタクシーの運ちゃんが佃煮。

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↑ここでオッチャンと交渉し、タクシー(200,000ルピア=約1,550円)でアンボン市内まで送ってもらうことに。オンボロの車だと覚悟していたら拍子抜けw

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↑Tulehu港からアンボン市内までは約30km。45分ほどでアンボンの街が見えて来たよ。

次回はアンボンで泊まったホテルについて☆


こんにちは、とも先生です。

春休みの旅行でやってきたインドネシアのバンダネイラ。とってもステキな島なのですが、今日はボートに乗って他の島へ2-3泊しに移動します。

目指すは「ハッタ島/Pulau Hatta」

電波が届かないからスマホが使えなくて、電気も夜の数時間だけという秘境感あふれる小さな島ですが、美麗海のシュノーケリングやダイビングで最近人気が出てきている注目のディスティネーション♡

ただ…ハッタ島へ行くローカルボートは週2便のみ…それ以外はチャーターするしかないそうで、とも先生はどうしようどうしようと困っていたのですが、バンダネイラで泊まったホテルのオーナーABBAさんが「今日ホテルの日帰りシュノーケリングツアーでハッタ島行くから一緒に乗っていきなよ」と言ってくれたのでお言葉に甘えることに。
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↑シュノーケリングツアーのみなさんと一緒に港までてくてくお散歩。とも先生はハッタ島に泊まるので荷物が重たいぜw

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↑この日のツアーは、スペイン、オランダ、フランスのご夫婦だったり家族だったり総勢9名。午前10:00に港を出航しましたが…天気良くないよねw

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↑とりあえず波は穏やかなのでシュノーケリング開始!うおおおおおお!キレイなんだけど!買ったばかりのカメラの使い方がよく分かってなくって写真がほとんど過剰な青!w

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↑前もって撮影の練習少しでもしとけばよかった!通常モードと水中モードの違いってなんだよ!でも海はメタメタにキレイ!

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↑かなり興奮しながらシュノーケリングを楽しんでいたんだけど!気付いたらお空が地獄の前触れのように悪い色になってきたよ!

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↑吹く風も少し冷たくなってきたので、まだお昼ちょい過ぎだけどハッタ島へ上陸することに。

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↑とも先生はハッタ島に宿泊するので、ハッタバンガローのビーチフロント部屋にチェックイン!

だがしかし!雨がかなり降って来て波もほんのり荒くなってきたので、日帰りツアーのみなさん帰るに帰れずしばしバンガロー雨宿り休憩。

とも先生のバンガローのテラスにみんな集まって、ツアーのお弁当食べてお茶飲んでおしゃべりして雨が止むまで過ごしたよ。

でも…天気はどうしようもないけど…せっかく海に来たし晴れてほしいなあw



こんにちは、とも先生です。

春休みの旅行はいろいろな用事を兼ねてインドネシア周遊。

ほぼリアルタイム的な旅をちょこちょこアップしていきまーす。

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4月18日(水)

高原避暑地ムンドゥックで迎えた朝はとっても涼しくてさわやか〜♡ 時間があれば2泊以上して周辺を散策したいところなんだけど、今日も1泊だけで移動ですw

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↑ゲストハウスの屋上から臨む朝のムンドゥック。

今日はムンドゥックから最後の滞在地サヌールまで一気に移動するのですが、ムンドゥックは旅行者向けの交通がとても不便で、基本的にバイクや車がないとどこにも行けません。

とも先生は、ゲストハウスでブドゥグルまでの車を手配してもらって、ブドゥグルからサヌールまではプラマ社のツーリストバスを利用することにしました。

ムンドゥックからブドゥグルまでの片道送迎は、季節によって1台150,000-200,000ルピアで手配可能。ブドゥグルからのバスは、あらかじめ電話で席を予約。

ブドゥグル発のバスが10:00発だったので余裕をみて8:15にムンドゥックを出発したのですが、9:00にはブドゥグルに着いちゃったww

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↑というわけで急遽観光w 湖畔にたたずむ湖上の寺院「ウルンダヌ寺院」へ。今日はなんやウパチャラ(儀式)があるらしく人が佃煮!

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↑寺院自体はとりたてて「うおおおおおおおっ!!!」という感じではないのですが、周辺が美しい公園として整備されているのと、やはり湖上にある寺院ということで写真映えしますね。

ただ…朝行ったら思いっきり逆光だったので、湖を背景に寺院を撮影したい場合は午後以降に行くのが良さそうです。

寺院観光を終えてプラマ社のブドゥグル停留所へ行ったら「30分遅れてるからねー」と。まあいつものことだけど、お腹ペコペコなので近くのワルン(食堂)へ。

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↑ブドゥグル名物というわけでもないのですが、なぜかここに来ると食べるのが「うさたん」、ウサギさんです。バリ島では主にSate Kelinciという串焼きにしていただきます。鶏肉より上品なお味でとも先生は大好きなのです。

そしてバスはウブドを経由してサヌールへ到着。予約していたホテルへ行くもまだ部屋の用意ができていないということで、荷物だけ預かってもらって「ここや」へ。

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↑サヌールの友人とおしゃべりしながらかき氷で休憩。ちょっと酸っぱめのバリイチゴに甘い練乳が合うんですよねー。

シャワー浴びて支度したら今夜はお出かけでーす。


こんにちは、とも先生です。

春休みの旅行はいろいろな用事を兼ねてインドネシア周遊。

ほぼリアルタイム的な旅をちょこちょこアップしていきまーす。

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4月17日(火)

昨夜はロビナのゲストハウスやレストランや道端で数え切れないほどの早朝イルカツアー勧誘を受け少々疲れたとも先生。

今朝は8時に起きて、早速次の目的地ムンドゥックへの足を調達しようとGrabやGo Carを立ち上げる。台数が少ないから運を天に任せる感じw

ラッキーなことにすぐにGo Car(97,000ルピア)が見つかったので、日本の歌が大好きという運転手のお兄ちゃんとキロロを合唱しながら山道を1時間走り、オランダ統治時代からの避暑地であるムンドゥックに到着。

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↑山の天気は変わりやすいけどなんとかギリギリ晴れてる。

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↑ムンドゥックの宿は、オランダ統治時代からの建物を利用した古いゲストハウス。今どきWifiがないとか設備はイマイチだけど雰囲気はいいよ。

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↑ランチは見晴らしの良いカフェで定番ナシチャンプル。高原という土地柄か野菜がめっためたにウマい!!!

涼しくて過ごしやすいムンドゥックだけど、残念なことにほとんど電波が入らないのでレストランのWifiを使ってスマホからちまちまアップしてますw 

取材は終わったし今日はもうのんびりしよう。


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