とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

タグ:お酒

こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

スリランカ北部最大の街ジャフナへ昼に到着し、そのまま午後はまるまる市内観光をしたらけっこうヘロヘロで疲労が肩に膝に腰にw
ジャフナ市内を歩いて観光してみたよ。
http://tomosensei.net/archives/1072274489.html
今夜はビールをガーッと飲んでガーッと寝たいと思い、Googlemapで見つけた「リカー・レストラン No.1/Liquor Restaurant No.1」へ行ってみました。お酒の飲めるレストラン、って言うかレストランを併設した酒屋って感じのお店だったよ。
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↑お店はこのビルの左端にある細い階段を上った2階にあります。なんだか妖しい雰囲気w

お店の入口のカウンターにはビール、ウイスキー、ジン、ウォッカ、アラック(スリランカの地酒)などがずらーっと並んでいて壮観!ハードリカーはショット売りもしてくれるよ。

本当はカウンターや店内の写真も撮りたかったけど、ローカル居酒屋感むんむんで外国人観光客のとも先生は周囲から凝視されまくりでちょっと雰囲気的にアレだったので写真撮れなかったよ。

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↑メニューは英語表記で値段もきちんと書いてあるので安心だね。

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↑まずはスリランカを代表するライオンビール(240ルピー=約170円/大瓶)で乾杯〜☆

きちんと冷えたビールを出してくれるのもすっごくうれしい!てかビール安いぞ!

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↑メニューの数は多くないけど今夜はここで夕飯にしちゃおう。ソーセージフライ(350ルピー=約250円)フレンチフライ(150ルピー=約110円)

ソーセージは、唐辛子やタマネギと一緒に塩胡椒キツめで炒められているので、もうこれはビールのためにのみ存在しているようなアテ。見た目より辛くないので食べやすいよ。

フレンチフライはカリッとかなりクリスピーに揚げられていて、マサラ風味なところがこれもビールの最強のアテ。

どっちもビールが止まらなくなるイケナイ美味しさのおつまみでした☆

*スリランカのレストランは「お酒を出すレストラン」と「レストランを併設する酒屋さん」に分かれているみたい。後者の場合、従業員とお客さんが男性ばかりなので、女性一人や女性同士での入店はちょっと雰囲気的に厳しいかもしれないよ。ホテルのバーなど「お酒を出すレストラン」へ行くことをおすすめします。

満腹になっていい気分になったのでこの日はこれで終了。明日は少し遠出して観光するよー。


店名: リカー・レストラン No.1/Liquor Restaurant No.1
場所: 78,80 K.K.S Road, Jaffna
電話: +94 212-216808
営業: 11:00-22:30(禁酒日を除く)

こんにちは、とも先生です。

今回はビールのお話を。

パキスタンは「パキスタン・イスラム共和国」という国名からも分かるように、国民の約97%がイスラム教徒。入国時にアルコール類の持ち込みができないことから、「パキスタンではお酒が飲めない」と思う方もいますが、実はビール売っているんです!ビール買えるんです!

1860年創業、パキスタン唯一の醸造会社「Murree Brewery」が販売している「マリービール/Murree Beer」です!

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↑マリービールは、パキスタンがイギリス領インド帝国だった1860年にイギリス軍人の需要に応える形で創業しました。当時はビールの世界大会で優勝するほど優れた品質だったそうです。分離独立後も会社は存続し、現在でもビールを始めとした各種リカーやジュースを製造しています。

ただこのマリービール、パキスタンの法律により国外への輸出が一切できません。パキスタン国内で飲むか、個人的に国外へお土産等として持ち出すかのどちらかなので、かなりレア度の高いビールですよw


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↑これは一番古いシリーズのクラシックラガー。とも先生が昔イスラマバードに住んでいた時は瓶ビールしかなくて、しかも瓶の底に沈殿物がたまっていてボトルごとに量が違うというとんでもない代物でしたw 今は缶ビールもあるんだなあ。

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↑これは通常版?のマリービール。昔はこのラベル無かったような…。

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↑ミレニアムブリューは最近新しく出たやつかな。

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↑ウィートビールはヨーロピアンなかわいいデザイン。

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↑マリーライトはその名の通りアルコール分低めのライト。どこかで見たデザインだなw

カラチでは、市内の各マーケットでひっそりと営業しています。しかし、看板などもちろん出しておらず間口の狭い店がほとんどであるため、現地の友人等に教えてもらわないとお店を探すのは非常に困難です。

とも先生も、カラチ在住の友人に車で連れて行ってもらったので、場所がわからないんです…場所の説明したいんですけどできないんですゴメンナサイ。

気になるお値段は、写真の500mlのロング缶で1本300ルピー前後。安くはありませんが、機会があればぜひ一度試してみてください。



基本的に毎日一回はコンビニへ行くのですが、数ヶ月前からお酒コーナーに見知らぬドリンクが。

「スミノフ・ミッドナイト100」www

どんなに不味くてもとりあえず試さねばなるまい、ということで飲んでみたよ。
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↑250mlの缶入りで35バーツ。グラスに注いでみたらなんか麦茶をソーダで割ったような色。
アルコール分は7%とちょい高めで、ガラナが配合されている、と。

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↑ガラナ…ガラナ…。ああ、南米だかどこかの精力絶、いや滋養強壮効果のある植物だっけ?

<実飲>
パッケージに「フルーツワイン」と書いてあったので激甘だったら嫌だなあと思いクピッと飲んでみたが、思ったより甘みは強くなく炭酸量も普通な感じ。ただ、ガラナ独特の風味というか味というかがハッキリしているので好みが分かれるかも。あと飲み口がよいので酔う酔うwww

自分は好みの味なのでたまに買ってま〜す。

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